<   2006年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ジーコジャパン、初戦!

とうとうこの日がやってきました。
選手でもないのにどきどきわくわく。今日は仕事になりませんでした。←こいつ、クビ!

今日は最低でも引き分けといわれている。勝ち点1は絶対条件だ、と。
だけど、ボクは今日はたとえ負けてもいいとさえ思っている。負けたらあとは死に物狂いでクロアチアとブラジルに不可能と言われようと勝ちに行くだけなのである。ただそれだけ。

しかし、ホントはそんなことすらボクにとっては重要ではないのです。
彼らのおかげでここまでわくわくどきどき楽しめているのである。たとえ、たーとーえー全敗したとしても楽しんだと言う事実は変わりない。もちろん勝ってくれれば誰よりも歓喜するし、そう願っているし、信じてもいるけどね。

多分、かなりの選手が最後のW杯になると思われ。
であるならば、全てを出し尽くして欲しい。自分自身のために。
そして、次の世代に繋がるように、全力でプレーして欲しい。次も日本というチームがこの大舞台に立てるように。若い世代がいつまでも絶えることなくこのピッチに立ちたいと思える、そんなプレーを見せて欲しい!ボクの最大の願いはW杯に日本が常に出場してくれること。
だって、やっぱりが日本が出てないW杯を見るのはもうイヤだから・・・。

とにかく、自分自身が納得できるプレーをしてくれ!そして・・・やっぱり勝っておくれ!そして、明朝、オレをスポーツ新聞を買いに駅まで走らせておくれ!!!
[PR]

by robita00 | 2006-06-12 21:47 | ┗ sports

【本日の研究】 WE10 : マスターリーグ 2シーズン目①

いよいよ2ndシーズン。DIVISION-1に昇格しての最初の年。
今期はとにかく上でもやれるってとこを確認することが先決。降格しない事はもちろん、最低でも中位には付けたいところ。やるぜ!

そしてこれからは、上で戦うための戦力を補強しなければ。これまでとは違うのだ。
「5年でトップを獲る」というコンセプトの元、ペトロビッチGM、べギリスタイン スカウティング部長、そして福田監督の3者会談でチームの方向性とその補強ポイントを話し合った。
そして、現時点での3人の考える世界のベストメンバーを挙げてみる。これが新生アヤックスの理想の最終形態ということで。

【GK】
ファンデルサール、チェフ、ランドロー


【CB①】
ファーディナンド


【CB②】
テュラム、ネスタ


【CB③】
テュラム、プジョル、キヴ


【SB】
アシュリー・コール、ジェラード、ハテム・トラべルシ


【DH】
キム・ジョンウ


【CH(SH)】
カカ、スコールズ、マルセリーニョ


【OH①】
ジェラード、カカ、ロナウジーニョ


【OH(ST)】
ロナウジーニョ、アンリ、カカ、カッサーノ


【WG】
アンリ、ルーニー、ロンメダール、ルケ、ジェラード、ピエナール


【CF】
シェフチェンコ、ジラルディーノ


おぉ、なんと既に2人アヤックスにいるではないか!<選手の成長無し>にしているため、老いもない。ということで、ベテランのトラベルシには5年間ずっといてもらうことに決定。
さらにピエナールは24歳の若さ。既にチームでは背番号10、エースとして期待されているし、どこでもやれる能力を持つ逸材だけど、首脳陣はWGとしての適性を生かしてもらうことで意見は一致。やはり5年後のスタメンの一角として君臨してもらう。

当然、現在チームの≪顔≫であるスナイデルもいてもらうとして、他のポジションはリストに挙がった彼らで構成することを目標に。
さぁ、ペトロビッチGM、がんばってくれ!


おぉ、さすがにヤンフンテラールにはオファーが殺到だな。もちろん、いつかはビッククラブに出してやりたいが、現状はウチもいてもらわないと困る。いい選手が獲れたら喜んで出してやるからな。

というわけで、結果こうなりました。

【OUT】
マヌエルソン、リンデンベルフ、バベル

【IN】
キム・ジョンウ、ペリッソ、モヌレトレコ、モンドラゴン

ヤンフンテラールの陰で思った活躍が出来なかったバベル。安価でもらわれていきました・・・。すまん、新天地でがんばってくれ!

そして、上でも挙がった期待のキム・ジョンウが獲れた!頼むぞ。

さぁ、目標はCS出場圏内の”リーグ6位以内”。やるぞー!


【D1リーグ第1節 vsマジョルカ [H]】

いきなりDFハイティンハの裏取られ、GKモントラゴンも慌てて飛び出してる!こうなりゃ一か八かだ!「ピピィ~っ」。あぁ、やっぱり取られたか。DFペリッソ、一発退場。責任感の強さゆえだが、真後ろから行ってしまった・・・。PK決められるわ、1人少なくなるわで、ゲームにならず。

               0 - 3

・・・マジョルカ相手ですら、キツイ。大久保、ガンガンくるなぁ。
ホントに上でやれるのか?


【D1リーグ第2節 vsアスレティックビルバオ[H]】 1-0
【D1リーグ第3節 vsアトレティコマドリー[A]】 1-0
【D1リーグ第4節 vsバレンシア[A]】 0-0
【D1リーグ第5節 vsレアルマドリー[H]】 1-2
【D1リーグ第6節 vsレアルベティス[A]】 1-1
【D1リーグ第7節 vsデポルティボ・ラコルーニャ[A]】 0-2
【D1リーグ第8節 vsポラグニオルス[H]】 0-1
【D1リーグ第9節 vsセビージャ[A]】 0-1
【D1カップ1回戦1st vsビジャレアル[A]】 1-1
【D1リーグ第10節 vsアラベス[A]】 2-0
【D1リーグ第11節 vsバルセロナ[H]】 0-1
【D1リーグ第12節 vsエスパニョール[A]】 2-1
【D1カップ1回戦2nd vsビジャレアル[H]】 2-1
【D1リーグ第13節 vsマラガ[A]】 3-1
【D1リーグ第14節 vsビジャレアル[H]】 0-2
【D1リーグ第15節 vsオサスナ[A]】 1-2
【D1カップ準々決勝1st vsアスレティック・ビルバオ[H]】 1-0


甘くない。そんなに甘くなかった。
前半終了したが、こんなんじゃまずいぞ!

ここで、WEFAランキングの発表!
59位。まだまだ先は長い・・・。


そして前半戦の結果。

   ・【D1リーグ : 順位】1位 バレンシア (勝ち点36)
   ・【D1リーグ : 順位】2位 レアル・マドリー (勝ち点36)
   ・【D1リーグ : 順位】3位 バルセロナ (勝ち点32)
          ・
          ・
   ・【D1リーグ : 順位】10位 アヤックス 5勝2分8敗 (勝ち点17)

   ・【D1カップ】 アヤックス、準々決勝 先勝!


         
”6位以内”どころか、降格圏に突入しそうな勢い。
15試合で17失点はまずまずだけど、12得点はやるせない・・・。ということで、補強ポイントは明確!

【IN】
キエーザ

おぉ、久しぶり!<6>の頃は主力として活躍してくれた彼。よくぞ来てくれた。もう35歳なんだなぁ。ふがいないウチのチームに活を入れてくれ!

しかし、おかげでポイントが9,000ほど不足した。・・・もう勝つしかないのである。
[PR]

by robita00 | 2006-06-11 11:48 | ┗ game

【本日の研究】 JEFF BUCKLEY 『GRACE』

a0035263_200390.jpg<music>

本日の研材、

・ 『GRACE』
    JEFF BUCKLEY






夭折の天才シンガー、ジェフ・バックリー。彼の最初で最後のオリジナルフルアルバム。

伝説のアシッド・フォークシンガー、ティム・バックリーの息子。'97に川で遊泳中に溺死してしまった・・・。
カート・コバーンと同じく90年代を代表するこのシンガーには、多くのアーティストがリスペクトし、その死を悲しんだ。「もう彼の歌が聴けないなんて・・・」。

実はボクは昨年中古でこのCDを見つけるまで、その一音すらも聴いた事が無かったわけで。
ちょっと聴かず嫌い入ってたかも。「きっと好きじゃないだろうなぁ」って。

顔から想像出来ないような声だったんでびっくりしたのが第一印象。でも、父ちゃんは「5オクターブの声を持つ」って言われてたらしいんで、血統からしたら当然か。それにしてもすごいね、父ちゃん。7オクターブという説もあり。男マライア。って、失礼か。あぁ、いつか聴いてみたい。

そんな声のせいもあって、曲によって色んな表情をみせる彼。しかし、そんな色モノ的なとこで勝負するような人じゃありません。この人の曲、声。ど真ん中でないボクですら、涙腺を刺激されました。

何にしても、これは今までも多くの人の心を揺さぶり、そしてボクのように敬遠していた人の心をもきっと揺さぶる作品となるでしょう。

特に好きな曲は#4、6、7、8。
【当ラボの1曲】は、#4("LILAC WINE")。この曲の「じゅわ~っ」の放出量はすごい。って、上に挙げた4曲はどれもすごい放出量でしたけどね。

ステージにひとりぽつねんと佇んで、そんでもってジャケットにあるような翳のある表情で#3や#6なんか歌われるのを目の当たりにしたら、涙するだろうなぁ。
観てみたい。が、それは叶わぬ夢・・・。ボクなんかがそう思うんだから、ホントに好きな人は悔しくて悔しくてたまんないでしょうね。「ジェフよ、何故に死んでもうたんや!」、と。


今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'06 - album><'06 - song>の方にUPしておきます。
[PR]

by robita00 | 2006-06-07 20:48 | ┗ album - '06

100万円の旅行が・・・

当たりますように オネガィ゚+.゚(-ω-人)
100万円かぁ、どこに行こうかな?何泊できるかなぁ?

( ̄□ ̄;)ハッ! ・・・や、休みが取れん!
[PR]

by robita00 | 2006-06-05 21:28 | 所長の研究日誌

【本日の研究】 『ギター弾きの恋』

a0035263_20133490.jpg<cinema>


本日の研材、

・ 『ギター弾きの恋』
     '99米、監督:ウディ・アレン







去年録画してからいつ観ようかと思っているうちに年を越し、ようやっと観ることとなりました。

「ギター」と「恋」と言う言葉が大好きなボクにとって、この映画を観ない訳にはいかなかった。いや、別にそんなことは無かったけど、とにかく観たかった作品で。
「このタイトルで外してるわけはない!」と勝手に思ってました。

ウディ・アレン。
昔の主演・監督してたバカバカしくて笑えた作品は2、3本観た事ある、はず。
けど、最近のはとんと観てなくて、彼の30作目となる今作品がどんなものか期待して観る。

~この後、内容に触れます、念のため~

才能に恵まれたジプシージャズのギタリスト、エメット・レイはシカゴのジャズクラブの人気者。しかし一方で彼は娼婦の元締めという顔を持ち、女遊びにも目が無く、自堕落で破滅的な人生を送っていた。ある日、友達とニュージャージーの海辺にナンパに来た彼は、洗濯屋に勤める口がきけない娘ハッティと出会う。エメットが奏でるギターを聴いたハッティは彼に夢中になり、やがて2人は同居生活を始めるが…。
~TSUTAYAより


鼻持ちならない、ロクでもない男ではありますが、ギターの腕は自他共に認める超一流。
自分で言っちゃうところがちょっと鼻につくところではあるんですが、この人のかわいいところは、「オレは世界で2番目だ!」だと言いまくっていることにあるでしょう。
そこそこ才能のある人間は「我こそ1番!」ってカンジだと思うのですが、すんごく才能のある人間は、やっぱり自分を騙せないものなのでしょう。

その世界で1番の男、ジャンゴ・ラインハルトはエメットにとって神に等しい存在であり。レコード聴く時はいつも涙し、かつて実際に会ったときなどは失神してしまったと言うエピソードを持つほど。

そんな彼が、破滅的な人生を送りつつ、最後に求めたものは・・・。

ジャズ全盛期である1930年代。その時代を生きた破天荒で魅力的な伝説のギタリスト、エメット・レイについて、若い頃から大ファンであったという監督のウディ・アレンやFMラジオのDJ、そして彼を追った『E・レイの生涯』の著者などからのインタビューを挟みつつ、ドキュメンタリーのスタイルで綴られていきます。

お話としてはぎりぎりでランクインしなくて残念でしたが、音楽はとてもとてもステキで、サントラは必ず手に入れようと誓いました。

そして、最後のシーンで監督曰く、表舞台から姿を消す直前に録音されたものがあるとのこと。その音色は完璧で素晴らしいものであるそうなので、<欲しいCD帖>には早速書き加えました。いつかそれも探して聴いてみたいなぁ。
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
っていうこの記事を打つために、ちょこっとネットで調べてみたら。

( ̄□ ̄;)「エメット・レイって架空の人物でやんの!」

・・・ヤラれた。すっかり。
そこには、「ウディ・アレンお得意の~」等と書いてあり・・・。「しばらく観ねぇうちに、えれぇ~えげつねぇことやってんだな、オヤジ!」

ちくしょう、なんだよ「若い頃からのファン」って!
『E・レイの生涯』の著者、A・J・ピックマンって、お前、誰だよ!
何が「知る人ぞ知るジャズマン」って、誰も知ってるわけねーじゃねーか!

まったく今の今まで騙されてた。<欲しいCD帖>から早速削除だ。どこ探してもあるわけねー!何が「完璧な音色」だ!恥かくとこだった。

まぁでも完璧にヤラレたんで、やっぱりランクインすることにします。くそっ!


今回の研究結果は、ロビタ3号のラボの<cinema - '06>の方にUPしておきます。
[PR]

by robita00 | 2006-06-03 21:08 | ┗ cinema - '06

【本日の研究】 WE10 : マスターリーグ 1シーズン目②

やっと今週が終わってくれた・・・。

今年は風邪、ひき過ぎ。体、弱すぎ。貧弱過ぎ。
さすがにウイイレも一試合もこなす気がしない日があった。まったく、頭が痛いと何もやる気がしない。もちろん、仕事も。

だから、治ってよかった。でも、仕事のやる気が戻らないのは何故だろう?
ホントは分かってるけど。


さぁ、マスターリーグの1stシーズンも後半戦。
そしてその前に、いちばんわくわくする≪交渉≫の時期到来。ペトロビッチGM、腕の見せ所だ!

【OUT】
ローセンべり、フェルメール、アナスタシウ、マヌチャリャン、フェルマーレン

【IN】
ダガカ、エルカルクーリ

エルカルクーリはトレード要請があったので受けた。ということは、要望した選手はダガカ一人しか来なかった!?
まぁしかし、<8>でもお世話になった、ダガカがやってきた。これは大きい。
さぁ、後半戦スタートだ!


【D2リーグ第8節 vsペジュタスル】

早速、1位と2位の直接対決。これは負けられん。

その監督の気持ちを一番敏感に察知したのはエースのヤン!DF背負って反転、ドリブルでゴール!
今回、角度変えてすぐさまシュートはまず決まらない。シュート精度もシュートテクも数値は高いがそれでも決まらん。DFが寄せてるからってのもあるかなぁ。

しかし、何はともあれこのままホイッスル。

               1 - 0

よし、さっそく首位に返り咲きだ!


【D2リーグ第9節 vsフローニンヘン】

相手のリングレン、下がりながらのボレー。しかも40MはあったのにGKが前に出てて取れず・・・。あれでいいのか・・・。

しかし、ウチのエースも負けてない!前でボールキープしたカリステアスの横を「オレに出せ」と手を上げながら駆け上がり、受けたボールをDF押さえながらゲットゴール!

更にスナイデル、自陣からドリブル、ドリブル、ドリブル、相手DFはヤンについててプレスに来れないと見るやそのままエリア侵入でシュート!ゴーーーーール!!

               2 - 1

っしゃー!

そして、こんなカンジで、
【D2リーグ第10節 vsエスメル】 1-0
【D2リーグ第11節 vsトゴア】 1-0
【D2リーグ第12節 vsナウニー】 0-0
【D2リーグ第13節 vsセシウ】 1-0


ときて、福田監督、就任一年目で見事D2リーグ優勝!古豪復活に向け、素晴らしいスタート。よし、勘も少しずつ取り戻してきた。いやぁ、それにしても、ほぼメンバー変更無しでの優勝なので、もともといい選手が揃ってるってことだな、アヤックス!

それにしても、1試合2点以上取れんかねぇ・・・。まぁそれは総監督のボクのスタイルなので、君たちアヤックスの選手のせいではないから!気にすんな!

そして、WEFAランキングの発表!
65位。あれ、なんか落ちた。
まぁいい。5年目での1位目指して、ガンバだ!オー!


【D2リーグ第14節 vsポラグニオルス】

最終戦、開始10分でマウロ・ロサレスがDFにつっかけてボール奪いゴール!
今回はDFにつっかけて、ボール取ったらすぐシュートだな。GK、中途半端に前に出てるから高い確率で決まる。よし、これを徹底しよう。なんだかセコい戦法だし、将来的に対人で通用するかは疑問だけど。

その後、CKから失点し、同点のまま後半20分。満を持して、ミテア投入だ!
福田監督、ミテアを呼ぶためベンチを見るが・・・あれ、ミテアいない。ミテア、ミテア・・・。

( ̄□ ̄;)アッ・・・

GKやってました。だからかー!あっさりCKから決められやがって!って当たり前か。逆に、今までよく守ってたな・・・。
気がつかなかったおれはアホだが、気がつかせなかった相手もマヌケ・・・。

               1 - 1


そしてシーズン終了。最終結果は、

   ・【D2リーグ : 順位】1位 アヤックス 10勝2分2敗 (勝ち点32)
          アヤックス、優勝おめでとう!!!
   ・【D2リーグ : 順位】2位 ポラグニオルス (勝ち点24)
   ・【D2リーグ : 順位】3位 ペジュタスル (勝ち点23)


さぁ、来期はポラグニオルスと共に、D1リーグに殴り込みだ!

   ・【D2リーグ : 得点王】 ヤンフンテラール 11G

よし、よくやった!君が、君こそが今回のうちのエースだ!


次回は、シーズンオフにおける交渉、様するに”メイン”です。成長しないので、育成もプレマッチもやらないし。
頑張れ、ペトロビッチGM、今度こそ頼んだぞ!
[PR]

by robita00 | 2006-06-02 23:44 | ┗ game