2004年 09月 29日 ( 3 )

所長の研究日誌 (9/29) 台風接近中!

今日の各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

                 *      *      *

昨日は、思い入れのあった「羽田東急ホテル」が空港の国際線整備地区にあたるため取り壊される、ということで、久しぶりに足を運んできました。

確かに建物は古くなっていましたが、チャペルなどはまだまだ新しく、取り壊してしまうのはもったいないほどでした。
記念に写真をたくさん撮ってきました。
帰りは空港で飛行機見て、モノレール乗って帰ってきました。

でも、飛行機は飛ぶとこ見るのは楽しいけど、自分がまた乗るならやっぱり船だなぁ。
田舎に帰る時、夜月明かりと船のおぼろな明かりだけの甲板で、360°ただただ真っ暗な海を2時間全く飽きずに眺めてたあの空気をまた感じたい。
どうしようもなく落ちこんだら、行くことにしよう。
月並みでありきたりではあるけれど、何事もとてつもなくちっぽけな事だと思い知らせてくれるから。

って、そんなことより仕事探さなきゃだろっ!ってことなんですが、そんなことやってる場合か!って時ほど、そんなことをやりたくなってしまいます。
いやぁ、飛行機見て和んだなぁ。

                 *      *      *

そしてとうとうやってきましたか、そんな時代が。

【07年までに宇宙旅行…英ブランソン氏、運賃は超2千万円】

<サンケイスポーツより>
 航空会社など英ヴァージン・グループを率いるリチャード・ブランソン氏は27日、民間として宇宙旅行事業を2007年までに本格実施する計画を明らかにした。自身が冒険家でもあるブランソン氏は「世界初の商業宇宙旅行が実現する」と自信を見せている。
 ただし料金は1人11万5000ポンド(約2300万円)から。これには宇宙飛行訓練費用も含まれており、宇宙との境界とされる高度100キロを飛び出しての宇宙旅行を体験できるという。

 同グループは、民間初の有人宇宙飛行船スペースシップワンの打ち上げに6月に成功している米モハベ・エアロスペース・ベンチャー社と、15年間で最大1400万ポンドを支払う契約を締結。

 同社の協力でスペースシップワンを大型化した飛行船5機を来年から建造する。当初は米ロサンゼルス近郊から打ち上げ、5年間で3000人の宇宙旅行を見込んでいる。



特別行きたいと思ってるわけじゃないけど、行きたいか行きたくないかで言ったら、そりゃ行きたいなぁ。
オプションで5分間だけ船外に出してくれるんだったら、もうはっきりと行きたい。
「おれんち、あの辺かなぁ」ってのは絶対に言うだろうな。

しかし、2300万円かぁ。思ったより安い、かな?でも普通の人は行けないなぁ。
行けるほどお金貯めた頃には、訓練に耐えられないほど老いてそうだし。

それにしても、「2007年」つったらあと3年なんだよなー。もうすぐ。
でも誰かも言ってたけど、キューブリック程の人ですら2001年には宇宙の旅が出来ると思っていたんだから、未来の予測なんて誰にも出来やしないんだよねー。6年も遅れた。



【過半数の店で盲導犬、拒否】

<共同通信社より>
 日本盲導犬協会(東京都渋谷区、井上幸彦理事長)が盲導犬使用者を対象にした調査で、身体障害者補助犬法が完全施行された03年10月以降、約半数の52%が飲食店などで盲導犬の同伴を拒否された経験があることが28日、分かった。

 調査は、同法の完全施行から丸1年になるのを前に今年9月に実施、全国の100人が回答した。民間施設でも盲導犬などの同伴受け入れが義務付けられた同法の完全施行後に「盲導犬の同伴を断られたことがある」と答えた人が52人(52%)に上った。断られた場所は「飲食店」(62%)、「タクシー」(15%)、「旅館」「個人病院」(各13%)の順に多い(複数回答)。拒否された理由は「他の利用客が嫌がるから」(48%)、「衛生上の不安や問題があるから」(31%)など。



「他の利用客が嫌がるから」…。ホントかよ!店主が思っているほど、イヤだって人少ないと思うんだけどなー。
ボクが電車で座ってる時、盲導犬を連れた方が乗ってこられました。「あっ」と思って席を立って、「あのー…」って声をかけようとするより早く、「あっ!ここ空きましたぜーっ!!」って、盲導犬の彼が突進してきて、座席の下の凹んだトコに座っちゃいました。その方は「こらっ!」って叩いて嗜めていましたが、ボクは「エライなぁ…」ってつくづく感心しちゃいました。一生懸命頑張ってる。
「エヘヘ、席確保したから喜んでもらえるぞ」って思ったら叱られちゃって。かわいいなぁ。

目の不自由な人と暮らしているんだから、そんじょそこらのワンちゃん達とは違って衛生上も問題あるとは思えないけどなぁ。
大体タクシー運転手は何故にそこまで断るか!

                 *      *      *



それでわ、本日の締めの句を。

人は自分の理解しないことを軽蔑する ( アーサー・C・ドイル )

まぁ、それはボク自身にも言えたことではありますが。


それじゃあ、見に来てくれた方、どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
[PR]

by robita00 | 2004-09-29 22:30 | 所長の研究日誌

本日の研究#2 【WE8 : 50、51日目】

これまで当ラボでは≪アヤックス最強への7ヵ年計画≫を推進してきました。

これはイブラヒモビッチやファン・デル・ファールト、スナイデル、バベルといったアヤックスが誇る次代のエース達がピークを迎えるのが丁度その頃であり、その時に周りもピークに持って行ってWEFAランキング1位を獲ろう!という訳だったんですが。

これを≪アヤックス栄光への6ヵ年計画≫へと変更する事にいたしました。

これは≪★×5≫のとき5年目の2008シーズン初頭にランキング1位になったことから、≪★×6≫では6年目の2009シーズン終了時には同じく1位になれるだろうという予測から導かれたものです。

というわけで今オフは、もう1年過ぎてしまったので残り5年でピークに達しそうな、23歳以下の選手をターゲットに選考。

そして、選考の結果、候補として挙げられたのが、

  • 【GK】 該当者無し
  • 【DF】 ジョン・テリー、ジョセフ・ヨボ、キヴ、スキラッチ
  • 【MF】 ロシツキー、カカ、カッサーノ、エムレ・ベロゾール、テメル(テベス)、パーカー
  • 【FW】 アドリアーノ、サビオラ、フェルナンド・トーレス、ルーニー、C・ロナウド、バロス、レジェス、ジラルディーノ、イルナイロフ(イズマイロフ)、ロッベン、カレナシ(カヴェナギ)
といったあたり。

さぁ、早速交渉だ!

…こない。誰も来ない!まぁ、この辺の素晴らしい選手達は昇格したてのチームなんかにゃ幾ら積まれても来やしない!まぁ当たり前だけど。

まぁいい。まずは<DIVISION-1>である程度結果を残せってか。
やってやらぁ!

で、それでも頼み続けた選手とかいて、結果的には、

   【獲得選手】 ジブリル・シセ、ルーニー、ミルナー、カークランド 

GKは結局チェフ以外にいい選手がいなくて、しばらくチェフで頑張りつつブッフォン、ランドロー辺りを狙う、ということで。
でも今、チェフしかいなかったので、さすがにもうひとり必要だろうということで、やむを得ずカークランドくんを。

しかしそれ以外はまずまず。
とりあえずはこのメンツで行くぞー!

というわけで、とりあえずプレマッチの結果。

  • 【プレマッチ第6試合】 アヤックス 2-0 アンゲルレリトン
  • 【プレマッチ第7試合】 アヤックス 2-0 VFLポーズン
  • 【プレマッチ第8試合】 アヤックス 1-0 ポラグニオルス
ふふふ。快調、快調。



そして、いよいよ、2005シーズン開幕!

初戦はなんと横綱、マンチェスターユナイテッド!
新フォメがどうなのか、試すには絶好の機会だっ!

  • 【リーグA D1第1節】 アヤックス(H) 1-0 マクレスターU
中に切れこんだルーニーから、バベルへ!びゅーちふるに先制、逃げ切り!


そして第2戦はなんと、大関ヴァレンシア!
小結並に序盤は上位とあてられる。これも昇格組のさだめか。

  • 【リーグA D1第2節】 アヤックス(A) 3-1 ヴァレンシア
おし、快勝!しかし、前はいいけど、後ろが今イチ不安定…。


  • 【リーグA D1第3節】 アヤックス(A) 3-1 セルタ
うーん、前はやっぱり頑張ってるけど、後ろが…。


  • 【リーグA D1第4節】 アヤックス(A) 1-2 デポルティボ・ラ・コルーニャ
とうとうバックライン破綻。っていうか、チェフ休ませた結果か。
しかし、先制したのに逆転された辺り、気の緩みも原因か。


  • 【リーグA D1第5節】 アヤックス(A) 2-1 オサスナ
フォメを戻しました。やっぱりこっちかなぁ。


それでわ本日までの結果を。

  • 【リーグA : 順位】1位 アヤックス 4勝0分1敗(勝ち点12)
  • 【リーグA : 順位】2位 ヴァレンシア (勝ち点12)
  • 【リーグA : 順位】3位 デポルティボ・ラ・コルーニャ (勝ち点11)
バベルが4Gで1位。うむ、結構成長してきたぞ。
今は目先の結果よりも、将来に向けて選手が成長することが目標。いいカンジです。
[PR]

by robita00 | 2004-09-29 16:40 | ┗ game

本日の研究#1 【ラブロマ #1】

a0035263_1105827.jpg<comic - '04>

本日の研究作品。

・ 【ラブロマ #1】 とよ田 みのる 著



これまたデビュー作ですね。純情ラブロマンスマンガ。

直球に見えて、ビミョーに変化してマス。とはいえ三振をとるタイプではなく、打たせて取るタイプ。
「根岸さん、好きです。俺と付き合ってください。」
いきなりど真ん中に投げてくるんで面食らいましたが。
あ、野球はもういいですか。そうですか。
まぁ何にしろ、なかなかいいですよ、これは。

絵は「うまい」とかそういうタイプではないですが、話にマッチしてていいっす。

確かにがっこー行ってる時は、根岸さんみたいな女子が好きでしたねー。
もちろん自分は星野みたいにさっぱりしてなくて、うじうじしてたわけですが。
そんなこともなんか懐かしく思い出したりします。

といいつつ、杉本さんみたいな子も好きだったなぁ。
って、おれはなんだ。
まぁ、恋多き頃だったのだなぁ。みんなもう結婚してお母さんなんだろうなぁ。

あの頃はあの頃で精一杯やっていたから後悔は無いのですが。
ただ、あの頃の1分1秒は今以上にかけがえの無い時間だったのだなぁと実感しますねー。
それに気付いていなかった自分に、教えてあげたい気はします。
あれ、やっぱり後悔してる?おれ。


当ラボの研究結果は、ロビタ4号のラボの<comic - '04>の方にUPしておきます。
といいつつ、『プラネテス』UPするの忘れてましたが。
[PR]

by robita00 | 2004-09-29 11:35 | ┗ comic - '04