【本日の研究】 堂島 孝平 『djkh calendar』

a0035263_2245257.jpg<music>

本日の研材、

・ 『djkh calendar』
    堂島 孝平






GOMES THE HITMANに続く、<日本の素晴らしきポッパー巡拝の旅>第2弾はこの方、堂島孝平クンです。

ポップ好きを謳いながらも、恥ずかしながら未聴でありました。『堂本兄弟』レギュラー出演してる(た?)んですね~。そうか、そんなメジャー展開していたのか。知らなんだ。

聴いてはみたかったものの、どれから聴いていいのやらと思っているところに、ブックオフで見掛けまして。自分のリストに無い作品を買うのは迷いましたが、安かった上にベスト盤的なスタンスの作品であるということで、当ラボにお越しいただきました。

タイトル通り、”カレンダー”の体をなすこの作品、12曲が4月から3月までそれぞれの月に合った形で構成されています。

歌声すら知らなかった僕は、最初にその声を聴いたときちょっと面食らいました。カワイ過ぎるのだ、声が。というか、歌い方なのかな?
ボクはポップ好きのくせに、カワイ過ぎるとそれもまたダメなのでした。ロボショップマニアとかまさにそうなんですが、方向性はかなり好きなほうなんだけど・・・う~ん、何故かダメだぁ、っていう。

しかし、これがまたナカムラ君の時と同じく、作品が気に入れば、声っちゅうのは気にならなくなるもんなのですなぁ。というか、これが多分逆にクセになる。
っていうか、「カワイ過ぎる」と思われた歌い方は1曲目だけだったというのが大きい。何時の間にか、気にせずリピートして聴くようになってるんですよね~。

でも、ボクの中でダントツ、ピカイチに輝いた曲は、#4("七月")!!!
多分、この曲の素晴らしさのおかげで、ウチでの彼の評価はどーんと突き抜けた!このどこまでも気持ちが高揚していくこの曲がもちろん【当ラボの1曲】。
ちなみに他の好きな曲は#1、2、3、5、6、8、10、でした。

”七月”、”Freedom”といったステキな曲により、すっかりウチでも認知された堂島クン。その後また見掛けた『トゥインクル』は迷わず手に取りました。さぁ、ベスト的なものだけでなく、オリジナルアルバムでもボクを参らせてくれ!カモーン!
そして、最新アルバムの『smile』が非常に評判がいいようなので、またまた期待は膨らみます。


今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'06 - album><'06 - song>の方にUPしておきます。
[PR]

by robita00 | 2006-05-29 22:46 | ┗ album - '06