【本日の研究】 『THE 有頂天ホテル』

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本日の研材、

・ 『THE 有頂天ホテル』
  '06日、監督:三谷 幸喜






これは珍しい。2本続けて劇場に足を運ぶとは。それもこんな短期間で。
前回の『のび太の恐竜』とは違い、今回は自発的に選んだものであり。わくわくしながら座席につく。

その前に。
ボクは三谷さんは好きです。とはいえ、見たことあるものは王様のレストランラヂオの時間合言葉は勇気みんなのいえくらいで、大好きなのは前の2作品しかないんですが・・・。でも、彼のそのキャラクターも含め好きなのです。

人を笑かすという事はとても簡単でいて、とても難しい。普段何気なく笑わせられるのに、「笑わせるぞ!」と意識した時には異常に難易度が上がる。
それを「さらっ」とやってのけるこの人はやっぱりすごいです。

さて。
今回の『THE 有頂天ホテル』は公開前の宣伝ということで、とにかくあらゆる番組で三谷さんを見かけました。かなり自分でも力入ってる、気に入っているような印象を受けました。
「これは期待できる!」


で、結論。

「人を笑わせるのって・・・ホント難しい」

やっぱり、そりゃそうです。当たり前です。決して面白くない話ではありませんでしたが、笑いは自分の中からこみ上げてこなかった。
ちょっと笑ったのは、唐沢の「なんとかする」って、お前がやんのかよ!ってとこくらいだったかな。まぁ、観てないと何のことやら分かりませんが。

非常に残念ながら、またまたランクインせず・・・。
でも、三谷さんに対して信頼度が落ちたわけではありません。きっとまたやってくれます、この人は。あの飄々としたカンジがまた期待させてくれます、うん。


余談ですが。
映画を観る前、食事をしているところにジョン・カビラ氏が来られました。番組スタッフ10人ほどと顔合わせを兼ねた食事会だった(←完全に想像)ようでした。いやぁ、非常にダンディ!そして気さくな方(←これはきっとそう)でした。好きな有名人に会ったのって、どれくらいぶりだろう?お兄ちゃんは好きなんですよね~。

そして弟の川平慈英氏とは映画の中でお会いしました。ボクは好きではない(←スミマセン・・・)のですが、映画の中では適役ではありました。あのウザさが。いや、決して悪い意味ではなく。

って、ホントどうでもいい話・・・。
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by robita00 | 2006-04-07 22:03 | ┗ cinema - '06