本日の研究 【ロビタ2号ラボの2005年を振りかえる】

<各ラボの一年間を振り返る>企画第2弾はロビタ2号のラボということで。


元々遅読なことに加え、今年は例年に比べて読書時間自体が減ってしまっていて。満足できるほどの量は読めませんでした。残念。

ただ、去年のようにずば抜けて好きな作品があったわけではありませんでしたが、それでもウチ的に「良かった」と思える数作と出会えて満足度はイイ線行きました。うん。

特に、1作目以上に気に入ってる『コフィン・ダンサー』、昔から大好きだったリリー先生の新たな一面を見せた『東京タワー』、「おぉ、そうきた!」と唸らされた『死神の精度』『荊の城』、瞬間的なパワーはそうでもないものの後からじゅわ~っがじんわりと、そして最後にはひたひたに染み出てくる『航路』『小説ワンダフルライフ』辺りが今年の当ラボ、≪当り作品≫。

伊坂氏は、当ラボ的には「外さない」著者として認知されていますが、今回もその想いを強くさせてくれました。同じように認知されていた横山氏の作品が今回自分的にはイマイチだったのが残念。それでも当ラボの「好き!」ラインはクリアしてますので、次回に期待します。

ジェフリー・ディーヴァーは所長より助手の方が気に入っていて、3作目『エンプティー・チェア』、4作目『石の猿』と立て続けに買ってきては読破(5作目『魔術師』も買ってきているようですが、楽しみに残してあるようです)していたので、ラボの方でも今年には読めそうで楽しみです。

先日『GOTH』、『永遠の出口』、『摩天楼の怪人』と買ってきたので、後はまた例年通り、<BOOK-OFF>か<古本市場>にて1万円分くらいで15冊くらい買ってこれれば今年のラインナップが出揃います。もちろん年内中に面白そうな作品を目にしたらそれも加えるとして。

さぁ、今年はどんな作品と出会えるのか。わくわくしますねぇ ワクo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワク
あー、楽しみだぁ。
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by robita00 | 2006-01-21 21:58 | ┗ novel - '05