【本日の研究】 『SAW ソウ』

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本日の研材、

・ 『SAW ソウ』
   '79米、監督:ジェームズ・ワン








・・・既に観て1ヶ月ほど経つので、ちょっと忘れてきちゃって。もう一本観てるんですが、そっちは地味目のやつなんで、更に記憶が・・・。早くUPするようにしないとなぁ。

老朽化したバスルームで対角線上に倒れていたふたりの男ゴードンとアダム。その間には自殺死体が。足を鎖でつながれた男たちに与えられたのは、テープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ。犯人から告げられたメッセージは「6時間以内に相手を殺すか、自分が死ぬか」。犯人はジグゾウ。警察に追われている連続殺人鬼。彼がこれまで犯した犯罪とは…そしてふたりの運命は…。
以上、amazonのあらすじからでした。

見知らぬ二人が、見知らぬ部屋に閉じ込められているところから始まります。残されたメッセージは「相手を殺すか、自分が死ぬか」。リミットは6時間。疑心暗鬼に陥っていく二人。「助かるためにはあいつを殺すしか、ない」。それは相手も同じく思っていること。しかし互いに自由に身動きは取れない状態。「お互い協力してこのパズルを解けば、助かる道が開けるのか?」
そして、外科医のゴードンには犯人に心当たりがあった・・・。


このテのものによくある、①設定がすごいのに尻すぼみな結末、②観るものに犯人を当てさせないための「それ無理あるだろう!」っていう脚本。そのどちらかをまるで感じなかったとは言いませんが、許容範囲、オッケー!本作でデビューしたジェームス・ワン監督。アダム役のリー・ワネルとともに脚本を書いたそうで、なかなか最後まで惹きつけてくれました。

こーゆー作品は、あまり内容に触れられないんですよねー。まぁ、このテのが好きな方は見ても大外しはしないのではないでしょうか。うん、なかなかよく出来ました。


今回の研究結果は、ロビタ3号のラボの<cinema - '05>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-09-05 22:50 | ┗ cinema - '05