【本日の研究】 THE WHO 『WHO'S NEXT』

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本日の研材、

・ 『WHO'S NEXT』
     THE WHO





Ukを代表するビートバンド、いや、世界を代表する”ロックバンド”と言っていいか、ザ・フーの'71発表の最高傑作の誉れ高い6thアルバム。

「本来はピート・タウンゼントによる『トミー』に続く壮大な未完成作品『ライフハウス』へ収録されるはずだった曲を集めただけ」ということですが、その楽曲の高さ、そしてその音作りに対する評価が非常に高く。
実際、米『ローリング・ストーン誌』ではその年のNo.1に輝いたり、イギリスでもフーのアルバム中唯一1位を記録しているそうで、その人気はとても高い!

実際、#1からすっ飛ばしてます。アープシンセサイザーの音色がアルバムの開始を告げ、高らかに駆け上って行くこの曲がボクは一番好きです。

そして#2の静かなアコギの調べから、テンポチェンジでロックへ向かう展開も気持ちが高揚するカッコイイ曲!

#4も好きなキレイな曲。だけど歌詞みると「♪女房が追っかけてくる 女房が追っかけてくるぜ!」って、そういう歌か!

というカンジでなかなか気に入りましたが・・・しかしこれは明らかに、みんなほどこのアルバム、そして彼らを理解できてないな。何故かボクはやっぱり相変わらず「かっこいい系」を理解するセンスが無い!ホワイ!?ちくしょう、またしても・・・。

実際、今聴いても十分素晴らしさは伝わるんですけど、やはりリアルタイムで触れてそれまでのものとの音の鮮やかさの違いなんかを感じてみたかった・・・なんちて。言い訳。

ごめん、まだおれっち若造でした。またぼちぼち聴いていくので、そのうち「びびっ」とくるかも。その時を待ちます・・・。


今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'05 - album>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-07-21 22:22 | ┗ album - '05