本日の研究 【ミツバチのささやき】

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本日の研材、

・ 『ミツバチのささやき』
   '73スペイン、監督:ヴィクトル・エリセ






ずーっと観てみたかった映画。やっと観る機会にあたりました。

舞台は40年代、スペイン内戦後の小さな村に、希望と夢を乗せて1本の映画がやってきた。その名は「フランケンシュタイン」。すっかり映画に魅せられた主人公アナは、フランケンシュタインを探す冒険に出る。
映画の随所に散りばめられたミツバチの姿。それは、ミツバチの巣のような形をした鉄格子の中に住むアナたち一家と、美しく重なり合う。題名『ミツバチのささやき』とは、アナと姉イザベルが夜、ベットの中でささやく声。詩情豊かに、現実とシュールな世界を行き交う子どもの世界を描く。

以上、amazonのあらすじから抜粋させていただきました。

姉妹のかわいらしいこと。妹の純真無垢な眼差しといい、姉の気の強そうな顔つきといい、非常に好対照なかわいらしさが出てます。

が。実はボクにはこれくらいしか残らなかった…。早い話が、良く分からなかったのでした。うーん、何を言わんとしていたのか。

養蜂の仕事をしている父親。途中で語られる、「ミツバチの生態」は自分達に準えてるのかなぁ。
そして、母親は誰に手紙を出したのか。そして、焼いた手紙はどんな内容だったのか。

そういった引っかかった点も、説明らしいものが排除されているので、今イチ伝わらず。
≪ぴあ≫でも最高点が付いているし、他の方のレビューも絶賛の嵐ですが…無念。

残念ながら、当ラボではランクインしませんでした。
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by ROBITA00 | 2005-03-09 20:51 | ┗ cinema - '05