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'09 song : PART5

<music - '09>


こっちも年越しでの発表・・・←1/25に書いてます。
ロビタ1号ラボの第5回発表会です、はい。

※ちなみに、下のジャケと曲は必ずしも関連しているわけではありませんので、あしからずです。


   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *


a0035263_83735100.jpg・ 椎名 林檎
    "ありあまる冨" 【曲紹介】 ★★★★☆







実は今年は夏くらいまではあんがい音楽も聴いていたのに、後半全然だったんですよね~。
なので、もう新たに発表する事もないかとは思ったんですけど、その数少ない後半に聴いた中に今年のNo.1があって取り上げないわけには、ってカンジで。
それがコレでした。

林檎女史の曲調としては、「とてつもなく大好きだ!」ってことではないのですが、なんだろうとにかく一番耳に残って、事ある毎にくちずさんでいるうちに、「・・・これ名曲じゃね?」って思うようになりました。
PVもかなり好きなんですよね~。

というわけで、これが当ラボの2009のNo.1でした。2位とはかなりの僅差ではありましたが。
最新のアルバムからはこれしか聴いてないんですけど、聴いたら他にも好きなのがあるかな?



   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *


って、これだけだったりして。

今、TVが壊れ気味で気が気でなく・・・いよいよ地デジか。って、そのお金が・・・



今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<song - '09>の方にUPしておきます。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!

o ̄_ ̄o)人 なますて~

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by robita00 | 2009-12-31 20:11 | ┗ song - '09 | Comments(0)

ばたばたとまとめて発表・・・【ロビタ2号ラボ】

<novel - '09>


Σ( ̄ロ ̄;) ハッ!

なんと、気がつけば年明けしてもうこんなに経ってる・・・ ←※1/20くらいに書いた記事なのです。
そして最終発表まで年越し・・・
この≪ブログ更新遅延≫には理由があるので、そのうちまた3日に1回に戻る予定なのですが、
まぁもうしばらくはこんなカンジで進みます。

あ、遅ればせながら。
明けましておめでとうございます。
このブログも6回目の年越しを迎えまして。PCが我が家にある限り続けていきますので、
ウチなぞに来られている稀少な方々、今後ともご贔屓によろしくお願い致します ○┓ペコリ

さて、その前に昨年分の発表を終わらせねば。
ってことで、今回はロビタ2号ラボの調査発表、です。



   ※      ※      ※      ※      ※      ※      ※


さて、このラボでは、研材の調査のメインは12月頭からその末までの約1ヶ月となっており。

その理由は、読むのが遅いので(自分の中で)外した作品を読んでしまうと多くの時間を無駄にしてしまうことから、年間ランキングが出てからその中で自分の好みの作品を読むから、なのです。

で、いつもその基準のメインにしているのが、【このミステリーがすごい】で、そこに【本の雑誌】【ダ・ヴィンチ】などの年間ランキングを加味しながら決めているのです。

今年はあまり日本人作家の作品で「これ読みたい!」ってのが無く・・・『猫を抱いて象と泳ぐ』、『身の上話』、『龍神の雨』くらい、だったです。

対して、海外物は魅力的そうなのが多く、上記日本物と同じくらい欲しいのが10作くらい、それ以外にスペシャルなのが2つ、1つが『犬の力』
そしてもう1つが、今回の調査で一番「読みたいっ!」と思わせてくれた、コレです。


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・ 『ミレニアム 
     ドラゴン・タトゥーの女』


     スティーグ・ラーソン
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月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家ヴェンネルストレムの違法行為を暴露する記事を発表した。
だが、名誉毀損で有罪になり、彼は『ミレニアム』から離れることになる。
そんな彼の身元を大企業グループの前会長ヘンリック・ヴァンゲルが密かに調べていた。
背中にドラゴンのタトゥーを入れ、特異な風貌をした女性調査員リスベットの働きで、ヘンリックはミカエルが信頼に足る人物だと確信し、兄の孫娘ハリエットがおよそ40年前に失踪した事件の調査を彼に依頼する。
ハリエットはヘンリックの一族が住む孤島で忽然と姿を消していた。
ヘンリックは一族の誰かが殺したものと考えており、事件を解決すれば、ヴェンネルストレムを破滅させる証拠資料を渡すという。
ミカエルは依頼を受諾し、困難な調査を開始する。


とにかくどれ見ても評価が高い!
スウェーデンという、あまりミステリーには馴染みのない場所から産み出されたこの作品、各国で翻訳・出版され、ベストセラーとなっています。映画化もされてますねー。
そしてこれだけ盛り上がっている背景には、作者がなんと出版前に既に亡くなっている、という事に起因しているかもしれません。
3部作を書き上げて、それが日の目を見る前に亡くなってしまった。それも、本当は別に3部で終了ではなく、幾つかある要素がこの3部でいったん解決されている、というだけのようで、4作目、5作目とアイデアはあったようです。実際、4作目に着手している途中で亡くなられているようですねー。
もう続編は読めないんだなぁ・・・。

更に、熱狂している人が多い理由に、リスベット・サランデルという新しいヒロインの誕生があるようです。
極めて優れた情報収集能力をもつフリーの調査員である彼女は、髪を短く刈り、ピアスやタトゥーを携えたその風貌もさることながら、性格的にも決してとっつきやすいタイプではない。が、そこが魅力、なのかな?非常にファンが多いようです。ボクは実はあんまりだったり・・・
ただ、作中で出てくる彼女の誕生日は、4月30日であり。常盤貴子さんやボクの息子に続く、数少ないボクと同じ誕生日の人として、特別な思いではおります、はい。

当ラボの評価は、★★★☆
確かに面白かった!一気読みでした、ボクには珍しく。
ただ、3部作全部読んだ時に、本当の評価が出るのかなー、って思いました。




 
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・ 『猫を抱いて象と泳ぐ』


     小川 洋子








そして、年内中に日本人作家の今年の作品も、と思って読んだのがこちら。


廃バスに住む巨漢のマスターに手ほどきを受け、チェスの大海原に乗り出した孤独な少年。彼の棋譜は詩のように美しいが、その姿を見た者はいない。なぜなら…。天才チェスプレーヤーの奇跡の物語。『文學界』連載を単行本化。


どなたかの書評で、「『博士の愛した数式』が彼女の最高傑作だと思っていたが、まだその上があった」的な発言があり、『博士~』が大好きなボクは、迷わず「今年の日本物で読むのはコレ!」と決めてました。

主人公の≪リトル・アリョーヒン≫は、唇がくっついて生まれ、切開した際に脛の皮膚を移植したため成長と共に唇にうっすらと毛が生えています。それによっていじめられたりもするんですが、ある出来事のあと誰も彼をいじめなくなります。そしてそのある出来事によって知り合う事になる≪マスター≫によって、チェスの世界へと導かれていく、そんなお話です。ざっくりだけど。

大きくなることに怯える≪リトル・アリョーヒン≫は、願いどおりずっと小学生のように小さいままで年月を重ね、そしてチェスにのめりこんでいく。

読んでて、『博士~』よりも以前読んだ『沈黙博物館』の方に近いかな?って感じました。
何にしても、独特だなぁ、この人の世界観。ゆったりと、そして内容はほっこりなんだけど何故かボクはいつも小川洋子さんの作品では「ひんやり」とした空気を感じてしまう。静けさが漂ってるからかな?

当ラボの評価は、★★☆
良いです。コレ読んだら、間違いなくチェスをやりたくなると思います。




 
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・ 『三国志』 
   #7~#13



     北方 謙三












そして、去年一杯ボクを虜にした『三国志』、の前回発表分の続き。

前回の時の最後にとうとう出てきた、諸葛亮孔明。いよいよ彼がバリバリ活躍します。
ただ・・・読めば読むほど不遇の天才。「あと一歩」っていうのばかりが続いて・・・うーん、こちらがじれったくなるほど、結果がついてこない。

まぁ、『三国志』は男と男の話というか、その時代に生きた男達の証明というか。そんなところが肝なので、この誰もが、敵までもが認める天才が天下を取れないのもまた、その時代を形作る大きな一つの要素として輝いています。

2,3か月ほどで全て読み終わり、その後はゲームの世界でどっぷりと浸ってます。

小説についての当ラボの評価は、★★★★
やっぱり、その頃の時代は良かったよね~。英雄がそこにはいた。西洋でも東洋でも、剣でも刀でも、その人が持つ力だったり技だったりが全てで、わかりやすかった。
今みたいに銃とかミサイルとか、強い人が持つ力ってその人自身の力量でなく単なる権力でしかないので、何の感慨も生まないんだよなー。

英雄に憧れます。この歳でも。




 
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・ 『1Q84』

     村上 春樹


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最後はやはり昨年日本で一番売れたこの小説について触れないとでしょうね。


1949年にジョージ・オーウェルは、近未来小説としての『1984』を刊行した。
そして2009年、『1Q84』は逆の方向から1984年を描いた近過去小説である。
そこに描かれているのは「こうであったかもしれない」世界なのだ。
私たちが生きている現在が、「そうではなかったかもしれない」世界であるのと、ちょうど同じように。


って、これだけでは何のことやら・・・

ボクは熱心な春樹ファンではないのですが、それでもやはり手にとってみなくては、と思っていまして。
秋口くらいにブクオフでみかけたので即購入して読みました。

結果としては・・・途中まではかなり面白く読めたんですが、ボクみたいなベタ好きからするとラストがなんか「ふわっ」としてるというか、「・・・ん?」ってカンジになってしまって。
で、多分ハルキストの方からすると、エンターテインメント寄りになっているところが不満、なのではないかという、何だか中途半端?なところに着地した気が。

でも、かなりの評判なわけで、みんなは受け入れてるんだろうなぁ。


当ラボの評価は、★★
途中までの面白さでなんとかここまで引っ張り上げたカンジで。

ただ・・・まだ続きがあるんですよね~。うーん、どうしよう、点数的には次にはいかなくていいんだけど、せっかくだからトータルでの評価を出したい気も。

ちょっと検討します。


はい、去年のロビタ3号ラボはこれにて終了!
本当は1/21にUPしてるんですが、便宜上12/31の記事ってことにして日にちいじっちゃいます^^


今回の研究結果は、ロビタ4号のラボの<novel - '09>の方にUPしておきます。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!今年もよろしく!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2009-12-31 09:41 | ┗ novel - '09 | Comments(2)

知らなかった・・・

以前、ウチでも紹介したことのある、フジファブリックのボーカルでギターの志村正彦さんが亡くなってました。イブの日に。

享年29・・・びっくりするほど若くして逝ってしまいました。
結局、紹介したあのアルバム以降は聴いてなかったのですが、久しぶりに聴いてみようかなぁ、って思いました。

人の命って、はかない・・・。
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by robita00 | 2009-12-28 00:32 | 所長の独り言 | Comments(0)

今年も最後にこんなカンジ・・・【ロビタ4号ラボ】

<comic - '09>


あぁ、やっぱり今年も全然発表できなかった作品を、ばたばたとまとめて紹介という形に
なってしまいまして・・・

って、まったく同じ入りで、どのラボのも全部行きますw



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・ 『のだめカンタービレ』
   #22、#23


     二ノ宮 知子
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去年はここで『蟲師』の最終巻をお伝えしたのですが、今回はな、な、なんとのだめまでもが最終巻になってしまいました!!

連載派でなく、完全なコミック派のボクはこれを手に取るまで終わっていたことに気がついていませんでした・・・。
まぁ、海外に進出した段階で、いつか終わりは来るとは思っていましたが・・・思ったより早かった。

行方不明になったのだめは、実はシュトレーゼマンと一緒にロンドン公演でデビューしていた。
「Sオケ マスコット・ガールの逆襲、千秋を踏み台にして飛び立つ時」とは、ミルヒーの言葉。
故郷を発とうとするショパンの曲が、今ののだめとカブります。
そしてこのオケでの演奏でのだめは、千秋と共に行こうとしていた地点に到達してしまう・・・

このときのロンドン公演のポスターがいいんですよね~、DAIGOの"ウィッシュ"で決めたミルヒー。
サイコーですw

それにしても・・・8年かぁ。もっと長かったような、あっという間に終わってしまったような。

最終巻だったので、今回はこの作品トータルでの当ラボの評価。
★★★★

生涯ランキングにもランクインする作品となりました。
いやぁ、二ノ宮センセーの作品は良い!!これでセンセーの作品では3作品目のランクイン。
次はどんなの描くのかなー。楽しみです。




 
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・ 『リアル』 #9


     井上 雄彦








野宮、高橋、戸川。この3人のそれぞれの物語で成り立っているこのマンガ。

野宮は目標を決め、バスケでプロを目指す。
高橋君は、やっとリハビリも一歩を踏み出せた感もあったのに、またも壁が。

   カタツムリが必死になって進んだと思った距離なんて
   駆け出す犬の一歩に もう追い越されてる

でも、先輩の花咲君と、後輩の白鳥さんとの3人で目標に向かっていく。それがとてもいい。

そして、いつもながらいいです、高橋君のお父さん。
高橋君が昔おとうさんからもらったお守りを今でも大事に持っているのですが、
もうとうに捨てたものと思ったお父さんが、それと同じお守りを高橋君に送るのですが、

   「勝」
   そう書いてあるが・・・勝たなくてもいいさ
   ただ 負けるな
   負けるな 久信

いやぁ、いい味だしてるよなー、お父さん。
前回も書きましたが自分が父親になってから、本当にこういう「父と息子」ものに弱い・・・


今回は戸川はほとんど出てこないのですが、次巻では活躍の予感。楽しみ。

当ラボの評価は、★★★☆




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・ 『新・ブラックジャックによろしく』 #7


     佐藤 秀峰








倫理委員会にて、他人への腎臓移植についての承認を求める斉藤先生。
その場で、「目の前のたった一人の患者を救う事」より、「目に見えない100人を救う事」の方が大事ではないか、と尋ねられる。
斉藤先生が移植手術をする為業務を休む事、また自分の想う相手に腎臓を与える事は他の無数の患者をないがしろにする事を責められてしまう。

   自分の助ける患者が目の前の患者だけだと考えるなら
   医者になるのをやめるべきだ

それに対して、斉藤先生は言う。

   医者は・・・たった一人の患者を救うために存在します
   他の100人を救う方法を考えるのは・・・政治家や研究者の仕事です
   僕は医者です・・・
   僕のやろうとしていることが間違っているのなら、
   僕から医師免許を取り上げてください・・・
   
   目の前の患者を救う事ができないなら・・・僕は何もいりません 

さらに、赤城さんでなくても例えば私が相手でも腎臓を提供したか?しないというなら不公平ではないか?と教授に訊かれ、こう答えます。

   提供しないと想います・・・
   
   僕は公平という言葉を信じません・・・
   誰にでも大切な人がいるはずです。究極を言えば、人は皆自分が大切です・・・
   誰かを大切にするということは・・・
   言い換えれば他の人をその誰かより大切にしないということです・・・

正直だなぁw

相変わらず行動も言動も極端な感じですが、まっすぐな斉藤先生の意見は基本的に支持出来るものですね、僕は。

今巻の途中で出てくる、斉藤先生の独白、僕は僕が嫌いだ・・・っていうのをみて、レオス・カラックス監督の『ボーイ・ミーツ・ガール』の主人公のアレックスの独白「僕は僕らが嫌いだ」っていうのから引用したのかな?佐藤さん、カラックス好きなのかな?って思ったんですが、調べたらエヴァのシンジも「僕は僕が嫌いだ」って言っていたようで(エヴァンゲリオン見た事ないんで分からんのですが・・・)。
まぁ人間誰しも、自分のことが大嫌いで、大好きなんだとは思いますが。

当ラボの評価は、★★★☆




 
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・ 『バガボンド』 #31


     井上 雄彦








又八の嘘を全て分かった上で、それを信じたフリをしてきたおばば。

そして、おばばもまたたった一つだけついていた嘘。それは又八の出生の秘密。
おばばもまた一人の母親として、名家の嫁として、生きてきた。
又八を誰よりも愛おしく想いながら。

   ただ真っ直ぐに 一本の道を進むは美しい
   じゃが普通はそうもいかぬもの
   迷い 間違い 回り道もする

   それでええ 振り返って御覧
   あっちにぶつかり こっちにぶつかり 迷いに迷ったそなたの道は
   きっと誰よりも広がっとる   

だけど、又八も知ってたんですね。

そして・・・このお話は、実は又八が語っている物語、なの!?

武蔵はといえば、傷を負いながら、柳生石舟斎に会いに柳生へ。
そしてその道中で伊藤一刀斎と出会う。そして戦うことに・・・

おぉ、武蔵と一刀斎。どっちが強い?
そして一刀斎、隻腕になってるの??

当ラボの評価は、★★★




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・ 『宇宙兄弟』
   #1、#2


     小山 宙哉
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最後はウチでは新加入のこのマンガ。
2009年マンガ大賞にノミネートされるほどの評価で、期待も高まります。


   幼少時代、星空を眺めながら約束を交わした兄・六太と弟・日々人。
   2025年、弟は約束どおり宇宙飛行士となり、
   月面の第一次長期滞在クルーの一員となっていた。
   一方、会社をクビになり、無職の兄・六太。
   弟からの一通のメールで、兄は再び宇宙を目指しはじめる。


もう、このあらすじそのままです。

「兄とは常に弟の先を行ってなければならない、それが兄の務め」とかたくなに想う六太。
だが、弟の日々人はいつの日か兄を超え、2人の憧れだった月へと向かう。
理想の≪兄≫になれなかった六太は今はまだくすぶっていますが、少ーしずつですが夢へと進んでいます。
今後が気になりますなぁ。

当ラボの評価は、★★☆ 。今のとこ、ね。


はい、今年のロビタ3号ラボはこれにて終了!


今回の研究結果は、ロビタ4号のラボの<comic - '09>の方にUPしておきます。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2009-12-06 00:55 | ┗ comic - '09 | Comments(0)