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【名曲普及促進委員会≪外伝≫ 会報Vol.49】 『ガキの使いやあらへんで』 ~ 七変化(ココリコ田中)

はろー、はろー。皆サン、コンニチワ。
名曲普及促進委員会ヨリ、≪外伝≫会報ノオ届けデス。【本日の1ネタ】

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        『ガキの使いやあらへんで』  ~ 七変化(ココリコ田中)     


『ガキ使』の恒例企画<七変化>より、ボクが今まで一番好きなココリコの田中の回を。
ここ最近は10年位前のビデオを掘り起こしてるので、多分その頃のだと思います。

田中、好きだけどなー。あんまし人気無い?



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~

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by robita00 | 2009-07-29 00:36 | ロビタ7号のラボ | Comments(0)

【本日の研究】 『崖の上のポニョ』

<cinema - '09>

本日の研材、

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               ・ 『崖の上のポニョ』

                  '08 日、監督:宮崎駿



これを劇場で見た助手が、珍しくDVDを速攻で買ってきて。
息子共々かなり気に入っていたようなので、ボクも見せてもらうことに。なんと今年ようやく1作目・・・。


海辺の小さな町。崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、ある日、クラゲに乗って家出したさかなの子・ポニョと出会う。アタマをジャムの瓶に突っ込んで困っていたところを、宗介に助けてもらったのだ。
宗介のことを好きになるポニョ。宗介もポニョを好きになる。「ぼくが守ってあげるからね」
しかし、かつて人間を辞め、海の住人となった父・フジモトによって、ポニョは海の中へと連れ戻されてしまう。人間になりたい!ポニョは、妹たちの力を借り て父の魔法を盗み出し、再び宗介のいる人間の世界を目指す。危険な力を持つ生命の水がまき散らされた。海はふくれあがり、嵐が巻き起こり、妹たちは巨大な 水魚に変身して、宗介のいる崖へ、大津波となって押し寄せる。海の世界の混乱は、宗介たちが暮らす町をまるごと飲み込み、海の中へと沈めてしまう―。
少年と少女、愛と責任、海と生命。神経症と不安の時代に、宮崎駿がためらわずに描く、母と子の物語。


ジブリ作品は、実はまともに観たものが無く、『千と千尋の神隠し』こそ8割方観たかな?ってくらいで、『風の谷のナウシカ』はマンガでは読んだものの、他はほぼまるで観たことが無く。

というわけで、どんなもんかなー、と思いつつも、かなりの期待を持って観てしまいました。こーゆー時は大体良い結果に終わったためしが無い。

と思っていたら、やっぱりそうでした。平均点は超えてると思うけど・・・思ったより希薄に感じてしまったのは、単にボクが深いところまで理解できなかったからなのかな?なんでしょうねー。
でも、ウチの評価は当然ボクの印象が全てなので、今回は星なし だなぁ。

残念ながら、あんまし相性が良くないのかなぁ・・・



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~

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by robita00 | 2009-07-26 01:02 | ┗ cinema - '09 | Comments(0)

北海道へ、再び


この3連休で北海道に行って来ました。

前回、北海道に行った時は基本的に<ウニ丼を食べに行く>っていうだけの旅行で滞在も僅かでしたが、結果、今回もあんまし変わらないばたばた旅行になってしまいました。

今回の元々の企画が、ウチのおふくろの<カシオベアで行く、孫との北海道旅行>であり、そこにボクとヨメさんも入れてもらった形だったんですが、カシオペアが取れなかったこと、ヨメさんの休みがこの3連休の2日しか取れなかったこと、また、普通ならそれでも全然色々周れたはずなんですが、何せおふくろは大の飛行機嫌い・・・。結局、約16時間かけて北斗星で北海道まで行く事になりました。これがばたばたの最大の原因だな。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *  


さて、まずは初日。
仕事を終えたヨメさんと、おふくろ、息子が、19:03上野発の北斗星に乗り込み、19:30に仕事を終えたボクが新幹線に乗り北斗星を追い抜き、23:30に仙台で合流するって流れだったんですが、仙台で待てども待てども来やしない。なんとこんな時に人身事故で北斗星が途中1時間ストップしてた。こんな時間に何故・・・

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      仙台駅にて。こんなの撮って、まだ余裕。この後1時間待ちぼうけ・・・



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結局、遅れを取り戻す為函館で特急に乗り換えた為、寝ている時間を除くとボクは1時間くらいしか堪能できなかった北斗星。でも食堂車などレトロな雰囲気を少しだけ味わいました。


で、待っている間に2日目に突入。
日をまたいで0:30にとりあえず合流したものの1時間遅れは如何ともし難く、スケジュールはずれずれに。
<北斗星に乗る><旭山動物園に行く>がメインのこの企画、そのメインの旭山動物園の滞在時間が元々2時間半しかないところに、この仕打ち。

そして・・・雨。前日も翌日も晴れたのに、この日だけ雨。雨男でならすボクの面目躍如。炸裂させてしまった。動物達の多くは室内で雨をしのいでました。うぅ。
しかも・・・ケータイの充電が切れて、写真もなし。
思ったより規模は大きくなかったけど、確かに晴れてたら想像以上に楽しめそう。目の前をカモが横切っていきました。

夜は札幌ラーメンを食して就寝。特に「美味!」とも思わなかったけど、考えてみたらみそラーメンはあまり好きではなかったのでした。大体が日本人の平均と比べたらボクはラーメンがそんなに好きな方ではないと思われるし。


で、3日目。
9:30の出発まで、ヨメさんと2人だけで小樽の運河へ。札幌からなら40分ほどで行けるので、朝一で起きてダッシュで観光。ガス燈が点いているわけではないので特に見所は無かったけど、2人で歩けたのは良かった。

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     運河は特にこれといった感想は無かった。いつか夜に来ようと思う。



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           運河沿いにあった建物。<マッピー>が出来そう。



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<消防犬ぶん公>の像。ハチ公みたいに運河の待ち合わせ目印になってるのかな?



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       ・・・どういうこと?仕掛けでもあるのかな?




ホテルに戻って、僅かな時間で朝食のバイキングを。コーンうまい!塩辛うまい!メロンうまい!何食ってもうまい気がするなー。


ちょっと話は逸れますが、今回途中気になったのがコレ。
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こちら(東日本)では" Suica(スイカ) "という名前でキャラクターはペンギンなんですが、JR北海道では" Kitaca(キタカ) "というカードが使用されているらしく、キャラクターはキタモモンガだそうです。北海道の「北」がかかっているそうですが、「来たか~」ってカンジもあっていいですねー。
ちなみに去年行った大阪では"ICOCA(イコカ)"で、関西弁らしくてコレもいい。


話を戻して。
さて、いよいよ札幌を旅立ち、五稜郭へ。
まずはお昼ということで、函太郎というお寿司屋さんへ。回転寿司なんだけど、ネタが大きくて、うまくて、安くかった。北海道・東北で計7店舗展開しているだけあって流石。

五稜郭は五稜郭タワーに登り、上から観光。美しい・・。桜の季節はこの形がピンク色に染まるとのことで、これは是非春にも来ねば。

また、来る道中、タクシーの運ちゃんが「函館の花火が昨日の雨で今日に延期になったんですよー」って言ってた。うーむ、惜しい。


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   クリックすると大きくなります。でかすぎたけど。



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  上の写真では全体が入りきらなかったので参考に模型を。美しい形ですなぁ。



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五稜郭タワーから望む、函館山。花火は眼下に見えるらしい。花火を見下ろす機会も滅多に無いから残念だなぁ。



その後、路面電車に乗って函館まで戻り、特急と新幹線を乗り継いで帰宅しました。

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          都電ともまた違ってこちらも味がありました。



それにしても、電車好きとはいえ3日間トータルで30時間電車に乗ってたっていうのは我ながらスゴイ。
それでも、今読んでいる北方三国志をさんざん読み進め、音楽を聴き、景色を堪能し、本当に電車の旅は楽しかった~。

いつか、電車で日本一周したいなー。お尻、ちょっとイタイけど・・・。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~

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by robita00 | 2009-07-23 01:41 | 所長の独り言 | Comments(0)

皆既日食

自分が見れる最大の天体ショー、<皆既日食>。国内では46年ぶりとなる皆既日食なので、前回はボクが生まれる前のこと。要するにボクの人生で初の天体イベントなのです。

運よく、今日は4日間取った夏休みの最終日。残念ながらこの場所では部分日食しか見られず、それすらも曇りで見れませんでしたが、その瞬間を自宅でTVで見ることが出来ました。





いやぁ、ちょっと感動しました。昔の人はびっくりしただろうなぁ。
コロナも、ダイヤモンドリングも、プロミネンスも、真昼に現れた金星も、360度の夕景も、全てが美しい。

6分以上と最長時間観測できるということで、鹿児島にある悪石島へのツアーも盛況だったようですが、行った方は雨天だったようで残念でしたね~。
ただ、船での観測ツアーは上の映像にあるように見事に見れましたねー。船長さんが雲の合間を縫って見れる場所を細かく移動したおかげですねー。今後は絶対に船だな、うむ。

次回日本で見られる皆既日食は2035年。26年後までお互い生きていられたら、ヨメさんと生で見たいなぁ。
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by robita00 | 2009-07-22 19:08 | 所長の独り言 | Comments(0)

【名曲普及促進委員会≪外伝≫ 会報Vol.48】 『○○な話』 ~ 黒田官兵衛

はろー、はろー。皆サン、コンニチワ。
名曲普及促進委員会ヨリ、≪外伝≫会報ノオ届けデス。【本日の1ネタ】

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          『○○な話』  ~ 黒田官兵衛     


今回は時間が無いので、自分がUPした以外の動画を紹介。
以前自分でUPしようと思っていたものなのですが、既にUPされていたので諦めたっていうこともあり、今回取り上げてみます。ボクがUPするより、すごーく画がキレイだしw

『○○な話』より、<好きな話>の回での、松っちゃんの大好きな武将の話。

ボクは当然のことながら知りませんでした、黒田官兵衛。
この人をチョイスする辺り、「らしさ」が出てますねぇ。   



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~

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by robita00 | 2009-07-17 00:47 | ロビタ7号のラボ | Comments(0)

恥ずかしながら・・・

ワタクシ、英語が大の苦手でして・・・
古典が無くって、英語が比較的少ないってだけで、文系から「理転」したほどで。

で。
昨日、ボクがUPした動画にコメントを残してくれた方がいて。・・・英語で。
大変ありがたいことなので、コメントを返そうと思ったのですが。
「・・・分からん」

ただ、ありがたいことに、今はネット時代。文章をまるまんま入れれば、それを和訳してくれるのが幾つもある。ボクみたいな人間にはホントありがたいことです。

ちなみに原文は、

   Great to hear this after all the years even if it sounds
   a little different to how I remember it when I was a teenager !!!  

といったもの。

さて、早速やってみよう。
まずは、我らがエキサイトの翻訳

   私であるときに、私がどうそれを覚えているかに少し異なるように聞こえても、
   すべての年後にこれを聞く大王はティーンエイジャーでした!

「大王はティーンエイジャーでした!」って思いっきり言われても・・・なんですか、コレ。
「すべての年後」・・・うーむ。ひどい。

気を取り直して、次はOCNの翻訳サービスを。

   たとえ私がティーンエイジャーであった時にどのように私がそれを覚えているかが
   少し別に聞こえてもすべての年の後にこれを聞く流石に!!!

「流石に!!!」って言われても・・・
エキサイトよりはちょっとマシな気もするけど、むぅ・・・「これを聞く流石に!!!」、むぅ・・・・

ちょっとボクの使い方も良くないのかもだけど、いくらなんでも・・・ってくらいの結果。
ま、自分で考えろって話ですけどね。ふぅ・・・。

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by robita00 | 2009-07-16 23:22 | 所長の独り言 | Comments(8)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.52】 " You Know So Well " Sondre Lerche

はろー、はろー。皆サン、コンニチワ。
名曲普及促進委員会ヨリ、会報ノオ届けデス。【本日の1曲目】


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          " You Know So Well "   Sondre Lerche



ソンドレ・ラルケの'02の1stより。

ノルウェーの若きシンガーソングライターの彼は、日本でも早くから紹介されていて、かつ、かなりプッシュされていた、そう記憶してます。

中でもボクはこの曲に一発でヤラレちまったんですが、Last.fmなんかみると全然ランキングに載ってないんで、ちょっと彼の中でも地味ぃ~な印象かなぁ。

でも、その地味ぃ~なんだけど、妙に惹きつけるその声、そのメロ、かなり好みです。
たまにこーゆー曲にハマる。この時がまさにそうでした。

大体が、このアルバム自体が当ラボでもかなり上位に位置する名作!だと思う。地味ぃ~かもだけど。
気に入った方は是非。
ちなみに2ndまで持ってますが、それもまたいいアルバムなのです。はい。

何度も何度も聴いてください。きっといい味が出るはず。



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~

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by robita00 | 2009-07-14 00:21 | ┗ song-oversea | Comments(0)

【名曲普及促進委員会≪外伝≫ 会報Vol.47】 『やりすぎコージー』 ~ 千原Jr.バイク事故の話

はろー、はろー。皆サン、コンニチワ。
名曲普及促進委員会ヨリ、≪外伝≫会報ノオ届けデス。【本日の1ネタ】

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          『やりすぎコージー』  ~ 千原Jr.バイク事故の話     


千原ジュニアがバイク事故をして入院していた時の話。

もちろん知ってはいたけど、ホントに危ない状況だったんですね~。そこまでとは。
お医者さんって・・・ありがたいよね。



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

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by robita00 | 2009-07-11 00:09 | ロビタ7号のラボ | Comments(0)

【本日の研究】 『博士の愛した数式』 小川 洋子 著

<novel - '09>


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            ・ 『博士の愛した数式』   小川 洋子




「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた―記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。


小川洋子さんの作品は、以前『沈黙博物館』を読んだ事があって。
そこでは、好きなフレーズはあったものの、特に好きな作品になる事はありませんでした。

そういったこともあり、栄えある第1回本屋大賞に選ばれてかなり巷でも噂となっていたこの作品ですが、手に取るのにかなりの時間を要してしまいました。

「今年はいい作品を結構読めたから、まぁ息抜きに」ってカンジで入ったのですが、読み始めたらこれがまた「じゅわ~っ」の分泌量がハンパでなく。
想像以上に好きな作品でした。

記憶障害を抱える博士、家政婦の私とその息子”ルート”。
3人のそれぞれに対する想い、そしてそれらを数々の<数式>が繋ぐ、そういった図式でしょうか。

「数式」というタイトルから「難解」といったイメージを想像されるかもしれませんが、全く(と言っていいと思う)そんなことはありませんので、そういったことだけで敬遠されていた方は是非お手に取ってくださいなー。


   「そう、まさに発見だ。発明じゃない。自分が生まれるずっと以前から、誰にも
    気付かれずそこに存在している定理を、掘り起こすんだ。神の手帳にだけ
    記されている真理を、一行ずつ、書き写してゆくようなものだ。その手帳が
    どこにあって、いつ開かれているのか、誰にも分からない」


愛すべき博士のキャラクター、そして”ルート”もまたかわいらしいんです。

当ラボでは★★★★

いい作品にめぐり合えてます、今年は。
今年の作品は1個もないけどw

あとは・・・「1Q84」をいくかどうかだなぁ・・・。


今回の研究結果は、ロビタ2号のラボの<novel - '09>の方にUPしておきます。

それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

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by robita00 | 2009-07-08 08:24 | ┗ novel - '09 | Comments(0)

【本日の研究】 『阿修羅ガール』 舞城 王太郎 著

<novel - '09>


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              ・ 『阿修羅ガール』   舞城 王太郎




恋するアイコがガーリッシュに悩んでる間も世界は大混乱!殺人鬼はグルグルだし子供は街で大爆発!魔界天界巻き込んで、怒涛の傑作、今ここに降臨。


このamazonのあらすじじゃ、全然わかりませんなー、何の事だか。
しかし、本当に何の事だかっていう話でしたw ボクの中では。

第16回三島由紀夫賞受賞作。
なんですが、うーん、当ラボでは星なしだなぁ。特別悪かったわけではないけど、単純にプラマイゼロってカンジで。

『煙か土か食い物』が大好きなボクとしては、当ラボでの舞城作品はこれで1勝1敗となりました。
でも、まだまだ「欲しい本帖」には彼の作品が幾つかあるんだよなー。むぅー。

なので、舞城作品にはもう一回チャレンジすることになるでしょう。いつの日か。
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by robita00 | 2009-07-08 08:23 | ┗ novel - '09 | Comments(0)