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【名曲普及促進委員会≪外伝≫ 会報Vol.5】 ボキャブラ天国

はろー、はろー。皆サン、コンニチワ。
名曲普及促進委員会ヨリ、≪外伝≫会報ノオ届けデス。【本日のネタ】

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 ボキャブラ天国 (タモリが抜けた後、一時期やってた時のもの)


奥にしまっていたビデオをひっくり返してまして。
昔の映像が色々出てきたので、たまーに出していきます。

とりあえず今回はボキャブラ天国を。

タモリが抜けてどんどんつまらなくなっていった、というのが定説のボキャ天。
ただ、この頃のメンバーが今や冠番組を持って、先頭切って頑張っているのです。そう考えると、すごい事ですね~。

かーなーり映像が悪いです。あの頃を懐かしむのみ、ということで。ひとつ。



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2008-07-29 00:53 | ロビタ7号のラボ | Comments(0)

'08 song : PART3

<music>

前回紹介した、"Amylase"と、"Nine In The Afternoon"
何回も聴いているうちに気に入ってきたので、それぞれ★★☆に変更です。

では、今回の研材を、どうぞ。


※ちなみに、下のジャケと曲は必ずしも関連しているわけではありませんので、あしからずです。


a0035263_16341957.jpg・ TOKYO MOOD PUNKS
    "ジェイミー"【曲紹介】 ★★





我が敬愛するリリー・フランキー先生がVo./G. を担当し、他のメンバーも豪華メンツで固めたバンド、TOKYO MOOD PUNKSのデビュー・シングル。

リリーせんせーの事だから、どんなはちゃめちゃな曲になってるかと思ったら、「らしくない」と言ったら失礼ですが、意外にも恐ろしく真っ当で前向きなメッセージソングに仕上がってます。

曲が良いのもともかく、リリー先生、案外いい声だなぁ。

PVには瑛太クンも起用と、なかなか力入ってますねー。今後も活発な活動を期待しております。



a0035263_163539.jpg・ Joe Lean and the Jing Jang Jong
    "Lucio Starts Fires"【曲紹介】  ★★☆
    "In Competition"  ★★☆
    "Lonely Buoy"  ★★





ジョー・リーン・アンド・ザ・ジン・ジャン・ジョン・・・って、長いわっ!言いづらいし。
っつーことで、2006年に英国で結成されたポップ・ロック・バンドのデビューシングル他、の紹介です。

「ザ・ピペッツのバックでドラムスをプレイしていたジョー・リーンを中心に、5人編成で始動した」との事ですが、そのバンドを知らないので何とも言えないところ。

ただ、楽曲はなかなかにボク好みのポップ度で、いいカンジです。
特にこの曲のPVが好き。

そして、この1曲で終わらず、他の曲もポイントが高く、今後大好きなバンドの仲間入りをする可能性を秘めてくれています。楽しみだ~。




a0035263_16354268.jpg・ THE MYSTERY JETS
    "The Boy Who Ran Away"【曲紹介】  ★★☆
    "You Cant Fool Me Dennis"  ★★☆





イングランドでもマイナーな部類に入るであろう、イール・パイ・アイランドなる地から登場した5人組、ミステリー・ジェッツ。
バンド名は、ドラムにバンド名を間違ってペイントしてしまったことに由来するそうで、最大のヒーローは、シド・バレットだろうとの事ですが、そこまでサイケに走ってはおらず聴きやすい印象です。

このバンドもPVの画が綺麗で、ボクは好みでした。



a0035263_16362365.jpg・ enie meenie
    "High Fidelity"【曲紹介】  ★★★
    "Until I Die"【曲紹介】  ★★★
    "Jingu"  ★★☆
    "Green Romance"  ★★



ホントにこのバンドはボクを裏切らない。
音が好み、メロが好み。今のところ、外した曲を聴いた覚えが無い。素晴らしい。



a0035263_16364479.jpg・ RADWIMPS
    "オーダーメイド"【曲紹介】 ★★★






ラッドもホントに素敵なバンドで、ボク好みの「青臭さ」がぷんぷんしてます。それがボクには堪らない。


   少し不機嫌な顔のその人は
   また仕方なく話しはじめた
   「一番大事な心臓はさ
    両胸につけてあげるからね
    いいでしょう?」
   
   またまた僕はお願いしたんだ
   「恐れ入りますがこの僕には
    右側の心臓はいりません
    わがままばかり言ってすいません」

   僕に大切な人ができて
   その子抱きしめる時はじめて
   二つの鼓動がちゃんと胸の
   両側で鳴るのがわかるように

   左は僕ので右は君の
   左は君ので右は僕の
   一人じゃどこか欠けてるように
   一人でなど生きてかないように 





今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<song - '08>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2008-07-26 00:23 | ┗ song - '08 | Comments(0)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.25】 " CAN'T STOP THE LOVE / PERSONZ "

はろー、はろー。皆サン、コンニチワ。
名曲普及促進委員会ヨリ、会報ノオ届けデス。【本日の1曲】

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      "CAN'T STOP THE LOVE"    PERSONZ


なんだかちょっと、懐メロ気分が続いてます。

というわけで、今回はこのバンドを。パーソンズ。

何故か昔はBOØWYの事は「大好き!」と堂々と言えても、不思議とPERSONZを好きだと言うのは憚られていたという、今思えば微妙で繊細な少年心。って、少年でもねっか。18だわ、当時。

"7colors"と迷った末に、こっちの曲を。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2008-07-23 01:42 | ┗ song - japan | Comments(2)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.24】 " The Final Countdown / Europe "他

はろー、はろー。皆サン、コンニチワ。
名曲普及促進委員会ヨリ、会報ノオ届けデス。【本日の1曲】

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      "The Final Countdown"    Europe


思えば、ボクが洋楽を聴くきっかけとなった曲はコレかもしれない。

言わずもがなの”ファイナルカウントダウン”。この後どうしちゃったかなぁ、ヨーロッパ・・・。


いや、でもこっちだったかも。 【本日のおまけ】

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                 "Take On Me"  A-ha

こうしてみると、ボクの洋楽原体験って北欧からもたらされてるんだなぁ。
このPVも良く見ました。当時、斬新だったんで記憶に鮮明に焼きついてる。
この後どうしちゃったかなぁ、A-ha・・・。



んで、以前書いたんですが、多分、洋楽原体験の一番の大元はコレ。
残念ながら、本格的に洋楽を聴くきっかけにはならなかったけどw 【本日のもひとつおまけ】

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               "99luft Balons"  Nena

”ロックバルーンは99”。それにしても、キレイに英米をかわしてるなぁ。



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2008-07-19 01:51 | ┗ song-oversea | Comments(0)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.23】 " This is the last time / Keane "

はろー、はろー。皆サン、コンニチワ。
名曲普及促進委員会ヨリ、会報ノオ届けデス。【本日の1曲】

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         "This is the last time"    Keane


UKの誇る美メロバンド、キーン。
Vo. 、P. 、B. からなる3ピースでギターレスの彼ら、その旋律の美しさからCOLD PLAYが引き合いに出されるとの事ですが、うーん、ボクは遥かにこちらの方が好みです。

それと・・・Vo. が案外ぽっちゃりしてて。アーティストらしくなさも味の一つとなっております。

ボクの大好きな1st から、最もドラマティックなこの曲を。
それにしても・・・Sg. はこんなジャケだったんだ。悪くは無いけれども、なんかイメージと違ったなぁ。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~



あー、せっかく奇跡的に「3日に1回更新」を続けていたのに・・・スキン変更なんかしてたらすっかり忘れてた・・・( ̄― ̄°)ぐすっ
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by robita00 | 2008-07-16 00:43 | ┗ song-oversea | Comments(3)

【本日の研究】 『スパニッシュ・アパートメント』

<cinema - '08>

本日の研材、

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       ・ 『スパニッシュ・アパートメント』

            '03 仏、監督:セドリック・クラピッシュ



今回も、常にリサーチ上位に位置するものの中から選出。
というわけで、この作品を。


パリで暮らすグザヴィエは、卒業を来年に控えた大学生。彼の悩みは目下、就職。かつては作家に憧れていた彼だったが、現実はそうも行かなく、父親のコネを使ってお役所の面接を受けてみることに。そこでスペインへの留学を勧められたグザヴィエは、バルセロナへの1年間の留学を決意する。期待と不安、恋人マルティーヌとのしばしの別れ――。様々な思いを胸にバルセロナへ降り立ったグザヴィエは、国籍も性別もバラバラの6人の学生が暮らすアパートでの同居生活を始める。そして、様々な文化が奇妙に調和するこの混沌としたアパートで、グザヴィエは初めて本当の人生に向け"離陸"する――。


就職前の一年間、欧州交換留学プログラム”エラスムス計画”でスペインへと渡るグザヴィエ。
様々な国から来た5人の若者たちが家賃を浮かす為ルームシェアをしているアパートの居住者面接に合格し、<スパニッシュ・アパートメント>の一員に。
そしてその”理想の部屋”では、皆それぞれの国民性があるものの、同じように恋愛や友情、喧嘩と挫折を重ねて成長していく・・・。

本作の原題は、直訳するとまんま「スペインの宿」ですが、フランス語のスラングでは“ごちゃまぜ”という意味も持つようで、うまい具合にダブルミーニングになってますね。

フランスの新世代スターがキャスティングされていると言う事で、中でも本作撮影後に『アメリ』で大ブレイクしたオドレイ・トトゥが代表でしょうか。
出演自体は案外控えめですが(役柄としては重要だけど)。


何にしても、悪くは無かったです。いや、好みの作品ではあります。
★★☆かな、ウチでは。
って、この評価ばっかりだな・・・。


今回の研究結果は、ロビタ3号のラボの<cinema - '08>の方にUPしておきます。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2008-07-12 03:32 | ┗ cinema - '08 | Comments(0)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.22】 " ロビタ / すかんち "

はろー、はろー。皆サン、コンニチワ。
名曲普及促進委員会ヨリ、会報ノオ届けデス。【本日の1曲】

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                  "ロビタ"    すかんち


ここのラボは、大好きな手塚治虫先生の作品の中でもボクが一番大好きなキャラクターである、 " ロビタ " からその名前を頂戴しています。

そして、ボク同様にその " ロビタ " に惹かれたと思われるROLLYが書いた曲が、これ。
大好きなすかんち、ROLLYの曲の中でもとびきり大好きなのです。

手塚先生の渾身の作品『火の鳥』に出てきた登場人(?)物であり、元はレオナという人間の記憶と、チヒロというロボットとが合わさったもの、それが " ロビタ " です。

   ボクは人間・・・ ボクは人間! ボクは人間! ボクは人間! ボクは人間!
   OH ロボットじゃないよ 人間なのさ! 
 
もし機会があれば、このロビタの誕生について描かれている『火の鳥 復活編』 を読んでみてください。
思わず曲を作ってしまいたくなる、この素晴らしい作品を。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2008-07-09 01:26 | ┗ song - japan | Comments(0)

'08 song : PART2

<music>


さて、このラボもそろそろ今年分の研究発表に取り掛からねば。
今年もいっぱい聴いてはいるんですが、何しろ今年はなかなか「これっ!」っていうのに多くは出会えてないもので・・・。


※ちなみに、下のジャケと曲は必ずしも関連しているわけではありませんので、あしからずです。


a0035263_1104445.jpg・ あやめちゃん
    "みずのたび"【曲紹介】 ★★★






今年聴いた日本の音楽の中では、もしかしたらいちばん好きかも。
息子が朝小学校に行く前に見ている番組『シャキーン!』でかかる曲。番組の進行役も務めるあやめちゃんが歌っているようです。

この時間、ボクはまだふとんでゴロゴロしているところなのですが、夢うつつながら最初から気にはなっていたのですが、何度か聴くうち「なんかメロディーがいい!」ってことに気付き、ちゃんと見てみたら歌詞も好きでした。

こーゆーとこで自分の好きな曲発見するから侮れない。



a0035263_1333751.jpg・ Cajun Dance Party
    "Amylase"【曲紹介】  ★★





今話題のケイジャン・ダンス・パーティー。UK若手チームの一番星。
この曲は去年発表の7インチSg.です。

ラストの方のギターの音のみになるとこなんか、好みではありますが、「これっ!」ってところまででは無いかな、今のところ。
ただ、Vo.の彼のパーマ(天パ?)具合が非常に良い!それだけで、ポイントアップですw



a0035263_21582070.jpg・ PANIC AT THE DISCO
    "Nine In The Afternoon"【曲紹介】  ★★






続いてこちらは、US若手チームの一番星。

2nd Al.『Pretty. Odd』を発表し意気揚がるヴェガス出身の4人組。
その2ndからのSg.がコレです。

前作を聴いていないんで何ともいえないとこですが、ファンの間では前作との差が話題となっているようですね。
ボクは・・・うん、好き・・・かな?



a0035263_2235361.jpg・ tacica
    "Hero"【曲紹介】  ★★
    "オオカミと月と深い霧"【曲紹介】  ★★






”北のBUMP”と呼ばれているようですが、確かにバンプの名が持ち出されるのも、至極当然と思われますねー。
曲もそうだし、声というか歌い方もなんとなく似てるなぁ。

ボクは初期のバンプのファン(今でも大好きではあるけれど)なので、近い、とくればキライなはずは無いのです。
ちょっとまだ聴き込みが足りないのですが、とりあえず今のところはこんな評価で。


今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<song - '08>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2008-07-06 01:42 | ┗ song - '08 | Comments(0)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.21】 " Find the answer with in / The Boo Radleys "

はろー、はろー。皆サン、コンニチワ。
名曲普及促進委員会ヨリ、会報ノオ届けデス。【本日の1曲】

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      "Find the answer with in" The Boo Radleys


1,2ヶ月前に見た『CROSSBEAT』の中で、”一発屋”として紹介されていた、ブー・ラドリーズ。「日本でも熱心なコア・ファンが多いのは承知だが、そろそろ事実は認めよう」とあり、世間一般でヒットしたのは"Wake Up Boo!"のみと書かれていた。

まぁ「ヒット」という意味では確かにそうかも知れないけど、でも、ホントに彼らはいい曲いっぱいあるんだけどなー。って、ファンとしては悔しく思う。

その数多ある名曲の中でも、ボクが一番好きな曲はこの曲なのでした。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2008-07-03 00:48 | ┗ song-oversea | Comments(4)