<   2008年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

所長の研究日誌 (3/28) これから新宿御苑に花見しに行ってきます、曇

a0035263_2391464.jpg

こんなのが・・・

                           ↓
                           ↓
                           ↓

a0035263_240242.jpg

こうなって、

                           ↓
                           ↓
                           ↓

a0035263_2402845.jpg

更にこうなり、

                           ↓
                           ↓
                           ↓

a0035263_2405420.jpg

更に更にこうなったりして、

                           ↓
                           ↓
                           ↓

a0035263_2415036.jpg

こんな風になった後、とうとう、

                           ↓
                           ↓
                           ↓

a0035263_112492.jpg

こうなりました。

※ここに卒園式に向かう直前の息子の写真がありましたが、期間終了ということで息子の自画像に変わりました。


【おまけ】


「パグ」みたいにブサイク可愛い、愛らしさが男の子にはある。
それにおばかなカンジも男の子のいいところだ。

で、ウチの子のそんな写真を最後におまけ。

a0035263_1214337.jpg


イスとイスの間で遊んでいて、どうしたことかこの体勢になってしまい、少しずつイスの間隔が広がっていく恐怖に慄く息子。

大好きなおしゃぶりもくわえてる場合じゃない・・・
にっちもさっちもいかなくなってます。



a0035263_1222747.jpg


じりじりと間隔は広がっていき・・・。爪先立ちも限界。体も伸び切る一歩手前。

泣き叫んで助けを呼んでます。
が、その助けるはずのヨメさんが、撮ってます。かわいそうに・・・



それでわ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
[PR]

by robita00 | 2008-03-28 08:29 | 所長の研究日誌 | Comments(2)

今更?な、ロビタ2号ラボの去年の研究発表

<'07 - novel>

つなぎの企画ばっかになってしまっていて、やっと本来の研究発表に。
っていっても、去年のなんだけど・・・今何月!?



      ・ 『警官の血』   佐々木 譲  ★★★

a0035263_20541573.jpga0035263_20543383.jpg














去年の最後に読んだ作品から。って、順番までぐちゃぐちゃ・・・

昨年発表の『このミス』で、見事国内ミステリーNo.1に輝いた作品。
ボクはこの作者の作品は初読でした。

昭和二十三年、上野署の巡査となった安城清二。管内で発生した男娼殺害事件と国鉄職員殺害事件に疑念を抱いた清二は、跨線橋から不審な転落死を遂げた。父と同じ道を志した息子民雄も、凶弾に倒れ殉職。父と祖父をめぐる謎は、本庁遊軍刑事となった三代目和也にゆだねられる……。戦後闇市から現代まで、人々の息づかいと時代のうねりを甦らせて描く警察小説の傑作。

3世代に渡る親子の話ですが、その形には違いがありつつも、それぞれが親を想い、同じ道を進んでいく。
中でも、民雄の回がね、哀しいです。

ここんとこ、横山秀夫らの「警察小説なんだけど、警官とは違った職種の人たちにスポットを当てる」話に心惹かれてましたが、バリバリの警察小説もいいっすねー。
「じゅわ~」も「やられた~」も無かったけど、基礎点が高い!ってカンジで、当ラボでも結構いい評価となりました。



   ・ 『LAコンフィデンシャル』  ジェイムズ・エルロイ  ★★☆

a0035263_21392272.jpga0035263_2138475.jpg















悪の坩堝のような50年代のロサンジェルス市警に生きる三人の警官―幼時のトラウマから女に対する暴力を異常に憎むホワイト、辣腕警視だった父をもち、屈折した上昇志向の権化エクスリー、麻薬課勤務をいいことに芸能界や三流ジャーナリズムに食指を伸ばすヴィンセンズ。そこへ彼らの人生を大きく左右する三つの大事件が…。

エルロイ、暗黒の『L.A.四部作』の第2弾。
第1弾の『ブラック・ダリア』は非常に面白く読めたので期待は高かったのですが、それはクリアした感はあります。

ただ、映画化もされているようですが、今見たところによると原作と映画との違いとして、「35歳で殉職した刑事の父を持つエドだが原作では殉職していたのはエドの兄である。 」ってあるけど、それだとちょっと話変わっちゃうんじゃない???

作者のエルロイは、幼いときに母親を何者かに殺されているとのエピソードがありますが、ここでの主人公バドも同様で、自分の姿を重ねてますね。

「完全なる正義を。求めているのはそれだけです」



      ・ 『眠れるラプンツェル』   山本文緒  ★★

a0035263_22241151.jpg



主婦という鎖をまとい、ラプンツェルのように塔に閉じこめられた私。28歳・汐美の平凡な主婦の生活。子供はなく、夫は不在。ある日、ゲームセンターで助けた、隣の12歳の少年と恋に落ち--。
主婦という孤独の日常に生まれた、一つの恋。年下の男は私の人生を変えた。

山本文緒さんも『恋愛中毒』で既にお気に入りとなっている作家さんであり、ミクシィーの山本文緒さんのコミュで人気の高かった作品を選んだものなので、期待値は結構高めでした。

が、主婦の目線、年下に恋する心境。設定がどれも自分からかけ離れていることだったからか、イマイチこなかったなぁ。

悪くは無かったんですが、残念ながら『恋愛中毒』を超えるものではなかった、かな?ウチでは。



             ・ 『赤い指』   東野圭吾  ★★

a0035263_1111851.jpg


「早く帰ってきてほしいんだけど」。
前原昭夫が、妻から切羽つまった様子の電話を受けたのは、金曜の夕方だった。重い気持ちで家に帰ると、庭に幼い少女の遺体が。部屋に閉じこもる息子のやったことなのか。
事件と向き合うことで昭夫は、家族と向き合うことになるが──。

東野圭吾。ウチのラボでは作品によって好き嫌いのバラつきが非常に顕著な作家、という認識です。何だろう?うまい、とは思うんだけど、それが作家に対しての「好き」にまで昇華し切れてないんだろうなぁ。

で、彼の作品としてはその評判の高さほどの感銘は受けなかった『容疑者Xの献身』の後に読んだのですが、これは、うん、悪くなかったと思う。
思ったよりあっさりしていて、途中までは特に何ともってカンジでしたが、ラストは嫌いでは無いです、ボクは。



             ・ 『楽園』   宮部みゆき  ポイント無

a0035263_236418.jpga0035263_2361982.jpg












「模倣犯」事件から9年が経った。事件のショックから立ち直れずにいるフリーライター・前畑滋子のもとに、荻谷敏子という女性が現れる。12歳で死んだ息子に関する、不思議な依頼だった。少年は16年前に殺された少女の遺体が発見される前に、それを絵に描いていたという―。

宮部みゆき。ウチのラボでは作品によって好き嫌いのバラつきが非常に顕著な作家、という認識です。何だろう?うまい、とは思うんだけど、それが作家に対しての「好き」にまで昇華し切れてないんだろうなぁ。
って、まるっきり東野圭吾と同じ印象だったりしてw

で、こっちはその<当たり>であった『模倣犯』の後日譚ということで、期待半分、裏切られる覚悟半分ってなカンジで読み始めましたが・・・

前作で登場したフリーライター、前畑滋子を中心として話が進んでいきます。
上巻の最後には「おぉ」っと思ったけど、そこは膨らまさなかった。あっさりと。
登場人物に魅力があまり・・・何より主人公に思い入れが全然乗らなかった。

というわけで、ウチではポイント無し、ランク外ということで・・・むぅ。


後の半分は、また今度にします。ちかりた~。


当ラボの研究結果は、ロビタ4号のラボの<'07 - novel>の方にUPしておきます。
[PR]

by robita00 | 2008-03-26 02:54 | ┗ novel - '07 | Comments(4)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.6+α】 "there goes the fear / Doves"他

はろー、はろー。皆サン、コンニチワ。
名曲普及促進委員会ヨリ、会報ノオ届けデス。【本日の1曲】

a0035263_1502959.jpg

           "there goes the fear"  Doves

2002年のボクの中での≪洋楽ベスト1≫は多分コレでした。
コレも最初にPVを見て、それで大好きになった作品。
まぁ、PVで使われているのは昔の映画から引っ張ってきてる映像なんだか、あえて古臭く撮ったものなのか、それすら良く分かっちゃいないんですけどねー。それに内容も分かるような、分かんないような・・・

でも、PV見て気に入って、更にそのCDを買いにCDショップに行ったその当時のアルバムの帯に「光の秀作」って書いてあって、「おぉ、まさにっ!」と思った覚えがあり、更に更に気に入っちゃいました。


で、曲としては更にベタなこっちも捨てがたい・・・というわけで、

                     【本日のおまけ】

a0035263_2575176.jpg

                  "pounding"  Doves

まぁ、この人たちのPVは絵がキレイですなぁ。PVとしては、甲乙つけがたいとこです。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
[PR]

by robita00 | 2008-03-24 03:08 | ┗ song-oversea | Comments(0)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.5】 "夜明けまで / GOMES THE HITMAN"

はろーえびばでぃー。
名曲普及促進委員会より、会報のお届けです。【本日の1曲】


a0035263_127383.jpg

           "夜明けまで"  GOMES THE HITMAN

初めてPV観ました。
西田尚美さん、使ってるんだー。結構がっつり作ったPVなんだなぁ。


   ただ繰り返すのは大人達の知らない僕らの会話
   楽しい時は大声で笑い悲しい時に泣いた
   今はこのまま夜明けまで

[PR]

by robita00 | 2008-03-19 01:41 | ┗ song - japan | Comments(14)

【ごきげん動画普及促進委員会 会報Vol.1】 "引越し / サンドウィッチマン"


はろーえびばでぃー。ごきげん動画普及促進委員会より、第1回会報のお届けです。【本日の1ネタ】


a0035263_1921470.jpg

              "引越し"    サンドウィッチマン

去年の暮れのM-1、初めて見損ねました・・・。
で、優勝をかっさらったという、サンドウィッチマンのネタを見たい見たいと思っていたら、こちらでありました。
これはその時のネタではないのですが、とりあえずアップされている中ではこれが好きなので、これを選びました。

それでは、どうぞ。

というように、≪外伝≫では音楽以外の分野での当ラボのファイバリットを紹介していきます。

って、つなぎの企画なのにコレがメインみたいになっちゃって。早く普通の研究発表もせねば・・・。

[PR]

by robita00 | 2008-03-15 19:09 | ロビタ7号のラボ | Comments(0)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.4】 "Viorar Vel Til Loftarasa / Sigur Ros"

はろーえびばでぃー。
名曲普及促進委員会より、会報のお届けです。【本日の1曲】

a0035263_0313474.jpg

              "Viorar Vel Til Loftarasa"
                      Sigur Ros

アイスランドの地が生んだ極美メロバンド、シガーロス。
曇りがちであるかの地のどんよりとした重苦しい空気を、全編スローな映像が更に重苦しく包む。
そしてそこに流れるシビレるほど美しいメロディと、映像と、物語。

何ですか、この映画を見たようなカンジは。正直、コレ見た瞬間にファンになりましたねー、当時。曲のすごさよりもそっちに心奪われました。
[PR]

by robita00 | 2008-03-11 00:38 | ┗ song-oversea | Comments(0)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.3】 "ラ・ブーム~だってMY BOOM IS ME~ / カジヒデキ"

はろーえびばでぃー。
名曲普及促進委員会より、会報のお届けです。【本日の1曲】

a0035263_22305415.jpg

         "ラ・ブーム~だってMY BOOM IS ME~"
                      カジ ヒデキ

CMソングとして流れてきたこの曲に一目惚れっていうか、一聴惚れした26歳のワタシ。
しばらくの間、ボクとヨメさんを虜にした曲でした。今でも聴くと心躍るなぁ。
曲もPVもカジ君も、どれをとってもTHIS IS THE POP!
[PR]

by robita00 | 2008-03-07 22:46 | ┗ song - japan | Comments(4)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.2】 "It's Not The End Of The World? / S.F.A."

はろーえびばでぃー。DJ★ロビーより、【本日の1曲】

a0035263_32812.jpg

           "It's Not The End Of The World?"
                Super Furry Animals

このPVの可愛らしさと、曲の美しさと、彼らがここで訴えているメッセージ性が好きなのです。
「この世界は終わってる」って言うのは簡単で、「それでも世界は終わってないよね?」って、それをPVのラストに描いてる、そこにヤられちゃいました、当時。
人間の愚かさを嘆き、それでも信じてる、って。

曲としては結構好き、でもPV見て更に更に大好きになった、っていうボクの中では数少ないタイプです。

久しぶりに見ましたが、あの頃と違って切なくなりますねー。息子がもしも戦争に行ったら・・・なんて考えると。月並みですが、戦争はイカン!です。

で、この可愛いキャラが売ってたら、間違いなく買うんだけどなー。って、毎回こんなんばっか言ってますけど・・・
[PR]

by ROBITA00 | 2008-03-05 00:20 | ┗ song-oversea | Comments(0)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.1】 "ある光 / 小沢健二"

はろーえびばでぃー。DJ★ロビーより、【本日の1曲】

a0035263_16263839.jpg
                  "ある光"   小沢 健二

オザワ君がPVでかぶってる、あったかそうな帽子が欲しいとずっと思ってます。
[PR]

by ROBITA00 | 2008-03-02 16:41 | ┗ song - japan | Comments(7)