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所長の研究日誌 (10/20) 鉄道博物館に行ってきました、晴れ

前回からの各ラボの研究発表は、
となっております。
よろしくどうぞ~。

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我が家の「電車男」、息子と鉄道博物館に行ってきました。水曜日のこと。

以前もう移転が決まって閉館する直前だったと思うのですが、秋葉原にあった頃に連れて行った時、非常に喜んでいた覚えがあり。
更に近い大宮に移転ということもあり、随分と待ち焦がれていましたがとうとう先日オープンしたので行ってきました。

タモリ倶楽部でも、くるりの岸田クン(さすが・・・)他出演で放送していたので、やはり休日は込み合うであろうと、ちょうど休みだった水曜日に保育園に早迎えして昼から出発しました。
初めて乗る新都市交通ニューシャトルですら興奮の息子は、鉄道博物館駅に止まると堪らずダッシュ。駅構内を走らないで下さい、お客さん!

料金はというと、先日サンシャイン60の展望台にも行ったのですが高いとこに登るだけで2人で¥930かかったのに比べれば、この施設内容で父子2人で¥1,200は決して高くはないっすねー。

そして施設内は、秋葉原時代より遥かに広い!
何と言っても、実車両35両を展示してあるのだから、狭いわけはない。平日でまだ空いているほうだったため、息子はほぼ全車両に乗り込みご満悦。こっちはついて行くのが精一杯・・・
しかし遅い出発だったし、これは計画的に動かんと時間が過ぎるのみ。せっかくだから、平日に来た今回は、通常行列になる事が予想される<模型鉄道ジオラマ>から。

この日本最大のジオラマは、予約運転時以外は動いている車両は少ないものの自由観覧。でもせっかくだからと、しばらく並んで予約運転の方をきっちり見ました。
未就学児童は目の前の席で見れるという、配慮も良いです。大人は後ろの観覧席から。鉄道マニアの歯軋りが聞こえてきそうですが、まぁここは子供に譲りましょう。
実際、非常に素晴らしいジオラマで、子供たちも歓喜、大人達も見入ってました。

残念だったのは、となりのキッズスペースからも未就学児童とその保護者はジオラマが見れると書いてあったのに、「小さい子のみとさせてもらっているので・・・」と我が家の未就学児は断られてしまった事。なら最初から書かなきゃいいのに・・。ま、しょうがないけどさ。

このあとも息子はラーニングホールで色々と遊んだりして、満喫してました。

それでも、タモリ倶楽部でも見た、実車のように操作して運転できる<ミニ運転列車><SLシミュレーション>は残念ながら今回は時間的に断念。また今度だな。
と思って帰ってきてみたら、ミニ運転列車は小学生以上、SLシミュレーションは中学生以上のみでした。どっちにしろ無理だったのね。

館の隣はすぐ線路。JR線、新幹線、ニューシャトルも見れて、とにかくいちいち鉄道で溢れていて、好きな人には堪らないでしょうねー。おじいちゃんとかも良く見かけ、ノスタルジックな眼差しを向けていました。「鉄道は子供から大人まで虜にする素晴らしいものなんだなぁ」、ということを再認識して帰ってきました。


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                   ジオラマに夢中の息子

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あぁ、研究発表も溜まりっぱなしだなぁ。もう年末が近づいている・・・
まぁ、それはそのうちまとめて発表するとして。

目が回りそうなほど忙しい日々で、なかなか無かったのですが、先日久しぶりに笑ったのでこれを。
向こうモンなので、パロディなのかリアルなのか分からんのですが、リアルならこの人クビですね。
いや、気持ちは分かる。ツボだったんですよね、男性のハイトーンボイスが。
悲しい話をインタビューしているようですが・・・そういう時こそ笑ってしまう、と。
途中、何度か頑張ったけど、最後はもう・・・ね。諦めたね、この人。

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それでわ、本日の締めの句を。


「どちらに決めても、大差はないんだと思うよ
 あの時ああしてれば、とか、こうしてれば、とかいうのは、
 結局どっちを選んでいても同じような結果になるんだって」

( 伊坂幸太郎 『終末のフール』 )



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2007-10-20 21:17 | 所長の研究日誌 | Comments(6)