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Napster : PART5

<music>


100Sの最新アルバム、『ALL!!!!!!』の研究はもうちっと聴きこんでからにするとして、今回はナプでかき集めてきた曲紹介の第5弾です。


※ちなみに、下のジャケと曲は必ずしも関連しているわけではありませんので、あしからずです。


a0035263_1140105.jpg・ The Delgados
    "Woke From Dreaming " ★★☆
    "All You Need IS Hate" ★★☆
    "Coalman" ★★
    "The Light Before We Land" ★★
    "Everybody Come Down" ★★
    "All Rise " ★★

前回から引き続き、グラスゴー特集みたいになってますが。グラスゴー出身の4人組、デルガドス。
彼ら、結成と同時にレーベル”ケミカル・アンダーグラウンド”を設立しており、あのモグワイやアラブストラップを輩出しておるそうです。

以前購入した、『THE GREAT EASTERN』がラボでは大好評で。つづく『HATE』もウチの<欲しいCD帖>のトップランクにありつつもなかなか手に入れられず。
今回、ナプで『HATE』の曲も聴けたんですが、やっぱりすごく好き!いつの日か必ずや手に入れる。

男女ツインボーカルなんですが、同時に歌ってる曲は少なく。曲毎に担当が決まっているようですね。珍しい。
何にしてもその世界感が非常に好みです。これからも追っていくぜ!

・・・って、’05に解散してました。そういえば、そんなニュース見たような気も。くぅ~っ。



a0035263_1255981.jpg・ THE PLAYMATES
    "MIGHTY CRAZY" ★★☆
    "IF" ★★☆
    "SWEET SWEET DAY" ★★
    "DO IT AGAIN" ★★



'93に姫路で結成された、パンクでパワーポップでガレージでギターポップなバンド、プレイメイツ。
4年間の活動停止を経て復活、最高傑作といわれる3rd 『SWEETLY』を発表するも、'05にまた活動停止して現在に至る、ようですね。

彼らを語るとき、「ビートルズ直系の60'sマージービート」とか「アーリー60'sなアメリカンポップス」やらという言葉をよく目にします。まぁ実際その通りなんですが、こう言われたイメージ以上にいいメロディー紡ぎだしてます。元ジェリーフィッシュのジェイソン・フォークナーが3rdを聴いて絶賛したというのもあながち大げさな話ではないでしょう。いい曲書いてます。



a0035263_12323698.jpg・ DEEP PURPLE
    "Burn" ★★★★
    "HUSH" ★★




ディープパープルもまた、ハイティーン時代の青き思い出の1ページ。
そして、今聴いてもやっぱり色褪せてません。恐るべし、リッチーブラックモア。素晴らしきハードロックの世界へと誘ってくれます。

”バーン”は”ハイウェイ・スター”ほどではないものの、大好きな曲の1つ。う~ん、今聴いてもエアギターしたくなるぅ。キーボードとのユニゾンがいいっす。

で、”ハッシュ”って、パープルのカバーだったんですね、ってそんな事すら知らなかった。クーラのオリジナルとばかり・・・。原曲もかっこよくて、クーラにぴったりですね。まんまのカバーだったんだな。



a0035263_18551034.jpg・ ASTROBRITE
    "Crasher" ★★☆





シューゲイザー再襲!
その昔、内向的で俯きながら演奏し歌う彼らを、”シュー=靴、ゲイザー=凝視する人”ということで、シューゲイザーと呼んだ。っていう、ムーブメントがありましたとさ。
中でも、ライド、マイブラッディーバレンタインといったバンドは日本でもとても人気が高く。未だに彼らを求める声もあるほど。

そしてボクも、どうしても「マイブラ」という文字には抗い難いものがあり。数多とフォロワーが生まれたものの、彼らの穴を埋めてくれるような満足させてくれるものは無かった。

ノイズの洪水、その波間に漂っているような浮遊感。「ふわふわ」より、やっぱり「ぷかぷか」浮いてる感覚。でも結局ボクはその音そのものに魅了されたわけではなく、その裏にある珠玉のメロディにヤられたわけで。それを包むノイズの心地良さがこの世界に唯一無二の音楽を生み出したわけで。

って、シューゲイザーについて長々と書きましたが、要するにその後継者と目されているバンドがいて、それが彼らである、ということ。久しぶりにあの頃を髣髴とさせる音を聴くと、やっぱり心動かされるものがあります。
今はこの曲だけですが、もっともっと聴いたら好きな曲が埋もれているかも。楽しみです。



a0035263_19222476.jpg・ キセル
    "砂漠に咲いた花" ★★
    "ギンヤンマ" ★★
    "渚の国" ★★



キセルは、以前ナカムラ君のサイトで知り合った子に作ってもらったMDで知ったのですが、その時はちょっとピンと来ず。
ただ、今回聴いたこの曲たちは好きでした。前のも今聴いたらまた違った風に聴こえるのかなぁ。

独特の世界を持った京都生まれの兄弟によるユニット。人気なんですよね~。やっと自分もその世界観に追いついたのかな?



a0035263_19294447.jpg・ THE CAPES
    "Super Girls" ★★★
    "Shinjuku Hi 5" ★★
    "Dirty Blue Jeans" ★★



チープな電子音でテクノポップを奏でる、英米5人組のケープス。
XTCやSQUEEZE等が引き合いに出されるのも納得のメロディセンスを持ってはいるんですが、曲名に新宿が入っていたり、日本語のナレーションが入ってたり、何かヘンテコ。
ボクは、”スーパーガールズ”の

    ♪スーパッスーパッ スーパッスーパッスーパッ

このラストのコーラスにヤられました。ズルイな。

※その後ポイントUPして、表示の評価に変更しました。


a0035263_20444810.jpg・ ENIE MEENIE
    "Paranoia" ★★☆
    "Scooter Boy" ★★☆





ラストはPART1でも紹介した、エニー・ミニーで。

'02結成の5人組で、下北沢を拠点に活躍しているというこのバンド。今は英詞ですが、以前は日本語詞だったようですね。今年の当ラボの最優秀新人候補です。エモ・パワーポップ。やはりこのテには弱い・・・。

ナプではこの1stミニアルバムとスプリット・ミニアルバムしか聴けないのですが、1stアルバムがまた評価高いようなので、是非是非聴きたい!!
前回挙げた2曲を含め、聴いた曲は全て良い!ここまで曲を書けるバンドもそうそう無いと思う、ホント。

それにしても・・・頼むからもっと邦楽の幅を広げてくれ、ナップスター!!!




今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<song - '07>の方にUPしておきます。

※元々音源が以前当ラボにもあったDEEP PURPLE "BURN"に関しては、今年のランキングには入れず、ロビタ1号のラボのオールタイムのランキングの方<song-oversea>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2007-05-28 21:11 | ┗ song - '07 | Comments(2)

【本日の研究】 RADWIMPS 『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』

a0035263_1225059.jpg<music>

本日の研材、

・ 『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』
    RADWIMPS






先日、『イルマーレ』を借りにTSUTAYAまで行った時のこと。
”CD5枚で7泊8日¥1,000”という文字が目に入り、「¥1,000ならこの機会に・・・」と思っていた作品たちを借りてきました。

Napsterをやっていてどうしても思うのは、フリーダウンロードできる邦楽があまりにも少ないこと。しかしここを強化せんことには、日本では戦えないのでは?と思っちゃうんですがねぇ。
まぁ何にしろ、聴きたいものを「フリーがダメならあきらめるしか・・・」と悔しい思いでいたところだったので、今回そういったものの中でも最上位のものをチョイスしてきました。
その内の1枚が、これ。

とりあえず、ミクシィで一番プレイ回数が多いものを聴いてみようと、"有心論"を聴いたんですが、一発でヤられちゃいました。いや、実際には1発目で「おっ?」ときて、2発目で「おぉ!」ってカンジだったんですが。

バンプを一番最初に聴いたのがちょうど”ランプ”が出たばかりの頃で。その”ランプ”を最初に聴いた時を想い出しました。同じように「おっ?」から「おぉ!」への流れ。
バンプに似てるとか、そういうんじゃ決してないんだけど、何だかデジャブを感じました。きっと同じように好きになっていく予感。

好きな曲は、#1、2、4、5、7、8、11、12、13。
【当ラボの1曲】は、やっぱりこの曲、#5("有心論")

また、野田くんの書くフレーズもいいですね~。また1人好きな<言葉使い>が現れた。そんなところや、作詞作曲を手掛けるとこも藤原くんを髣髴させるんだよなぁ。タイプは全然違うんだけど。

こりゃあ、同じように評価の高い前作も聴かんわけにはいかんなぁ。


今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'07 - album><'07 - song>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2007-05-23 01:17 | ┗ album - '07 | Comments(0)

そして今日は、

これ。
これも会社で今話題となっている、顔ちぇき、です。
要するに、携帯カメラで撮った顔写真をメールすると、その人が芸能人の誰に似てるかをデータベースから引っ張ってきてくれるというものです。

ちなみにボクの結果は・・・

1位 鳥越俊太郎  24%
2位 反町 隆    21%
3位 三村マサカズ 21%


う~ん、そうかぁ?統一性もないし・・・

ヨメさんは

1位 チェジウ   56%
2位 吉澤ひとみ 51%
3位 山口もえ   51%


これまた、統一性ないような・・・

で、息子。

1位 小山慶一郎 28%
2位 亀田大毅   28%
3位 上田晋也   25%


1位を知らん・・・

で、息子を違う写真で再度やってみた、が、間違えて<女性>でやってしまったところ、

1位 吉澤ひとみ 26%
2位 井上 真央 24%
3位 若槻 千夏 24%


ここでヨメさんと息子が”吉澤ひとみ”で繋がった!
そうか、そのラインはその系の顔ね。まぁ分からんでもないな。

で、ボクだけ蚊帳の外・・・もう一回やろっと。

【追 加】

で、メガネ外してやってみた。


1位 大泉 洋 56%
2位 堤 真一 54%
3位 TERU   53%


これまた、統一性の無い・・・。大泉洋とTERUのどこが似てるっちゅーの!
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by robita00 | 2007-05-20 01:51 | 所長の研究日誌 | Comments(4)

ターバン野口

今更ですけどね・・・
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先日、会社の休憩室に置いてあったのを発見。一目で気に入りました。
種類も豊富で、製作者のHP<ターバン野口>以外でも、<ターバン野口とゆかいな仲間たち>でも色々と見れます。

ボクは”影の軍団野口”が好き。

そして、”メッセンジャー野口”。そういう使い方もあるか。作る方も貰う方も面倒だけど。
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by robita00 | 2007-05-16 09:08 | 所長の研究日誌 | Comments(2)

【本日の研究】 中村 一義 『ももとせ』

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本日の研材、

・ 『ももとせ』
    中村 一義







100sの今年2発目のSg.である”ももとせ”。既に発売されて1ヶ月ほど経っております・・・何せ時間が無い!やっと買ってこれました。

先に出た、”希望”が非常に好みのものであり、今回はまた違ったカンジでくるんだろうなぁと思っていましたが、やはり。色の違うものを出してきました。

とはいえ、さっき買ってきたばかりでまだあまり聴きこめてませんので、ひとまずの評価でしかありませんが、

   行こう、陽が昇る

もう、これだけで、「らしい」カンジ、出てます。
ミドルテンポで進むこの曲も、やはり非常に前に向かって進んでいる感がありありです。
いつも以上に今、そういうモードなんだなぁ、ナカムラ君。

ちなみにこの盤には、”シンガロング”、”希望”、”ももとせ”、”いきるもの”のライブDVDがくっついています。'06.10.29のリキッドルームより。
ということは、前回感激して書いた”希望”ですが、そうか、既にこの頃にはみんなの耳には届いていたのか・・・。

で、その”希望”!
記事に挙げたんですっかり研究発表してる気分でいましたが、してなかったんだな・・・

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うーむ、やはり良いです。
今回のDVDでライブ映像も観れましたが、非常にライブ映えする曲だし、次のアルバムはこの路線で「どーーーん!」と突き抜けるのかな?楽しみです。

そのアルバムが、いよいよ明日の夕方には店頭に並ぶんですね~。いやぁ、最近ホントにファン失格。予約、してねぇ~。絶対に買うけど。



今回の研究結果は2つ併せて、ロビタ1号のラボの<song - '07>の方にUPしておきます。



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    ちなみに”ももとせ”の裏ジャケはこれ。えっ、髭だったの!?なんて。
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by robita00 | 2007-05-15 01:01 | ┗ song - '07 | Comments(4)

【本日の研究】 5/10、締めの一句


君と僕とが出会えたことを 人は「奇跡」と呼んでみたいだけ
奇跡が生んだこのホシで起こるすべて 奇跡以外ありえないだろう


( RADWIMPS 『ふたりごと』 )



それじゃあ皆さん、おやすみなさい!Zzz…(*´~`*)。o○ ムニャムニャ
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by robita00 | 2007-05-11 00:51 | ロビタ6号のラボ | Comments(0)

【本日の研究】 『イルマーレ』

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本日の研材、

・ 『イルマーレ』
 '00韓、監督:イ・ヒョンスン






GWの9日中、休みは誕生日と昨日の2日しかなく・・・。更新が疎かになっていました。

で、その誕生日。
ちょうどTSUTAYAのカード更新のハガキがきていて、一枚無料で借りれるとの事。
「久しぶりに何か観ようか」と思い、≪ミニシアター系映画≫のコミュから、得意の<参加者の好きな作品を集計>作戦を敢行。
参加者がかなりの量のため途中になったものの、200近いデータを取ったそこでのNO.1は・・・『CUBE』。

が、いざTSUTAYAで紹介文見ると、ちょっとわざわざ誕生日に観ようっていう映画でもないことが判明。
ならば『CUBE』はまたの機会と言う事にして、もちっとハートウォーミングな映画を探す事に。
そこで「いつか観るぞ!」と決めていた作品の存在に思い立ち、借りてきました。それがこの作品。


1999年、失恋で傷ついた女性ウンジュは、思い出に溢れた海辺の家<イルマーレ>を離れようとしていた。彼女は、次に<イルマーレ>に住む人宛てに「私宛の手紙が届くはずですので、新しい住所に転送して下さい」というメッセージを残す。しかし、それは不思議にも時を越え、1997年の<イルマーレ>に住む青年ソンヒョンのもとに届いてしまう。やがて二人は、二年の時を隔てたまま文通を始める…。

韓国の映画って、多分初見。でも、当然映画に国境は関係なく。自然に見れました。

単純な感想としては・・・「すごーく良かった」。
そう、すごく良かったんです、これが。ボキャブラリーが貧困で、なかなかその良さを表現できませんが。

ストーリーも、映像も、ラストの締め方も好み。
ストーリーが想像できた、とか、そんなことは問題じゃないわけで。そんなことは消し飛ぶ良さがありました。
まぁラストは賛否両論あるようですが、ボクは全然好きでした、はい。逆に、ラストがこの映画の評価を決定付けたと言ってもいいくらい。

シーンも幾つも心に残るものがあり。

きみにとって 僕は まだ見知らぬ人?

ブログで知り合い、仲良くさせてもらっているpi-kanさん(from『三番目の住人』)が大好きな作品ということで、ずっと観てみたかったんですが、やっと観れました。そして、自分の歴代ランキングに残る作品でした。pi-kanさん、どうもありがとう!!

って、pi-kanさん、しばらくブログが更新されてませんがお元気でしょうか・・・

特別な日に特別な作品に出会えました。周囲の方々にはいつも感謝、感謝です。
ホントに、ホントに、ありがとう。


今回の研究結果は、ロビタ3号のラボの<cinema - '07>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2007-05-07 10:58 | ┗ cinema - '07 | Comments(5)