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【本日の研究】 本日の一句

バカにでもできる仕事っつーよか 
バカにしかできねーよ、こんな仕事っ


( 魚喃キリコ 『いかにクダラナクて又、いかにそれがシアワセか』 )



それじゃあ、皆さんおやすみなさい!Zzz…(*´~`*)。o○ ムニャムニャ
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by robita00 | 2007-03-30 01:32 | ロビタ6号のラボ | Comments(0)

Napster : PART3

<music>

かなり聴いてるおかげで、発表できる曲も溜まってきました。
が、なんせ忙しい!くそぅ!なかなか発表がでけん!
まぁ、ちびちびやっていきます。そう新しいものがあるわけでもなし。

ちなみに、下のジャケと曲は必ずしも関連しているわけではありませんので、あしからずです。


a0035263_12415078.jpg・ DAVID BOWIE
    "SPACE ODDITY" ★★★★
    "CHANGES" ★★★




グラムロックで最初に聴いたのが、T.REX。マーク・ボランの風貌とポップなメロディと「ビブラートしすぎだろっ!?」っていう歌唱法。
ボクにとって<グラムロック>とは長い間、大好きな彼の事を指すものでした。

そして、よく並び称されるボウイについては、最初に耳にしたのが”レッツ・ダンス”であり、その頃HR/HM辺りを聴いていたボクは「ダンスって!」とそれだけで毛嫌いしていて。

それが、何の拍子にか『ZIGGY STARDUST』を聴くことになり、そこですっかりハマってしまって。「こんなにかっこよかったのかっ!」

でも、それ以降そこで止まってしまって他のアルバムに進む事がなかったのですが、今回単発で数曲聴いて、今のところ2勝4敗。その2勝がこの2曲であり。
いやぁ、自分の中でボウイで”STARMAN”を超える曲が出てくるとは思っていなかったので、肩を並べる曲を聴けて良かった。やっぱ、この人も天才!



a0035263_1053619.jpg・ メレンゲ
    "燃えないゴミ" ★★★
    "輝く蛍の輪" ★★☆
    "春雨の午後" ★★☆



クボケンジ君のソロ・ユニットで始まり、今はバンド編成になっている”メレンゲ”、とっても好きです。
だけど持ってる音源はそう多くない。なので、まだまだ色々聴ける楽しみが残ってる!そしてナプでもフリーダウンロード出来た!うれしい!

「声が通っててめちゃくちゃうめ~!」っていうタイプではありません。だのに、心を締め付ける。そういう点ではマサムネ君と似通っているし、もっと言えば切なさ加減ではクボ君の方が上かも。
メロディもホント、ボク好みなの作ってくれるよなぁ。



a0035263_10234171.jpg・ THE KBC
    "NOT ANYMORE" ★★☆





またUKから興味をそそられるバンドが出てきましたね~。
活動開始から2年足らずでグラストンベリーのステージを踏んだ、UK期待の新人。まぁ、この謳い文句にボクが弱いだけってこともあるんですが。

THE MUSICをもっとチープに、ポップにしたカンジ?かな?

ウチでは3曲聴いた中ではこの曲だけがランクインというのはちと残念な結果ですけど、この曲みたいなのが今後増えてくれるといいなぁ、っていう期待も込めて。



a0035263_10472087.jpg・ SHORT HAIR FRONT
    "HELLO TO EVERYONE" ★★★☆
    "虹色のハイウェイ" ★★
    "TURNING OVER" ★★



彼らの作品は当ラボでも以前からあり、音にも触れていたはずなんですが、ここまで好みとは気がついてませんでした。彼らの3rdアルバムからの1曲。

   さようなら、SHFは天国へ往きます。天国って、みんなの心の中のことだよ。

ということで、彼らは2002年に終焉を迎えていたのでありました。ボクが「好きだ」と気がついた時には、既に解散しているバンドが多く。残念だなぁ。無念だ。



a0035263_12424346.jpg・ RAINBOW
    "KILL THE KING" ★★★★
    "A LIGHT IN THE BLACK" ★★★☆
    "LOST IN HOLLYWOOD" ★★★
    "STARGAZER" ★★☆
    "I SURRENDER" ★★
    "LONG LIVE ROCK N ROLL" ★★
リッチー・ブラックモア。DEEP PURPLEのギタリストであり、パープル脱退後に自身のバンドを作る。それがこのレインボー。
とにかくとにかく高校生時代は聴き倒した思い出が強く。エアギターの世界で幾度と無く彼になったものです。
ガンズ同様、彼らの音楽もまた今聴いても自分の中では色褪せてない事を確認しました。
まだまだダウンロードしてきた楽曲はあるので、第2、3弾もある予定。



a0035263_1212294.jpg・ WAKING ASHLAND
    "OCTOBER SKIES" ★★☆





'03結成のUSバンド、ウェイキング・アッシュランド。
所謂<ピアノ・エモ>の範疇でしょうか。KEANE辺りと比較される事も多いようで。
この曲は彼らの1st からの1曲で、ボーカルのジョナサン君の高音もキレイに出ている美しい曲に仕上がってます。これは日本人好みですなぁ、きっと。



a0035263_12195090.jpg・ SIMON & GARFUNKEL
    "Bridge Over Troubled Water" ★★★★





本日のシメは、”ピアノ”繋がりでピアノ曲の最高峰を。

「あぁ、これって、さいもんあんどがーふぁんくるの曲なんだぁ」ってくらい、分かっちゃいなかったおバカさん。写真見てもどっちがさいもんさんだか分かってません・・・

ボクが生まれた年に産み落とされた、彼らの最後のオリジナルアルバムからの、まさに名曲というに相応しい楽曲。
しかし、アルバムの冒頭を飾っているというのはなんか不思議な感じ。ボクならラストに持っていきたくなってしまう曲ですが。
何にしても、これだけの名曲を書きあげて、で、解散、ってのはまたかっこいいっすね~。真似できん。
・・・ま、それ以前にボクがミュージシャンじゃないけど。


今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<song - '07>の方にUPしておきます。

※元々音源が以前当ラボにもあったRAIBOWに関しては、今年のランキングには入れず、ロビタ1号のラボのオールタイムのランキングの方<song-oversea>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2007-03-26 12:33 | ┗ song - '07 | Comments(4)

所長の研究日誌 (3/22) ヨメさんの33回目の誕生日、晴れ

前回からの各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞ~。

                 *      *      *

ヨメさんの誕生日を明日に控え、本日休みだった事もあり今日は買い物に行きました。

ボクはこういう大切な日のケーキは、目下のところ
【オーボンビュータン】と決めていて。
でも、以前もわざわざ行ってみたら定休日だったこともあるので、その苦い経験を生かして定休日を調べる。水曜日。よし。

で、1時間半後。店の前で立ちすくむボクがいた。
「定休日の水曜日が祭日だった為、営業。翌日の今日が振り替え休日・・・」

なんだか、よくこういうシチュエーションに当たる気がする。
店自体が無くなってることも多いし、初めてのレストランに行ってみたら定休日だったり、雑貨屋に出掛ければたまったま改装日でその日だけ休みだったり。そういえばこの前も【épanoui】行こうと思い立ったら、休みだったなぁ。

ならばと思いついた、思い出のママタルトも、ホールケーキは予約しなきゃだめで、アウト。
最終的には同じ代官山のキルフェボンで。まぁここも何回か食べたからいっか。好きだったみたいだし。

プレゼントにいたっては、立て続けの送別会などで今回あまりにも金が無かったので、とてつもなくしょぼいものに・・・。でも、<金を借りてまでプレゼントをするのは無し>としているので、やむなし。
33回目の誕生日だけど、一緒にお祝いするようになってからは14回目なので、”14”にちなんだものにしようと、「14輪のお花」だとか「14個の何か」を考えていたのですが、結局、タイからやって来た、災いを食べてくれるという守り神、【ポクポン】に。安っ!
それにしても、これを喜んでもらってくれるなんて、改めてヨメさんの人柄には敬意を表す。
良かった、いい人で・・・

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          プレゼントしたのはコレ。見えないけど剣をさしてます。
          彼の”花言葉”ならぬ”ポクポン言葉”は・・・


                 *      *      *

それでわ、本日の締めの句を。


君の心へ続く長い一本道は いつも僕を勇気づけた
とてもとてもけわしく細い道だったけど 今 君を迎えにゆこう
自分の大きな夢を追うことが 今までの僕の仕事だったけど
君を幸せにする、それこそがこれからの僕の生きるしるし

( チューリップ 『青春の影』 )



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2007-03-22 22:32 | 所長の研究日誌 | Comments(6)

【本日の研究】 『風が強く吹いている』

a0035263_0135650.jpg<novel>

本日の研材、

『風が強く吹いている』   
      三浦しをん







今年のロビタ2号ラボの一発目は、今年最初に読み終えたものではなく、嫁さんの知り合いが貸してくれて読み終えたばかりのものになりました。
記憶が薄れないうちにUPしておきます。


竹青荘に住む寛政大学4年生の清瀬にはひっそりと胸に秘めた夢があった。そしてその夢を果たすべく、最後のピースを探していたところで蔵原走と出会う。
共に走る事を義務付けられ、そして共に挫折を味わってきた2人と、同じ竹青荘に住む他の8人を巻き込んで、彼らの夢がスタートを切る。



清瀬の夢に導かれ、皆が同じ目標に向かって走り出す。
その夢とは、「箱根駅伝」。
清瀬と走以外はほぼ素人という集団が、箱根を目指し、そして頂点を目指す、というお話です。

まずもって設定としてちょっと自分的には「難有り」で。やっぱりどう考えてもそれはむずかしいのではないか、と。素質があったとしても、専門的な練習をやってこなかった人間が、たった1年足らずでその域に達しようというのはどだい無理がある。

そして、盲導犬のお話の時にも書いたように、<箱根駅伝>もそれ自体がとてもドラマチックなものであり、それを超える感動を生み出すというのもやはり難しいっすよね~。
この題材は誰でもそこそこには書ける気がするし、実際以上に感動させる事は至難の業という難易度の高いものだということを再確認しました。

でも、やっぱりここはスポーツの素晴らしさと言うか、作者の力量ももちろんあるのでしょうが、「グっ」とくる場面は幾つかあり。やっぱりボクはスポーツものに弱い・・・

というわけで、当ラボでの合格点はゲットしました。が、かなり絶賛されている周囲の評価にまでは届かず、ってカンジでした。
楽しくは読めましたけどね~、はい。


当ラボの研究結果は、ロビタ2号のラボの<novel - '07>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2007-03-11 00:48 | ┗ novel - '07 | Comments(2)

【本日の研究】 『のだめカンタービレ #17』

a0035263_802421.jpg<comic>

本日の研材、

・ 『のだめカンタービレ #17』
      二ノ宮 知子








伝統のマルレオケ復活!デビュー公演を大成功に導いた千秋。
が、次の公演の途中で、聴きに来ていた父親を目にした千秋は、動揺してミスをしてしまう。


<弾き振り>なんていう形式があるんですね~、知らなかった。
ピアノ弾けて、指揮も出来る人って案外いるってことですよね?すげ。

父親への屈折した想いをのだめに指摘され、自分の進歩の無さを思い知る千秋ですが、のだめもそのことでまた新たな目標を見出して、音楽への取り組み方が変化していきます。
少しずつすれ違っていく2人ですが、どうなっていくのでしょうか。

「気持ち悪いな」。
千秋の父親が言ったこの言葉は、千秋の母親の若い頃とのだめが似ている事を指してる?のかな?

「ふざけたドイツ人」ミルヒーが作った、”ミーナの涙は玉虫色”。
聴いてみたいです。千秋曰く、壮大にふざけた曲らしいので。
あ、”少林テニス”も観てみたいw

ユンロン・・・面白い奴。

当ラボの研究結果は、ロビタ4号のラボの<comic - '07>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2007-03-06 08:14 | ┗ comic - '07 | Comments(0)