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WE10 : ML<★×6> 2シーズン目

さぁ、今期は昇格狙うぞ!
が、今現在ポイント足らず・・・。補強どころじゃない。みんなの年俸が払えない。ってことはゲームオーバーになってしまう!
ヤンフンテラールでも誰でも出す構えではあるものの、移籍を≪★×1≫にしたばっかりに獲りに来てもくれない。もう高めの奴を放出するしかないか・・・。それも違約金が発生するが・・・。

いや、トレードすればいいんだ!ウチの要らなくて高い選手を、安くてウチにフィットする選手に取り替えればいいんだ。そうすれば年俸は下がるから支払いが出来るかもしれない。
ただし、金銭発生しないようにしなきゃだから、かなり年俸差のある選手とじゃないとだめだな。ウチの選手よりかなり年俸低くて、尚且ついい選手。どうかなぁ。

【OUT】
ブハリ、アナスタシウ、リンデンベルク、グリゲラ、フェルマーレン、マドゥーロ、エマヌエルソン

【IN】
メッツェルダー、コスタクルタ、リッケン、ガンベリーニ、パジス、オビンナ

金出さずともいい選手来てくれた!ありがたい。
あとカリステアスがアシスト王獲って、賞金ゲット出来たのも大きかった。
戦える・・・このメンバーなら戦えるぞ!

WEFAランキングは71位変わらず。
そして、今期はシュツットガルトとドルトムントが落ちてきたのであった。


【D2リーグ第1節 vs フィオレンティーナ [H]】 2-0
【D2リーグ第2節 vs サンプドリア [A]】 0-0
【D2リーグ第3節 vs ボルシア・ドルトムント [A]】 0-1
【D2リーグ第4節 vs VfBシュツットガルト [A]】 0-0
【D2カップ1回戦1st vs リヨン [H]】 4-0
【D2リーグ第5節 vs Aマドリー [A]】 2-0
【D2リーグ第6節 vs シャルケ04 [A]】 3-1
【D2カップ1回戦2nd vs リヨン [A]】 2-0
【D2リーグ第7節 vs リヨン [A]】 1-1



前半戦終了。

   ・【D2リーグ : 順位】1位 フィオレンティーナ (勝ち点13)
   ・【D2リーグ : 順位】2位 アヤックス 3勝3分1敗 (勝ち点12)
   ・【D2リーグ : 順位】3位 リヨン (勝ち点12)


好位置!

そして、WEFAランキングの発表!
65位。よしよし。

さぁ、ポイントもそこそこになりつつあるので、今回はちゃんとした補強が出来る。
このまま2位キープして、Division-1に上がるための選手補強を!

【OUT】
ミテア、バベル

【IN】
ルシアーノ、ヌリシャヒン

ウチでも期待の2選手だったが・・・さよならだ。
まぁでもこれでバランス良くなった!なんと言っても≪WE8≫以来のルシアーノが来た!あの頃はウチのアシスト王だったが、どうだろう?


【D2リーグ第8節 vs フィオレンティーナ [A]】

前半ロスタイム、フンテラールがGKの飛び出しを誘い、どフリーのピエナールへ。楽々と。
後半4分、ちょっとマーク緩んだか、クロスにトニ。同点に追いつかれる。
同20分、ショートCKからハイティンハがどかんと一発!

               2 - 1



【D2リーグ第9節 vs サンプドリア [H]】

前半2分、スナイデル、電光石火の早業でゲットゴール!
後半40分、パッツァーニにオフサイドラインぎりぎりで抜け出され、同点弾を浴びる。
さらに同ロスタイム、何故かDFラインでパス回ししてしまい、横パスカットされる・・・

               1 - 2

もったいねー!残り5分、守りきるサッカーが出来なかった・・・。サポーター、大ブーイング。


【D2カップ準決勝1st vs ボルシア・ドルトムント [H]】

あのふがいない敗戦を忘れるためにも、必勝!

前半12分、カリステアス倒されPKゲット!当然キッカーもカリ!・・・と思ったら、パジスがセットしてる。しかも何だか変な蹴り方しそうな助走のとり方・・・。まぁ、やりたいのであればいいけど・・・やっぱ外しやがった!!ノーステップで蹴るのか!もう2度とお前には蹴らせん!
が、結局はその流れで得たCKからカリステアスが入れ直す!

後半13分、ウチからいったグリゲラから、これまたウチからいったバベルにパスが通り、キレイにやられた・・・。
が、同44分、CKからガラセク!
なのに、このまま終われなかった・・。同ロスタイム、スモラレクに決められる。


               2 - 2


何か守備陣、良くねーな!

【D2リーグ第10節 vs ボルシア・ドルトムント [A]】

疲労の色濃いカリステアスに代わってスタメンに入ったパジスが、前半15分に先制ゴール!
同22分には、相手DFラインでのボール回しにプレスかけ、奪ったロサレスがゴール!
さらに同ロスタイム、パジス、今日2点目!いいのか!?使えるのか!?パジスよ!

               3 - 1

1点取られたのが余計だが。


【D2リーグ第11節 vs VfBシュツットガルト [H]】

前半9分、サイド崩されまくりで先制許すも、
同35分、CKからO.G.で追いつく。

そして、後半31分、ウチのマウロ・ロサレスがやる!スライディング受けながらも、冷静に左サイドネットへ。
最後はリッケンがどかん、と。

               3 - 1



【D2カップ準決勝2nd vs ボルシア・ドルトムント [A]】

前半25分、CKからO.G.誘う。って、また!?いいけど。ニアに上げると、勝手に当たって、勝手に入ってくれること多し。

後半40分、外のリッケンから逆サイド大外のロサレスに振って、最後は中央からカリス!

               2 - 0

おっしゃーっ、決勝進出っ!


【D2リーグ第12節 vs アトレティコ・マドリー [A]】

全然試合が動かないまま後半ロスタイム。
このままかと思った福田監督をよそに、選手は諦めてなかった!伏兵ファンフラン、びっくりのゴール!

               1 - 0

いいとこなしだった試合を取ったのはデカイ!


【D2リーグ第13節 vs シャルケ04 [H]】

さぁ、首位との直接対決!
こーゆー試合では気持ちの強い方が勝つ!それを証明する、DFハイティンハのゴール!
混戦からバランス崩しながら決めた!

               1 - 0

やったー!これで首位浮上!と共に、昇格決定!!!


【D2リーグ第14節 vs リヨン [H]】

さぁあとは、リーグ優勝手土産にスーパーリーグ入りを決めたい!

後半20分、快足を生かしてオビンナ、ゴール!

               1 - 0


レ( ̄□ ̄レ)だらーっ!!!!

「来期からスーパーリーグ入りです。そして、10シーズンかけても、20シーズンかけても必ず優勝します!!」


【D2カップ決勝 vs アトレティコ・マドリー [A]】

すっかり忘れてた。カップ戦もあったのか。よし、となれば、2冠だ!

前半11分、F・トーレスのシュート浴びるが、スケテレンバーグが好セーブ!そして冷静に指示を出す。「フェルナンドにつけ!」
直後のCKをケジュマンにどかん、と。そうか、コイツもいた・・・。

しかし、2冠達成に燃えるアヤックスイレブン、前半31分にカリステアスがヌリシャヒンからのクロスをヘッドで!
さらに前半ロスタイム、CKからカーリースーテーアースぅ!!!

なのに後半29分、ケジュマンにまた・・・
さらに同31分、FKからのこぼれ球をF・トーレスにつめられる・・・

               2 - 3

ちくそー!ちくそー!ちくそー!!!
まぁ得点王は獲った、カリス。


2シーズン目の最終成績。

   ・【D2リーグ : 順位】1位 アヤックス 9勝3分2敗 (勝ち点30)
          アヤックス、昇格おめでとう!!!
   ・【D2リーグ : 順位】2位 シャルケ04 (勝ち点26)
   ・【D2リーグ : 順位】3位 リヨン (勝ち点22)



さぁ、来期はいよいよスーパーリーグ入りだ!!!

って、今頃いつのをアップしてるのだか・・・。
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by robita00 | 2006-09-30 19:04 | ┗ game | Comments(0)

【本日の研究】 『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』

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本日の研材、

・ 『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』
     '06日、監督:小中 和哉








とうとうヒーロー物に興味を示しだした息子。ボウケンジャー、仮面ライダーカブト、ウルトラマンメビウスと一通り見せたものの、2週ほど見たところでウルトラマンメビウスにターゲットを絞った様子。父としても、ウルトラマンの出来が他の2つに比べ非常に昔ながらのカンジで良かったので嬉しいところ。
最近はTSUTAYAに行くと、ウルトラマン関係のを毎回借りてきてました。ボクも一緒に見て復習したりして。「そうか、毒蝮三太夫は初代マンにもセブンにも出てきてたんだなぁ。」

そして、今回のメビウスはウルトラマンシリーズ40周年記念作品であり。M78星雲系の歴代ヒーローが出てくるのです。父も母も出てきますし、タロウはセブンの後任として宇宙警備隊の筆頭教官となっていて、ウルトラマンメビウスを指導したのはタロウ、との事。話、ずいぶん膨らんできたなぁ。
そして、40年間の謎、ゾフィーの人間体が今シリーズで明らかになる!らしい。
とにかく、昔のウルトラマンシリーズのヒーローが出るので親も見ちゃいますね。うまい。

なのでウチでは、池袋でやったウルトラマンフェスティバルも当然観に行きましたし、今回の映画ももちろんかねてから行く事になっており、前売り券を買っておりました。

そして、/16からいよいよ公開!せっかくだから、舞台挨拶なんかあったら見せてあげたいなぁと思い立ち調べるも、初日の舞台挨拶で主人公のミライ役、五十嵐隼士君が来る品川はもう既に席が取れず・・・。さすがに当日じゃ遅かったか。
が、翌/17、埼玉県新座市にある映画館の舞台挨拶にミライ君とメビウスが来るとの情報をゲット!連絡したところ、まだ席に余裕があるとの事。急いで席を確保しに行ったのでした。

さて本編はというと。
20年前にウルトラマン、セブン、ジャック、エースの4兄弟が、ヤプールという敵の怨念で出来た超獣を、なんとか封印し神戸の海底に沈めた。が、それと引き換えにウルトラマンに変身する能力を失ってしまう。
そして現在。地球征服を企みその超獣を解き放とうと、宇宙人連合(!)が地球に侵入してくる。異変を感じたミライは神戸へ向かい、メビウスとなって彼らと戦うが・・・。

っつーようなお話。

ミライと共に話の主人公となる少年が出てきます。ウルトラマンや、ミライの属する今回の地球防衛隊である”GUYS”に憧れていたが、怪獣に襲われたことで心を閉ざしてしまう。
ミライは約束する。少年に、「今度メビウスが闘いに勝ったら、君にVサインを送ってくれるよう頼んでおく」、と。
そしてその矢先、ザラブ星人がニセメビウス(!)に変身して町を破壊し、少年の心をまた傷つけようとする。

う~ん、王道の展開だぁ。

途中、メビウスが絶体絶命のピンチに陥った時、ハヤタ(初代マン)、モロボシ・ダン(セブン)、郷(帰ってきたウルトラマン、ジャック)、北斗(エース)の歴代の隊員が集まります。助けたいのはやまやまだが、ただでさえ少なくなっているウルトラエネルギー。ここで変身してもしも敗れるような事があったら、封印が解け海底から超獣が蘇ってしまう。

メビウスを助けようとする北斗に、最年長のハヤタは言う。
「もしも負けてしまったら、そうなったら地球はどうするんだ!」
そこで、郷が言う。
「勝てばいいんです!必ず勝って戻ってくればいいんです!」

ベタだぁ~。
・・・だのに何故ここで「うるっ」ときてるんだ、おれ!?どうしてこんなに「ここで泣かせる」っていう場面に弱いんだ、おれは!
周りのあんな小さな子たちですら、「へんしんできなくなるかわりに、うみにとじこめたんじゃなかったっけ?」って冷静だったのに!

というか、子供達は戦闘シーン以外は興味薄?大人の方がのめっちゃうかなぁ。
舞台挨拶でも監督さんが言われてましたが、自身小さい頃の憧れであった歴代の隊員の方を使って、「パロディではなく」、変身シーンを使えたということが嬉しかったらしく。そう、昔のシーンと現在の彼らの姿を交えて作られた今回の作品は、やっぱり大人をターゲットにしているだろうし、大人はよりクる、と思う。

だからそれだけで良かったんだよなー。ふっくんや山田まりや、アメザリ(何故?)や風見しんご、主題歌を歌っているKIYOSHIこと氷川きよしなどをチョイ役で出すことで、ちょっと意味合いがブレた気がするなぁ・・・。

ウチの息子はと言えば、大好きなタロウの登場シーンにトイレに行っちゃってるし・・・。

とにかく、タカト少年役の子の可愛さと、ミライ君の爽やかさはヒジョーに良かったです。演技はこの際、度外視しましょう。そんなことはウルトラマンには関係ない!
力技でポイントもぎ取りました。やっぱり子供には、いや、この世にはヒーロー物が必要だ!

それにしても、「舞台挨拶」初体験が<ウルトラマン>になるとはなぁ・・・。

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メビウスのお面をかぶって登場した、ミライ君でした。
しかし、こんな時にカメラ忘れるかねぇ、オレ・・・。


今回の研究結果は、ロビタ3号のラボの<cinema - '06>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2006-09-19 21:08 | ┗ cinema - '06 | Comments(4)

WE10 : ML<★×6> 1シーズン目

アレックスはあそこだけは最高のパスを出したなぁ。
山田も途中出場に腐らず、よくぞあの場面あそこに走りこんでた。控えの充実さは間違いなくウチがJ屈指。誰が抜けても問題なし!

さぁ、福田アヤックスも負けてられんぞ!

≪★×6≫、1stシーズン!
≪★×5≫での優勝メンバーを集める事がまずはいいだろう。あの面子を揃えるべく、まずはこのDivision-2を突破する!


【D2リーグ第1節 vs シャルケ04 [H]】

≪★×5≫の優勝メンバーでもあるマウロ・ロサレスのクロスが相手O.G.を誘う。
やはり、このWGはいいんだよなぁ。

               1 - 0



【D2リーグ第2節 vs サンプドリア [H]】

前半20分、パッツアーニにボレー叩き込まれる。
が、後半21分、ヤンフンテラール!お帰りゴール!

               1 - 1

WEFAランキング発表。70位。先は長い。


【D2リーグ第3節 vs アトレティコ・マドリー [A]】

前半21分、ケジュマンに決められる。あの位置から・・・。
同40分、カリステアス同点ゴール!落ち着いたいいシュートだぞ、うむ。
そして後半16分、スナイデル抜け出す!・・・も、シュートはバー直撃。
後半35分の決定的ピンチは、ステケレンバーグがファインセーブ!

               1 - 1



【D2リーグ第4節 vs リヨン [A]】

前半17分、カリステアス、CKからヘッド!高い!いいねぇ、カリ。
同30分、弱点であるDFの真ん中、マドゥーロが上がったところを突かれた。ジュニーニョ→カリュー。
同ロスタイム、エリアそばのFKからの繋ぎを最後はマウロ・ロサレス!

後半24分、またもジュニーニョ・ペルナンブカーノにやられる。シュートコースには入ったつもりだったが、当たって入っちった。くそっ。
さらに同34分、ゴール前混戦、みんな体を張って守ったが・・・。最後は押し込まれてしまった。
その後、もう反撃に出るが、カリステアスが大チャンスを思いっきりフカして、頭抱えて転げまわる。

               2 - 3

もったいないっ!が、崩し方はウチの方がよかったし、チャンスも多く作った。良しとしよう。


【D2カップ1回戦1st vs アトレティコ・マドリー [H]】

前半7分、フェルナンド・トーレス君に華麗にループを決められる。さすがにこの辺は外さないな。
同19分、CKからケジュマン。
後半4分、ヤンフンテラール、カリステアスからのパスを受け、GKかわしてゴール!やっぱり下手にループ打つより、ウチはこの形を推奨する。
さらに同20分、スナイデルからのCKをまたもフンテラール!やっぱこいつはいい!

               2 - 2



【D2リーグ第5節 vs デポルティボ・ラコルーニャ [H]】

押していたのに決めきれず、前半27分、逆に先制される。
そして、そのままずるずると・・・。

               0 - 1



【D2リーグ第6節 vs PSV [A]】

首位を快走するPSVとの≪クラシコ≫。これは負けられん。
前半20分、マウロ・ロサレスがドリブル&シュート!
そして、それを守りきった!

               1 - 0



【D2カップ1回戦2nd vs アトレティコ・マドリー [A]】

前半31分、カリステアスのポストプレイからマウロ・ロサレス!ノってるなぁ。
同ロスタイム、今度はエース、フンテラールだ!

後半40分、イバガサに決められる。あと5分だったのに。そして、あと1点あるのに、この嫌なカンジはなんだ?
同ロスタイム、アルティン・ペトロフのヘッド・・・。ロスタイム何分取ってるんだ!あと5分で2点リードしていたのに・・・。

結局、延長→PKという流れになり、そこでもステケレンバーグが1人止め、最後ハイティンハが決めれば勝ち、だったのに外し、バベルも外してジ・エンド・・・。

               2 - 2   【PK】 4-5


【D2リーグ第7節 vs フィオレンティーナ [A]】

前半6分、カリステアス、クロスにうまくボレーで合わせる!

               1 - 0

得意の辛勝。とはいえ、シュート0に抑えたんだから良し。


といったところで、前半戦終了。

   ・【D2リーグ : 順位】1位 PSV (勝ち点15)
   ・【D2リーグ : 順位】2位 デポルティボ・ラコルーニャ (勝ち点13)
   ・【D2リーグ : 順位】3位 アヤックス 3勝2分2敗 (勝ち点11)


まぁ、初年度でDivision-1に進めるとは思ってない。今期はチームの基礎固め。補強点も明白になった。獲れれば控えも充実させたいところ。

【IN】
ペリッソ

のみ!?でも、デカい!≪★×5≫の時、最後まで最終ラインを守ってくれた彼が来てくれたのは大きい。
それにしても、移籍を≪★×1≫にすると、全然獲りに来てくれないんだな。要らない選手を手放したかったのに・・・。

さぁ、後半戦、行くぞ!


【D2リーグ第8節 vs シャルケ04 [A]】 0-0
【D2リーグ第9節 vs サンプドリア [A]】 0-0
【D2リーグ第10節 vs Aマドリー [H]】 0-0


うーむ・・・。確かに守備は安定したが、今度はオフェンスが・・・。
それでも押してるんだけどなぁ。2試合連続で相手GKがM.O.M.に選ばれるくらいだから。


【D2リーグ第11節 vs リヨン [H]】

しかし、正直この辺で勝たないとポイントが苦しい。
その監督のヤバいという気持ちが伝わったか、オフェンス奮起。
前半10分、ブハリのクロスにカリステアス!
すぐさまカリューのゴールで追いつかれるも、後半23分、ブハリ!左から切れ込んでナイスゴール!使う機会がなかなかないが、いい選手だなぁ。
そして、同37分、最後はエース、フンテラール!

               3 - 1


【D2リーグ第12節 vs デポルティボ・ラコルーニャ [A]】

さぁ、この勢いで首位を快走するラコルーニャを倒す!

お互い睨み合いのまま動かず。後半30分、福田監督、一気に3人交代させる。そしてその1人、ピエナールが2分後に期待に応えるゴール!采配的中!ガッツポーズの福田監督。

               1 - 0

”1-0”。ショボくて、最高の勝ち方だ。イタリアなら絶賛される勝ち方。


【D2リーグ第13節 vs PSV [H]】

3位は変わらずだが、1位とは勝ち点”3”差、2位とは”2”差まで詰め寄った。初年度昇格、あるぞ!
不幸にもというか、幸いにというか、カップ戦を早々に引きあげたことでリーグに集中できてるし。

とにかくこの2位のPSVとの直接対決が最大のヤマ。下の立場では「分け」は「負け」だ。非常に激しい試合が予想される。

               0 - 0

・・・見所なし。くそぅ。縮められなかった。

そしてWEFAランキングの発表。71位。下がった・・・。


【D2リーグ第14節 vs フィオレンティーナ [H]】

最終戦。他力本願とは家、昇格の可能性を残した。とにかく勝っておかんと何も起きん!

前半39分、相手の勢いを生かし、そのままカウンターだ!1人前線に残っていたフンテラールに当て、そのボールをもらったマウロ・ロサレス、ドリブル、ドリブル、ドリブル、GKかわしてゴール!

後半15分、ガラセク、ロサレスとワンツーで中央突破!ナイスゴール!

               2 - 0

どうだ!?


   ・【D2リーグ : 順位】1位 デポルティボ・ラコルーニャ (勝ち点27)
   ・【D2リーグ : 順位】2位 PSV (勝ち点26)
   ・【D2リーグ : 順位】3位 アヤックス 6勝6分2敗 (勝ち点24)


くそぅ!一歩及ばず。
しかも来期はスーパーリーグから更に強い2チームが落ちてくるので、来期は更にキツくなることが予想され・・・。

まぁ後半は負け無しだったことを前向きに捉えよう。しかも後半戦は1失点。ペリッソ入って確実に安定した。
何にしてもチーム作りはこれから。どうせ世界に出れないのだから、ゆっくりとチーム力をアップしていければ。
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by robita00 | 2006-09-18 10:46 | ┗ game | Comments(0)

ファン・デル・サール、身じろぎすら出来ず!

ただ、呆然とその軌道を見送るのみ。

自分ではどれだけ大きな声を発したか、分からないのですが。
とにかく、久しぶりに早朝に大声を発しました。「うぉーーーーーっ!!!」

夢に見たチャンピオンズリーグ。そこに立つために、セルティック残留した俊輔。
その初戦、相手はマンチェスターユナイテッド。場所はオールドトラフォード。
先制しながらも、ミスで2点献上してしまうセルティック。あっさり逆転を許し「やっぱりだめかぁ・・・」とセルティックファンも思っていたであろう、その前半も終わる頃。
GKのタイミングを外すよう速い助走から放たれたそのボールは、唯一ジャンプしなかったサハの頭上を測ったかのように(図ってはいたはず)通過して、そして曲がって落ちて、ネットを揺らした。
理想の弾道だったのでしょう、壁を通過した直後に早くも両手を広げて走り出す俊輔。最高のシーンだったなぁ。

結局、まだチームに溶け込めてないグラベセンは空回りしてるカンジだったし、チームもチャンピオンズリーグでの初勝利(!)をミスの多さでフイにしてしまったけれど。
あのまま終わっていれば、マンU相手にアウェーで2点取って分け、それも俊輔のおかげで!ってなってたのに・・・。
あのFKが与えた影響は少なくない。セルティックにとってはあそこでファールもらえれば、かなりの確率で得点になるわけだし、相手チームだってあそこら辺ではファール出来なくなるわけだから。
だからこそ、それを生かせずじまいだったことが悔やまれてならない。

まぁ俊輔には自信になった事でしょう。ボールを上手く散らしてたし、不用意に奪われる事は全くなかった。このカンジなら、来期はビッククラブで、っていう夢も叶いそう。グループリーグの残り5戦も楽しみだぁ!

伸二もなぁ・・・。
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by robita00 | 2006-09-14 19:00 | ┗ sports | Comments(4)

【本日の研究】 『ぼくセザール10歳半 1m39cm』

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本日の研材、

・ 『ぼくセザール10歳半 1m39cm』
     '03仏、監督:リシャール・ベリ






ボクの名前はセザール・プチ。セザールは、皇帝シーザーの名からとったもので、プチは小さいってこと。甘い物が大好物で、ちょっぴり太め・・・。
見下ろされるのはイヤだ。早く大きくなりたい。いつでも父親は威張ってて、子供はそれの言いなり。”大人の権威”ってやつだ。
そして、親は自分が出来ない事を子供にいつだって期待するんだ。だから習い事も色々やらされてるけど、どれもちっともうまくできない。

そんなボクにも好きな子はいる。学校一の美少女、サラだ。彼女の為なら命だって惜しくはない。
でも、10歳の女の子に”男は中身だ”ってことを分からせるのは簡単じゃないんだよね・・・


地上1m39cmの高さで描かれる、まさに「子供の目線」の映画です。
子供ならではの悩みや納得のいかないことに対する不満に溢れているセザールは、色々な事件や出来事を通して、誰もが完璧ではない事、自分にだって出来ることを知っていきます。

監督のリシャール・ベリは俳優業がメインらしく、今回が監督作品2作目のようで。今作は、子供時代について語りたかった、大人に子供時代を思い出して欲しい、という想いからメガホンを取ったとのことです。

子供の頃はよく大人の事が分かってないんですよね~。「んだよ、いいよな大人は。早く大人になって好き放題したいぜ!」なんて思ったりして。
で、大人は大人で、子供の頃の想いなんかすっかり忘れちまってて。「いいねぇ、子供はなーんも考えてなくて。うらやましいぜ!」なんて。
子供の頃にだって悩みはもちろんあった。それも「子供なりの」なんてのじゃなく、その頃にとっては本当に大きな事で。今と比べてちっぽけだなんて口が裂けても言えない。

今はその「なりたかった大人」になれたんだから、文句言えないよなぁ。あの頃の見積もりがかなり甘かった事はもちろんあるんだけど。


感想としては・・・うん、なかなか気に入りました。主人公の彼も、親友のモルガン役の彼も、いい味出してます。ちなみにヒロインのサラ役の女の子は、監督の愛娘らしいです。

他のキャストも濃いです。
アンナ・カリーナ。『気狂いピエロ』に出ていたあのミューズもいまや歳月を重ねていますが、カッコイイ、パンクなおばさん役で出てきます。存在感ありますねぇ。
でも、『気狂いピエロ』の良さがまるでちんぷんかんぷんだった自分には、実はあまり印象がなく。今回古い画像見て、「うわっ、カッコイイ!」と思わされてしまいました。

そして、セザールの父親役のジャン=フィリップ・エコフェ。
「どこかで見たことあるような・・・」って、色々調べたものの、出演作品に憶えはなく。
諦めかけていたところでひらめいた!「そうか、”チッチキチー”か!」
あのおっさんに似てるのでした。あー、すっきり。


今回の研究結果は、ロビタ3号のラボの<cinema - '06>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2006-09-11 18:32 | ┗ cinema - '06 | Comments(8)

WE10 : ML<★×6> 0シーズン目

まったく1年に何回風邪をひくのやら・・・。
寝込むほどではないんですが、この頭痛があると何もやる気がしなくなる。歯が痛いときもそう。アトピーが痒いときもそう。暑い時もそう。・・・要は根性が無いわけで。
そんなこんなで、かなり久しぶりになってしまいましたが、試合は結構やってます。

で、≪★×5≫を制したので、いよいよ≪★×6≫!
今回は前回同様、育成を無しにして。そして、スーパーリーグを作る事に。
チームの顔ぶれは、
Division-1
バルセロナ、レアル・マドリード、バレンシア、アーセナル、マンチェスターU、チェルシー、リバプール、インテル・ミラノ、ACミラン、ユベントス、ASローマ、ウディネーゼ、バイエルン・ミュンヘン、ボルシア・ドルトムント、VfBシュツットガルト、ヴェルダー・ブレーメン

Division-2
アトレティコ・マドリー、フィオレンティーナ、デポルティボ・ラコルーニャ、サンプドリア、PSV、シャルケ04、リヨン、そして、我らがアヤックス

これで何年でトップリーグを制覇できるか、です。・・・できるか!?
もしくはWEFAランキング1位を獲るか、CS制覇するか。まぁ、これだけリーグに集まってるとCS(チャンピオンシップ)には、さして意味もない気もするけど・・・。

あ、それと、移籍を≪★×1≫にして、動きを少なくすることに。
やっぱり、ジラルディーノがバレンシアにいたり、アドリアーノがバルサにいたりするのはよろしくない!違和感たっぷり。
まぁボクは、今現在のシェフチェンコやバラックがチェルシーにいるのも、ファンニステルローイがレアルにいるっていうのも、まだ違和感たっぷりなんですけどねー。

              *        *        *

さて、とりあえず≪★×5≫を制したということで、次に移る前にここでいったんチームの方向性を見極めるべく、戦略会議を行う。
出席者は、ロビタ総監督、福田監督、バインコーチ、福永コーチ、ザッペッラコーチの計5人。

まずは、現在のフォメ。


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         ①        
                      ②        
         
                
                ③ 

      
      ④ 

___________________
                   ⑤
                       

               
              ⑥

    ⑦
                     ⑧
         ⑨  
                ⑩

_________⑪_________


普通ナンバリング逆?

①CF : アネルカ(カリステアス)
もちろん、シュートが打てる選手。そしてドリブラーであることがウチでの条件。
あと足は速くなくてもいいけど、レスポンスがいい選手。体が強い選手。ヘディングが強い選手。
やっぱりここが「肝」なんでね、求めるものも高い。
今までは<シュート精度>にばかりとらわれていたけど、<シュート力>があるってのはボクのようなヘタッピにはありがたい。思わず正面蹴っても入ること多し。かなり重要なファクター。

②WG : シュナイダー(マウロ・ロサレス、キエーザ、ピエナール)
足が速いことが第一。まぁ、シュナイダーくらい精度があれば抜かなくてもいいから遅くてもいいけど。次にクロスの精度。次にドリブル精度・スピード。
中に切れ込んでシュートを打つことも多く、逆足精度やシュートなんかもいいとうれしい。
左からのクロスに合わせるのはここなので、ヘディングなんかも打てたら最高。

③OH(ST) : ロスコフ(ハカン・ヤキン、キエーザ、ラーション、スナイデル、ピエナール)
パス、シュート。どちらも高いものを要求される。
でも、ここはそんなに重要視してなかったりして。大事なポジションなんですけどね。

④OH : エムレ・ベロゾール(ハカン・ヤキン、スナイデル、ピエナール)
LSBと共に、左サイドアタック担当。
ショート、ロングのパスが出せること。シュートも必要。
クロスを上げる事も多いので、両足イケた方がいい。ドリも必須。足が速ければ尚よし。

⑤SH : ピエナール(スナイデル、ダガカ、キム・ジョンウ)
バランサー。前後に動ける事が大事なので、足は速くないと。
で、ショートパスはもちろん、WGが下げてダイレクトでクロスあげることも多く、ロングパス精度もいるなぁ。DF力も必要。

⑥DH : キム・ジョンウ(アップソン、シルベストル)
ウチはワンボランチなので、ここはレベルの高い選手置かないと。
でも、高くて、速くて、DF力があって、パスが散らせて、あわよくば上がってミドルが打てる、っていう選手は・・・世界的に見てもなかなかいない。どれかはずば抜けてるんだけど、全てが揃わない。うーむ。昔のヴィエラは最強だったが・・・。
でも、中でもこのキム・ジョンウはほぼウチの要求を満たしている。最高峰はジルベルト・シルバかなぁ。
でも、ここは主にディフェンスとして活躍して欲しいので、高くて速いDFをコンバートするのがウチとしての方針。

⑦LSB : シルベストル(ハテン・トラベルシ、ダガカ)
チャンスに駆け上がって、ピンチに戻ってくる。足が速い事がやはり先決。攻撃時にフリーになりやすいので、深いとこまでいってクロスっていうのも大事なパターンの一つなので、ドリスピードとロング精度も。
今はどうか知らないけど、以前は4バックにすると両サイドとも上がっちゃって2バックみたいになっていた(自分の戦術が悪かった?)。なので、3枚は後ろにいて欲しいので、基本3バック。ただ3バックだとやはりサイドが空くので、そのスペースを埋めるためサイドバックを片方のみ入れる。というのが、ウチのシステム。なので、SBはスペース埋めてくれればもうそれでいいけど、やっぱりDF力もあったら欲しい。
能力的にはトラベルシだけど、左サイドってこと考えるとシルベストルになるなぁ。

⑧CB : アップソン(シルベストル、ヘイティンガ、ガンベリーニ)
右の後ろの広いスペースを任されるため、やっぱり足が速い方がね。DF力はまぁまぁくらいでもしょうがない。スピード優先。

⑨CB : パルザッリ(アップソン、シルベストル、ガンベリーニ)
DFは高さが必要。⑧もそうだけど⑨は特に。
足は遅くてもいいから、加速が速くて、レスポンスのいいやつ。クリアを繋ぐ事考えると、ヘディングも大事。
⑧⑨は以前は<マンマーク>出来る奴を使ってたけど、そうするとたしかラインコントロールが出来ないので、オフサイドトラップをメインで守っていく以上、マンマークは不要と考える事にしてます。

⑩CB : ペリッソ(コスタクルタ)
とにかく<ラインコントロール>が出来ること。必須。ウチのディフェンスの肝はオフサイドトラップだから。あとはやっぱり身長かなぁ。

⑪GK : ロスト(セレーニ)
DF、レスポンス、GKスキル。出来れば身長も。


これで優勝できたんで、自分にはこれが合っているのでしょう。あまりこれをいじらない方が良さそう。

ただ、これだと2NDボールはかなりの確率で拾えない・・・。「前線とDFラインの間が空いてしまって何が悪い!」と開き直るも、相手が押せ押せで来た時に、クリアしてもクリアしても拾われ、それがボディーブローのように効いてくる。カウンターも決めやすいものの、それまで後ろがもちこたえられないことが多く。勝つことも多いが負けることも大いにあり得る戦法で。

ただ、これからは「必勝!」と言えずとも、負けない試合というのも必要だ。それは、勝ち点1を拾うばかりか、相手から勝ち点2を奪うということでもあるわけで。
それには、バランスを考えればOHの1枚とSHを共にCHにして、ここの2人は攻守に90分走りまわさせるのがいいんでしょうけどね~。

前のフォメ・戦術でも結果は出たので、なかなか代えづらいところではありますが、更なる飛躍を目指して。「リアクションサッカー」からの脱却を目指して。
ポゼッションを上げて、ボール回して、押し込んで押し込んで点を取る。後ろさえしっかりしていて、更に押し込んでいるのであれば、負けることはまずない。それだ!

・・・出来るかなぁ。
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by robita00 | 2006-09-05 22:20 | ┗ game | Comments(0)