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おばあちゃん

久しぶりに、結構な勢いで泣いた。

やっぱりこのおばあちゃんの回はいいなぁ。おばあちゃんってホントに優しいんだよね。
おばあちゃんとなったウチのおふくろにも、息子が小学生になるまでは絶対に生きていて欲しいと切に思う。

それにしても。この歳になってやっとドラえもんの素晴らしさが分かってきたなぁ。遅すぎ。
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by robita00 | 2006-06-30 21:41 | 所長の研究日誌 | Comments(0)

さよなら・・・

過去に無いほど、仕事関係で落ち込んでいます。
さらには、応援していたサッカー日本代表も不完全燃焼のまま敗退。次に応援していたオランダ、チェコ、スペインも姿を消してしまった。
さらにさらに、ウイイレ<10>での福田アヤックスが不調。まぁ、これはどうでもいいけど。

とにかく、最近ノりません。ここ10年くらいで一番落ちてるなぁ。

そして。
そして遂に、結婚以来10年近く連れ添った相棒との別れの時。
ずっとこのまま行けると思ってたのに・・・。これだけは壊れない気がしてた、何故か分からないけど。でも、やっぱりその時は来た。

ヨメさんとも、「他は壊れるのに、これだけは壊れないね~」って話していたばかりだったのに。


というわけで、結婚して一緒に住むようになった当初から我が家に来てくれた、冷蔵庫くんがとうとう壊れてしまいました。

前日、氷の固まりが鈍い、冷凍庫に入っているガリガリ君が全部ゆるゆるになっている、との報告を受け、中のものを減らして氷だけ作るようにしておいて様子を見ようという診断を下したが、帰宅してみたら、冷凍庫だけでなく冷蔵庫の方もイカレてた・・・。

冬でも冷たいドリンクがメインである自分にとって、これは緊急事態。ガリガリ君や「ぽきっ」って半分に折ってがじがじするやつが食べられないのは何とか我慢するとして、喉の渇きを癒すのに風呂上りにわざわざ外に買いに出なければいけないというのは、かなりイタイ。
最初は、ぬるくなったら氷入れればいいや、って思ってた自分が更にイタイ。氷が無いんだってば。
超インドア派の我が家では、クーラーボックスなるものも存在しない。飲み物を買ってきてもその時に飲まなければ、もうアウチ、だ。

なんて、飲み物のことばかり考えているボクはまだいい。ヨメさんにとっては更に深刻。中の食材はこの気候では全部アウト。
息子に至っては、数少ない嗜好品である「牛乳」が飲めないのだ!なんて不憫な。

この財政難にこの仕打ち。修理を依頼したところ、見積もりと修理で¥18,000くらいかかるという。それでもそれで乗り切ろうかとも思いましたが、やはりそれくらい出すのなら、またその心配をしていくのなら。やはり買い換えよう。思い切って。
現在、通路奥、左手がガスコンロ、そして通路を挟んでその正面に冷蔵庫がある配置となっていて、その幅65cmほど。そしてウチの冷蔵庫は通常の右開きなので、イナバウアーしながら開けないといけないのです。火を使っているときなど大変危険。なので、いつかは観音開き、または両開きのドアにしようと思っていたこともあり。

この状態を長く続かせるわけにはいかない!というわけで、早速今日、ビックカメラ池袋本店へ探しに行きました。
最悪10万円を覚悟していたものの、とりあえず¥71,000で今のと同じくらいのサイズのものは買えました。しかもノンフロン。しかも左開き。
¥66,000のサンヨーのもあったけど、7/5にならないと届かないらしく。それは無理!こっちなら土曜日朝ということだったのでこれで。

パンはすぐ傷むし、バターも溶けちゃうので、朝ごはんは夜のうちに菓子パンを買ってきて食し、昼ごはんはいつもお弁当作ってもらっていたけど当然無理なのでやっぱりパンを買っていき、夜ごはんは外食。まぁそれもあと二日の辛抱だ。車がある家ならばすぐ持って帰って使えたかもしれないけどしょうがない。っていうか、さすがに冷蔵庫は無理か。

ただ、飲み物に関しては解決。氷を買ってきて、我が家に代々伝わるでかくて重い水筒に詰め込んで飲み物を入れる、と。なんとこの暑さの中でさえ、24時間氷はもっていた。しかも半分くらい残ってる!やっぱり古いものは機能が素晴らしい。助かった・・・。あぁ、風呂上りの十六茶がうまい!キンキンに冷えてる!

何にしても、冷蔵庫一つ壊れただけで、我が家の機能が麻痺してしまうのはどうにかせんと。
ホントはそろそろ洗濯機を買い換えたかったんだけどなぁ・・・。


っていうことを、もう少し短く書けるように、がんばります・・・。
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by robita00 | 2006-06-28 21:36 | 所長の研究日誌 | Comments(6)

サッカー、に関しての幾つかの事。

やはり、日本チームが姿を消してしまったことでモチベーションが下がってしまった事は否めない・・・。

しかし!やっぱりこっからがW杯本番なのであり。さらには魅力的なチームという点において、かなり上位に位置していたチェコがいなくなってしまったことは残念ではあるものの、強豪が順当に勝ち進んだ事でトーナメントはどれを取っても楽しみなカード揃いとなりました。

オランダvsポルトガル、スペインvsフランス・・・一回戦から屈指の好カード続出。蘭と葡、いきなり当たっちゃうかぁ・・・。この2チームを応援してるんですが・・・。

でも、やっぱりオランダ!
理由は沢山あって、攻撃的なチームカラーで魅力的なサッカーをするというのが一つ、一番好きな色がオレンジっていうことが一つ、好きなチームのアヤックスがオランダのクラブチームだというのが一つ、そして何より、マルコ・ファンバステンが監督だというのが一つ。

高校サッカーくらいしか興味の無かった自分を一気に目覚めさせてくれた、'90トヨタカップでのACミラン。当時のミランと言えば、言わずと知れたオランダトリオ、フリット、ライカールト、ファンバステンを擁した全盛期。その試合でも3人は、まぁ凄くて。とはいえ、ファンバステンはその頃長いスランプにあったようで、解説者が、「これでファンバステン復活か!?」とみたいなことを言っていて。「じゃあ本調子ならどんなんだ!?」って思ったんですよね。ベストの彼を見てみたい、と。それ以来ファンなのです。

しかし、その後また名前を聞かず・・・。「消えちまったのか・・・」と思っていたら、オランダ代表監督に就任して。そのニュース聞いたときは「いたんだ!」ってびっくりしました。あのクライフが推薦したようですね。
フリットはチェルシーやニューカッスルの監督を、ライカールトは言わずと知れたバルサの現監督であり、元オランダ代表監督。あぁ、みんな監督になったんだなぁ。
まぁそういった理由もあり、とにかくオランダに頑張って欲しいのです!自身、選手としてはW杯では活躍できなかったようなので、監督としてリベンジ果たして欲しい!

余談ですが。
今、久々に思い出して本棚漁って見つけてきた、週間サッカーマガジンの2004.2.17号が手元にあります。これは我らがレッズがフル代表とU-23代表に計8人のメンバーを送り込んだという嬉しい記事がメインであったために買ったものなんですが。
この中に、杉山茂樹さんのコラムがありまして。そこにはライカールト監督が就任当初のバルサについて書かれていて、クライフ監督時代によそとは別次元にあったチームが、今では凋落してしまっている、といった内容が記されています。
試合後の記者会見で、ライカールト監督に「あなたは、これよりひどいバルサの試合を見た経験があるか」という意見を浴びせられた質問に、思わずヒザを打った、とありました。「勝つ時は汚くても構わないが、負けるときは美しく」と言ったクライフのモットーから最もかけ離れた、美しさに欠ける敗戦だった、と。

そこで杉山氏は、「この最悪の状態から、バルサがどんな方法で解決の糸口を見つけ出すかにも興味が湧く」と語っており。
そして、その記事からたった2年ほどで、ライカールト率いるバルセロナはチャンピオンズリーグ制覇という偉業を成し遂げるわけです。たったの2年!元々チームに力があり、監督にも手腕があったということでしょうが、それにしてもすごいことです。

だからということでもないですが、監督業って、まぁ分からんもんですね~。あそこでライカールトが切られていてもおかしくなかったわけで。むつかしいもんです。

                 *      *      *

日本チームが帰ってきました。
懸念されていた混乱も起きなかったようで、良かったです。ボクにとって以前、城選手が水を掛けられた事件というのは、当時とてつもなく腹立たしいものだったので。

他の国では当たり前の事かもしれません。他の国と比べて日本人の対応はぬるい、と言う人がいるかもしれません。
以前、村上龍氏が、確かカズが卵かなんかを投げつけられた時だったと思いますが、TVで「ブラジルなら石が投げられてますよ」と言っていて、その時思いました。

「だから、何なの?」

ブラジルでやってるから何なの?一番サッカーが強い国がやってるからって何なの?いや、もしかしたらイタリアの話だったかも。でもとにかく他の国がやってるからどうだと言うの?たとえそれが世界のスタンダードだったとしても、それがどうした。
多少なりとも影響力のあるあなたが、そんな発言をTVでしてどうする?みんな石を投げろと言わんばかりじゃないですか。
氏の本は面白いと思った事もありましたが、その後手にとっていません。

今日もTVで「他の国では殺された選手もいるくらいですから」と言っていましたが、「だから何なの?」。
よそは関係ないよ。ホント。

とはいえ、ニュースで見ましたが、「きゃーっ!!」とか「○○さーん!!!」とかの出迎えは、明らかにおかしいと感じましたが。っていうか、その場の雰囲気で「あ、違う・・・」とか感じなかったのかなぁ。まぁでも傷つける事さえなければ、あとは人それぞれだと思うんで、そこに意見するボクこそお門違いなのでしょうけども。

                 *      *      *

ベンゲル、アルディレス、フェリペ(スコラーリ)、そして、オシム。
次期監督には、経験豊富でかつ、日本人というものを多少なりとも理解している人がいい。上に挙げたJでも監督を務めた人がいいんじゃないかなぁ、と思っています。受けてくれるかは別として。
自分の型に嵌め込みすぎて、窮屈さのあまり選手が達成感を得られないような監督はボクは好きではなく。それはたとえ結果が出たとしてもあまり日本人としての嬉しさは感じられず、その為にボクはトルシエ時代は好きではなかったのです。過去最高の結果を残した事実があるにも拘らず、です。
だからこそ、そこから解き放ってくれそうなジーコには期待も大きかったわけで。
だからボクは結果が出なかったものの、ジーコにはそう悪いイメージが無かったのですが、敗戦後のコメントを聞くに、「しかしそれも含めて監督の仕事だったのでは?」という思いが・・・。まぁ何にしろ、ジーコの最初の考え方自体はボクとしては歓迎したい方向であり。

そこで、オシム監督、ですが。
川淵氏の発言は、周りが言うように確かにかなりアヤシイ感じでした。負けたことから意識を逸らす為のわざとらしい「失言」芝居に感じられなくも無かった。
でも、そんなことはどうでもいいのです。名前を挙げた、ということは、かなりの信憑性がある、その事が大きい。
元々、かなり日本では待望論があったと思います。ボクも好き。健康面の問題もあるので本人が承諾してくれるかどうか微妙ですが、是非みてみたい!お願いしたい!

走れない選手は使わない、が持論。小手先だけの技術の選手は、ハナから外してくるでしょう。であるならば。ウチの長谷部君は、選ばれる可能性、大だな。オシムさん、ウチの長谷部くんと啓太は最後まで走れる選手ですよ~!

最初に呼ばれる選手、どんな選手を招集するのか今から楽しみっす。
しかし、ホントにオシムなのかな?
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by robita00 | 2006-06-25 21:51 | ┗ sports | Comments(2)

日本、ドイツを去る・・・

無念・・・。

この教訓を胸に、この先4年間何が出来るか、ですね。
選手は悔しさで一杯でしょう(そう思っていない選手は別として)が、ここがゴールではない以上、その悔しさをどう昇華していけるかで、選手としての資質が問われることでしょう。

「あの悔しさがあって、今の自分があります」

そう胸を張って言える、そういう経験であって欲しい。お疲れ様でした。
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by robita00 | 2006-06-23 07:25 | ┗ sports | Comments(2)

ぐんないっ

もう寝ます。
明日のキックオフに起きれるように。

ボクのいいところは、(ほぼ)いつでも、(びっくりするほど)素早く、眠りに就ける事。のび太並み。


それじゃあ皆さん、おやすみなさい。

明日、いい報告が出来ますように・・・zzz
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by robita00 | 2006-06-22 21:10 | ┗ sports | Comments(0)

【本日の研究】 WE10 : マスターリーグ 2シーズン目②

さぁ、今シーズンも残り半分。目標を「D1残留」に切り替えて、とにかく勝ち点を一つでも拾っていく!


【D1リーグ第16節 vsマジョルカ [A]】

前線から追い込んで、相手DFのバックパスを誘う。そして、GKたまらずこれを手でキャッチ。「よしっ、間接FKゲット!」と思ったら、審判、思いっきし見逃しやがった!アウェーの洗礼か?

               0 - 0


【D1カップ準々決勝2nd vsAビルバオ[A]】

マウロ・ロサレス、DFにプレッシャーかけ、奪ってシュート!ゴール!
いやぁ、セコいが確実だ。
終了間際に追いつかれるも、

               1 - 1

2戦トータルで勝利!ベスト4入り!


【D1リーグ第17節 vsAビルバオ[A]】 0-0


【D1リーグ第18節 vsAマドリー[A]】

ミテア、久々スタメンに応え、ドリブルで切れ込み、そのままネットを揺らす!

               1 - 0

そういえば、ミテアはルーマニア国籍でした。なので、「オランダ代表も間近だ!」っていう発言は間違いでした。って、あんな古い話題覚えてる人いないって。


【D1リーグ第19節 vsバレンシア[H]】

何故ジラルディーノがバレンシアに!?でもなんとか抑えた。

               0 - 0

この辺には勝ちにいってません。勝ち点1を得るので精一杯。


【D1カップ準決勝1st vsバルセロナ[H]】

強豪とのホーム。本来勝ちにこだわるところだけど、アウェーゴール考えると福田監督としては守りが先決。「1点もやるな!」

               0 - 4

・・・ダメだ。終わった。大完敗。ラーション、どれだけ点取んねん!


【D1リーグ第20節 vsレアルマドリー[A]】

大敗過ぎて、逆に負けをひきずらなかった。エースのヤンが先制点を決め、更にヤンが後半ダメを押す。

               2 - 0

よし、あと1勝でイーブンになる!


【D1リーグ第21節 vsレアルベティス[H]】

先制されるも、CKからモヌレトレコ!そして、後半に強いヤン!

               2 - 1

っしゃー!来たよ、来たよーっ!


【D1リーグ第22節 vsデポルティボ・ラコルーニャ[H]】

ワンチャンス、いや、ワンピンチに泣く。ペリッソの裏、どうしても空くなぁ。

               0 - 1


【D1リーグ第23節 vsポラグニオルス[A]】 0-0
【D1リーグ第24節 vsセビージャ[H]】 0-0


点、取れねー。決定力不足も甚だしい。っていうか、新戦力、頑張ってる?


そしてこの間にWEFAランキング発表。
58位。シブく1つ順位を上げた。


【D1カップ準決勝2nd vsバルセロナ[A]】

イニエスタ、強い・・・
ラーション、強い・・・
ヤンが一矢報いるも、

               1 - 2

準決勝で敗退・・・。まぁよくやったか。


【D1リーグ第25節 vsアラベス[H]】

カリステアス→モヌレトレコ→ピエナールとつないで先制!
後半もカリステアスが決めて、格下を一蹴!

               2 - 0


【D1リーグ第26節 vsバルセロナ[A]】

カップ戦で苦杯を舐めさせられた相手。忘れちゃいない。
前半なんとかしのいで、後半、マウロ・ロサレスがドリブルでつっかけると、プジョルたまらずエリア内でファール。よし、PK!キッカーはエース、ヤン。・・・決めたーっ!!!しかもプジョル、一発退場だ。
その後は怒涛の攻めを喰らう。エトーがスルーで抜け出す!が、GKステケレンバーグ、飛び出さずコースを限定するのみの落ち着いた対応。焦ったエトー、豪快にフカす。ステケレン、ファインプレーだ!

               1 - 0

よし、世界チャンプ相手にアウェーで勝った!カップ戦もこの優勝チームに負けたのだからしょうがない。
さぁ、あとは更に勝ちを積み重ねて行くのみ!バルサより強いチームなんかいないんだから、自信持って戦え!

【D1リーグ第27節 vsエスパニョール[H]】 2-2
【D1リーグ第28節 vsマラガ[H]】 0-0
【D1リーグ第29節 vsビジャレアル[A]】 0-0
【D1リーグ第30節 vsオサスナ[H]】 0-0


結局、勝ち星は増えなかった・・・。

しかし、とりあえず降格はしなかった。来期こそ上位を目指すとして。

2年目のシーズンはこんなカンジでした。

   ・【D1リーグ : 順位】1位 バレンシア (勝ち点72)
   ・【D1リーグ : 順位】2位 バルセロナ (勝ち点69)
   ・【D1リーグ : 順位】3位 レアル・マドリー (勝ち点64)
          ・
          ・
   ・【D1リーグ : 順位】8位 アヤックス 10勝11分9敗 (勝ち点41)

   ・【D1カップ】 アヤックス、ベスト4!



ここで、WEFAランキングの発表!
57位。また1つ・・・。


後半戦は1敗しかしなかったんだな。そう考えると、よく頑張った!来期に繋がる後半戦だった。
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by robita00 | 2006-06-21 21:20 | ┗ game | Comments(0)

ジーコジャパン、2戦目。

確かにいいとこもあったけど・・・残念でした。

でも、客観的に見れば、クロアチアが落とした、っていう試合だったですね。チャンスは向こうに数多く。だけど、それは最初から分かっていたことで。その中でも点を取るチャンスは何度かあったという点においては、「勝てる試合を落とした」という言い回しもあながち間違ってはいない、か。そのチャンスは少なくともあったわけだし。

でもやっぱりミスが目立ったかなぁ。そのミスも相手が強いからこそなんだとは思えど、「そこもうちっと丁寧にだしてくれれば・・・」っていうのが悔しい。出来るはずだからこそ、悔しい。

希望の光は、能活が当たっているという点。いやぁ、ここぞの能活。本領発揮中!

イナも、「福西下げて、高さは大丈夫なのか!?」っていう心配をはねのけてくれました。うん。
でも、ミドル狙うなら遠藤も見たい・・・。

そして、イタイのは宮本が2枚目もらったということ。そういう風にアナウンサー言ってましたけど、初戦でもらってましたっけ?記憶に無いが・・・。でも、そうならこれはイタイ。だから闘莉王を・・・ってことは今更言うまい。もう3バックは無理だから、4バックで中澤-坪井で行くしかない。

我等が代表を少しでも長く見るには、どうしてもブラジルにオーストラリアを3-0くらいでふっ飛ばしてもわらないと。でも、それも難しいか・・・。

でも、何にしても、日本がいい試合をしてくれることが第一なので。
次でラストになるかもしれないのだから、しつこいようだけど全てを出してきてくれぃ!
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by robita00 | 2006-06-19 00:37 | 所長の研究日誌 | Comments(0)

所長の研究日誌 (6/18) 父の日、そして決戦の日、雨

前回からの各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

                 *      *      *

ども、≪新月グループ さばさば組のこじか≫の所長です。
”内面は繊細で傷つきやす”く、”自信家で打たれ強”い、という、ワケの分からん人間らしいです。まとめると「自信家で傷つきやすい」ということか。扱いづれ~っ。

さて、今日6月3週目の日曜日は、全国的に”父の日”ということになっているようで。
ヨメさんからは、ハンドタオルと最近メガネにしたということでメガネケースをいただきました。そして、ボクの顔をモチーフにして息子が作ってくれたという焼きたてのアンパンをもらいました。
さらに息子からは、11歳の頃のボクがボクの父親と電車に乗る絵、というのももらえました。何故にボクが11歳なのか、何故にボクは泣いているのか、その辺をツッコむのは野暮でしょう。ありがたくいただきました。

やっとそういうことが分かり始めてきた5歳の息子。「そういうことが分かる歳になったんだなぁ・・・」と感慨に浸っていると、「おかーさん、毎日お掃除やお料理大変だから、今日はボクとおとーさんで料理作ってあげようね」って、あれ、やっぱあんまし分かってない?

                 *      *      *

さて、その息子。
ずっと電車が好きで、ヒーロー物には目もくれてなかったんですが、どうやら保育園で流行っているらしく、やっぱりヒーローごっこをして遊ぶらしいのです。が、ウチの子、家でそんなの見せてないもんで、たまにボウケンジャーとかの一員になろうとしても、どんなんだかもちろん分からず、おかしなフリをしては「そんなボウケンジャーいねーよ!」とか言われ、怪人の役をやらされていると耳にしました。おぉ、なんと不憫な。

急にそういうのが観たいと言い出したので、「え~、電車が好き!なんてかわいいって思ってたのにぃ」って思ってましたが、そういう事情とあらば了解だ!
ボウケンジャー、仮面ライダーカブト、ウルトラマンメビウス、とかかさず録るようになりました。息子も何度も繰り返し観てすっかりマスターしたようで、今ではどんなごっこでもついていけてるようです。良かった、良かった。

ついでに「メビウスキック」もマスターしたようで、毎日のように浴びせられます。あれが、気を抜いてるとかなり痛い。怪獣の気持ちもよぉく分かります。「かっ」となってウルトラマン倒すわけにもいかず・・・そこがツラいとこ。


んで、自然とボクの目や耳にもそういったヒーローの番組は入ってくるわけですが。
ウルトラマンメビウスのテーマ曲、これがいかにもヒーロー物らしくて、いい!
 
 ♪今すぐ出~来る 事はな~んだろ~っ (な~んだろ~っ)←コーラス

で、始まるこの曲、歌詞、Aメロ、Bメロ、そしてもちろんサビ。結っっっ構、耳に残ります。し、何時の間にか口ずさんでいます。この高揚感が懐かしさを感じさせますねぇ。

 ♪ウルトラマ~ン メ~ビウ~スっ!!

さらに<ウルトラシリーズ>40周年を迎えるということで、ウルトラの父や母、兄弟も出てきたりして、親子2世代で楽しめるカンジになってます。ウィンダムやミクラスなんか、懐かしい!「あぁ、あれは昔<カプセル怪獣>って呼ばれてて、セブンの時に出てきたんだよ」なんて情報を教えてあげたりして、子供に羨望の眼差しを向けられたりして、親も案外楽しんでます。

自分も仮面ライダーシリーズ(~ストロンガーまで)、ウルトラマンシリーズ(~レオまで)、スペクトルマン、ミラーマン、ライオン丸、変身忍者 嵐、シルバー仮面、バローム1、ゴレンジャー、バトルフィーバーJ、キカイダー、キカイダー01、電人ザボーガー、キョーダイン、イナズマン、アクマイザー3などなど実写系だけで憶えてるだけでもこれくらいある。たまに同世代でそんな話題で盛り上がる事もあるので、息子も色々観たいのならそれはそれでいいのかもなぁ。それも大事かも。「観てた、観てた!」みたいなのも。

それにしても、こうして挙げていってみると、今はそういうのが少ないんだなぁ。子供も醒めてるのかなぁ。「んなの、いねーよ!」って。それはそれでとても心配な事かも。

                 *      *      *

さぁ、今日はいよいよ決戦の時。
気持ち、切り替え出来たかなぁ。カズも言ってたけど、日本はすごく強いってわけじゃないんだから、負けたりすることだって当然あるわけで。必ず勝てるっていう相手はいないわけで。
だから、別にオーストラリアに負けたことはショックな事ではないのだ。まぁあのまま行けば勝てたことを考えると、負け方はショックではあったけど。

でも、そういう風に考えれば負けを殊更に引きずる事はない。あの試合は負けた。そして、今日勝とう!そしてブラジルにも勝とう!
もちろん、どちらにも負ける事だってある。そりゃそうだ。まだW杯でたった2勝しかしてないチームなんだよ?必ず勝てるチームなんかW杯に出てるチーム相手では無いんだって。

でも、全力を尽くしてもどうやっても勝てない相手もいない、それくらいの力はあるとボクは思ってる。全てを出し切れるか、それがまず重要な課題。それが出来てあとは少しの運があれば勝てない相手はいないはず。
どうか、どうか、みんな。持てる力を全て出し切ってくれ!結果は後からついてくる。ついてこなくても、悔いなくやれればそれでいい。誰がなんと言おうと、それでいいのだ。
ここぞとばかりに心無い誹謗中傷をする者、批判を繰り返す者なんかどうでもいい。もうあんたらには飽き飽きだ。応援しなくていいから、足引っ張んな!

そんなのは気にせず、自分のために頑張って欲しい。そしてそれが後に続く者たちに力を与え、ボクを含む多くの人間を感動させるのだから。

                 *      *      *

本日の締めの句は無し。
後でもう一度来るかもなので。

それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!一先ずTVの前に移動します。

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2006-06-18 18:30 | 所長の研究日誌 | Comments(4)

【本日の研究】 SIGUR ROS 『TAKK...』

a0035263_21542584.jpg<music>

本日の研材、

・ 『TAKK...』
    SIGUR ROS







あまりにも美しかった前作『( )』から3年の時を経て、アイスランドから届いた彼らの4thアルバム。

1年のほとんどを冬と闇に閉ざされた氷の世界、アイスランド。地表の約10%が氷河に覆われているそうで、ビョークと同郷の彼等はそんな厳しくも美しい世界が産み出した才能なのでしょうか。

彼らの音楽はひと言で言って”耽美”。
以前観たPVで、男の子がサッカーの試合中にぶつかり、もつれて倒れ、そしてキスをするというのがありまして。厳格な父親が顔を青くして飛んできて二人を引き裂いてしまうんですが、この全編スロー再生で流れるこのPVの画がとーーーーっても美しく。ずっと印象に残っていたんですが、その後しばらくして、『( )』を聴き感動して、その頃にまたそのPVを観る機会があって、「あの時のPVはシガーロスだったのか!!」と知って、さらにさらに好きになりました。さもありなん。こんな美しい曲を書く人たちのPVは美しくて当然なのだ。

彼らの鳴らす音は一音一音がキラキラしていて、その一音自体が美しさを放っている。湯浅学さんの「オーディオ装置を思わずグレードアップしたくなる、イケナイ誘惑に満ちてもいる」というのにも、大きく頷いてしまいます。

前作がボクは好きだったので今作も期待はしていたのですが、さほど評判も良くないようだったので、「新譜で買うほどでもないか・・・」なんて思っていて。
でも買って聴いてみたら、やっぱり今作もまたすんばらしい作品になっちょるばいっ!っていうか、ボクは大好きだった前作以上にこれが好きだぁーっ!

全曲ヤラレてしまうこと請け合い。いや、人それぞれなんで誰もがとは言いませんが、かなりの人の琴線に触れると思うんだけどなぁ。
【当ラボの1曲】は、中でもとびっっっっっきり美しいこの曲、#3("Hoppípolla")!!!
天井知らずの美しさ。こんな曲を書き上げるのって、どんな気分だろう。うらやましい・・・。

『Takk』はアイスランド語で「ありがとう」の意味。
いえいえ、こちらこそ。こちらこそ「ありがとう」なのです。ホント。
1stと2ndも早く揃えなくちゃなぁ。


今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'06 - album><'06 - song>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2006-06-13 20:59 | ┗ album - '06 | Comments(0)

ジーコジャパン、初戦・・・

・・・能活は絶好調すぎて、あのロングスロー、飛び込んじゃったんだなぁ・・・。
が、能活は責められない。それほど、それまでがミラクルだった。

やっぱり決め切れなかったとこかなぁ。っていうか、やっぱり全般通して圧倒されてたからな。完敗。でも、勝てる可能性あっただけに惜しかった。

俊輔もあれほどパスミスするの珍しかった。厳しかったかな?マークもケガも。

でも、中澤、宮本、福西たちの守りは頑張っていたけどなぁ。

まぁ、あとはクロアチアとブラジルに死に物狂いで行くしかないな。かなり悪い負け方ではあったけど、だからこそもう開き直るしかない!!!
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by robita00 | 2006-06-12 23:58 | ┗ sports | Comments(2)