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【本日の研究】 堂島 孝平 『djkh calendar』

a0035263_2245257.jpg<music>

本日の研材、

・ 『djkh calendar』
    堂島 孝平






GOMES THE HITMANに続く、<日本の素晴らしきポッパー巡拝の旅>第2弾はこの方、堂島孝平クンです。

ポップ好きを謳いながらも、恥ずかしながら未聴でありました。『堂本兄弟』レギュラー出演してる(た?)んですね~。そうか、そんなメジャー展開していたのか。知らなんだ。

聴いてはみたかったものの、どれから聴いていいのやらと思っているところに、ブックオフで見掛けまして。自分のリストに無い作品を買うのは迷いましたが、安かった上にベスト盤的なスタンスの作品であるということで、当ラボにお越しいただきました。

タイトル通り、”カレンダー”の体をなすこの作品、12曲が4月から3月までそれぞれの月に合った形で構成されています。

歌声すら知らなかった僕は、最初にその声を聴いたときちょっと面食らいました。カワイ過ぎるのだ、声が。というか、歌い方なのかな?
ボクはポップ好きのくせに、カワイ過ぎるとそれもまたダメなのでした。ロボショップマニアとかまさにそうなんですが、方向性はかなり好きなほうなんだけど・・・う~ん、何故かダメだぁ、っていう。

しかし、これがまたナカムラ君の時と同じく、作品が気に入れば、声っちゅうのは気にならなくなるもんなのですなぁ。というか、これが多分逆にクセになる。
っていうか、「カワイ過ぎる」と思われた歌い方は1曲目だけだったというのが大きい。何時の間にか、気にせずリピートして聴くようになってるんですよね~。

でも、ボクの中でダントツ、ピカイチに輝いた曲は、#4("七月")!!!
多分、この曲の素晴らしさのおかげで、ウチでの彼の評価はどーんと突き抜けた!このどこまでも気持ちが高揚していくこの曲がもちろん【当ラボの1曲】。
ちなみに他の好きな曲は#1、2、3、5、6、8、10、でした。

”七月”、”Freedom”といったステキな曲により、すっかりウチでも認知された堂島クン。その後また見掛けた『トゥインクル』は迷わず手に取りました。さぁ、ベスト的なものだけでなく、オリジナルアルバムでもボクを参らせてくれ!カモーン!
そして、最新アルバムの『smile』が非常に評判がいいようなので、またまた期待は膨らみます。


今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'06 - album><'06 - song>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2006-05-29 22:46 | ┗ album - '06 | Comments(4)

【本日の研究】 WE10 : マスターリーグ 1シーズン目①

さぁ、いよいよマスターリーグを開始。

まずは★×5しか出来ないので、それでリーグとCSを制覇するか、WEFAランキングで1位を獲ったら、★×6に進むとする。

そしていつの間にかマスターリーグで選手の育成の有無が決めれるようになっている。今回は選手のレベルが分かりやすいこともあるので、育成は「無し」でやることに。

そして、チームは当然アヤックスで。
ざっと選手を見回すと・・・イブラヒモビッチやファンデルファールトは当然いなくなってる。が、スナイデル、ハイティンハ、ミテアが残ってるし、ハテン・トラベルシ、ガラセクのベテラン勢も健在。まずはここからだな。

ロビタ監督は総監督。実際の監督としては、フロントのペトロビッチGMの朋友である浦和レッズOBの福田監督をやっぱり招聘。
福田監督は前回同様、「5年で天下を取る!」を目標に掲げる。

システムは前回同様、変則的な4-3-3。これが<10>でも通用すればそのまま行く。
スタメンは下から、ステケレンバーグ、ハイティンハ、マドゥーロ、グリゲラ、ハテン・トラベルシ、ガラセク、ビエナール、スナイデル、カリステアス、ミテア、ヤンフンテラール

さて、初戦。
ウチの戦術の肝、WGミテアが上げたクロスをヤンフンテラール!ミテア、いい選手になって・・・。

しかし、この後は防戦一方で22分には同点に追いつかれる。

が、後半、スナイデルからのスルーに反応したのはまたもヤン!GKの弾いたボールに素早く詰める。
さらにヤンはポストプレーでも非凡なところをみせ、カリステアスのゴールを呼ぶ。
さらにさらに、ヤン、ドリブルでDFをかわす柔らかさも見せ、ゴール!初戦でハットトリック達成!!

おぉ、今回もやはり若くて素敵な選手がいるぞ、アヤックス!
今回戻ってきてくれたバベルも、この調子ではしばらくベンチを暖めることになりそうだ。

<10>から(かな?)採用されたM.O.M(マン・オブ・ザ・マッチ)には当然ヤンフンテラールが。評価も”8.5”と高評価!今回は評価も高めなのかな?
それにボクがこんだけ点取れるんだから、今回は点取り易く出来てるんだなぁ。

キーちゃんの解説は<9>からなのか分かりませんが、ボクはお初。悪くは無いっすね。まぁカビラがいればボクはもうそれでいい。


【D2リーグ第2節 vsフローニンヘン】

今回はコンディション調整が簡単なんだなぁ。でも、これ意味あるのか?やらない人いるの?全員やるでしょ?
と思ったら、疲労度が増えるのか!なるほど。そのリスクを背負ってでもコンディション上げるかどうかってことね。
でも、その辺は説明書にも書いてて欲しいなぁ。

で、試合。
ヤンのポストプレイからミテア、そしてクロスの先にはまたヤンだ!
スロー再生では、ヤンがクロスの直前、DFの背後に「消える動き」でフリーになるところをしっかりと映し出していた。素晴らしいぞ、ヤン!特別すごい数値じゃないけどなぁ。
まだ22歳。待ってろよ、★×6になって育成を「あり」にしたら、君を世界レベルに育て上げる!

そして、ここでテルのピッチレポートだ。そうか、引退してたんだな・・・。
それにしても・・・軽い声だなぁテル。ちょっと棒読みちっくだぞ!

               2 - 0

相変わらずの”リアクションサッカー”。なかなか脱せ無い・・・。まぁ結果は出てるし、そのうち上手くなったら自分から仕掛けるようにもなるだろう。って、何歳になるのだ?
それを象徴するかのようにM.O.MもDFのグリゲラ。ちょっとなぁ。いいけどさ。


ここでWEFAのランキング発表。59位
まぁ、ここが初めの第一歩。ここからだな。


そんなこんなで試合を重ねていく。
【D2リーグ第3節 vsエスメル】 0-1
【D2リーグ第4節 vsトゴス】 4-2
【D2リーグ第5節 vsナウニー】 1-0
【D2リーグ第6節 vsセシウ】 2-0
【D2リーグ第7節 vsポラグニオルス】 0-2


そしてシーズン前半戦が終了。


   ・【D2リーグ : 順位】1位 ペジュタスル (勝ち点16)
   ・【D2リーグ : 順位】2位 アヤックス 5勝0分2敗 (勝ち点15)
   ・【D2リーグ : 順位】3位 エスメル (勝ち点13)


まずまずの位置につけた!久しぶりのウイイレにしては上出来だ。

ただ、その陰で。

   ・【D2カップ】 アヤックス、一回戦敗退・・・

ちくしょう、あっさりと。

まぁでも、それはよし。希望は、

   ・【D2リーグ : ゴール】1位 ヤンフンテラール 7G
   ・【D2リーグ : ゴール】2位 カリステアス 4G


だな。期待のエースの登場だ!しかもアシスト部門でも3Aはトップだ。いいぞ、ヤン!

次回はいよいよ、交渉、です。頑張れ、ペトロビッチGM、頼んだぞ!
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by robita00 | 2006-05-27 22:45 | ┗ game | Comments(0)

【本日の研究】 『チーム・バチスタの栄光』

a0035263_2395177.jpg<novel>

本日の研材、

『チーム・バチスタの栄光』         
         海堂 尊







 ”愚痴外来”こと不定愁訴外来を担当する万年講師である俺、田口公平は月曜日の早朝に病院長に呼び出される事になる。
その用件とは、我が東城大学医学部付属病院の期待のエース、米国帰りの臓器統御外科助教授である桐生恭一に関すること、彼の率いる心臓外科手術チーム、”チーム・バチスタ”の調査依頼であった。
 成功率平均6割という、リスクを伴うバチスタ手術において26連勝を数える奇跡のチーム。だが、ここ最近立て続けに3例失敗しているため調査して欲しいと言うのだ。それも病院の権威に関わる問題なので、周囲には隠密に行うことという枷つきで、だ。更に、外科オンチの自分に与えられた時間はたったの3日。
 失敗はたまたまなのか、それともそうでないのか。もしも術死が故意に引き起こされたのなら、これは「殺人」である。確かに事を大げさにせず調査する必要がある。だが、ここで俺は思う。

   「それって俺がやるべきことなのだろうか?」


第4回目となった、2006年の「このミステリーがすごい!」大賞の大賞受賞作。

肥大した心臓を切り取り小さく作り直すという左心室縮小形成術、通称”バチスタ手術”。この術式の世界的権威である桐生のチームに何が起こっているのか?
それとも何も起こっていないのか?
医療過誤なのか?
それとも殺人なのか?

各選考委員の間でもかなりの好評価でしたが、読んで思う。

   「この大賞中、過去最高の言葉に偽りなし!」

って言っても、ボクは第1回大賞作『四日間の奇蹟』しか読んだことがなく、第2回大賞作『パーフェクト・プラン』は助手が読んだのみ、第3回大賞作に至っては買ってすらいないのですが。
しかし、とにかくここ数年読んだ中でも上位に位置する作品ではありました。

なんといっても、いつもは長引く最終選考がものの数十秒、史上最短で決まったそうですから。まぁそれには、もう一つのあることの方に議論が向いたということもあるでしょうが。それはまた次の機会に触れるとして。

3部構成となっている本作、第1部では田口の奮闘を描き、そして第2部で、ある男の登場によりまた一段ギアが上がることとなるのですが、それはまぁ気になった方は読んでいただくとして。

<ミステリー>としてのすごさで勝負するタイプではなく、テンポとキャラで勝負するタイプ。そして何よりボクの好きなタイプの”言葉使い”です、この人。それが一番大きいかなぁ。


でも、何にしても読んでから3ヶ月近く経っちゃったら、もう内容忘れちゃうよね。
読んだらすぐに発表していかないとなぁ・・・。


当ラボの研究結果は、ロビタ2号のラボの<novel - '06>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2006-05-25 21:01 | ┗ novel - '06 | Comments(0)

【本日の研究】 WE10 : 日本代表

いよいよ我がラボにウイイレがやってきました。

やり始めるとコレばっかりになってしまうので封印しておりましたが、もう今はあの34,5歳の時とは違う!もう36歳。大人になってきっと時間をコントロールできるはず!

<9>を買わなかったので、約1年ぶり。それでも1年くらいしか空いてないのか・・・。でも、このブランクは大きい。ただでさえヘボだったのに、このゲームは毎回かなり操作性に変化がある。正直、今<8>をやってもうまく出来ない気さえする。

まずはさらりと説明書を。めちゃくちゃ変わってはいない?やってみないと分からんけど。

いつもならマスターリーグに直行だけど、今回買ったメインの目的が、「果たしてロビタジャパンは世界に通用するか?」ということなので、≪ニッポンチャレンジ≫からだ!

以前書いたように、ボクは体格の劣る日本には、無理して世界標準に合わせるのではなく、日本人のいい面を伸ばす戦い方があるのではと思っています。さして高くないFWを入れるより、DFの嫌がる選手を前に入れた方がいい。突破力やクロスの精度が抜群、というわけではない選手を入れるより、人材豊富な中盤の選手をうまく組み合わせた方がいい。というのが、ボクのまぁ考えなのです。

っちゅうことで、ロビタ監督は、田中、大久保、松井、今野、長谷部を招集した。高原、柳沢、久保を招集すらせず、若い2トップに任せた!・・・でも一応、平山も招集しておいた。やっぱ高い選手がいるかもなので。


さて、アジア最終予選からスタートするこのニッポンチャレンジ。
グループ2位に入ればW杯(ゲームではインターナショナルカップ)に進める。注目のグループはイラン、サウジアラビア、バーレーン。
う、意外とイヤだ。でも、ここで負けてたら話にならんぞ!

緒戦は、ホームでイランと。慣れる前にいきなりかぁ。
さぁ、世界に向けてキックオフ!

う、重い。頭が重いのか、動きが重いのか、なんだかとても鈍く感じる。しかもやっぱり動きを忘れてしまっている。ウェーブどころか、アイコンタクトすらも忘れてしまったカンジ。92年くらいの日本に戻ったカンジだぞ。

しかし、前半35分、ロビタ監督の提唱する「日本のいいとこ伸ばす作戦」が生きる!
伸二から俊輔へ柔らかいパス、そして俊輔の正確なクロスに飛び込んだのは大久保!そうだ、この速くて低いクロスをDFとGKの間に送り込めば、ウチの2トップは抜け出して決めてくれるのだ!

後半に入り、押されまくる。
エリアに侵入されたものの、中澤がコースを切ってる!が、川口、ニアに決められる。せめてニアは止めてくれ・・・。

しかーし!
逆にエリア付近でパスを受けた達也、フリーで上がった小笠原にパス。のつもりが、背後の大久保へ!相手もおれもびっくりする中、大久保が華麗なステップでDFをかわしてトゥキックシュート!ゴルゴルゴルゴルゴーーーール!
大久保、いいなぁ・・・。

  【アジア最終予選 第1試合】 日本(H) 2-1 イラン

イケる、イケるぞ、ロビジャパン!

そしてその後も、
  【アジア最終予選 第2試合】 日本(A) 0-0 バーレーン
  【アジア最終予選 第3試合】 日本(H) 1-0 サウジアラビア

と、着実に勝ち点を重ね、いよいよ勝負のアウェー、イラン戦。

前半早めに坪井の裏を取られて失点したものの、前半35分、ゴール正面で達也が倒された。となれば、もちろんこの人。いつも通りのこすり上げるキックから放たれたボールはGKの手に触れることなく、ゴールに吸い込まれる!!素晴らしいぜ、しゅん!いつものように前髪を「しゃかしゃか」ってやる照れ隠しがなんともキュートだ!

そして後半、俊輔のクロスに待っていたのは、上がってきた小笠原だ!逆転!

  【アジア最終予選 第4試合】 日本(A) 2-1 イラン
これでW杯出場はほぼ手中にした。M.O.Mは1G1Aの俊輔!我らが司令塔が日本をW杯に連れて行く!


そしてバーレーン戦も2-1で勝利し、見事W杯出場決定!

  【アジア最終予選 第5試合】 日本(A) 2-1 バーレーン
  【アジア最終予選 第6試合】 日本(H) 0-0 サウジアラビア


さて、本大会抽選。相手は・・・ルーマニア、エクアドル、チュニジア。おぉ、ツイてる!!行けるぞ、決勝トーナメント!

その前にキリン杯が行われ、川渕チェアマンはセルビア・モンテネグロを呼んだ。
この試合は新しい選手のアピールの場として、阿部、松井、今野、長谷部、稲本、遠藤、巻、都築をスタメン起用。
が、結果、スコアレスドロー。ロビタ監督にアピールできた選手はいなかった。


さぁ本番!
緒戦はエクアドル。

開始5分でデルガドにオーバーヘッドくらうものの、ポスト直撃。うーん、アジアとは明らかに違う。
が、伸二からのCKに大久保!ニアに走りこんで決めた!
後半、テノリオのシュートフェイントに伸二がまんまとひっかかり強烈シュート!が、ポスト脇に立っていたのは中澤!こぼれたボールをデルガドがつめるも楢崎がスーパーセーブ!
結局逃げ切った。

  【W杯グループリーグ 第1試合】 日本 1-0 エクアドル

緒戦で勝ち点3を獲ったのはでかい!


2戦目。vsチュニジア。

あまりうまく機能しない初戦の反省からシステムを変更したいところだけど、勝ったのに変えて負けたらイカンし、ルーマニアとの最終戦までに決めておきたいし。

と、もやもやしたままの監督の悩みを吹き払う、伸二のゴール!
そうか、今回、この体勢から、しかもこの角度で決まるんだな。それも左足。逆足だから決まらないと思ってたけど、そういうわけじゃないのか。ただ、角度変えてすぐシュートしたりすると、てきめんにフカすから、難しい。それはシュートテクとかが関係するのかな?

おかげで後半はシステムも変更して。
そして、小笠原のミドル一閃!危なげなし!

  【W杯グループリーグ 第2試合】 日本 2-0 チュニジア

やった、決勝トーナメント進出!!
M.O.Mは伸二。3度目のW杯となる伸二。今回が一番調子いいとの事。ジーコも使ってやってくれぃ!

坪井以外のスタメンは皆休養。控えの奮起に期待だ!
が、その坪井の裏をムトゥに取られ、失点。

  【W杯グループリーグ 第3試合】 日本 0-2 ルーマニア

<10>で初黒星。
ま、でも、新聞の見出しにも「消化試合でしか出来ない事」と書かれていた。おぉ、よく分かっておるなぁ。


さぁ、トーナメント初戦はロシア!こっからは一発勝負。

前半はかなり押された。そうか、限界だな。よし、ここでとっておきの3トップだ!平山を頂点に(左)大久保、(右)達也。
早速形を作り、達也が平山にクロス!が外す。案外<8>では決まりやすかったこの折り返しのグラウンダーをダイレクトシュート、が決まらないんだよなぁ。精度がもちっとないとだめなのかな?

結局お互いいいとこなしで、延長戦。
も、結局お互いいいとこなしで、PK戦。

全員が決める中、4人目、伸二。いや~な予感。が、的中。
最後まで楢崎は読みきれずこのまま敗退・・・。

日本、またもやベスト16に終わる・・・。

まぁ、自分の考えを実証するためにやってみたんですが。
正直、自分の考えたジャパンはキツかった。あの二人では前でタメが出来ないし、サイドからも俊輔らがクロスを上げる位置に行くまでにはDFも戻ってる。
ゴメン、ジーコ。やっぱりポストプレイヤーかサイドのスペシャリストは必要かも。

だけど、このままではダメだけど、やっぱりこの2トップを生かした、体格差に負けない戦い方はあるはずだと思う!それにやってて少しそのヒントはつかんだような。
というわけで、今後はいつも通りマスターリーグでやっていきますが、そのうちもう一度チャレンジします。

でも、本物の方は、どんな選手使ってもいいから、是非是非グループリーグ突破を目指してください!
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by robita00 | 2006-05-22 22:26 | ┗ game | Comments(4)

妄想。

ボクは基本的にジーコの事は嫌いではありません。
失敗したら選手時代の名声を傷つけるだけという、なんのメリットも無い中で日本代表の監督になってくれたジーコを、ボクは絶対的に応援するぞ、と4年前に決めたという想いもある。

それでも、やっぱり「ここはボクならこうするけどな」っていう、「お前誰だ」的な意見は持っていて。それはまぁサッカーファンならやっぱりみんな持っていることでしょう。

おれが監督だったら、こういうメンバーにするな。
おれが監督だったら、こういうフォーメーションにしてみたいな。
おれだったら。
おれが・・・。
   ・
   ・
   ・
そう。
自分が監督になって、試してみる機会はある、のだった。
しかも、まったくこういうタイミングで出してやがる。もう半月過ぎたけど、無性にやりたくてしょうがない。他に費やす時間が激減するからと、”9”は買うのを諦めた。封印した。もう第一線(じゃ別になかったけど)からは引退したつもりだった。

しかし。
”10”がおれを呼んでいる。おれのロビタジャパンが本当に機能するのか、試してみろと呼んでいる。

コナミさん、恨みます・・・。
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by robita00 | 2006-05-18 00:54 | ┗ game | Comments(4)

当たりクジ

”当たり”が出ました!

って、ガリガリ君のハナシ。それに、びっくりマークつけるほどじゃないんだよな。これくらい食べてれば当たり前、だな。
昨日は白桃、今日はレモン。いつも、いつでもガリガリ君。冷たいもの好きのボクですが、高級なクリーム系アイスよりも、60円のシャーベット系派。

今、サイト見に行ったら、ガリガリ君も25周年だそうで。食べた事ない”ゆず”味も出てるらしく。それ食べたいなぁ・・・じゅる。

そして。
ジーコジャパンにとって、巻くんがきっと当たりクジになると信じて。頑張ってください。

そして。
長谷部くん。すまん、あと4年辛抱してくれ。そしてそれまでに、誰も文句言わせないほどの選手にさらにさらに精進してくれぃ!

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                     だいこん先生もご満悦。
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by robita00 | 2006-05-15 22:10 | ┗ sports | Comments(4)

【本日の研究】 RUFUS WAINWRIGHT 『WANT TWO』

a0035263_23341856.jpg<music>

本日の研材、

・ 『WANT TWO』
    RUFUS WAINWRIGHT






カナダはモントリオールのピアノマン、ルーファス・ウェインライトの'04発表の4th。

ボクは最初に耳にした'98以来、この人が大好きで。もちろんラボには4枚とも揃ってます。と言う割には、この作品は手にするのがずいぶんと遅れてしまった・・・。

クラシカルで、なおかつポップ。まぁでも、なんてったってこの人は声、でしょう。ホント、この人の声ときたら・・・。

さて今作は、前作『WANT ONE』と対を成す作品。元々6ヶ月でアルバム2枚分の楽曲をレコーディングしたものらしいです。

いきなり荘重な調べで幕を開け、その後も彼らしい世界を存分に満喫できる作品となってます。・・・ホントはこれ打ち始めた頃は、「今まででは一番すきじゃないかも」って思っていた作品だったんですよね。前3作品が素晴らし過ぎたせいで。
でも、聴けば聴くほどやっぱりいい!どんどん好きになってきました。って、何でいっつもすぐに分かんないんだろうなぁ、まったく。

全曲好きです。中でも#1、2、4、5、8、9が好きでした、本編としては。
【当ラボの1曲】は、実はそんな本編と外れた日本盤ボーナストラックのライブ曲、#13("COEUR DE PARISIENNE - REPRISE D'ARLETTY")。ボーナストラックの2曲はホント素晴らしい!これはさすがに一聴してすぐにキた。あぁ、彼ならライブも観てみたい。
本編なら#9("MEMPHIS SKYLINE")、友人であったという、あのジェフ・バックリーにオマージュを捧げたという曲を。

ベン・フォールズみたいなピアノもすごく好きだけど、やっぱりこんなシックでクラシカルなピアノもいいなぁ。ホント、涙出る。

妹マーサの作品もいつか聴いてみたいなぁ。どんなだろ?


今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'06 - album><'06 - song>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2006-05-11 22:03 | ┗ album - '06 | Comments(2)

【本日の研究】 『オースティン・パワーズ デラックス 』

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本日の研材、

・ 『オースティン・パワーズ デラックス 』
     '99米、監督:ジェイ・ローチ






ほんとにボクはミクシィで”ミニシアター系映画”のコミュニティーに入っているのでしょうか。疑問的な今年のラインナップですが・・・。

ちょっと前にTVで放送されたとき、子供があの♪チャチャラチャラ チャチャラチャラ チャチャララ!の音に合わせてポーズを真似していたのがおかしくて。
その時は全然観る気は無かったのですが、そのポーズ見たさとアメリカの分かりやすいコメディなら息子もそこそこ観れるのではないかと思ったこと、そしてコメディの難しさを知らされた『有頂天ホテル』の後に観てみたかった。

普通なら「観た事のない1作目から」と思うとこなんですけど、あのポーズを取ってるのがこの2作目だった気がしてこれから。
で、前の会社の先輩が、「吹き替えの方が絶対に面白い!」って言っていたのを思い出し、ウチとしては珍しく吹き替え版で。考えてみれば子供も一緒なのだから、これでよかった。

で観たんですが、まぁ~バカバカしいったら。ははは。

それにしても、一番に思った事は「やっぱり、アメリカだなぁ」ってこと。あざといほどの分かりやすさ。さすがはエンターテインメント王国。「世界共通の笑い」ってのは、やっぱ下らなくて、下品で、バカバカしい事なんだなぁ。
日本のコメディは相手を選ぶが、アメリカのコメディはお構いなし。でも、それを狙ってんだから、それでいいんだよなぁ。

ボクとしては、テントの中の影絵的な笑いと、アラン・パーソン・プロジェクトのくだりが笑えました。知らない嫁さんは「ぽか~ん」としてたけど。
あと、マイク・マイヤーズがあのデブの役もやってるとは分からなかった。

けど、やっぱりランクインはしないよね。やっぱり。
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by robita00 | 2006-05-09 21:31 | ┗ cinema - '06 | Comments(2)

所長の研究日誌 (5/6) 36歳の春、晴

前回からの各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

                 *      *      *

ボクと息子の誕生日ということで、ヨメさんが箱根旅行を企画してくれまして。非常に良いところだったのですが、箱根湯本と違い、芦ノ湖あたりはさすがに寒く。朝晩と露天風呂に入ったり、ずっと遊覧船のデッキに出ていたりしたらすっかり風邪をひいてしまって・・・。
せっかくのGWも半分臥せってしまいました。やっと復活。36歳の出だし、いきなし躓いてしまった・・・。

息子も晴れて5歳。よくぞここまで無事に育ってくれたと、感慨もひとしお。
前カゴに乗せたままボクが自転車倒してアスファルトに頭強打したり、「高い高~い」をして梁に頭ぶつけたり、ダイニングテーブルからジャンプしたのをボクが受け損ねてフローリングにダイヴしたり・・・色々あった、というか息子にとっては「色々(な目に)遭った」というか、何にしろこの拙い親の元で順調に育ってくれたっていうことがすごい。この調子で今後もいってくれ!

                 *      *      *

前回の後、揃った研材たち。

【BOOK】
弁護士は奇策で勝負する / D・ローゼンフェルト
髑髏島の惨劇 / M・スレイド
眠れるラプンツェル / 山本文緒
黄金旅風 / 飯嶋和一
スティームタイガーの死走 / 霞流一
天使の卵 / 村山由佳


【CD】
AT WAR WITH THE MYSTICS / THE FLAMING LIPS
TAKK... / SIGUR ROS
SILENT ALARM / BLOC PARTY.
JETSETMANIA! / THE JETSET
FAKEVOX / PLUS-TECH SQUEEZE BOX
UNKNOWN / PAINT IN WATERCOLOUR
RUMANIAMANIA / RUMANIA MONTEVIDEO
ONE IN FOUR / ASTRID
太陽に右手を翳すのは / THE SUNNY


山本文緒さんは、「恋愛中毒」が好きで、他にも読みたいんだけど何がいいのか分からない。そんな時。こんな時はミクシィの出番だ。山本さんのコミュを探しだし、「どの作品が一番好きですか?」という、よくある質問のトピを探す。と、やっぱりあった!でかしたぞ、質問した人!
そこで、統計をとった結果でリストアップしました。作者に思い入れのある人が、ほとんどの作品を読んだ中から選び出したものなので、なかなかよいです。なるほど、使える。

とはいえ、結局また余計、ではないけど、目当て以外のものを買ってしまった・・・。せっかく探しにいったのに手ぶらで帰ることはできない性格をどうにかせねば。

                 *      *      *

本日は、当ラボのCD棚の中で自分が気に入っているジャケットを挙げていきたいと思います。
ミクシィで、「かわいいジャケのCDを挙げていきましょう」みたいな企画があって、それに感化されたっていうのが主な理由。

それではまず【第10位】

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    『 Jordan: The Comeback 』 PREFAB SPROUT

美しいジャケ。そして、美しい音とパディ・マクアルーンの美しい声。全てが美しいこのアルバムは、当時20歳前後だった自分の感情やその他諸々を思い起こさせます。
名盤、だと思います。


続いて【第9位】

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  『 More Songs About Frustration And Self Hate 』
                   BOYRACER


〝BOYRACER〟というバンド名にふさわしく、ハンドルを握った少年が何だか誇らしげに、自慢げに「フフンっ」みたいにこちらを窺っているのが微笑ましいです。
こういうジャケもいいよなぁ。


続いて【第8位】

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          『 THE FAT OF THE LAND 』 PRODIGY

カニジャケ。戦闘準備オッケー。「やったるでぇ~、おらおらーっ!!」という勢いそのままのジャケがイカしてます。
ウチにはこのテの音を鳴らすCDが少ないのですが、ジャケに惹かれて買ったという部分も少なからずあったのでしょう。


続いて【第7位】

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                 『 The La's 』 The La's

名盤と呼ばれるものは、やはりジャケも素敵。
ボクはアルバム全体としてはそれほど「大好き!」ってことはないんですが、何といってもspecialな曲が入ってますからねぇ。それにジャケは抜群でしょう。色がなんともいい按配。


続けて【第6位】

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        『 THE FIRST OF A MILLION KISSES 』
              FAIRGROUND ATTRACTION


エリオット・アーウィットの作品を使った、フェアグラの1st。等と知ったような風に言ってますが、有名な写真家の作品としか知らず、今回ちょっと調べました。
実際のアーウィットの作品は1955年のもので、その一部である車のバックミラーに写る男女の仲睦まじい部分を拡大したものがジャケに使用されてます。

これもジャケだけでなく作品としても大好きなアルバム。それ故評価が高いのかもしれませんが。



と、ここで、ちょっとブレイク。
「好き」という位置づけ以外に、色々と気になったジャケットについて。

まずはウチにある「2大コワいジャケ」

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ヨメさんなどは、モグワイのジャケを見えるように置いておくと部屋に入って来れません。

代わって、「好きなイラストのジャケ」

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奈良美智さんはホント独特というか、この人ならではの世界ですね~。ほんとにすごい。日本通のマシュー・スウィートが目をつけるのも無理はない。

そして、岡村靖幸のトリビュート盤のジャケは特別好きだというわけではないのですが、やはり江口寿史が大好きだということで。この人の描く女の子はホントかわいいのだ。でもちょっとタッチが変わったかな?

で、次は、「似てる?シリーズ」

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今回の企画の為に色々とCD棚から発掘するまで気がつかなかったんですが、チャットモンチーの1stミニアルバムは、THE FEELIESの1stをモチーフにしてる?顔写真の加工具合といい、完全に意識して作ってるようですね。そこんとこどうなんでしょう?


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これもCD棚から探し出した時は、「おおっ!」と思ったんですが・・・。並べてみたら全然似てなかった。オザケンの方は音源がある(ありがとう!)だけで、ジャケをきちんと見たことが無かった事もあり。これはちと失敗。


で、最後は「似てる」っていうか、「えっ?」っていうもの。
まずは'95発表のFLAMINGOES『 PLASTIC JEWELS 』

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で、次に'96発表のFOUNTAINS OF WAINEの1st『 FOUNTAINS OF WAINE 』

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似てるというか、これは同じもんだなぁ。
ボクは最初にフラミンゴウズの方を持っていたんですが、リストに従ってFOWのアルバムを買いにいって手にしたときに「あれ?これ持ってるな・・・でも、あれぇ?」と混乱してしまいました。「元々同じバンドで、バンド名変えて出し直したのか?」なんて深読みしたりして。
今回ネットで調べたら、結構気がついてる人いました。まぁフラミンゴウズは知ってる人少なくても、FOWは人気ありますからね~。
それにしても、今までに同じジャケ使ってるという例をボクは知らないんで、結構珍しいとは思いますけど。FOWが後に出してますけど、きっと知らなかったんでしょうね。っていうか、写真撮った人が、使用許可を求められた時に教えてあげればよかったのに。



さて、ランキングに戻って【第5位】

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           『 COMES 』 KLAUS CORNFIELD

THROW THAT BEAT IN THE GARBAGECAN!のVo.であるクラウス君のソロアルバム。色合いもいい(ちょっと汚れちゃってますが・・・)んですが、何といってもこの「音楽大好き!」っていうような気持ち良さげな表情がたまりません。
棚の下のほうに位置しているという事は、ウチの評価はさほどでもないのでしょう(もう音忘れた・・・)けど、この幸せそうなジャケを見てると、捨てるわけにはいかんなぁ。


お次は【第4位】

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      『 ONE MISSISSIPPI 』 BRENDAN BENSON

これもイカしますねぇ。ブレンダン君の1st。
自分でデビューする時(←する気がなくもない)にどんなジャケにするかっていったら、こんな風なの選ぶかも。臙脂色が映えてます。かっくいいっ!


で、ベスト3!【第3位】

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         『 GIRLFRIEND 』 MATTHEW SWEET

別に普通のジャケっちゃあ、普通のジャケなんですが。マシュー・スウィートの出世作、3rd。
ただ、これをウチの店長が持ってきた時、〝ガールフレンド〟というタイトルとこのジャケに惹かれたっていうイメージがずーっと長い事残っていて。中身の素晴らしさも相俟って、もう15年くらいウチのトップクラスであるのです。


続いて【第2位】

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         『 LOVELESS 』 MY BLOODY VALENTINE

浮遊感、恍惚感、そして幾重にも重なった、めくるめく音、音、音の洪水。
それら全てを視覚的に表したこの美しいジャケ。文句なしのこの位置。
このジャケが好きな人はきっと少なくない。特にあの頃に青春時代を過ごしたものならば。


そして、いよいよ【第1位】

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                『 金字塔 』 中村 一義

やっぱ、ウチではこの人なんだよなぁ。ナカムラ君の1st。
〝金字塔〟というタイトルに、このジャケ。灰皿に建てられたタバコの塔。裏にはぼんやりと本物の塔が。裏ジャケでは、逆に手前のタバコの塔がぼんやりと、で後ろの塔の方にピントが合っているフォトになってます。

佐内さんによるフォトの中でも、これが一番好きだなぁ。素晴らしい、ホントに素晴らしいジャケで、ウチでは永遠の第1位って気がします。


1位、2位は、CDサイズじゃ満足できん!ということでアナログ盤で買い直して、家に飾ってあります。やっぱこのサイズでないとなぁ。

「ベンフォールズの1stもなかなかいいなぁ」とか「コーネリアスのジャケもいい!」など、探しているうちに他にもいいのが沢山ありましたが、まぁそれはまた機会があればということで。

ちょっといっぱい画像載っけすぎて、重くなっちゃったかな?

                 *      *      *

それでわ、本日の締めの句を。


だけど、私は元気だ。まだ先へ進めるし、燃料も尽きていない。あいかわらず躓いてばかりだけれど、その躓きを今は恐れずに笑える。
生きれば生きるだけ、なにはさておき、人は図太くもなっていくのだろう。
どうかみんなもそうでありますように。
あの青々とした時代をともにくぐりぬけたみんなが、元気で、燃料を残して、たとえ尽きてもどこかで補充して、躓いても笑っていますように――。
急に独りになった薄曇りの放課後みたいな、あの懐かしい風の匂いが鼻をかすめるたび、私は少しだけ足を止め、そしてまた歩き出す。

( 森 絵都 『永遠の出口』 )



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2006-05-06 12:46 | 所長の研究日誌 | Comments(8)