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XEROX杯、制覇!まず今年1冠!

レ( ̄□ ̄レ)ダーッ!!

やりました!XEROXスーパーカップ、天皇杯チャンプの我らがレッズがリーグチャンプのG大阪を下して見事優勝!
いきなし先制された時はどうなるかと思いましたが、いやぁ~今年は・・・強い、強いぞ!当然補強した結果でもあるけど、バカみたいに補強したってうまいこといかん。しかるべきところにきちんと補強した。伸二とポンテと啓太と長谷部、どう使うかと思ってたけど見事に機能した。あとは達也が戻ってきたらどう組み合わせるか。うれしい悲鳴だなぁ。

Jリーグが始まった当初からしたら、ウチがタイトル獲って、ヴェルディがJ2降格なんて誰も想像だにしなかったろう。でも、という事は、ウチだってそのうち落っこちるかもしれないのだ。長期に渡ってこの力が続くように、下部組織の強化にも今後期待したいところ。

                 *      *      *

さて、サッカーつながりということで、日本代表について少し。

この前のアメリカ戦で<3-6-1>というワントップシステムが機能しなかった事、久保や巻、あるいは平山などの世界基準の(ジャンプ力も含めた)高さを持つFWが日本人にも出てきた事、は分かってはいるんですが・・・。
あくまでも自分の考えですが、日本人に向いている戦い方というのはある、と思ってます。世界基準に足りないところを補うより、戦える部分を伸ばす、そういう戦い方が。

今の日本チームの中盤には世界にひけを取らないと思える逸材が揃っている。このポジションはホント誰を削るのかっていうのが難しいくらい。
更に、今、日本で一番のFWと言ったら高原という声が一番多いと思うけど、こと「高さ」という事に関して言えば外国人DFからしたら脅威には感じないんじゃないかと思う。
この2点から考えて、やっぱり日本は「MF重視」で行くべきだと思う。中盤を5枚、出来れば6枚使いたい。

しかし、前回のアメリカ戦を見てもやはりワントップというのはなかなかに難しい戦術。きっちりキープできるFWでないとちと厳しい。外国人の当たりに負けない選手ってのもやっぱり見当たらない。
ということで、ボクの考えではシステムとしては<3-5-2>がベストかな、と。

で。先に述べたように、日本人はどうしたって「高さ」という点で欧米には敵わない。なら、「世界的に見てFWは一枚は高い選手」ということに無理矢理こだわる必要はないのではないか、と。それに無理に高い選手入れるなら、サイドはどんぴしゃのクロスを入れないとキツイ。そして日本にはクロスの精度が高く、抜群のスピードを誇る、というサイドのスペシャリストも残念ながらいないと思う。

以上の全てから、ロビタ監督ならこう考えたのだ。

___________________  
               
        ○         ○
      田中(達)     大久保
         
         

     ○               ○ 
    中村             小笠原


___________________

      
      ○             ○
     小野            中田
             ○   
            福西
            
      ○             ○               
     中澤     ○     田中(闘莉王)  
            宮本 
             
_________○_________
             川口



・・・って、また分かりづらい図を。
まぁでもこんなカンジ。

まず2トップは高さを度外視して彼ら二人を。
スルーパスへの飛び出し感覚があり、一人でもドリブルでつっかけて勝負でき、お互いパスセンスもいいのでどちらかが下がってきてもサイドに開いてもチャンスがある。
それに実は二人とも背は低いもののヘディングは下手ではない。背が低いからといってグラウンダーのパスだけだと読まれる。DFのお腹くらいのボールなら相手もクリアしづらいしヘディングで決めてくれそう。
そして何より、同年代である彼らのライバル心をあおることで、お互い負けないよう競い合ってくれるんじゃないかという期待も込めて。

そしてその下、攻撃的MFには俊輔と小笠原を。
クロスの精度が高くなく、抜群の突破力があるというわけではないサイドのスペシャリストよりも、彼らのパス精度、抜く技術に期待したい。
どちらかが中に絞ってスルーパスを通したり、FWにパスセンスがあるので下がってきたその空いたスペースに飛び出してシュート(二人とも精度は悪くないと思うし)したり。突破するスピードはないけど、伸二とヒデのカバーがあればパス交換で抜け出す事は可能だろう。抜け出せば、クロスの精度は文句ないし。

で、ボランチは3枚。
福西には後ろで「でーん」と構えていてもらって。守備という点ではNo.1でしょう。
そして伸二とヒデはバランスを取りながらどちらかは前に行かないと、前が空いてるんで。まぁそこはFWが下がっても、前のMFが入ってもいけると思うけど。何にしろ3枚後ろにいる必要はないので、MFのカバーに、飛び込んでシュートに、DFのサイドのカバーにと頑張ってもらいたい。

後ろは、田中(誠)でもいいけど、田中(闘莉王)を。高さもあるんで、ディフェンス面はもちろん、CK時にも威力を発揮するだろう。それにフィードもいいので後ろからチャンス作れるし。
中澤と闘莉王じゃスピードがちとキツイけど、そこは宮本の「読み」に任せましょう。
GKは「ミラクルセーブ」より「安定感」って思っているので楢崎がいいとは思うけど、アジア杯とか見ちゃうとねー。ノってる時の能活は神懸ってるから。全てのチームが日本以上と考えると、スーパーセーブも無いと勝てないだろうからなぁ。

FWは大黒、玉田もいい。どちらもパス出せるし、スピードある。小笠原は好不調の波があるので、ダメな時はセンタリングも上げれる達也をサイドに持っていって、大黒を前に入れてもいいかも。もしくはそうすると右利きのキッカーがいなくなるので、ヒデを右に上げてボランチには阿部を入れるのもいいね!

やっぱりW杯レベルの大会では、得点の多くはプレイスキックから。FK、CK共に精度の高い両足のキッカーが欲しい。その点でも俊輔と小笠原で文句ないし、上で言ったように小笠原が外れれば阿部がいる。
そして、CK時には身長も必要だ。その時でも中澤、福西、トゥーリオがいる。そして精度のいいキッカーがいるんだから文句なし!

ね、どうですか、このシステムは?結構イケてるんじゃないのー!?


なんて。そんなうまくはいかないんだろうなぁ。まぁそんなことはどうでもよく、考えるのが楽しいのです。こうやって考えてるサッカーファンの人、日本に1万人はいるでしょうなぁ。

それにこの前の試合見ると、久保も本調子なら文句なしだし、巻もいい選手だなぁって思いました。何にしても一番良く分かっているであろうジーコが決める事ですね。選ばれた選手には皆頑張ってもらいたいもんです。そして是非グループリーグは突破して欲しい!頑張れ、日本!
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by robita00 | 2006-02-26 01:15 | ┗ sports | Comments(0)

カーリングって・・・

面白いよね~。
前のオリンピックの時も、一度見たら止められなくなってやっぱり見てたけど。

こういう「頭脳ゲーム」的なのって好きなんだなぁ。繊細さにかけるから、実際にやるのは無理だけど。

占))))ヽ( ・∀・)_ マリリンショット!
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by robita00 | 2006-02-18 19:20 | ┗ sports | Comments(4)

【本日の研究】 THE BACK HORN 『ヘッドフォンチルドレン』

a0035263_11364887.jpg<music>

本日の研材、

・ 『ヘッドフォンチルドレン』
   THE BACK HORN





名前は目にしつつも、今まで音を聴いたことのなかったバンド、THE BACK HORNの'05発表の4th。

去年≪TSUTAYA≫でレンタルした10枚の中のひとつ。【欲しいCD帖】に入っている数多くの作品から選んだものの、既に何に惹かれてエントリーされていたか分からなくなってまして。
とりあえず聴いてみたものの、自分のメインの方向でないせいか、最初まるで耳に入ってこなかった。

んが!3回目くらいの時に何故か耳にかかり、その後はもう聴く度にその素晴らしさに打ちのめされてます!何故にすぐ気が付かないんだろう、ホントばか。


#1("扉")で始まった後の、#2("運命複雑骨折")の出だしの音!そしてそれに続く、

  〝歌の中全てが大げさな顔をして
    「芸術とは何ぞや」と続く禅問答〟

  〝クソで涙してクソで共感を求め
    クソを賛美してクソに人生をかける
    売れればいいけれど売れなきゃただのクソ
    気が付けば誰もが立派な商売人 嗚呼・・・〟

と続く歌詞!そして、

  〝夢見る凡人 迷惑な奴でごめんなさい
    ぶっちゃけ本当は悩んでる振りがしたいだけ

    歌いたい事もなく歌うべき事も何もない
    それでも歌いたい 歌わなきゃ気が狂いそうさ〟

うーむ、目新しい詞だというわけではないんだけど、このメロにこの歌い方でこられると響く。

そして、#3("コバルトブルー")へとなだれこむ。

  〝だけど俺達泣く為だけに
    産まれた訳じゃなかったはずさ
    ただひたすらに生きた証を刻むよ 今〟

そう、未来を見るわけじゃなく、ただ「今」を見る。
自分が若くないからそう思うのか?でも、山を登るように一つ一つ足場を刻んで上っていくしかないじゃん。いきなり頂上にロープ引っ掛けるわけにはいかないんだから。

そんなカンジでその後もグイグイきます。

  〝自分さえ愛せずに人を愛せはしない〟
とずばり言い当ててくる、#5("夢の花")も、

  〝探し物なんて本当はもうどうだっていいんだろ?
    歩き続けてゆく為に歩き続けてゆくんだろう〟
と突きつけてくる、#6("旅人")も、

  〝人生は悪かねえ 良くもねえけど・・・〟
と呟く、#8("上海狂想曲")も、どれもが響く!
そして、

  〝不意に人にぶつかって 不意に音楽が途切れて
    自分が自分じゃなくなる気がして車道にうずくまる〟

という、そんな誰にもある「どーしようもなく不安」な情景を描く、タイトル曲の#9("ヘッドフォンチルドレン")へと繋がる。

そして、そして!!

どうだろう、この#10("キズナソング")の壮大なカンジは!日本でもこれほどのスケールを打ち出せるバンドがあるのだ、見たかっ!
日本の音楽はどこの国よりも好きで、特に繊細な感じが独特だなぁって思うんですが、その反面<スケール>っていう点においてはアメリカなんかに敵うバンドは本当ーーーーっに少ない気がする。それは大好きなUKの音楽も同じで。・・・同じ島国っていう、ただのイメージからくるものなのかなぁ。でも日本とイギリスはやっぱ似てる気がする。ただ、だからこそ日本とUKの音楽が大好きなのですが。普段<スケール>の大きさなどは音楽に求めていないもんで。
話逸れましたが、歌詞見ても他の曲と比べて全っ然普通。だけど激しい歌詞の中にあるからこそ輝く「ありきたり」さ。

  〝誰もがみんな幸せなら歌なんて生まれないさ
    だから世界よ もっと鮮やかな悲しみに染まれ〟

おぉ・・・

そして、そして、そして!!!
"キズナソング"の後にくる#11("奇跡")!これはもうホント、いうことありません・・・。さいこー。

まぁとにかく流れが素晴らしい。特に最後2曲のラス前とオーラスっていう配置は完璧!
何にしろどの曲とっても必要で必然な流れにあって。無駄なパーツはまるでなし。本来好きでないタイプの#4、7といった曲も完璧な流れの中に配置されていて、「これが無いと」とさえ思えるほど。
とはいえ、「完璧」といってもプログレのようにかっちりきっちり型にはまっているわけではないので、息苦しいカンジは皆無。でありながら、この完成度。なんだ、これ!?

「激しさ」と「大きさ」。知性派バンドでありつつ、箱庭的な世界にとどまらない正に奇跡のバランスのバンド。これが日本を席巻しなけりゃ間違ってる!ってか、英米どこに出しても見劣りしない。うん。


と、息切れするほど興奮してますが、もう1年も経った作品であり、当時(もしかしたら今も)すごく騒がれてたかもしれません。特に興味がなかったので見逃してました・・・。

兎にも角にも、初めて借りてきたものを実際に買おうと思いました。「音源はあるんだから別に良いじゃん」っていう気は皆無。借りてくる前だったら中古で見つけても他の候補に負けてたかも。そしたら<欲しいCD帖>に載ったまま、ずっと聴くこともなかったかも。ラッキー・・・。

いやぁ、ロビタ1号のラボは今年も限りなく最高のスタートを切った。っていうか、去年から音源はあったんだよな・・・ばか。まぁいい、聴けたのだから。ホント良かった。

問題は「最高のスタートを切った」ことより、たぶん今年これ以上の作品には出会えないだろうと確信してしまって悲しくなったことであり。「ずっと追いかけて行く!」と決めたのはナカムラ君とバンプとオザケンとベルセバくらいだったのだけど。増えた。やったぜ!

そして何よりも、これが4枚目ということは、当たり前だけど他に3枚も聴けるということなのだ!コアなファンの中には今作より以前の方が好きだという意見も見かけた。おおぉっ、わくわくさせるぜぇ ア、コウフンシテ (* ̄ii ̄) ハナヂガ・・・


今年は去年のパトラッシュの反動か、自分は今年はこっち方向なんだなぁ。


今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'06 - album><'06 - song>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2006-02-14 22:56 | ┗ album - '06 | Comments(0)

<comic - '06>

ここでは<comic - '06>の研究を発表しています。
また、みなさんのオススメがありましたら、是非ご一報下さい!

注) これはウチのラボで研究したのが今年ということであり、作品自体の発表が今年のものということではありません。

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 1. ★★★★   リアル #6 
 2. ★★★★   ブラックジャックによろしく #13 (12/31)
 3. ★★★★   バガボンド #22
 4. ★★★☆   のだめカンタービレ #16
 5. ★★★☆   バガボンド #24
 6. ★★★☆   GANTZ #19 (12/31)
 7. ★★★☆   バガボンド #23
 8. ★★★   "雷の袂" (『蟲師 #7』)
 9. ★★★    のだめカンタービレ #15
10. ★★☆    のだめカンタービレ #14
11. ★★☆    GANTZ #20 (12/31)
12. ★★☆    DEATH NOTE #12
13. ★★     "花惑い" (『蟲師 #7』)
14. ★★     "鏡が淵" (『蟲師 #7』)
15. ★★     "棘のみち" (『蟲師 #7』)
16. ★★      DEATH NOTE #11
17. ★★      DEATH NOTE #10
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by robita00 | 2006-02-12 12:01 | ┗ comic - '06 | Comments(0)

<novel - '06>

ここでは<novel - '06>の研究を発表しています。
また、みなさんのオススメがありましたら、是非ご一報下さい!

注) これはウチのラボで研究したのが今年ということであり、作品自体の発表が今年のものということではありません。

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 1. ★★★☆ チーム・バチスタの栄光 / 海堂 尊
 2. ★★★   永遠の出口 / 森 絵都
 3. ★★★   ラブ・レター(『鉄道員』) / 浅田 次郎 (12/14)
 4. ★★★   動機(『動機』) / 横山 秀夫 (12/14)
 5. ★★★   サイレント・ゲーム / リチャード・ノース・パタースン
 6. ★★☆   籠城のビール(『終末のフール』) / 伊坂 幸太郎
 7. ★★☆   弁護士は奇策で勝負する / デイヴィッド・ローゼンフェルト
 8. ★★☆   フライ・ダディ・フライ / 金城 一紀 (12/14)
 9. ★★☆   エンプティー・チェア / ジェフリー・ディーヴァー
10. ★★☆   ろくでなしのサンタ(『鉄道員』) / 浅田 次郎 (12/14)
11. ★★☆   鋼鉄のウール(『終末のフール』) / 伊坂 幸太郎
12. ★★☆   逆転の夏(『動機』) / 横山 秀夫 (12/14)
13. ★★    終末のフール(『終末のフール』) / 伊坂 幸太郎
14. ★★    太陽のシール(『終末のフール』) / 伊坂 幸太郎
15. ★★    鉄道員(『鉄道員』) / 浅田 次郎 (12/14)
16. ★★    角筈にて(『鉄道員』) / 浅田 次郎 (12/14)
17. ★★    深海のポール(『終末のフール』) / 伊坂 幸太郎
18. ★★    天体のヨール(『終末のフール』) / 伊坂 幸太郎
19. ★★    演劇のオール(『終末のフール』) / 伊坂 幸太郎
20. ★★    ニッポンの犯罪12選 / 爆笑問題 (12/14)
21. ★★    密室の人(『動機』) / 横山 秀夫 (12/14)
22. ★★    ネタ元(『動機』) / 横山 秀夫 (12/14)
23. ★★    猿来たりなば / エリザベス・フェラーズ (12/14)
24. ★★    12番目の天使 / オグ・マンディーノ (12/14)
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by robita00 | 2006-02-12 12:00 | ┗ novel - '06 | Comments(0)

<album - '06>

ここでは<album - '06>の研究を発表しています。
また、みなさんのオススメがありましたら、是非ご一報下さい!

注) これはウチのラボで研究したのが今年ということであり、作品自体の発表が今年のものということではありません。

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 1. ★★★★★ ヘッドフォンチルドレン / THE BACK HORN
 2. ★★★★   TAKK... / SIGUR ROS
 3. ★★★★   Painted Kites / Photo Jenny (12/24)
 4. ★★★★   WANT TWO / RUFUS WAINWRIGHT
 5. ★★★☆   GRACE / JEFF BUCKLEY
 6. ★★★    Silent Alarm / Bloc Party (12/24)
 7. ★★☆    At War With The Mystics / The Flaming Lips (12/24)
 8. ★★☆    Whatever People Say I Am, That's What I'm Not / Arctic Monkeys (12/24)
 9. ★★☆    THE LIFE PURSUIT / BELLE AND SEBASTIAN
10. ★★☆    AS FOUND / FUGU
11. ★★☆    NIKKI / くるり
12. ★★☆    FUNERAL / THE ARCADE FIRE
13. ★★☆    djkh calendar / 堂島 孝平
14. ★★      MAN-MADE / TEENAGE FANCLUB
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by robita00 | 2006-02-12 11:43 | ┗ album - '06 | Comments(0)

<song - '06>


ここでは<song - '06>の研究を発表しています。
また、みなさんのオススメがありましたら、是非ご一報下さい!

注) これはウチのラボで研究したのが今年ということであり、作品自体の発表が今年のものということではありません。

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 1. ★★★★★ 奇跡 / THE BACK HORN
 2. ★★★★★ キズナソング / THE BACK HORN
 3. ★★★★☆ ANOTHER SUNNY DAY / BELLE AND SEBASTIAN
 4. ★★★★☆ Hoppípolla / SIGUR ROS
 5. ★★★☆  明日は今日と同じ未来 / GOMES THE HITMAN
 6. ★★★☆  ハネモノ / スピッツ
 7. ★★★☆  夜明けまで / GOMES THE HITMAN
 8. ★★★☆  スターゲイザー / スピッツ
 9. ★★★☆  SUPERSTAR / くるり 
10. ★★★    (IT'S ONLY)R'N R WORKSHOP! / くるり
11. ★★★    Cœur De Parisienne - Reprise d'Arletty / RUFUS WAINWRIGHT
12. ★★★    Lilac Wine / JEFF BUCKLEY
13. ★★★    Neighborhood #1 (Tunnels) / THE ARCADE FIRE
14. ★★★    七月 / 堂島 孝平
15. ★★★    Hallelujah / JEFF BUCKLEY
16. ★★★    遥か / スピッツ
17. ★★★    男なら女なら / GOMES THE HITMAN
18. ★★★    魔女旅に出る / スピッツ
19. ★★★    コバルトブルー / THE BACK HORN
20. ★★★    忘れな草 / GOMES THE HITMAN
21. ★★★    運命複雑骨折 / THE BACK HORN
22. ★★★    サテライト / GOMES THE HITMAN
23. ★★★    Quand Vous Mourez De Nos Amours / RUFUS WAINWRIGHT
24. ★★★    Corpus Christi Carol (For Roy) / JEFF BUCKLEY
25. ★★★    Heysátan / SIGUR ROS
26. ★★★    会いに行くよ  / スピッツ
27. ★★★    Waiting For The Dawn / Photo Jenny (12/24)
28. ★★★    Umbrellas Go Round / Photo Jenny (12/24)
29. ★★☆    Memphis Skyline / RUFUS WAINWRIGHT
30. ★★☆    Helicopter / Bloc Party (12/24)
31. ★★☆    上海狂想曲 / THE BACK HORN
32. ★★☆    HERE TODAY / FUGU
33. ★★☆    Little Sister / RUFUS WAINWRIGHT
34. ★★☆    The View From The Afternoon / Arctic Monkeys (12/24)
35. ★★☆    夢追い虫  / スピッツ
36. ★★☆    8823 / スピッツ
37. ★★☆    Time Stops / TEENAGE FANCLUB
38. ★★☆    I GIVE UP / FUGU
39. ★★☆    Lover, You Should Have Come Over / JEFF BUCKLEY
40. ★★☆    アパート / スピッツ
41. ★★☆    惑星のかけら / スピッツ
42. ★★☆    胸に咲いた黄色い花  / スピッツ
43. ★★☆    Gong / SIGUR ROS
44. ★★☆    恋の見切り発車 / GOMES THE HITMAN
45. ★★☆    Crown Of Love / THE ARCADE FIRE
46. ★★☆    夏の魔物 / スピッツ
47. ★★     Glósóli / SIGUR ROS (6/13)
48. ★★     星に輪ゴムを / GOMES THE HITMAN
49. ★★     情熱スタンダード / GOMES THE HITMAN
50. ★★     Mardy Bum / Arctic Monkeys (10/4)
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by robita00 | 2006-02-12 11:41 | ┗ song - '06 | Comments(0)

所長の研究日誌 (2/10) もう今年の10%が過ぎた・・、晴れ

前回からの各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

                 *      *      *

というわけで、2006年も1ヶ月をとうに過ぎた頃にやっと2005年を振り返り終えたわけで。研究も1ヶ月遅れで・・・ってわけではなく、裏では進行していたのでぼちぼち今年も発表して行きます。
ただ今年は例年以上に研究時間が減っていきそう・・・まぁ年齢的にも当たり前か。こうして、はじめは時間の無さを理由に、そしてだんだんと興味の対象も減っていくのでしょう。音楽、映画、小説、マンガ、サッカー・・・どれが最初に欠けていくのかなぁ。どれか最後まで残ってくれるものがあるのかなぁ。

まぁ大体、こんな節操ない大人はボクが小さい時にはいなかった。特にマンガ読んでる人や、音楽も今みたいなの聴いてる大人は周りには一人もいなかったことを考えると、やはり自分は幼く、ケツが青いのでしょう。
だって自分が小さかった時の35歳の男性はとてもしっかりしていて、今の自分のようにちっぽけなことで悩んでいるようには見えなかった。
ボクはいつまでこんなに青いのでしょう。風貌ばかりがおっさんになっていって・・・。

等と、年に30秒くらいは思うことがあります。今思ったので、今年はもうこれでおしまい。
さぁ、今年もがんがん好きなもの増やして、今好きなものは更にもっともっと好きになって、「あぁ、しやわせ・・・」って瞬間をいっぱいいっぱいにするぜ!

                 *      *      *

さて、今年より参加しています<ミクシィ>。こちらでは画像を3つまで掲載でき、ボクはこのうち2つを自分と息子、それぞれの赤ん坊時代のphotoにしていまして。そのうち1つは自分のトップページに指定できるので、気分でころころと変えておるのですが、ブログの方でも今回お披露目・・・ってほどでもないんですけどね。

a0035263_1263413.jpg


ボクにとってはコミュニケーションが取れる今が、息子を一番カワイイと思う時期なんですが、それでもヨメさん同様、「叶うものなら一度でいいから今、この頃の息子を抱っこしたい!」とは思いますねー。やっぱりあの頃はばたばたしていて心に余裕が無かった。あの頃のカワイさがこれほどとは、分かっていたようで全然気が付いてなかった(←目一杯の親バカ)。

で、ちなみにこちらがワタクシ。

a0035263_131078.jpg


大好きな三輪車に乗って、何をそんなに泣くことがあったのやら。きっといじめられたんだな、おふくろに。それをカメラに収めているのが、何よりの証拠だろう。

                 *      *      *

さて、久しぶりに<必殺!>プレイリストを作成しました。名づけて、<必殺! Vol.2>。まんまですが・・・。

今回は邦楽バージョン。当ラボでは洋楽に比べCD枚数がかなり少ないんですが、それでもなんとか作ってみましたのでお披露目をば。



#1 Young Friends / Bobbie's Rockin' Chair

ボビーズロッキンチェアーの’00発表のデビューCDより。
これもショップでの手書きポップに絡め取られてしまって手に取ったCD。どうもあれにはヤラレてしまう・・・。
所謂<ソフトロック>の範疇に入りますかね?好きです。


#2 Vector / Tetrapletrap

テトラプルトラップの’03の1stミニアルバムより。
「まんまじゃねーか!」と憤る方と、「おぉっ!」ってあの頃に思いを馳せるタイプとに思いっきし分かれるでしょうねー。ボクは元々フリッパーズのコアなファン、というわけではないので楽しく聴けましたが。
「なんか見たことあるジャケだなぁ・・・」って思って家に帰ってきてみたら、よく見に行っていたサイトの方が手掛けていると知ってびっくりしたのを思い出します。


#3 Fruits / Cube Juice

’02のシングルより。
洋楽雑誌で「中村一義が好きだという方にはオススメ」とあったのですぐに買いに行った作品で。好きなんですけど、でもナカムラ君とはそんなに似てないなぁ。なんとなく通ずるものはありますけどね。


#4 チーコ / メレンゲ

メレンゲは元々彼らの所属する<MINTY>のコンピでの”へび坂”で知ったのですが、この曲の入っている’02のミニアルバム『ギンガ』で決定的に好きになりました。

 〝チーコとのことは誰にも内緒 NASAに聞かれても何もしゃべらないよ〟

うーん、ギリギリか?いや、でもそういうのに弱いんだよなぁ。


#5 Up Town Girl / Airplane Rider

言わずと知れた、ビリー・ジョエルの代表曲のカバー。
全然いじってはないんですが、あまりにも彼らぴったりなもんで、これをチョイス。英語も上手で違和感なし!


#6 タイクツカラ / TOMOVSKY

彼の声、歌い方が好き、と言うわけではないんです。どっちかっていうと、ちと苦手な部類。
でも、彼の作る曲はすごく好きで。特にこれはボクが一番好きな曲。まだ2枚のアルバムと1枚のシングルしか持ってないし、アルバムも1つはまだ聴いてないんでもっともっと好きな曲があるんじゃないかと楽しみにしております。
彼はナカムラ君のHPで「他にどんなアーティストが好きか?」っていうとこで、あるファンの方が挙げられていて知ったわけで。1つでも好きなのがかぶってる人のオススメは、やっぱり当たりが多い気がする。近道。


#7 Fully Closed And Naked / Come Back My Daughters

彼らもまた、タワーレコードにて試聴して一発、「これに決めた!」って買ってきたもので。
ジャケでヒいてしまわなくて良かった・・・。にしても、何故にあのジャケ?
でも何にしてもとても好きなアルバムです。新しいのが出るか出たかしたようなことを耳にしたので、是非それも購入したい!


#8 DON'T THINK ILL OF ME / Jupiter Smile

前身といっていいのかな?ヴィーナス・ペーターというバンドが好きで。なんか無いかなぁって探してた時に、当時出たばかりのこの作品が目に飛び込んできて即買い。しばらくずっとこれ聴いてたなぁ。そうか、もうあれから10年経つのか・・・。


#9 13 / ジムノペディ

一昨年に初めて聴いたんですが、この曲は結構インパクトありました。

〝12色でした 12色でした あなたに会うまでは 12色でした〟

なかなか素敵な世界を持ったバンドです。もっと聴きたいんですけどなかなか中古では見かけない・・・ってまぁそうだろうなぁ。でも一歩突き抜ければ、EGO RAPPIN'並みに化ける気もします。


#10 Every Planets Son / Venus Peter

で、ラストは前述のヴィーナス・ペーターで。
音、メロディ、声、曲の展開、どれをとってもボクのツボ。何故もっとデカいバンドになれなかったか不思議だ。



というわけで、結構お気に入りの<Vol.2>。
また近いうちに<Vol.3>を。

                 *      *      *

それでわ、本日の締めの句を。


きっといつの日か笑い話になるのかな
あの頃は青くさかったなんてね
水平線に消えていく太陽みたいに
僕らの青春もサラバなのだね

サラバ青春


( チャットモンチー 『サラバ青春』 )



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2006-02-11 01:15 | 所長の研究日誌 | Comments(6)

本日の研究 【ロビタ1号ラボの2005年を振りかえる】

<各ラボの一年間を振り返る>最後の第4弾は、ロビタ1号のラボ
っつーわけで、今年も。【ROBITA LAB】ミュージックアワード!

【 MVP 】
100s

【 BEST SONG 】
"光は光" / 100s
"戦場のボーイズライフ(ボーイズ・ライフpt.2:愛はメッセージ)"
                            / 小沢 健二


【 BEST ALBUM 】
"OZ" / 100s
"ether[エーテル]" / レミオロメン


【 BEST NEWCOMER 】
PATRASCHE



今年も当ラボで頑張ったのは<チーム邦楽>。ボクは基本的に【歌詞<メロディ】っていうカンジなので洋邦ともに分け隔てなく聴けるんですが、メロディが同じくらいであるのなら当然歌詞に感じるものがある方がいい。
ボクはこと歌詞に関しては<ストーリー>及び<テーマ>より<フレーズ>に心惹かれるタイプ。言い回しにヤラレちゃう派。そういった点でも、洋楽は訳した人を介すという部分でズレがあるせいなのか、邦楽にいい点がついてしまう今日この頃。
実際、ベスト10には洋楽は1曲だけ。ただ、何言ってるか分からんでも雰囲気で伝わるものもある。この曲はまさにそんな曲で。ロン、君は素晴らしい。

さて、受賞の方に目を向けると、'05はとにかく100sが素晴らしい作品を出してくれたことが全て。曲単位でもアルバムトータルでも文句なし。お帰り、ナカムラ君!いや、元の場所に帰ってきたというわけではないけど。それでも君を応援します。

【SONG部門】では同点でオザケン君が。うーむ、まだまだ知らない名曲が眠っていたのだ。って、自分が知らなかっただけだけど。非常に嬉しかったです、アリガトー!

【ALBUM部門】も同点。レミオロメンはホント素晴らしい2ndを届けてくれました。最初Sg.になった曲以外はあんましかな?って思っていたのですが・・・バカでした。ホントいい曲揃い。次はどうするの、ってくらいです。すんばらすぃーっ!

【新人部門】は、当ラボでの新人ってことで。パトラッシュ、彼らはピカイチ。ホント、音もレビューも何も見ず、ただレーベルとユニット名とジャケだけで決めた彼ら。
よくやった、おれ!でかしたぞ!

んで、上記の受賞以外にも去年も例年どおり収穫は多かったです。特に当ラボ新人部門が充実で、サンボマスターしかり、EELSしかり、BRIGHT EYESしかり、SPARTA LOCALSしかり、チャットモンチーしかり。

常連組も悪くなかったけど、期待が大きすぎたかな?いや、それでもその期待を上回ってくれると、次こそと信じてます。

去年買えなかったのも含め、今年も早くも欲しいもんだらけで。ベルセバもルーファスもアークティックもフグもタヒチも・・・って、欲しいのは洋楽に多いんだよな・・・。

まぁ何にせよ、'05もいい曲に出会えました。今年もきっと会える!・・・はず。
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by robita00 | 2006-02-03 23:58 | Comments(5)