<   2005年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

所長の研究日誌 (10/31) あんましいい日じゃなかった・・・、晴れ。

今週の各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

                 *      *      *

さて、今月のレンタルは洋楽中心で。
洋楽CDは安いから、中古で購入っていうのがウチの基本線なんですが、≪TSUTAYA≫さんの洋楽の品揃えを確かめる意味でも、一度こちらもレンタルしてみよう、ということで。

で、調査結果は「やはりレンタルでは洋楽は薄い!」。邦楽に比べ、洋楽はかゆいところに手が全然届いてない。日本盤が出てないCDは無いに等しい。っていうか、無かった、たぶん。うーん、まぁ洋楽は買えってことだな。

でも、実は我がラボ、マスターピースがごっそり抜け落ちちゃってるのです。レノンにディランにツェッペリンにストーンズにビーチボーイズにジャニスにジミヘン・・・。今挙げたのはどれも一枚も持っていないどころか、ほとんど音を耳にしたことが無い。我ながら20年近く洋楽を聴いてきたとは思えん・・・。

その辺はもう、どれから手にしたらいいのか分からん。なので、そういう人たちはベスト盤から入るのだ。で、良かった曲の入っているアルバムを購入していけばいいのだ。入門編はレンタルで。そういう点では有名どころのベスト盤に関しての品揃えはばっちりだったから、しばらくはその方向で行こう!

   CLASSIC ASIA / ASIA
   COME FROM HEAVEN / ALPHA
   IN TIME / R.E.M
   LENNON LEGEND / JOHN LENNON
   ROW / DAVID BOWIE
   THE JAPANESE COMPILATION ALBUM / THIN LIZZY
   THE LIBERTINES / THE LIBERTINES
   UP ALL NIGHT / RAZORLIGHT
   YOU GOTTA GO THERE TO COME BACK / STEREOPHONICS
   ELEPHANT / THE WHITE STRIPES


なんて言っておきながら、エイジアやシンリジィのベスト盤借りてきてたりして。10代に好きだったもんで、目にしたら聴きたくなった。
そんなワケで、考え方を変えれば洋楽も借りるもんは結構ありました。ホントに欲しい類のものは・・・レンタルではちょっとムツカシイみたいだけど。

                 *      *      *

ニュース斜め読み。

ヤフー、地域密着型サービス「Yahoo!マイタウン」を提供

Googleに続いて、ヤフーも地域情報検索サービスを開始したんですねー。
イマイチまだうまい使い方がピンと来ないんですけどねー。
で、そういえば衛星からみた世界各地映像が見れるという、その名も地球検索ブラウザー「グーグル・アース」なるものがあると耳にしたのを思い出し、早速ダウンロードしてきました。無料。
で、使ってみると・・・おぉ!なんとぼやけはするものの我がマンションもきっちり見える!これはすごい!こりゃあ、インドの大統領も懸念表明するわ。無料でこの画像だもんなぁ。すげーぜ、グーグル!
って、完全に話がそれた・・・。


迷コンビ「竹山崎」初戦突破

M-1って、芸暦何年までって決まってなかったっけか?
ん、まぁ、いいんだけど。


ジャスト、2006年度版「一太郎/ATOK/花子」を発表 (1/3)

会社ではやっぱりWordを使うんですが、それでもATOKは気になる。まぁボクはWordもあまり好きではなく、使い勝手のいいExcelを多用してしまうんですけどね・・・。
でも「文書の比較」っていう機能はいいなぁ。少し手を加えたけど、元のどこを直したんだっけ?ってことは結構あって。「あそこ以外は見直しして完璧だったのに、一応また全部見直さなきゃ」っていうのが、これなら一発で判別できるってのならいいなぁ。って違うのかな?
何にしろ興味はあるけど、会社で自分だけ違うの使うわけにもいかんしなぁ。Wordとの互換性にも気を使っているようではありますが。



第314回 生協の白石さん

そうそう、何かの番組で見た。人気なんですよねー。検索数がすんごいらしくて。
出版、されるんですか。なるほど。
掲示板で書かれた文章に対する著作権について懸念されていますねー。しかしボクはそれよりも何よりも、白石さん自体がホントに存在するのか気になりますが。
学校内でも謎とされる白石さんの正体。しかし、学校の中である個人を謎の存在に出来るかなぁ。複数の人間でやっているのではないのかなぁ、と。
ってまぁ、そんなことはちぃーっとも重要な問題ではありませんけどねー。みんなが楽しめればそれでいいのですよね。うむ。

                 *      *      *

それでわ、本日の締めの句を。


ただひたすら歩きながら、いつしか私は祈っていた。
どうか、神様。
いや、神様なんかにお願いするのはやめよう。
どうか、どうか、私。
これから先の人生、他人を愛しすぎないように。
愛しすぎて、相手も自分もがんじがらめにしないように。
私は好きな人の手を強く握りすぎる。相手が痛がっていることにすら気がつかない。だからもう二度と誰の手も握らないように。

( 山本 文緒 『恋愛中毒』 )



ボクも完全にこのタイプ。好きな人の手を握りしめてしまうタイプ。
でもいいのだ。それでも手を握るのだ。色んな人と手を繋いで、そんで、痛がらない人を探すのだ。
でも、ストーカーにはならないようにしなくちゃなぁ。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2005-10-31 23:15 | 所長の研究日誌 | Comments(4)

【本日の研究】 ASIAN KUNG-FU ~ 『君繋ファイブエム』

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本日の研材、

・ 『君繋ファイブエム』
ASIAN KUNG-FU
       GENERATION







今やすっかりその界隈の「顔役」、アジカンの'03発表の1st。

新宿のタワーレコード通いが月に一度のお楽しみだった2年ほど前。「さて、今月は何を買おうかい?」。
ボクは店員さんの手書きポップに弱い。ボクみたいな人間がいるからあーゆーのは必要なんだな。
そしてその日もやっぱりポップに惹かれて試聴したのが、アジカンのこの1stの前に出たミニアルバム『崩壊アンプリファー』。一聴して「良し、これに決定!」とお持ち帰りしました。

でも、試聴機で聴くのと家で聴くのと、評価が変わっちゃうんですよね、「・・・あれ、こんなんだったっけ?」って。家のオーディオがショボいのも原因のひとつかもしれないし、あれくらい爆音で聴いた方がいいのかも。

まぁその是非はともかく、そのミニアルバムもその後もちょこちょこ聴いていたのですが、いつの間にか聴かなくなってしまって。1stが出るという情報を耳にしたものの、その頃はもう気分的にスルー。

そして、スクーターのCMで久しぶりにアジカンの名前が自分の中で弾けて、そこから遅ればせながら追っていってます。
が、未だにミニアルバムの印象が強く残っていたため、「2ndで化けたんだな」って勝手に思ってました。

しかし!今回初めて1stを聴いてみて、既に1stの時点で化けていたことを知りました。
今と違って、荒っぽい。いや、叫んでいるのは今でもそう変わらないんだけど。剥き出しの音やアレンジがそういう風にカンジさせるのかなぁ。とにかくラフな印象。
そのくせ、曲はホントいい!この頃からいい曲書いてたんだなぁ。アレンジはそんなイジくってないけど、その分「生来の姿」を映し出していて、≪1st → 2nd≫で感じるであろう”成長”とはまた違った、≪2nd → 1st≫での”新鮮さ”を感じました。それはそれで、他の人には感じ得ないもので貴重だなぁ、と。

好きな曲は。#1、2、3、4、5、6、7、9、10、11。特に前半部分が好みです。
【当ラボの1曲】は、#3("電波塔")。

ホントに3rdが待ち焦がれるバンドです、自分の中で。
よく一番難しいと言われる「3枚目」。クリアしてくれるか。してくれると信じています!

今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'05 - album><'05 - song>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-10-29 09:53 | ┗ album - '05 | Comments(2)

【本日の研究】 『幸せになるためのイタリア語講座』

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本日の研材、

・ 『幸せになるためのイタリア語講座』
  '00デンマーク、監督:ロネ・シェルフィグ







いかん、1ヶ月1.5本に下方修正したノルマもクリアが厳しい状況に・・・。せめて1ヶ月1本は観なければ。

妻を亡くしたばかりの新任牧師は、先輩牧師の嫌がらせを受ける。
元サッカー選手でスタジアムレストランの店長は、短気が元でクビになりそう。
その友達で人間が大好きなホテルのフロント係は、数年前の事故で男性機能が不能に。
パン屋で働く女性は、偏屈な父親と二人暮らし。不器用で失敗ばかり。
美容師の女性は母親がアルコール中毒で、病院を抜け出してきてはお金をせびられる。
イタリアンレストランのウェイトレスは、好きな人に振り向いてもらえない。

そんな様々な悩みを抱えた6人が、市が主催する週に一度のイタリア語講座で顔を合わせる。が、そんな時、イタリア語講座の教師が倒れて・・・。

ハードに録りっぱなしでしばらく経っていたので、途中でデンマーク映画だということに気がつきました。って、国は別に関係ないですけどね。

<TSUTAYA>に行く度に気になってはいた。プッシュもされてたし、ベルリンの銀熊賞獲ってるし、ジャケットはかわいいカンジだし・・・。

でも、なんかノリきれなかった・・・。久しぶりに映画を観たせいもあるのか。何にしても、ちょっと残念な結果に。
また、映画離れが進みそう・・・。でも、年間12本はノルマだ。あと1本、必ず観る!
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by robita00 | 2005-10-25 22:37 | ┗ cinema - '05 | Comments(0)

【本日の研究】 スネオヘアー 『フォーク』

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本日の研材、

・ 『フォーク』
    スネオヘアー






スネオヘアー、'04発表の3rd。

スネオヘアーとは渡辺健二のソロ・プロジェクトで、本人曰く「芸名」だそうで。実際、作詞、作曲、アレンジ、プロデュースを一人でこなしている。ボクの好きなスタイル。

彼を知ったのは数年前のスペースシャワーで見かけた"フィルター"のPV。初めて見たときは、「ナカムラ君系のおかっぱだ・・・」って印象で。曲もナカムラ君に近い香りを仄かに感じて、いつか聴くぞと、リストには載せていたもののなかなか出会うこともなく。

しかしかなり周りでも名前を耳にするようになり、だんだん気持ちが高まってきた時ところで、今回ツタヤでレンタルすることができまして。とうとうラボデビューを飾りました。

好きな曲は多いです。#1、2、4、5、6、8、9、10。
【当ラボの1曲】は、#2("テノヒラ")。

素直にいい曲が多く、ソングライターとしてのしっかりとした力量は感じます。実際、ライターからもリスナーからも評価は高いようですねー。
が、ボクのイメージとしてはもっとヒネくれたカンジだった上に、そこを期待してしまった部分があって・・・。自分的には「フォーク」っていうより「ストレート」だったのが惜しかった!

余談ではありますが、来月発売の最新Sg.は、バタ犬/100sでおなじみの池ちゃんがプロデュースらしく。かなりそそられ中です。

今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'05 - album>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-10-23 22:09 | ┗ album - '05 | Comments(2)

【本日の研究】 大場 つぐみ/小畑 健 『DEATH NOTE #1、2、3』

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<'05 - comic>

本日の研材、

・ 『DEATH NOTE #1、2、3』 大場 つぐみ/小畑 健


これまた大人気のマンガ。とはいえ、「少年ジャンプ」なぞ見なくなって久しい自分には知る由もありませんでしたが。

自分の中での「ジャンプ」絶頂期は”すすめパイレーツ””リングにかけろ””リッキー台風””ブラックエンジェルス””Dr.スランプ””風魔の小次郎””ストップひばりくん”なんかが連載されている頃。70年後半から80年の頭くらいまで。
それ以降は何だか子供っぽい気がして、いつの間にやら読まなくなってました。元々コミックで集めるのが好きだったので週刊誌自体は基本的には読まない派。それでも高校生~大学生あたりでは、「スピリッツ」や「マガジン」をみんなで回し読みしてましたが、それでも「ジャンプ」はなんか落ちちゃってるカンジがして読みませんでした。

でも、実際にはそんなことは全然なく。
”ドラゴンボール””ジョジョの奇妙な冒険””ウイングマン””幽遊白書”などは、未だ読んだことがないのですが人気高いですし、何といっても大好きな”スラムダンク”もジャンプだったのだ。そう考えると・・・悪くもなかったなぁ「ジャンプ」も。

そういった「ジャンプ敬遠気分」が続いていたことから、読みたい候補にはあがりつつもなかなか手にするほど期待もしていなかった”デスノート”でしたが。

「こりゃあ面白い!!!」

古本屋に行ったついでに目に付いたんで試しに1巻だけ買って帰ったんですが、読了後、待ちきれずにすぐに2、3巻も買いに走ったわけで。いやぁ、やっぱ人気のあるものにはそれなりのワケはあるんだなぁ。久々の一気読み。

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。死神 リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATH NOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神月」と「L」の壮絶な戦いが始まる!! かつてないスリルとサスペンス!!
以上、巻末の紹介文より。

「かつてない」ってことはないけど、これはかなりイケる!特にこーゆーのが好きなボクにはたまりません。
「死神の落としたノート。このノートに名前を書かれた人間は死ぬ・・・」。”GANTZ”の紹介の時も思いましたが、このテの作品はこう文字に表すとホントつまんなそう。伝えづらいんですよねー、面白さを。

死神リュークの落としたノートを手にした高校生、夜神 月(ライト)。何気なく拾ったノートにはそのノートの使い方が書いてあった。

「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」
「書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない
   ゆえに同姓同名の人物に一遍に効果は得られない」
「名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くとその通りになる」
「死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる」・・・


完全に信じていないライトだったが、退屈しのぎに試しに殺しても平気そうな人間、テレビで報道されていた通り魔の男の名前を書いてみると、その通りに。
そして、世の中腐った人間ばかりだと思うライトは、凶悪犯罪者などを次々と始末していく。そして誰もが悪人が消されていくことを知り、誰も悪いことの出来ない素晴らしい世界を作り上げようと考える。
「世の中に知らしめるんだ、僕の存在を。正義の裁きを下す者がいるって事を!!そして僕は新世界の神となる!」

何せ直接手を下さずに、世界中の誰をも名前と顔さえ分かれば殺人を行えるのだ。誰もライトの仕業とは分かりようがない。あまりにも無敵に思える設定ではあるんですが、なななんんと1巻目の76Pで早くも居場所を突き止められてしまう。世界中のどこでもありえるのに、日本のしかもある地域とまで限定されてしまうのだ!ここから俄然のめりこんでいってしまいました。

そしてここからは、ライトと彼の所在地を一発で絞り込んだ”L”との、知力を尽くしたせめぎ合いへと進んでいくのです。まぁホント考え方が秀逸!そしてこの後もノートに関するルールが幾つか出てくるんですが、とてもよく練られてます。素晴らしい。

そして、つかみが完璧だからこそ、ラストのハードルはかなり高くなった。この期待を超えるのは非常に困難でありますが、もしも、もーしーもこれでラストも唸らせてくれたら、自分の歴代でもかなりの作品になってくれるかも。楽しみです。
夜神 月(ライト)って名前を見た時、かなりヒいて一瞬読むの止めようかと思ったんですが・・・止めなくてよかったなぁ。ははは。

だけど、「ジャンプ」特有のだらだらと長引かせるパターンだとイヤだなぁ。せっかくの作品だから5巻くらいで「スパッ」と終わらせて欲しい。が・・・


当ラボの研究結果は、ロビタ4号のラボの<'05 - comic>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-10-21 00:12 | ┗ comic - '05 | Comments(0)

【本日の研究】 フジファブリック 『フジファブリック』

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本日の研材、

・ 『フジファブリック』
   フジファブリック





'00結成の5人組、フジファブリック。'04発表のメジャーデビュー盤。

実は今回10枚レンタルしてきた中で、一番の注目株&期待大だったのがこのアルバム。音は耳にした事がなかったんですが、なんだか心が持っていかれていたんですよね~。

まずバンド名が良い。日本らしさも出しつつ、響きがいい。
と思っていたら、以前志村君が組んでいたバンドメンバーの実家が営んでいた会社「富士ファブリック」から来ているそうで。う~ん、こうしてみると会社名らしく堅い響きになるのが不思議だ。

Sg.もそれぞれ"春盤"、"夏盤"、"秋盤"、"冬盤"というサブタイトルが付いていたりして、なかなかに気を惹きますねぇ。それぞれきちんとその季節毎に発表したりして。

フロントマンの志村君曰く、「音楽性は豊かだけど音楽に詳しいような人しか聴かないバンドって、すごいと思うけどなりたいと思わない。それこそ高校生の人にも聴いてもらえて、音楽としてもちゃんとしてるっていうのが理想だと思ってます」"bounce.com"のインタビューより
結構センスを気にかけるタイプだと思っていたので、こういう発言をするとは思っていませんでした。いいと思います、すごく、それ。

で、実際の音はどうかと言うと、何だか不可思議なメロディー。直球なようでいて、なんか変化してる。捉えづらい。どの曲もどこか「ん?」って気になる部分があって。それがクセになれば「止められない、止まらない」っていう状態になるのでしょうねー。ボクもじわじわきてます。

好きな曲は、#1、2、3、7、8、9、10。
【当ラボの1曲】は、リフレインが耳に残る#2("TAIFU")や、くるりを感じさせる#7("花")も候補でしたが、やっぱり#1("桜の季節")かなぁ。シングルver.とは違いがあるようですが、シングルも聴いてみたいっす。

来月には2ndアルバムも出るらしく。しかし、来月はLOST IN TIMEも出るし、椿屋四重奏も既に出てる。ちょっと強豪揃いなので、次もレンタルか中古狙いかなぁ。
でも、何にしろ次も絶対に聴く!と誓ったのでありました。

今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'05 - album><'05 - song>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-10-18 22:41 | ┗ album - '05 | Comments(0)

所長の研究日誌 (10/16) 閉じこもりの二日間、小雨。

今日までの各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

                 *      *      *

以前、『ボクの音楽遍歴』なるものを書きましたが、今回はその第2弾、『ボクのアイドル遍歴』なんてものを、ひとつ。・・・完全にネタのなさから来る、苦し紛れの企画ではありますが。懐かしみながら振り返ってみます。


・【1980~1983(10~13歳) : 薬師丸 ひろ子

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この時以前にもキャンディーズのランちゃんが好きだったイメージとかあるんですが、はっきりと意識し始めたのはこの方から。

当時好きだった子がそっくりだったんですよね~。そういうのって、結構大きい。
この時に「色黒で髪はショート、痩せてるよりぽっちゃり!」が自分のタイプとして、脳内に刷り込まれた気がします。これ以降、”色黒”はともかく他の部分は譲れない。というか、このタイプ以外の人を好きになった記憶がありませんねー。

そして、この頃はアイドル全盛時代。トップは抜けていましたが、それでも他に2位、3位といて、それぞれ

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となっておりました。
まぁ、何にしてもヒジョーに印象深いです、薬師丸先輩。そう、この数年後、ボクは彼女の後輩になるわけで。まぁ、だからあそこに決めたわけではないですけどね、当然。

「かい・・・・・かんっ・・・」。


・【1984~1985(14~15歳) : 斉藤 由貴

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ちょうどいろいろと音楽を聴き始めたこの頃。音楽テープは新勢力”AXIA”が台頭。そして”AXIA”といえば、斉藤由貴!無理矢理持ってきましたが、この印象が強いもんで。

多感な中学生時代は、ポニーテールの良く似合う斉藤由貴さんが好きでした。アイドルのポスターを部屋に飾ったのは彼女が最初で最後、ですね~。甘酸っぱい記憶だなぁ。

中学の最初から好きだった記憶でしたが、今調べたら'84デビューらしく。ホント、ボクの記憶って当てにならんなぁ。

「胸騒ぎ・・・下さい」


・【1985~1986(15~16歳) : 富田靖子

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続いては『アイコ16歳』でデビューの富田靖子さん。彼女は今度は”KENWOOD”のイメージが強い。コンポが欲しい時期だったこともあるかな?

とても純粋そうな人で、「好きな人以外とはキスをしたくない」と女優らしからぬ発言をしていた記憶があります。そしてそれがたぶん大好きだった理由。あはは。

あるトーク番組に出られた時、録画したものをさらに富田靖子さんだけの映像だけに編集したビデオを作成した思い出があります。そんな面倒なことも厭わずやっていたことを懐かしく思いつつも、我ながらヒいてしまいますな。


・【1986~1987(16~17歳) : 浅香 唯

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たぶんまともには一度も見たことのない『スケバン刑事』。しかし、そこの一代目と三代目を選んでしまっているあたり、そのキャスティングを褒めるべきか、安易に流されている自分を戒めるべきか。

でもホントはこの時期までずっと富田靖子さんが好きだったはずなんですけど、友達からの年賀状に浅香唯が書かれているあたり、きっとこの時期は好きだったんだろうなぁ。

最近またよく見かけますねー。とても若々しくいつまでもキレイですねー。すごいことです。

「せからしか!わちが3代目じゃ!」・・・そんなこと言ってたっけ?


・【1992~(22歳~) : 深津 絵里

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そして、牧瀬理穂さん、つみきみほさん、などなどあいだふらふらとしながら、彼女にたどり着いたわけです!今も継続するマイアイドル!ちなみにウチの嫁さんも大ファンで、表紙になっている雑誌などは、たいてい買っているようです。

ちょっといつから好きになったのか、はっきりしないんですよね~。「これ!」っていう代表作があったわけでもないし。ただ、大学生の頃には既に好きだったのでこの辺かな?と。
『1999年の夏休み』のイメージもあるので、かなり古くからっていう気もしますが、きっとそれはあとから雑誌で知ったものなんでしょう。

大好きな深っちゃん。これまた大好きなオザケンと付き合ってるらしいという噂を耳にした時には「なんてお似合いのカップルなんだ!!」と、悔しさなど微塵も感じない(←っていうかボクが悔しがるのもヘンだけど)ほど嬉しかったんですが・・・残念です。ボクがあまり好きではない織田裕二との噂がウソであることだけ祈ってます(←それも大きなお世話だけど)。


で、今に至るわけです。深っちゃんを超える人は・・・しばらく、いや、もう出てこないかもだなぁ。

                 *      *      *

それでわ、本日の締めの句を。


ハニー 僕らには「あえて」も「逆に」もいらないよ
ただアホみたいに 踊るのさ 踊るのさ

ハニー 永遠はロックンロールと君だけさ
ハニー 僕のハート 燃えてるぜ 燃えてるぜ

大好きさ ロックとハニー

( SPARTA LOCALS 『ロックとハニー』 )



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2005-10-16 23:26 | 所長の研究日誌 | Comments(4)

【本日の研究】 OASIS 『DON'T BELIEVE THE TRUTH』

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本日の研材、

・ 『DON'T BELIEVE
      THE TRUTH』

     OASIS





英国の誇る「やんちゃ兄弟」、”オウェイシス”の3年ぶりの新作。今年発表の6th。

オアシスがデビューした頃、ボクはブラーのファンでした。当然ブラーVSオアシスの所謂”ブリット・ポップ頂上決戦”においても、完全にブラー派だったワタクシ。
まぁでも結局はそんなのどっちでも良かったわけで。とにかく”UK一辺倒”といっていい頃に現れたこの2つのバンド。どちらも思い入れはたっぷりです。

とはいえ、実はブラーは1st、2nd、そして5thの一部、しか好きではなく、オアシスも1st、2nd、3rdまで。一部(っていうかほとんどの人)がオアシスの3rdはダメだと言ってるわけですが(というか、本人たちが一番言ってるし・・・)、ボクはキライじゃないんですよねー。

さて、そんなわけで。オアシスのここ2枚は、買ったはいいがほとんど聴いてないっていう状態。そんな中迎えた今回の6枚目、ずいぶん本人たちは自信満々だったようですが。
一聴したカンジは・・・「シブっ!」。音、シンプルですねー。メロも比較的シンプルです。
悪くないっすよ、全然。でも・・・アルバム出す毎にボクの好みからは遠ざかっていくなぁ・・・。「いい音楽」っていうのと、「好きな音楽」ってのは違うんだなぁ。「いい」っていう定義もあまり分かってない自分ではありますが。

好きな曲は、#2、3、6、11。う~ん、やっぱり思いのほか少なめ。
とはいえ、”節”が滲み出てる【当ラボの1曲】#11("LET THERE BE LOVE")なんかはやっぱりクるなぁ、って。

今、クレジット見てみたら、好きな曲は全てギャラガー兄弟の手によるもの。これはやっぱり偶然ではないんだろうなぁ。彼らの醸し出す”色”が好きで、それが減ってきたことが自分的にはコないんでしょう。まぁ、以前はリアムは曲書いてなかったんで、これはこじつけに近いけど。

以前ブラーのデーモンが、「オアシスはリアムなんだ!」って言っていて、ボクもそう思ってたし、思ってる。あの粘っこい歌唱法、そして声。ノエルの書く曲がいいってのは決まってるけど、それ以上に魅力的だった。それが、曲に合わせてってとこもあるんだろうけど、あまり聴かれないのも、ちと残念。

今回の研究結果は・・・もうちょっと聴きこんで、んでランクインするようなら、ロビタ1号のラボの<'05 - album><'05 - song>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-10-12 22:02 | ┗ album - '05 | Comments(4)

【本日の研究】 スティーヴン・グリーンリーフ 『匿名原稿』

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本日の研材、

『匿名原稿』   
      スティーヴン・グリーンリーフ






私立探偵ジョン・マーシャル・タナーを主人公に据えたシリーズの7作目。'91発表。

タナーの親友である弱小出版社の社長ブライスの元に、作者不明の原稿が届く。それが紛れもない傑作だと直感したブライスに、この作品を出版する契約の為に、独占出版権を得るために、著者が誰なのかを突き止めて欲しい、そして残りの原稿を手に入れて欲しいと頼まれるタナー。
ブライスに長年の借りがあるタナーは渋々引き受けるが・・・



ここで話の肝となるのは、この作者不明の作品、『ハムラビ法典を讃えて』。所謂”作中作”であるこの話、なかなかよく出来た話で。こういう題材の時はいつも思うんですが、なんかそれだけでもう1作作れそうな・・・。なんて、そんなケチくさいことでは生き延びていけないでしょうけどねー、この世界では。とてつもなく斬新なものを提供しない限り、安直な手法では読者は見向きもしないでしょうから。

この出版社社長のブライスもこう言ってます。

   「物語はそれほど目新しいものじゃない。だって、どうせプロットの種類
   なんて、古今東西せいぜい一ダースほどしかないんだからね。
   どんな物語も、基本的にはすでに存在しているもののヴァリエーション
   にすぎない。」


確かにこういう見方はあるでしょうねー。音楽においてもしばしば用いられる言葉で。
ボクの意見とはまた違うんですけどねー、まぁそれはそれとして。

話を作品に戻して。
手がかりの見つけようのないタナーは、作品を読んで1つのある可能性に思い当たる。
「もしかするとこれは・・・実話なのではないか?」
そしてタナーは少しずつ、この作者の巻き込まれた事件へと引き寄せられていく・・・。

『このミステリーがすごい!』の'94版の海外部門で第3位のこの作品。これで初めてスティーヴン・グリーンリーフという作者との接触を果たしたのですが、うん、悪くはないです、さすがに。
ただ、「そこまでの傑作なのか?」という点で、周りとウチのラボとの温度差が出てしまいました・・・。
それでも合格点はクリア。ランクインは果たしました。


当ラボの研究結果は、ロビタ2号のラボの<'05 - novel>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-10-09 21:33 | ┗ novel - '05 | Comments(0)

【本日の研究】 SPARTA LOCALS 『DREAMER』

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本日の研材、

・ 『DREAMER』
     SPARTA LOCALS





'98に福岡で結成された、4人組バンドの今年発表の4th。

去年、「さて、何かいい新譜はなかろうか」と≪TOWER≫で視聴しまくってる時に「びびっ!」と来たのが彼らの、たぶん前作。
その時はバンド名も聴いたことがなかったこともあり、とりあえず「見」。

そうこうしてるうちに時は過ぎ、とうとう次の作品が出てしまった。海のものとも山のものとも知れぬものは、これからはレンタルだ!というわけで、今回のレンタルするものに見事エントリーしたわけです。

が。
ボクが好きだと思った前作の曲とは、耳当たりがちと違う。記憶が捻じ曲げられてるだけ?

ただ、それは「好みでない」というのとはまた違っていて。「へぇ~」っていう、ちょっとしたサプライズ。今まで自分が好んで聴いてきた曲たちとは一味違う。「悪くないじゃないっすか、うん」。

好きな曲は、#1、4、7、8、11。
【当ラボの1曲】は・・・う~ん悩むとこだけど、#4("ロックとハニー")かなぁ。

確かに'80の香りがしますね。まぁいうほどキツい香りでないです。でも、やっぱり好き嫌い分かれるかなぁ。


今回の研究結果は・・・もうちょっと聴きこんで、んでランクインするようなら、ロビタ1号のラボの<'05 - album><'05 - song>の方にUPしておきます。ビミョーなとこなんで。年末も近づいてくるとランキング入りをかけたせめぎ合いが・・・。
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by robita00 | 2005-10-04 22:42 | ┗ album - '05 | Comments(2)