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【本日の研究】 佐藤 秀峰 『ブラックジャックによろしく #12』

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本日の研材、

・ 『ブラックジャックによろしく #12』
      佐藤 秀峰






精神科編もいよいよ佳境に入ってきました。

とうとう小沢さんが精神科を退院します。小沢さんは決していい状況とは言えない中で病院を後にするわけですが・・・。

この作者の言うことが全て正しいということはないかもしれません。自分自身でその中でも取捨選択して行かなければならない。「何もかもを鵜呑みにする」ことは、「誤った方向に意図的に誘導する報道」と何ら変わることのない危険性を孕んでいるわけだから。

それでも。それでもこの作品には惹きつけられてしまう。普段生きている上ではなかなか気がつかないことに気づかされる、そのことだけでも自分には意味があることだし、多くの人にそんな現状を知ってもらうことで、確実に何かは変わると思う。

   「お母さん・・・・・
   病気になってごめんなさい・・・・・・」
  

もしも息子にこんなこと言われたら・・・やるせないっすね。ってどうしても考えてしまう。誰がなってもおかしくないのだから。

昔からよく考えてました。
「精神障害の病気を持つ人たちは、自分の中では”病気ではない”という世界の中できっと生活しているんだろうなぁ」。

なら、自分たちはどうなのだろう?今、自分は”病気ではない”という意識でいるけれど、ならばそれが実は自分がそう思っているだけ、ということを誰が否定できるだろう?
「多数」というものが「普通」ではあるのだろうけれど、「普通」というものが必ずしも「正常」であるというわけではない。

「狂っているのは、誰ですか?」

当ラボの研究結果は、ロビタ4号のラボの<'05 - comic>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-09-30 23:18 | ┗ comic - '05 | Comments(3)

【本日の研究】 ROYKSOPP 『MELODY A.M.』

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本日の研材、

・ 『MELODY A.M.』
     ROYKSOPP







ノルウェー発のエレクトロユニット、ロイクソップの’01発表の1st。

一時期、洋楽誌で「ノルウェー」が熱かった時期がありました。まぁ、今でもそうかもしれませんが。
で、ボクも当然煽られて気になっていたのです。で、その頃そのチーム"ノルウェー"から、最初に手にとったのがSONDRE LERCHE。彼のその作品『FACES DOWN』でメロメロになったボクは、「間違いない!確かに今はノルウェーが熱い!」と思い、<欲しいCD帖>の上位にチーム"ノルウェー"の面々を加えたのです。単純・・・。

が、次に手に取ったMAGNETは自分的にはちょっと違ってて、さらに期待大だったソンドレ・ラルケ君の次作は良かったけれども期待を超えるものではなく。

それでもチーム"ノルウェー"に対する期待は変わってませんでした。それは真打ちの彼ら、ROYKSOPPが残っていたから。最初から一番期待していた彼ら。最終的な評価は彼らを聴いてからだ!

んが。
だみだ・・・全然心に響かんかった・・・。あぁ、無情。

まぁ、ウチとしては「なし」だったんですが、「ダメ」っていうんじゃなく「自分向きではない」っていう類のものであっただけなので、気になっておられる方は是非チャレンジしてみてください。ベックが自分のアルバムに起用するくらいだから、才能アリアリであることは確かでしょうから。
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by robita00 | 2005-09-28 23:18 | ┗ album - '05 | Comments(0)

【本日の研究】 井上 雄彦 『バガボンド #21』

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本日の研材、

・ 『バガボンド #21』
      井上 雄彦






いよいよ、第2章に入ってきました!待ち遠しかったなぁ。1年2ヶ月ぶりの最新刊。

一年前の約束どおり、吉岡伝七郎との対決のためにいよいよ武蔵が京へ戻ってきます。
そして伝七郎も”吉岡”の面子もかかっているため、道場をあげての稽古で腕を磨いて待っています。

が。実は冒頭のカラーページの部分で既に・・・。
「・・・えっ?」っていう展開です。そうなの?ホントに?


いよいよ武蔵、数々の修羅場を乗り越えて少しずつではありますが、ある境地に達しようとしていますねぇ。

そして実は今回、伝七郎の兄であり吉岡の後継者、吉岡清十郎との対決がメインなのです。京最強の剣士、天才肌の清十郎との命の遣り取り。

「天才肌」のキャラが好きです。なので、清十郎、ボクはやっぱり好きなんですよねー。途中で中島みゆきの”時代”歌っちゃったりして。おちゃめ。

まぁともあれ、ここのとこバガボンドでは見られなかった「武蔵と天才肌の剣士との対決」が戻ってきた!いやぁ、久しぶりに心躍りました。

当ラボの研究結果は、ロビタ4号のラボの<'05 - comic>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-09-25 22:51 | ┗ comic - '05 | Comments(0)

【本日の研究】 奥田 英朗 『 最悪 』

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本日の研材、

『最悪』   
   
   奥田 英朗






結構前に読み終わったものの、諸事情により発表が遅くなってしまいました。
『空中ブランコ』などでお馴染みの作者による、'99発表の作品。

小さな鉄工所を二人の従業員と細々と営む川谷信次郎、都心から離れた工場地帯の銀行窓口担当の藤崎みどり、定職に就かずただパチンコや盗んだトルエンを換金する毎日の野村和也。

3人に共通するのは、淀んだ空気のようにじんわりとまとわりつく不安感、狭い箱に押込められているような閉鎖感、どうしようもなく身動きの取れない気分の焦燥感。

それでもまだ、この時点ではなんとかやれていた。しかし、ゆっくりと加速していくように3人それぞれをとりまく状況は転がっていく。悪い方へと。
そして、その事態がどうしようもなくなってきた頃、3人は出会う。そしてさらに「最悪」の方向へと引き寄せられていく・・・。

得意先からの無理な注文、町工場から出る作業音に近くに建ったマンションからのクレーム、上ばかり見てる横柄なセクハラ上司、難癖ばかりつけてくる客、父親は措置入院して、母親は別の男と生活を始め、自分はといえば円盤が飛ぶような耳鳴りが続いている・・・。
これで出だし。ここからまだまだ災難は降りかかります。いいことがあれば、その倍は災厄が待っている。

氏の作品は、この後の作品である『邪魔』を読んでいました。そして、ボク的にはそちらの方が「やることなすことうまくいかない」っていうイヤ~なカンジ、やりきれなさが出てた気がします。読んでて胃が重くなりました。
先にそちらを読んでいたのでそこまではいきませんでしたが、今作もウチとしては合格点には達したでしょうかね、うん。


当ラボの研究結果は、ロビタ2号のラボの<'05 - novel>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-09-23 23:24 | ┗ novel - '05 | Comments(2)

【本日の研究】 荒川 弘 『鋼の錬金術師 #1』

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本日の研材、

・ 『鋼の錬金術師 #1』
      荒川 弘






話題のマンガ。つってももう騒がれてしばらく経つか・・・。
それでも手にしなかった理由は、いつもながらの天邪鬼。だけではなく、勝手に「違うんじゃないかなぁ」と思っていたもので。「『少年ガンガン』って何ですかぁ?」
・・・いやぁ、全くナメてた。ナメ過ぎてたぞ、オレは!マヌケめっ!

どんな新人さんでも大抵最初の頃の絵を見ると、ほくそ笑んでしまう。下手、とはまた違うかもしれないけど、まだ固まってなかったなぁ、って。
だけど、この人の絵は完成してる。気張った絵じゃないんだけど、もう何度となく描いてきてるっていう感がある。

そして、話がまたよく出来てる。設定がいいのだ。惹きつける。嘘があっても、無理がない。こりゃあ持ってかれちゃうね、心を。まぁもちろん人それぞれですが、ボクはかなりこの1巻目で持ってかれちゃいました。

主人公はその界隈では名の通った錬金術師。「鋼」の名のとおりの風体なんですが、まぁ見た目には分からんか。「機械鎧(オートメール)」といわれる鋼の義肢を携え、ある目的に向かって旅を続ける。

「錬金術師」ってのは「魔法使い」みたいなイメージでおりましたが、実は真逆の存在で、話の中でも出てきますが「科学者」のように理にそった考え方としてここでは語られています。ここがこの話のミソで、何でも出来るわけではないのです。
そこにはきちんとした法則があり、それは「等価交換」ということ。「何かを得ようとするなら、それなりの代価を払わなければならない」、そのことこそがこの話を凡百のマンガと一線を画している最大の肝でしょう。

こういう話はツッコミどころは当然のようにあるわけですが、そんなモンはちっぽけな問題だと思わせるだけの<引力>があれば文句なし!ここにはそれがある、とボクは思うわけです。ってか、これだけの人気ですから他の人もみんなそうということですねー。遅いわ、おれ。

師匠がいることを匂わせたり、早くも別の錬金術師が出てきたりと、最初から既にかなりの世界観が作者には練り上げられていることが見えるのも、また新人離れってカンジですねぇ。


当ラボの研究結果は、ロビタ4号のラボの<'05 - comic>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-09-21 23:17 | ┗ comic - '05 | Comments(2)

【本日の研究】 MATTHEW SWEET 『LIVING THINGS』

a0035263_2037453.jpg<music>

本日の研材、

・ 『LIVING THINGS』
     MATTHEW SWEET







あぁ、もう11枚目なんですねー。マシュー・スウィート、'04発表のアルバム。

当ラボでは、非常に人気の高い彼。'91の名作3rd、『GIRLFRIEND』で彼と出会ってから、全ての作品がラボには揃っています。1stと2ndもそのうち、きっと。
・・・って、あれ?Amazonさん、マシューって9枚しか出してなくないですか?ウチで持ってないだけ?

『GIRLFRIEND』では、ジャケ良し、曲良し、顔良しの3拍子揃ったマシューに、当時すっかりヤラレてしまいました。ジャケットなんか、ウチでもトップクラス。ウチでは好きなアルバム順にCD棚に並べているんですが、当然のごとく見晴らしのいい一番上の段にお住まいです。

そして、彼は親日家。日本のアニメが好きで、うる星やつらのラムちゃんのタトゥーを入れているほど(!)。前作の『キミがスキ・ライフ』などは日本のファンのための作品といってもいいくらいで、タイトルはもちろん、日本先行6ヶ月以上というものでした。しかもジャケは奈良美智さん!この人、ホント独特の味がありますよねー。日本が世界に誇れる方です。大好きなマシューも好きだっていうのが嬉しい。しかもすごく合ってる!

さて今作は、THE THORNSというユニット活動を経ての作品。本人はその経験がソロ作品に新しいエネルギーを与えてくれた、と発言しているようですね。
相変わらずいい曲書きます。#1の「ちょっぴりアジアンテイスト」は新境地ってカンジですねー。今回、「これっ!」って言う曲こそないですが、やっぱりマシューはいいなぁ。

好きな曲は、#1、2、4、5、8、11。
【当ラボの1曲】は、#11("TOMORROW")。


今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'05 - album><'05 - song>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-09-19 21:27 | ┗ album - '05 | Comments(0)

所長の研究日誌 (9/17) 3連休!、晴れ。

今週の各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

                 *      *      *

あぁ、PCが新しくなって初めて気がついた。ウチのベースカラー、思っていたのより薄いんだ・・・。これじゃあ記事のベースカラーの白と大差ない。こんなに白っぽかったんだなぁ。
早速変更したいんだけど、なんかもうやり方忘れました・・・。そろそろ思い切って雰囲気変えてみたい気もあるんですけどねー。

                 *      *      *

さて、先日初の有給を取りまして、病院へ定期検診に出かけたんですが。その時時間が余ったのでCDを買いに行ってきました。ホントは今月は「レンタルの月」の予定だったんですが、こんな機会も滅多にないことなので今月は「購入¥5,000、レンタル¥3,000」ということで。
で、今回は病院のついでだったので、いつもの池袋ではなく新宿にて。

  LIVING THINGS / MATTHEW SWEET
  DON'T BELIEVE THE TRUTH / OASIS
  MELODY A.M. / ROYKSOPP
  BREAKING GOD'S HEART / HEFNER
  GRACE / JEFF BUCKLEY


以上、5枚で¥5,600。ちょっと足が出たものの、充実のラインナップ。おしっ!

その後、15:00で仕事の終わるヨメさんと合流。せっかくの平日だから、休日は混んでて行きたくない所にしようと、六本木ヒルズ初見参!が、滞在時間45分足らず。もっとのんびりしたかったけど、保育園に迎えに行く都合上あまりそうもしていられず。でも久しぶりに二人でカフェ行って、雑貨屋さんを見てまわったりしました。あぁ、夢は膨らむ・・・。

                 *      *      *

さて、iPod購入記念として、最初のプレイリストを作成することにしました。

たびたび書くように、ボクは最初に数回通して聴いた以降は、あまりCD単位で音楽を聴きません。大体アーティスト毎に10曲くらい好きな曲を集めてオムニバスを作り、それを聴き倒します。
が、中には当然「10曲は集まらないなぁ」っていうアーティストもいて。すんごく好きな「必殺」の曲はあるのになかなか聴く機会がなく、埋もれているのは残念だなぁ、と。

なら、そういった曲たちを集めたプレイリストを作ってやろう。彼らにもたまには外の空気にも触れさせてやらねば、腐っていってしまう!

ということで、iPod君に「必殺!」というプレイリストを作りました。
そして、そこにそういった不当な扱いを受けている曲たちを入れていったら、ざっと40曲ほどたまりましたので、今回そこからさらに「必殺! Vol.1」というプレイリストを作りましたので、せっかくなのでお披露目をということで。


#1 KUM BACK / 18 WHEELER

'94発表の『TWIN ACTION』収録。彼らのはウチではこのアルバムともう1枚あるんですが、なかなか「好きな曲を10曲」というハードルは高く。残念ながらオムニバス作成までには至ってません。
しかし、この曲のギターの性急感が好みで、ボクはヤラレちゃうんですよね。


#2 DRIVE ME DOWN / VELVET CRUSH

"ヴェルクラ"の'91の1st 『IN THE PRESENCE OF CREATNESS』より。もうイントロから"必殺!"。アルバムの裏ジャケも"必殺!"。ボクの大好きなMATTHEW SWEETがプロデュースってのも素敵!
彼らのは他にも2,3枚持っているので「好きなの10曲」ってのはクリアしてますが、もう1,2曲「必殺!」レベルがあれば・・・ってカンジです、ボク的には。惜しい。
この曲、何故かiTunes上のジャンルでは"ELECTRONICA / DANCE"となっている。はて?


#3 SOLAR SISTER / THE POSIES

'93発表の『FROSTING ON THE BEATER』より。彼らのはもう1枚も好きなんですが、彼らもまた他の曲の「必殺」具合が惜しい・・・。
ただこの曲は大好きで。この曲と上のヴェルクラの曲は、自分以外の人用に作ったりするときには必ず入れます。
彼ら、再結成したという話も耳にしたような。


#4 CONFETTI / THE LEMONHEADS

"MRS.ROBINSON"のカバーがヒットした彼らの、'92発表の『IT'S A SHAME ABOUT RAY』より。彼らのはもう1枚持ってますが、それはあまり好みでなく。ただこのアルバムは好きで、もう一曲”ALISON'S ~”と迷いましたが、今回はこちらを。どうしてるかなぁ、イヴァン。


#5 THERE SHE GOES / THE LA'S

今回の企画に一番ふさわしい、まさに「必殺!」な曲。'90発表の、現時点での最初で最後のアルバムより。
それにしても、オンリーワンでかつナンバーワンな奇蹟の曲。大阪サマソニに参加された方、よかったですねー。東京では一回しか演らなかったそうです。
さぁ、再結成でアルバムは出るのでしょうか?


#6 CAUGHT BY THE FUZZ / SUPERGRASS

'95発表の1st『I SHOULD COCO』より。
彼らを好きな人多いようですが、実はボクはこの1st以外は好きではなく。でもここの#1とこの曲は大好き。特にこの曲は当ラボ洋楽曲部門ベスト10に入ります、きっと。


#7 THE WAGON / DINOSAUR JR

彼らもまた、再結成したようですねー。'91発表の『GREEN MIND』より。
"脱力系轟音ギター"のJ・マスシ(キ?)スに当時惹かれてました。


#8 DIVINE HAMMER / THE BREEDERS

'93発表の『LAST SPLASH』より。
ピクシーズの紅一点のキム姉のバンド。そういえばピクシーズも再結成組。このアルバム時、既にピクシーズが解散していたかどうか忘れてしまいましたが、このアルバムのこの曲はなかなかに「必殺!」で、「ブラック・フランシスだけじゃないんだな」って思いました。


#9 I AM THE CANCER / SLOAN

'92発表の『SMEARED』より。
SLOANは日本でも人気高いようですが、このアルバム、この曲を推している人って知らないです。が、この曲はイイ!と思うんだけどなぁ。
逆に他のアルバムが、自分的にはあまりキてないんだよな・・・。


#10 JENNIFER / MODESTY BLAISE

これはウチでは『MINTY FRESH JAPAN』のコンピ盤から。ちょっとオリジナルでは何というアルバムに収録されているか分かりません。これで初めて知った彼らでしたが、これは好きな曲だなぁ。あまり名前聞かないけど。


というわけで、精鋭の10曲によるVol.1が完成。
今後しばらくはこれがボクの耳のお供。

まだまだウチで埋もれてるのは山ほどあるようなので、Vol.2もそのうち作成予定です。

                 *      *      *

それでわ、本日の締めの句を。


ぼくらはと言えば 遠くを眺めていた
陽だまりに座り 若さをもてあそび
ずっと泣いていた

( サニーデイ・サービス 『若者たち』 )



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2005-09-17 23:51 | 所長の研究日誌 | Comments(10)

【本日の研究】 二ノ宮知子 『のだめカンタービレ #13』

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本日の研材、

・ 『のだめカンタービレ #13』
      二ノ宮 知子






今回の「のだめ~」のメインは、千秋があるオケの常任指揮者に選ばれるというもの。まぁ選ばれた理由はともかく・・・。
で、これがまた素敵なオケで。素敵なコンマスがいるんですよね・・・。まぁ千秋も負けてませんが。
そしてこのオケのただ一人の事務スタッフ、テオが一人で奮闘してるんですが・・・またちょっぴりズレたやつが出てきましたねぇ。好きです。

一方のだめも、チームを組んで試験目指してがんばります。が、そこに天敵Ruiが現れて・・・。

千秋とのだめの恋も、進んでるんだか、はぐれてるんだか、よく分かりません。が、いよいよ二人は同じ舞台に立つのか!?


今回、<のだめ祭り開催中>ということで、初版本には”特製キャラコレしおり”がついてきます。ちなみにウチのは、のだめ、千秋、峰、真澄ちゃん、菊池くん、の5枚が入ってました。うぅ~、こうなると残った"collection 5"と"collection 6"が誰なのか気になる!


当ラボの研究結果は、ロビタ4号のラボの<'05 - comic>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-09-15 23:54 | ┗ comic - '05 | Comments(2)

【本日の研究】 『アンジェラの灰』

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本日の研材、

・ 『アンジェラの灰』
  '99米・アイルランド、監督:アラン・パーカー







・・・しまった。もう、すっかり筋を忘れてしまった。

ニューヨークから祖国に戻ったアイルランド移民の一家の運命を、長男フランクの視点で見つめるヒューマンな感動作。信仰心は篤いが、酒好きで仕事もままならない父、生まれた子どもを次々と亡くし苦悩する母。そんななか、フランクら兄弟は精一杯、明るく生きていく。やがて、彼はひとり、アメリカへ行こうと決意するが…。

あぁ、そうそう、そうだった、そうだった。amazonさんのあらすじで少しづつ記憶が戻ってきた。

「自分の愛する母親が、あーしないと生きていけないなんて・・・」。グレる気持ちは分からいではない。
そして、この陰影のある画がアラン・パーカーって感じではあります。

が。
うーん、それ以外あまり心に残ってないなぁ。特別「外したっ!」って思った記憶もないんですが。

ただそれ以来一ヶ月ほど映画観てないとこみると、ちょっと自分の中ではキてなかったのかな。だけど評点書いたメモだけは残っていて、それはまぁまぁなのだけれども・・・。
っていうか、これくらい記憶力が貧弱な自分はもっとすぐにUPしていかんと!

一応、見終わった直後の感情を優先して。

今回の研究結果は、ロビタ3号のラボの<cinema - '05>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-09-13 22:18 | ┗ cinema - '05 | Comments(0)

所長の研究日誌 (9/11) 選挙です、晴れのち曇り時々雨。

前回からの各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

                 *      *      *

先日、とうとうiPodを購入してしまいました。

これで今後は<購入>という道だけでなく、<レンタル>という道も開けた!今までは借りてきてもMDに録るしかなく、それではMD代も嵩んでいくし、その上そこからオムニバスを作るのにウチの環境下では術が無かった。

しかし、今後はiPod君に貯めこんでいけばイイのだ。そしてその中でプレイリスト分けすればオムニバス完成。
いつも通りひと月に10枚新しい音源を得ようとすると、【(購入だと)¥10,000-(レンタル代)¥3,000=¥7,000】のお得!それに、購入したものの中には当然「外れ」もあるわけで。それをレンタルの時点で削れれば、1枚につき【(購入だと)¥1,000-(レンタル代)¥300=¥700】のお得。

きちんとした形でラボに揃えたいという思いと、「レンタルしてさらに買おうとするとレンタル分の損だなぁ」っていう思いから、レンタルはしない方向だったんですが、まぁそれは良かったものは購入すればいいんだし、金額も余計なもんを削除することでカバーできるのではないかと。

ただ、大きな問題がひとつ。それはウチのPCが「窓98」であること。iPod君が対応してくれてないのです。
その解決方法は、会社のPCを使うこと。ただ、会社のPCに音源など余計なものを残したくない。iPod君に入れるための中継地点だけにしたい。ということで、ある程度の容量が必要であったため、20GBのものにしました。好きなの持ち歩くだけならシャッフルやミニで十分であったのですけどねー。


なんて思っていたのですが。
借りてくるたび、会社のPCで移し替えなんてのがだんだん面倒に思えてきて。しかもモニターも本体も既に半壊と言っていい我がPC。結局このタイミングで買い替えることに。結局は初期投資にかなりかかってしまった・・・。まぁPCも安く抑えたし、今後はレンタルと購入の2本立てで行くので、そこでゆっくりと取り戻そう。

                 *      *      *

選挙です。どうやら、自民党の圧勝という形で終わりそう。
それでもボクを含め、誰しもが「自民党の今のやり方」を良しとしてはいないと思う。ただ、それ以上に他党が情けなさ過ぎ。
どの議員さんかは知らないけど結果を見て、「人気投票と勘違いしてるんじゃないか?」と言ったそうですが。でもね、選挙ってそういうものでは?政策を含めた全ての魅力で誰かに決める、そういうものだと思っていますが。

政策に現実性も無く、「任せたい」というほどの魅力も無く、ただただ野党(正解、与党。おぉ、能無し・・・)を叩くだけのあなたたちにこそ失望しているんだよ、みんな。これだけ暮し向きが良くないのに、自民党を闇雲に応援したいわけないってことくらい、分かるでしょう?この結果を真摯に受け止めてくれ。

それなのに先の言葉なんかで、「おまえら能無し国民が!」みたいなこと言われても、負け犬の遠吠えにしか捉えられない。ホントに良くしてくれそうな人間が出てくれば、小泉内閣も倒れてたはずだと思うけどねぇ。それほど小泉さんもヤバかったのに、それ以上に他がダメだったということですね。
「自民大勝!」ってか、「野党惨敗!」ってこと。

それにしても、小選挙区で落ちてるのに比例で掬われるっていうバカバカしいのは何とかならんのですかね?

                 *      *      *

それでわ、本日の締めの句を。


また寝てたの?なぁ、ループ野郎。
ホント、起きろよ。妙な夢想を、もう捨てろよ。

( 中村 一義 『ロックンロール』 )



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2005-09-12 00:15 | 所長の研究日誌 | Comments(4)