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所長の研究日誌 (7/30) ♪ベリーバンバンバン、曇り

今週の各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

                 *      *      *

世界水泳です。楽しいです。
夜見て、朝見て。日本、がんばれ!普段そう意識してなくても、やっぱりこういうときは完全に「日本国民」モードに。
楽しいのはいいけど、おかげでちょっと寝不足気味・・・。まぁそれもまたたのし、なわけですが。

スポーツをやるのは苦手だけど、観るのは大好き!それは、ほぼどんなスポーツでも。最近こそそうでもないですが、ちょっと前まで夜はスポーツニュースをハシゴしてました。まぁ男性は結構みんなそうかな?
去年の夏は家で充電中だったので、オリンピックはほぼ完全に見ました。幸せ気分満点だったなぁ。

で、世界水泳。今回の現地レポーターは松岡修造。
あの、「熱くて、熱くて、んもぅ暑苦しいわっ!」と思うこと必至の熱の入れよう。あまりに熱くて、逆に不真面目にさえ思えるほどのレポートぶりです。ただ誠実であることは確かでしょう。
それでも「苦手」って人も多いかもしれないけど、高校時代テニス部であったボクは彼が大好きなのです。あの熱さもよく理解できます。織田裕二なんか(失礼!)とはえらい違いだ。

とはいえ、中学時代は陸上部であったボクは、彼がメインを務める<世界陸上>もやっぱり見るんですけどねー。

                 *      *      *

今まで知らなかったんですが、<TSUTAYA>ではこんなサービスも展開してるんですね。
往復送料無料、自宅に届き、ポストに返却。延滞金無料。で、この金額。
ウチみたいにあまり見ないとこはともかく、良く見る人、<TSUTAYA>が近くにない人にはこのシステムはかなりいいのではないでしょうか?
まだ詳細を良く見てないんですけど、ウチ(多くて週一本、自転車で6、7分)ですら検討してますから。スカパー復活とどっちにしようかなぁ?

                 *      *      *

ここ3週間ほど【WE8LE】をやっていませんで。やっと情熱が冷めてきた。おかげで人並みの生活も送れるようになり、研究もいいペースでやれていたのですが。

先日、名誉会長の方からメールを頂きまして。それによると、なななんと早くも【WE9】が発売になると!Xデーは8/4。さすがコナミ、ボクが飽きてやらなくなるタイミングを熟知しているなぁ。
そしてまだ確認は取れてませんが、今回はマスターリーグデータが使えるらしいとの情報が!これは愛するチームを育てていきたい、そしてそのチームで世界に挑戦したい、という自分にとってはナイスな情報!ただし、やれる試合形式に制限があるとのことですが。

さらに!一番の懸案事項であった”タイムラグ”。あまりに嫌だったんで、自分なりに解決方法を編み出したくらいなんですが、今回のはその解決(妥協)方法、<ホーム&アウェー方式>が前後半で採用になるとの情報もあり。ふふふ、やっとコナミもおれに追いついたか、なんちて。でもそうしないと不公平だもんねぇ?これもナイス!

ただ・・・今のところ購入予定はなし。あれやり始めるとそれだけになっちゃうし、それに今ちょっとやりたい気持ちが落ちてる。欧州でシーズン始まったら、また感化されるかなぁ。
・・・される気がする。セルティックでやってみたい気もするし。

                 *      *      *


それでわ、本日の締めの句を。


そこから繰り返す時間 低い声のストーリーテラーが興奮して
広げた僕の年表を指して区切る どこがいけなかったかと決め付ける!!

            *     *     *

そこから繰り返す時間 原稿落としたストーリーテラーはアドリブで
自分の過去について語る どこもいけないところはなかったと言い放つ!!

( HARCO 『巻き戻す時間』 )



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2005-07-30 13:12 | 所長の研究日誌 | Comments(2)

【本日の研究】 HARCO 『大気圏シャワー』

a0035263_21235653.jpg<music>

本日の研材、

・ 『大気圏シャワー』
     HARCO





≪HARCO≫こと、青木慶則のソロ・ユニット、'00発表のミニアルバム。

かなり好きなのによく知らなかったんですけど、元はバンドでドラム叩いてたんですねー。で、'97にソロユニットの活動も開始、バンド解散後、この作品でメジャーデビュー、と。

ナカムラ君ファンサイトのオフ会で知り合った高校生の子。彼女がくれたMDに入っていたことで、彼の存在を知ったんですけど、確かにナカムラ君と相通ずる部分がありますねー。メロが好き、詞が好き、歌い方が好き。ボクが気に入ることは、完全に見抜かれていたワケで。若いのにすごく詳しかったんだよなぁ。

で、その後『シンクロの世界』、『ETHOLOGY』と入手。「裏切ることのない」、我がラボでも非常に大切な選手になりまして。今回の作品もやはり、裏切らない。安心感あります。

好きな曲としてあげるのは#1、2、ですが、全体を包む空気が好きです。
【当ラボの1曲】は、#1("巻き戻す時間")に。

≪HARCO≫。名前ですっかり女性だと思っていたので、最初聴いたときはちょっとびっくりしました。

今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'05 - album><'05 - song>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-07-27 22:12 | ┗ album - '05 | Comments(0)

【本日の研究】 是枝 裕和 『小説ワンダフルライフ』

a0035263_0205011.jpg<novel>

本日の研材、

『小説ワンダフルライフ』
  是枝 裕和








『小説ワンダフルライフ』は同名の映画が基になってはいますが、単に映像を文字に置きかえたものではありません。脚本に肉付けをし、ふくらませたものでもありません。今回僕がやりたかったのは、映像を活字に定着させるのではなく、映画という形でいったんふくらんだ『ワンダフルライフ』のモチーフを、活字というフィールドへさらに解放していくことでした。ですから読者のみなさんには、この小説をそれ自体独立した作品として読んでいただければ幸いです。
以上、巻末にある作者によるあとがきの一文を抜粋させてもらいました。

この言葉から分かる通り、まず映画が先にある作品であり、それを映画監督が自ら小説化したもので。ボクは映画を見ていないので、先入観無しで自然と入ることができました。

人は亡くなると、天国の入口でこう言われます。「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい」天国に行くまでの7日間で、死者たちは人生最良の思い出を選択するように迫られ、それを職員が再現して映画に撮影し、最終日には上映会が開かれるのである。そこで死者たちは改めて自分の一生を振り返る。懐しさにひたり、後悔したり、思い悩んだ末に彼らが選んだ思い出は…
というのが、あらすじです。

「あちらの世界」と「こちらの世界」とを繋ぐ空間。そこでの一週間を描いた物語。

主人公が誰、ということのないお話。そこを訪れる死者たちも、そこで思い出を選ぶ手伝いをする職員たちも。

さまざまな思い出を抱えています、誰もが。そして皆それぞれ「これ」という瞬間があるわけですが、なかなか選びきれない人もいます。中には納得できず、選ぶことすら拒否しようとする者もいたりして。

そしてその中に、「何か”生きた証”がわかるような出来事を選びたい」と言って、なかなか選べない人がいて。
職員の一人、杉江はこう言います。

  「”生きた証”っていってもねぇ。普通さ、ほとんどの人はそんなもの残せないんだから。
  ここに来てから”生きた証”なんて探しても遅いよ」

そうかもしれません。

それとは別にボクは思う。そもそも”生きた証”なんかいらん!、と。ボクがここにこうして”生きている”ことだけで十分。自分の人生、目一杯生きて、生きて、その事に自分で満足いけばそれでよし!
・・・なんて。何一つ成し遂げていない人間の負け惜しみかなぁ。
それに、「目一杯」といっても、一生懸命何かをしているわけではなく、ただ単に「少しでも幸せに楽しく暮らせるように頑張ってる」だけの話ではありますが。

でも、4歳で亡くなった姉を含め、思うように生きれなかった人たちも沢山いるわけで。生きさせてもらっている自分が、自分自身で満足出来るようにしようという気がないと、そういった人たちにも失礼な気がする。だからボクは、日々「楽しくやれるよう」に頑張るのだ!おー!
・・・お、微妙に話がズレてるぞ。

ズレついでに。
このお話の設定とは異なりますけど、もし「思い出の中から一つだけ戻っていい」って言われたら、この瞬間って決めてるのがあります。っていうか、10分でいいからその時間のその場所に戻って、そこにいる自分に言ってみたい言葉があって。
「お前がさ、今思ってること。そのこと、将来実現すっからさ」。どんな顔することやら・・・。


当ラボの研究結果は、ロビタ2号のラボの<'05 - novel>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-07-25 22:45 | ┗ novel - '05 | Comments(0)

所長の研究日誌 (7/23) ガッデム!な、雨のち曇り

今日までの各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

                 *      *      *

先週、鎌倉に行ってきました。我が家では年に2回行く事としているのですが、ここもいつ行ってもいいとこですねー。ここも将来住む候補、だなぁ。

で、いつもなら用事が終わるとすぐに帰っていたわけですが、今回は江ノ電で藤沢まで出て帰ることに。そして、「せっかくここまで来たのだから」というわけで、海岸まで行ってみることに。海水浴の方たちに紛れて着衣したまま波打ち際へ。かなり浮いた存在になるかと思いきや、ちらほらとそういった家族も見掛けまして。

で、当然水着なぞ持ってきているはずも無く。が、4歳児はそんなことお構いなし。「ちゃぷちゃぷしたいっ!」。
まぁ、しょうがない。ジーンズの裾を捲ってあげて「足首まで」という約束を交わす。が、4歳児はもう止まらない。だめだというのに波に突進。あっさり臨界点を突破しジーンズを濡らして戻ってくる。
もうこの時点で親も覚悟を決める。「このままジーンズを濡らしていくより、帰りフルチンにジーンズの方がいっか・・・」。その後、枷が解かれパンツ一丁になった息子は、波との「追いかけっこダッシュ」を50本ほどこなす。
帰りのロマンスカー、息子が外を眺めるその窓際には絞られたままの形のパンツが。夏の1ページをパシャリ。なんてほのぼの気分はそこまで。遊んでいるとき以外のスタミナはゼロに近いこの4歳児、抱っこももうツライんですけど・・・。

まぁそれでも久しぶりにあんなに大はしゃぎした息子を見せつけられると、やはりまた喜ばせてあげたいと思うもので。去年、退職金を使って大奮発して行った、沖縄での海水浴の楽しさも今だに口にするほどなので、「じゃあ今年も海に行きますか」ということに。
そして、「日帰りで行けるキレイな海」を探し、千葉の外房、守谷海水浴場に決定。金曜日に翌日の天気を調べると「曇り」。「よし、明日出発だ!」。7:19分新宿発の<新宿わかしお号>に乗ることにして、就寝。

翌朝、今朝は曇り空。しかし・・・ここ数日感じたことのない肌寒さ。まぁいい、今朝見た天気予報も変わらず曇りだ。決行だ!
が、かなりヤバそな空模様。案の定、堪えきれずに泣き出した!「・・・まぁ、天気予報は曇りだからすぐ止むでしょう」。が、2時間後に降り立った上総興津駅でも雨は止まず。そして徐々に雨脚は強まるばかり。駅で2時間粘ったものの埒があかず。予報からも雨は上がるはずではあるが、それにしてもこの寒さでは泳ぐのは無理そう。断腸の思いでとんぼ帰りすることに決定。
帰りの車中では、思ったとおり雨は上がり、それどころか薄日が差すほどに。ちくしょー!

まぁ早めに決断したことで、早めに家に着けた。TSUTAYAさんが半額レンタル期間中との情報を受け、「映画で気晴らししよう」と早速向かう。
そして、そこで「うわ、なんか眩暈がするなぁ」って思ったら地震!結構揺れたけど、ちょうどレジしてくれてた女性がかなり怖がっていて。すんごい怖がりのボクですが、恐怖に乗り遅れてしまい、妙に醒めちゃいました。

でも、帰宅後TVで震源地が千葉の方と聞いて、「予報はずっと曇りだったのに、向こうではずっと雨なんて、神様が『危ないから帰れ』って知らせてくれたってことだね」ということで夫婦共、笑顔で納得。

「こっちも同じ位の震度で、さらにTSUTAYAにいる方がよっぽど危なかったんじゃないか?」っていう一言はお互いに飲み込みました。

                 *      *      *

かき氷、シャービック、シャーべ。
我が家は多分、全国でもトップクラスの消費量を誇っていると思われます。消費しているのは息子よりもむしろボク、ですが・・・。すでに<いちご><メロン><練乳>のシロップ系は2本ずつ消費完了!シャーべに至っては、どれくらい消費したか数え切れない。
冬でも、冷凍庫に入れて半分に「ぽきっ」と折ってガジガジする、我が家では「ポッキン」と呼ばれるものを常備しているほどで。冷たい物好きのボクはアイスよりもシャーベット系、シャリシャリ系が好きなのです。

さらに、フラッペチーノが好きなボク、コーヒージェリーフラッペチーノが最近のお気に入り!ただのフラッペチーノじゃなんか最後まで飲むのに飽きちゃってたんですよねー、味が変わん無くて。でもこれはイケる!

あしたはロッテリアのフラッペシェーキに挑戦予定!

                 *      *      *

それでわ、本日の締めの句を。


君があんまり素敵で どうしようもなく惹かれる
とても寒い日の夕暮れに 偶然に君と出会った

不覚にも君の目を見れなくて
茜色に染まった髪を見上げる

昔と同じ笑い声に どうしようもなく惹かれる
二人の季節が戻ればと 思った私はずるい

新しい暮らしの話をする君は
私の知ってる君と違う

不覚にも君の目を見れなくて
茜色に染まった髪を見上げる

お互いの間にそれぞれの日は
少しずつそっと降り積もるけれど

だけど今も君の 低く優しい
声を聞く度に まためまいがする

( ADVANTAGE LUCY 『めまい』 )



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2005-07-23 21:55 | 所長の研究日誌 | Comments(2)

【本日の研究】 THE WHO 『WHO'S NEXT』

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本日の研材、

・ 『WHO'S NEXT』
     THE WHO





Ukを代表するビートバンド、いや、世界を代表する”ロックバンド”と言っていいか、ザ・フーの'71発表の最高傑作の誉れ高い6thアルバム。

「本来はピート・タウンゼントによる『トミー』に続く壮大な未完成作品『ライフハウス』へ収録されるはずだった曲を集めただけ」ということですが、その楽曲の高さ、そしてその音作りに対する評価が非常に高く。
実際、米『ローリング・ストーン誌』ではその年のNo.1に輝いたり、イギリスでもフーのアルバム中唯一1位を記録しているそうで、その人気はとても高い!

実際、#1からすっ飛ばしてます。アープシンセサイザーの音色がアルバムの開始を告げ、高らかに駆け上って行くこの曲がボクは一番好きです。

そして#2の静かなアコギの調べから、テンポチェンジでロックへ向かう展開も気持ちが高揚するカッコイイ曲!

#4も好きなキレイな曲。だけど歌詞みると「♪女房が追っかけてくる 女房が追っかけてくるぜ!」って、そういう歌か!

というカンジでなかなか気に入りましたが・・・しかしこれは明らかに、みんなほどこのアルバム、そして彼らを理解できてないな。何故かボクはやっぱり相変わらず「かっこいい系」を理解するセンスが無い!ホワイ!?ちくしょう、またしても・・・。

実際、今聴いても十分素晴らしさは伝わるんですけど、やはりリアルタイムで触れてそれまでのものとの音の鮮やかさの違いなんかを感じてみたかった・・・なんちて。言い訳。

ごめん、まだおれっち若造でした。またぼちぼち聴いていくので、そのうち「びびっ」とくるかも。その時を待ちます・・・。


今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'05 - album>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-07-21 22:22 | ┗ album - '05 | Comments(2)

【本日の研究】 漆原 友紀 『蟲師 #6』

a0035263_21565389.jpg<'05 - comic>


本日の研材、

・ 『蟲師 #6』    漆原 友紀







今回は比較的短いスパンできました。期待の『蟲師』、6巻目の登場です。

相変わらずの安定感。マンガ界の”福西”。それが『蟲師』。
守備は堅く、攻め上がるタイミングが抜群。それが”福西”、それが”蟲師”。・・・無理矢理?

初期設定が秀逸だとはいえ、そうそう多くの譚が書ける類のものでもないと思われますが、流石、若手でも随一のストーリーテラー(←知らんけど若い、よね?)。「ありそでなさそ」、「なさそでありそ」な譚がいいです。それがあの絵のタッチと相俟って何とも言えない「風味」を醸し出してます。

そして<蟲>の譚をしつつ、その実、<人>というものを描いている。今巻の1話目なぞはその最たるものといえるでしょう。

人気も高い高いとは思っていましたが、そうですか、とうとうアニメ化ですか。

和服がね、着たくなるんですよ、これ見てると。今の季節、特に。

当ラボの研究結果は、ロビタ4号のラボの<'05 - comic>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-07-19 21:57 | ┗ comic - '05 | Comments(0)

【本日の研究】 THE SHINS 『OH,INVERTED WORLD』

a0035263_21171680.jpg<music>

本日の研材、

・ 『OH,INVERTED WORLD』
     THE SHINS





ニューメキシコ州出身のグループ、'01発表のデビューアルバム。

ゾンビーズが引き合いに出されているんですが、最初「えーっ?」ってカンジでしたが、何度か聴くうちに納得。「なるほど・・・」。確かに”マイナー”な音色が彼らを髣髴させますね。声も確かになんとなくは。

ボクはランキング見てもらえればお分かりの通り、'60ポップ、所謂「ソフトロック」というものが好きなんですが、その「陽」の部分が好きなんですよねー、きっと。ゾンビーズは「陰」系ですが、それでもその少ない「陽」の部分が好きで。なので今回"'60ポップを想起させる"という帯に惹かれたものの、それはちと自分の思惑と外れてましたねー。

とはいえ、好きな曲はあります。
今のところは、#1、4、6、8、12。
でも、「聴けば聴くほど・・・」っていうタイプですんで、今後増えそうな予感も。
【当ラボの1曲】は、#1("CARING IS CREEPY")。

曲名も不思議なカンジです。"万事心得よ!"、"きみがしま模様に気がつく時"、"禁欲生活"、"きみの代数学"・・・ヘンな曲名!だけど、音同様、ハマッたらハマるかも。今時にはなかなかいないタイプで良いです。

最後にボーナストラックで入っている曲、これなんかCMで聴いたことある気がするんだけど・・・気のせいかなぁ?

今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'05 - album>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-07-17 20:32 | ┗ album - '05 | Comments(3)

ひとに教えてもらって、思い出す奴・・・

えー、実はそうなんです。ラボ開設一周年記念だったんです。

「そーなんですよ、川崎さんっ!」

はい、ついてこれる人は、なるたけついてきてくださいねー。はぐれちゃったらもう戻れませんよ~。

というスタイルでやってきました。よく続いたなぁ、ホント。この飽きっぽい自分をここまで連れてきてくれたのは何だったでしょう。この自分を衝き動かしていたものの正体は。

多分それはアクセスしてくれる人がいたり、コメントをしてくれた方々がいたから。単純に嬉しかったからなんでしょうねー。10,000アクセス突破したときにも書きましたけど、改めてそう思う。皆さん、本当にありがとうございます!


「音楽も、小説も、マンガも、映画も、どれも好きなものに囲まれている。だけど、もっともっと出会えるかもしれない!まだまだどこかにいるのかもしれない!」。
でも自分でただ闇雲に探すには一度きりの人生じゃ時間が足り無さ過ぎだし、自分の庭から出ないことには新しいものも見つからないだろうけど、どっちに行ったらいいのやら分からんし・・・。

「ならば教えてもらえばいいんだ!自分の好きなものを晒して、で、それを見て一つでも共感してれた人が薦めてくれるものならば、自分も好きな可能性は高いわけだし、新しい場所に連れ出してくれるかも!」
そういう想いから始めたこの研究所。だからそう謳いつつも「研究」自体は二の次なわけで。

ただ、そんなこんなで続けているうちに、記憶力に自信の無い自分の「第二の海馬」として、そして何より息子に「おとーさんはこんなだったよ」っていう数少ない証として、これを続けて行きたい、という意識の方が強くなってきました。
だからこれは、これからボクが生きている限り続けていく予定なんです。そして正直にありのままの自分を書いていくように。自分や息子に向けて綴っているのだから、飾ってもしょうがない。
なんで、これまで通り自分勝手にやってくつもりです。なので、「はい、ついてこれる人はなるたけついてきてくださいねー。はぐれちゃったらもう戻れませんよ~。」

                 *      *      *

それでわ、本日の締めの句を。


ダメだって、良くたって、なんだって、いいんだから。今は、目の前にタネをまいて待とうぜ。
負けたって、勝ちだって、明日は分からない。全ての審判は、死ぬ日で充分だ。

( 中村 一義 『ピーナッツ』 )



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2005-07-13 22:58 | 所長の研究日誌 | Comments(4)

で、やっと函館のお話。

さて。もう一週間前の話になりますが、函館に行ったお話を。
まぁ、大体そんなに引っ張る話でもないんですが。

7/3というのはウチら夫婦にとって一番大事な記念の日で。いつも息子を預かってもらって、何かしらの予定を立てるわけですが。今回は仕事が入るかどうか判らなかった為予定が立てられず、「今年はお家でしめやかに・・・」等と思っていたのです。
ところが、3日前の6/30になり、休日出勤を免除してもらえる事が判明。それに日割りながら賞与もいただけたということで、「じゃあどこかへ行きましょうか」ということに。

しかし、何せ時間が無さ過ぎ、思い出の地の思い出の宿など取れるはずもなく。単発企画を幾つか考えた結果、「美味しいものを食べて、そんでそれだけで帰ってくる」というプランが。これなら切符さえ取れればいい訳だし、宿泊費がなくなる分リーズナブル。それなのになんだか贅沢な響きもあり。息子も電車好きで、更に今なら抱っこすれば座席代もかからない。なので、今回は息子も一緒で、これに決定。
そしてそのプランを推し進め、幾つか候補に上がった中から「函館でウニ丼」ツアーに決定。

あとはどうやって函館まで行くか、なんですが。
カシオペア・・・だと、二人往復でそれだけで¥130,000くらいかかってしまう。北斗星でも¥100,000くらい。もうこの時点で疲れたボクは「止めだ止め、撤収!」と不貞寝してしまいまして。しかし、その後もヨメさんは探してくれたらしく。朝起きた時に素敵なチケットを提示してくれました。それがこれ。おぉ、これは破格!二人往復で¥47,000!息子も寝台初体験だし喜ぶことだろう。これしかない!

で、翌日の金曜日にチケットを取りに行ってもらったのですが、寝台で行くため土曜日の夜出発。そうすると向こうに昼近くに着き、そのままトンボ帰りなわけで、ホントに慌しくなる。土曜日の宿泊代は当初の予定からすれば痛いがやむなし。金曜日の夜出発だ!
こんなときに限って会議が入ったものの22:00には大宮に到着。いよいよあけぼの号とのご対面!ボクは博多~横浜間を2度ほど乗ったことがあるんですが、ヨメさんも息子も初めての寝台車。残念ながら個室は取れなかったが満足してくれているようだ。よかった。

さて、今回のプランでは青森まであけぼの号で行き、スーパー白鳥で函館まで。昼にはつく予定。だけど、範囲内ならどこで降りてもいいのなら、せっかくだから函館だけでなく色んな場所で色んなご当地ものを食したい。このチケット、往復それぞれ一度だけ指定列車の変更が可能ということで、仙台で降りてそこから色々プランを立てて回ろうと思ったのですが・・・6:00に入る朝一番の放送の後の最初の駅は「秋田」。そっちまで行っちゃうのか!
まぁいい、逆にいいかも。秋田で朝食、盛岡で昼食、青森で夕食、そして翌日朝にウニ丼だ!早速秋田で列車の変更を。こちらの予定を伝えたところ、それぞれの場所で2時間強くらいの時間を取れるように切符を調整してくれた。秋田のみどりの窓口の女性に感謝しつつ、朝の秋田の町へ。

まず秋田では・・・とガイドを調べてみると、うんこれだな、稲庭うどん
どのお店がおいしいのを食べさせてくれるんだろう?歩いているおじさんに訊いてみる。と、「今の時間はないねぇ。遅いんですよ、秋田は田舎だから」
そんなことないっす!今は朝の7:30。訊いたボクが馬鹿っす!開いてるわけないっす!
というわけで、駅にある何でも屋さんのようなところで稲庭うどんを食しました。うん、なかなか。ちゃんとした評価はまた今度ちゃんと来た時に。
で、9:30の出発まで近くの公園、千秋公園で観光も少し。

で、次は秋田新幹線こまちに乗って盛岡へ。
盛岡と言えば何だろう?またもガイドを見ると・・・これか、冷麺。実際美味かった!お肉もまた美味かったし。美味しいお店だったのかも。内山君も店内で見掛けました。撮影?プライベート?
そして、またもプチ観光。次の出発時間が控えているため遠くまでは行けないのです。で、今度は岩手公園
で、その道中思ったこと。秋田は暑かった。盛岡も暑い。でも暑いんだけど、すんごく爽やか!!!何この湿気のなさ!汗かきのボクですが、地元では常にじっとりとしている肌がさらっさら!はっきり言ってこの旅で一番感動した。「夏ってこんなに気持ちのいいもんなんだぁ」。いつか盛岡に住もうと固く誓う。そして岩手公園も美しかった。「壬生義士伝」読んで間もなかったこともあり感慨もひとしお。いいとこだなぁ、盛岡。

そして、東北新幹線はやてに乗り八戸へ。すぐさまホームを変えて、特急「津軽」に乗り青森へ。息子は色々乗れて大喜びだけど、正直疲れてきたなぁ。
海岸沿いをお散歩しつつ、郷土土産物も多く扱う「アスパム」という建物へ。展望ゾーンでしばし海岸線と水平線と夕日を眺め、夕食を。
青森といえば・・・海の幸かなぁ。ということで、
いちご煮、そしてじゃっぱ汁、さらに地酒の田酒を。どれも美味しかったけど、お通しの貝(教えてもらったのに忘れた・・・)がとにかく美味しかった。おかわりしちゃって。

そして、特急「スーパー白鳥」に乗って2時間、青函トンネルをくぐってみれば、「やったー、初の北海道進出!!!」。
そして。♪はぁ~~~るばる、来たぜ函館ぇ~~~!サブちゃん、おれも来たよ、函館!
宿泊の宿は駅のすぐそば。例のチケットを使ったので若干安めに。チェックインを済ませると20:30。いやぁ、さすがに半袖では寒いなぁ。しかし明日の10:00には旅立たねばならん。せめて夜景は見ていこう。タクシーで函館山へ。タクシーの運ちゃん曰く、「今日はここ数日で一番綺麗に見えるよ、よかったねー」とのこと。霧で綺麗に見れないこともあるということだったけど、ラッキーだったか、リップサービスか。とにかく綺麗には見れました!さすが世界3大夜景と言われるだけはあるなぁ。初めて湘南平の夜景を見たときほどの感動はなかったものの、やはり素晴らしかったです。
その後、タクシーの運ちゃんがサービスで回ってくれた教会などの建物もホントに美しく、また是非ゆっくりと来ようとまたまた心に誓う。

翌日。
ホテル裏手にある朝市に出向き、今回のメインであるウニ丼、そして三色丼を。確かに美味い!が、金額もそれなりで・・・。そして、昔と違って今では都内でも同じ位のものが食べれるようになったんだなぁ、って思いました。眠かったせいもあるか。
それでも大変満足の函館でした。市電も見れたし。かわいい・・・。

今度はゆっくりとまた帰ってくるぜ、北海道!特に函館にはきちんとまた。
帰りは特急「白鳥」にて、八戸まで。そして東北新幹線「はやて」で大宮まで帰ってきました。6時間くらいあれば行けちゃうんだなぁ。北海道新幹線はいつできるんだったか。

今回、間違って子供の分も切符買ってしまったんですが、実際は4歳で膝に乗せるのなら無料。だけど、たった4千円払っただけで同じように行けるこのチケット、3人分の席を確保したことで座席もぐるっと回して向かい合わせにできたおかげで、足もゆったりのばせてこれはこれでよかったなぁ。
だけど、それを含めたすべての交通費、宿泊費、そして食事代で計8万円強だったことも考えると、時間が無かったにせよ、何かしらの安いツアーがあったかも。でもまぁ、気軽に色々回れたし、今回は良しとしよう。うん。

というわけで、長々と打ち込んだ函館旅行の報告、これにておしまい!
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by robita00 | 2005-07-11 00:00 | 所長の研究日誌 | Comments(10)

おぉ!

な、直ったかも!

どうやら、ワタシのように「漢字変換時にフリーズする」という現象は稀にあることのようで、対処法を教えてくださっているところがありました。こちら
なんと「辞書の名前を変えるだけ」という、とても簡単で分かりやすい方法らしく。実際やってみたら・・・大丈夫みたい!
あまりの嬉しさに愛ちゃんみたいに「サーッ!!」ってガッツポーズとってみたりして。
とにかく助かりましたねー。これでまた、しばらく今のマシンと共に頑張っていきます!DELLはまたの機会に。

いやぁ、短冊効果、あったなぁ。ナイス、彦星!


どうせだからそのまま函館の話を・・・しようと思いましたが眠すぎ。
明日から横浜の実家に行くのも含め、結局またしばらく書けず・・・。
まぁ、そのうち。のんびりとUPします。とにかく今日は安らかに眠れそうです。
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by robita00 | 2005-07-08 22:47 | 所長の研究日誌 | Comments(0)