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所長の研究日誌 (4/30) 家族でお泊まりin羽田、夏みたいな快晴

今日までの各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

                 *      *      *

4月30日生まれの有名人。Mr.オクレ、常盤貴子、セレッソ大阪の森島、robita00。・・・ひとり紛れ込んでるのがいますが。
っつーわけで、誕生日です、35歳。もう既に目出度くはない年齢ですが、前回の誕生日から昨日までの「生まれてから35年目」の1年も、(自分の中では)幸せであった、ということにおいては祝えるなぁ、と、思っております。

既にエンジン、シャーシーともにボロくなってきた、この'70式の車体。外装には既にこだわらなくなってきたものの、内装(CD、本など)にはとかく金がかかってたり。
家族を「幸せ」へ至る道へと進ませて行くことが唯一の使命であるはずのこのマシーン、結局自分の進みたい方にしか進んでなかったりして。でもまぁ、進んでさえいればいつかそっちの方にも辿りつくんじゃあないかと。都合良く考えてたりします。ぶっ壊れて動かなくなることだけは無い様に。「駅の近くでさえあれば、電車で行くから別に壊れてもイイよ」などと言ってやがるのは誰だ?

まぁボクの誕生日だなんて祝ってくれるのはヨメさんだけなのです。腹を痛めて産んだと思われるウチのお袋や、ヨメさんの両親、ヨメさんのおばあちゃん達にとって、4月30日というのは2001年以降、息子の誕生日となったのでした。

そう、ウチの息子はボクと①顔が似てる(た?)②クセが似てる③血液型が同じ(言うと大抵ヒかれるB型)、そして④誕生日が一緒。生まれ変わり、ってこちとら生きてますけど。
というわけで、ウチの坊主も晴れて4歳になりました。っていうか、こっちがメインですな普通。「子供はそのかわいらしさで、3歳までで一生分の親孝行を終える」と言われますが、ってことは親孝行終了!?

まぁでもこれからも無事に育って行って欲しい。そして、「生まれて来て良かったなぁ」って思ってくれたら、ホント親冥利に尽きます。それこそホントに"ザ・親孝行"、いや、"ジ・親孝行"というべきか。って、どっちでもいいわっ!

ま、そんなこたぁともかく。これからも共に歩んで行こうぜ、なぁマイson!

                 *      *      *

最後に。数日限定でお披露目。

・・・は終了しました~っ!来年また。

                 *      *      *


それでわ、本日の締めの句を。


みんなを待つ誰かや、みんなが待つ誰かも・・・、
出会えるといいな。
列車は走るんだ。

そう ガタガタ もっと ガタガタ そう ガタガタ そう そう
そう ガタガタ もっと ガタガタ う~ん 生きている

( 中村一義 『生きている』 )



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2005-04-30 21:02 | 所長の研究日誌 | Comments(6)

【本日の研究】 佐藤秀峰 『ブラックジャックによろしく #11』

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本日の研材、

・ 『ブラックジャックによろしく #11』
      佐藤 秀峰





人気マンガの第11巻であり、精神科編の第3巻目。
今回の巻は、前巻で起きた事件の余波といったところにスポットが当たってます。

この精神科編に対する自分の思いや意見というのは、前巻の研究時に書いているので今回特にいうことは無いんですが。

ただ、(広い意味での)「報道」する側に対してずっと抱いている思い、それは、
なんて傲慢なの、あなた達は!
ってこと。

「真実だから報道するんです!」 ← ここまではいい。信用できる。
「そして、何より読者が望んでいるから、我々は報道する義務があるんです!」 ← ここで途端に胡散臭くなる。

おれらのせいにすんなよ、っていう。確かに「売れる」ってことは「悪」ではないけど、「売る」ってことだけを前提にしたただのゴシップは要らない。勝手に人の望みをかなえて「やってる」っていう気になられても迷惑というもの。
「報道」って本来、とても重要で、とても有用なもの。「おれが報道したいことをどうあっても報道したいんだ!」。これくらいの気概が欲しい。

話しがメインテーマから少々外れてしまいましたが。
小沢さんが退院する時に、お母さんがかけた言葉、「大丈夫よ・・・・・まだ誰にも言ってないから」。
精神障害というものを取り巻く現状の、どうしようもなく閉じた体質を言い表すこの言葉。
でもじゃあどう変えて行けばいいのか、と問われれば・・・・ボクにはまだその先が見えてなかったりします。

当ラボの研究結果は、ロビタ4号のラボの<'05 - comic>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-04-26 22:47 | ┗ comic - '05 | Comments(2)

【本日の研究】 伊坂幸太郎 『グラスホッパー』

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本日の研材、

・『グラスホッパー』
    伊坂幸太郎






【鈴木】
元教師。教師を辞め、表向きは女性を勧誘し化粧品や健康飲料を勧める会社、だが実際は常用生の高い薬物を売りつけ、人攫いもするという怪しい会社で契約社員として働く。
何故なら、そこのどら息子が自分の妻を轢き殺した犯人であるから。

復讐を胸に抱き会社に潜入するものの、あっさり疑われる鈴木。そしてその疑惑を払拭する為、攫ってきた若者を殺すよう命じられる。
が、そんな時、そのどら息子が目の前で轢かれてしまう。そして鈴木は見る。現場から人影が立ち去って行くのを。そして命じられるままにその影を追う。

【鯨】
自殺をさせる専門の男。鯨を前にすると皆、絶望的な気持ちになり、生きていることが苦痛に感じられる、そんな能力を持つ。

あるホテルに男を自殺させる為にやってきていた時、彼も鈴木と同じように事故を目撃し、現場を離れる怪しい影に目を止める。そしてその存在には聞き覚えがあった。『押し屋』。ターゲットの背中を「押し」、事故に見せかけて葬る。そしてその存在は、鯨に常に付きまとう苦い思い出を呼び覚ますものであった。

【蝉】
殺し屋。依頼があれば誰でも殺す茶髪の若者。マンションの一室で営業、調査を担当する岩西という上司と、二人でこの稼業を続けている。

ある依頼先で仕事終りに何気なく観た、ガブリエル・カッソの『抑圧』。その主人公の青年に自分を重ね合わせ、人形であるかのような自分に不快感を感じ始める蝉。


3人の視点で進められて行く形式。そしてその後、3人の進む道は交差していきます。

復讐を誓うものの、気の弱さが常に前面に出てしまう鈴木、自分が自殺させた人間達が亡霊となってまとわりつき、時に現実との境までわからなくなってしまう鯨、命令を受けて人を殺しているうちに、自分が操り人形のように思えて自由を求める蝉。

「いつもの僕の小説に比べると物騒な感じのお話になりました」と著者も述べているように、今までとは少し違った風合いの作品になりましたかね?

蝉に命令をする上司、岩西。彼はジャック・クリスピンなる人を敬愛しており、何かにつけ彼の言葉を引用する。
が、この”ジャック・クリスピン”なる人物も、上で書いた”ガブリエル・カッソ『抑圧』”も、どうやら・・・のようで。伊坂氏らしい、ひねくれっぷりですなぁ、全く。
鯨の肌身離さず、繰り返し読む本、『罪と罰』。それを逆さから読むと『唾と蜜』になる、そんな着眼点もらしくていいです。

なかなかね、今回も伏線が効いてていいです。うっかり見過ごしてたもの達が集束していく様は何とも言えず爽快な気持ちにさせてくれますね。

「バカジャナイノー」。←これ、最後まで心に残りました。


当ラボの研究結果は、ロビタ2号のラボの<'05 - novel>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-04-24 14:19 | ┗ novel - '05 | Comments(0)

【本日の研究】 WE8LE : 19~28日目

「さぁ、後半戦。これは楽しみになってきた!」と言ってから、しばらく更新してない・・・その理由が明かに。


さて、後半戦初戦。

エムバミがいい!中盤の底という役割をずっと担ってきたが、ディアラが来たことでもう一段前目にポジションを取ることになり、それが彼には良かったようで。2列目からの飛び出しが素晴らしい。前半で2点ゲット!

さらに後半は新戦力、カッサーノが2発!見事に移籍初ゴールを決めた。

っていうか、今回GKが弱い?まぁそれは当然自チームにも言えることなので、とにかくGKが<1vs1>という形を作らないように気をつけねば。

  • 【D1リーグ 第16節】 アヤックス(H) 4-0 ファルダム
幸先よしっ!



そして、カップ戦。
初戦圧勝だった為、今回は余裕たっぷり。

今回のヒーローは、前の試合で新戦力のカッサーノが活躍したことに刺激を受けた、同い年のこの男、ファン・デル・ファールトだ!DFを背負いながら反転してのゴールと、豪快なミドル!

  • 【D1カップ 準々決勝第2試合】 アヤックス(H) 4-1 デポルディボ・ラ・コルーニャ
ここまではよかった・・・



ここからは試合内容も記述したくないほど。

  • 【D1リーグ 第17節】 アヤックス(A) 1-2 レアル・ソシエダ
  • 【D1リーグ 第18節】 アヤックス(H) 1-2 リバールクーレ
  • 【D1リーグ 第19節】 アヤックス(A) 1-2 アーゼガム
  • 【D1カップ 準決勝第1戦】 アヤックス(A) 1-1 ネオキャステンU
  • 【D1リーグ 第20節】 アヤックス(H) 2-0 マクレスターU
  • 【D1リーグ 第21節】 アヤックス(A) 1-3 ユベントス
  • 【D1リーグ 第22節】 アヤックス(H) 2-0 デポルティボ・ラ・コルーニャ
  • 【D1リーグ 第23節】 アヤックス(A) 1-2 VFBツグートガルデ
この間、2勝1分5敗!
負ける → やる気を無くす → やらないから上手くならない → (前に戻って)負ける → ・・・
この繰り返し。すっかりヘタレスパイラルに突入・・・。


そしてこのヘタレのタイミングで、WEFAランキングの発表が。
でろでろでろでろ~でろん。43位!
って、落ちたぁ~。・・・当然か。

しかし、これで気合が入った!このままじゃ、来期3冠獲るってのもばかばかしいほどだけど、とにかくチャンピオンズリーグに出る為には最低でもリーグ6位にならなければ、なのだ。現在7位のウチは、とにかく頑張らねば。
これからはもう「全勝」を自分に課す!


後半30分、スナイデルがスルーしたボールを裏で久保が受け、シュート!ゴール!!
やっぱりコイツだ!ナイスだ、ドラゴン!!

  • 【D1リーグ 第24節】 アヤックス(H) 1-0 ラツィオ
これくらいの集中力で臨まないとダメだな、うん。やっぱり1日1試合がベストだ!それくらい集中して行こう!実際プレーしてるくらいに疲労しなきゃ、ウソだ。1試合終ったら、くたくたになるくらいでないと。


で、カップ戦。

初戦、アウェーで点獲って分けてるので、今回は0点に押さえさえすれ勝ちあがれる。まずは守りに全力投球。

と思ったら、カッサーノが魅せる!
久保のポストプレイからゴール!ミテアのクロスからゴール!前線からのプレスでDFのミスを誘いゴール!ハットトリック達成!
ロベールにFK、鮮やかに決められるも逃げ切り。

  • 【D1カップ 準決勝第2試合】 アヤックス(H) 3-1 ネオキャステンU
よし、これで決勝進出!!



今は久保がイイ!いや、ミテアがイイのか?ホットラインで先制!
更に後半も、先制点のリプレイを見るように、<ミテア-久保>のラインで!

  • 【D1リーグ 第25節】 アヤックス(A) 2-1 アスレティック・ビルバオ
ノってきた!いや、気を引き締めろ!



先制久保!さらに、久保のシュートに目一杯足を伸ばしてファールトがゴールを決める!ケガでちょくちょく試合に出られなかったファールト、福田監督の元に駆け寄り、熱い抱擁。

  • 【D1リーグ 第26節】 アヤックス(A) 2-0 デルジックス
完全に戻ってきた!


で、本日までの順位。

  • 【D1リーグA : 順位】1位 マクレスターU (勝ち点61)
  • 【D1リーグA : 順位】2位 アーゼガム (勝ち点55)
  • 【D1リーグA : 順位】3位 ユベントス (勝ち点51)
              ・
  • 【D1リーグA : 順位】5位 アヤックス 13勝5分8敗 (勝ち点44)

  • 【D1カップ】 アヤックス 決勝戦進出!


尚、久保は12Gで9位タイ、ファールトは9Gで15位タイ。
ミテアは8Aで1位タイ、と、個人成績も徐々に上がってきた!これから反撃だ!
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by robita00 | 2005-04-20 23:18 | ┗ game | Comments(4)

所長の研究日誌 (4/17) 休みってイイなぁ、な、晴れ。

今日までの各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

                 *      *      *

さて、今月末には齢35となる新米所長。
本日はその生誕35年を「一応」記念して、音楽遍歴なぞを振り返ってみたりして。


時は西暦1970年、昭和で言うと45年生まれのワタクシ。
この年は、ビートルズが解散し、ジミヘンとジャニスと三島が没した年。大阪万博の年でもあり。

ピンクレディーのデビューが1976年。ということは、当然”ペッパー警部”(←今考えると何つー曲名だろう)から記憶にある年齢ですね。小学校低学年の頃はゴダイゴが流行っていた記憶があります。

が、まぁこの辺はTVから流れる曲をただ耳にしていた程度で。「実はオヤジがミュージシャンで、オフクロはピアノを教えてましたし、兄貴の弾いていたギターに憧れてオレも・・・」みたいな環境は全くなく、オヤジは仕事一辺倒の人で、オフクロはTVのバラエティー一辺倒だったし。

ただ音楽を聴くことは好きで、雑誌でみた当時大人気番組『ザ・ベストテン』のランキングの折れ線グラフなんかを自分でも作ってみたりして。「おっ、マッチの『ヨコハマチーク』、今週落ちたか。うん、予想通りだな」なんて、「お前誰だ?」的なことしてました。
あと、ラジカセを持っていなかった為、両親に「しぃーっ!」って言いながらTVにカセットレコーダー近づけて録ったり。

そして、いよいよ自分のカセットデッキを買い、お小遣いを貯めて音源を買うように。ここが原点と言っていいでしょう。

・【1981~1983(11~13歳) : ニューミュージック紀

この頃はカセットテープ。記念すべき最初の音源は・・・中島みゆき『臨月』。って、シブっ!さらに、杏里『思いきりアメリカン』、中島みゆき『A面コレクション』、オフコース『YES-YES-YES』、と、今思うと何故そちらの方向に行ったんでしょう?とにかく、この頃はニューミュージック派だったんですよねぇ。

余談ですが、杏里さんはワタクシのいた学区の高校に通われていました。


・【1984~1985(14~15歳) : さだ紀

中学時代の親友に勧められた、さだまさし『印象派』
「さだまさしって”関白宣言”のあれでしょ?」などと生意気な口を叩いたボクでしたが、すっかりどっぷりとハマってしまったわけで。以来、中学時代はさだまさししか聴いていなかった印象すらあります。
今では著作なども人気ではありますが、当時、中学生でさだまさしが好きだなどというのは周りには僕ら二人しかおらず、二人だけで盛りあがっていましたね。

♪他人のことなど考えられずに 大切な花畑
  平気で踏み荒らしてヒンシュクをかう B型~

でも、ホントいい曲が多いんですよ~。ほとんどのアルバムをレンタルして揃えました。中でも”極光”が一番好きでしたね。

高校卒業した頃に「好きな音楽は実際にCDで全部揃える!」と思い立ち、それまで数百本とあったレンタルで録り貯めたカセットを全て廃棄処分してしまったんですよね。ウチのラボは”音源”がウチにないものはランキング対象外とする、としているので、この頃のは全てランキング外なのです。実際は今でもさださんの曲はランクインするものありますね、きっと。


・【1986(16歳) : 洋楽・黎明紀

そして、高校生。
その頃プリンスが好きだった従兄の影響で、自分も洋楽を聴くように。当時、「ベスト・ヒット・USA」という番組が土曜日にやってまして。軽快なテーマソングと小林克也氏の進行で、って懐かしい・・・。ま、それがワタシの洋楽入門コースだったもんで、自然、ヒットソング中心に。

あ、あと、この頃FMラジオなぞも聴き始めました。カマサミ・コング、とか。
テレビ神奈川でやってた、「Billboard Top40」も観てましたね、そういえば。うん、徐々に思い出してきた。中村真理さん、だったかな?

当時はボストン”アマンダ”やジェネシス”インビジブル・タッチ”等が流行ってました。


・【1986~90(16~20歳) : 洋楽・HR/HM紀

そして、その洋楽元年の夏。チャートに少し今までと違ったものがやってきます。その名はBON JOVI
かくして、「ちょっぴりハード、でもメロはキャッチーです」っていうスタイルにハマっていく事に。「バンド」というものに憧れを抱き始めたのも、多分ここから。

そして、翌年。GUNS N' ROSESを目の当たりにして、完全にそっち系にシフトチェンジされます。

この後、RAINBOW、DEEP PURPLE、QUEEN、Yngwie Malmsteen、THIN LIZZY、WHITE SNAKE、HELLOWEEN、METALLICA、SKID LOW、AERO SMITH、HANOI ROCKS・・・と聴いて行くのでありました。憧れの対象がボーカルからギタリストへと変わっていったのもこの辺りから。

そして、この紀の中のほんの短い間に、洋楽・プログレ紀として、MARILLION、KING CRIMSON、RENAISSANCE、RUSH、YES、NOVELA・・・などがひっそりと。

そして、この紀の音源もレンタルしたものが多く、前述したとおり全て廃棄された為ランクから漏れてます。後に中古でみつけたもののみ、ラボに戻ってきてますが。


・【1986~89(16~19歳) : BOØWY紀

そうした洋楽を聴きながら、片や邦楽はというと。
高校1年の時、”B・BLUE”を聴いてからの3年間は彼らでしたねぇ。いやぁ、大好きでした。
<LAST GIGS>も観に行きました、東京ドーム!しかし、バックネット裏から観たメンバーは顕微鏡が必要な程であり、さらに音はというと、音速を持ってしてすら巨大スクリーンの映像とはズレてしまうほど。彼らとの距離を痛感して帰路に着いたのを覚えています。
こっそりと忍ばせたカセットレコーダーには、120min.分のボクと友人と半径3mの人達の歌声が入るのみ・・・

この後その<歌謡ロック>の流れで、PERSONS、ZIGGY、REPLICA、リンドバーグなどが歴史に埋もれていることも記さねばなるまい。氷室、布袋、両名のソロも1作目までは聴いたかな?


・【1987~90(17~20歳) : おざ紀

ちっとも、うまくねーし llllll(-_-;)llllll

・・・えー、そうして丁度BOØWYを聴き始めた頃、友人から一枚のアルバムを手渡される。って、こうしてみると、友達からの影響受けまくりだなぁ。で、そのアルバムは『17歳の地図』。『回帰線』の発表がこの2年前の'85だったのだから、とっくに世間では騒がれていたはずですが、何故かまるで「尾崎豊」の名前を知らなかったワタシ。その時も借りて半年くらい聴かなかった(←最低!)。「そろそろ返して欲しい」という発言を受けて、じゃあ最後に聴いとくか、って耳にしたら!で、メロメロですわ。
彼もさだまさし、好きだったようで。その辺の繋がりも若干あるかな?

好きになった時には、彼は既に国内にはおらず、”核”引っさげて帰ってきたかと思えば
♪おれの体はぶくぶく太り始めて~ぇ っていう歌詞通りに明かにドラッグやってるカンジの体つきで、早速逮捕されちゃって。

出所後、初のライブ開催でようやく生でみれるってんで、チケット取るためにビッグエッグ(って言ったよね?)外で雨の中一泊したのが一番の思い出。
昔は案外動いてたなぁ。


・【1990~95(20~25歳) : すかんち紀

前述とは違う従兄の影響で、すかんちを聴く。QUEEN好きというところでローリーとは気があった。キャッチーなメロ作りの才能、わざわざギターソロの録りの時には周りの人を集めてやるというナルシストっぷり、ローリーはフレディと並ぶ、ボクのヒーローでした。

BOØWY、尾崎の後、聴くものがなかったという自分的には「邦楽不遇の時代」、彼らだけをずっと聴いてました。

残念ながら、すかんち時代にはライブに行けなかったけど、ソロになってからはライブも行けたしCDも引き続き買ってます。


・【1990~(20歳~) : UKギターポップ紀

そして、我が音楽人生、っていうか人生の大きな転機がここでやってきます。
大学生になって、初めてバイトしたのがCDとビデオのレンタル店<友(YOU)&愛(I)>。ボクが働き始めた頃、そこの25歳くらいの店長さんも他所からやってきたばかりだったらしいのですが、徐々に自分のカラーも出そうとしていたのでしょう、お店の片隅に自分のコーナーを持ちまして。それがUKポップ/ロックのバンドを紹介するもので。
それまでは「ギターソロがバリバリ入ってて、ハードじゃないとダメだ!」みたいに思っていた自分は「ん~、なんかヌルそうだなぁ」などと思っていて。が、ある日お店でかけるのに、ふとそのコーナーでも店長一押しのをかけてみようかな?と思って手にしたのが、THE STONE ROSESの1stで。ここからボクの音楽のベクトルは今までと違った方向へ。

その後、方向性はほとんど変わってませんね~。多大なる影響を受けました。

で、ボクの言う”ポップ”というのは、”自分の中でポップ”ということで、世間一般でいうジャンルとはズレます。自分の中ではロックだろうと、ジャズだろうと、クラシックだろうと、童謡だろうと、自分が好きだと思うものは全て”ポップ”という括りですので。あしからず。


・【1997~(27歳~) : ナカムラ紀

そして、洋楽での転機は20歳で訪れましたが、邦楽での転機は27歳で彼に出会ってから。
自分の中で決まった数少ないもの以外、邦楽とは袂を分かっていたわけですが。その時も洋楽雑誌の<rockin'on>を読んでいたのですが、その中に少しだけある邦楽CD紹介のコーナーにふと目をやると、たしか渋谷陽一氏の評で「普段あまり邦楽を聴かない人にこそ聴いてほしい、天才の出現」みたいなことが書いてあって。それが、中村一義『金字塔』であったのです。

そして、以降こちらも未だにずっと続く、長い紀であり。
きっとこれは生涯続くんだろうなぁ。


という、ちょっぴり恥ずかしいと思うような”紀”も全て含めて、ボクは今、この連なる地層の上に立っています。
これからも新たな”紀”が生まれるのかなぁ。生まれるといいなぁ。

                 *      *      *

それでわ、本日の締めの句を。


いろんなねぇ、色、音で、
出会う感動も、まだ、あるとして…、そう!

( 中村一義 『1、2、3』 )



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2005-04-17 11:57 | 所長の研究日誌 | Comments(8)

本日の研究 【よつばと! #3】

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本日の研材、

・ 『よつばと! #3』
      あずまきよひこ







この3巻もヨメさんの同僚の方が貸してくれたのでした。

ついに綾瀬家の主が登場。以前一度死んだような話題も出ましたが、やはり生きてました、おとうさん。
お父さんの夢がまたいいんですよね~、かわいくて。うちも娘だったら、是非っていうアイデアです。ロマンチック。泣けるなぁ~。
でもよつばにやっつけられちゃって。ひたいに攻撃を受けたのかな?あはは。

そして、あさぎをやさぐれさせたのは、あなたですから、お母さん。

てなカンジで、今回はお隣さんの綾瀬家にかなりスポットが当たってます。登場人物があまり出てこないのもまたよし。目指せサザエさん!みたいな。
さらに今回、あさぎの友達、その名も「虎子」が出てきます。今後も出てきそうな、アクの強いカンジの女性。かっこいいんですけどね。

ひまわりのようなよつばちゃんは、ひまわりが好きなんですねー。ボクも大好き。結婚式にはひまわりでテーブルを飾ったのだ。
そしてジャンボの職業は・・・お花屋さんだったんですね。意外な。

それにしても風香ちゃんはホント、いつもヘンなTシャツ着てますな。

当ラボの研究結果は、ロビタ4号のラボの<'05 - comic>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-04-13 23:16 | ┗ comic - '05 | Comments(2)

【本日の研究】 WE8LE : 14~18日目

昨日はヨメさんのおばあちゃん、要するに息子にとってのひいばあちゃんと動物園に行って来ました。
場所は上野動物園。忘れてましたが、花見のシーズン真っ盛りの上野。気候も良く、すごい人混みでした。しかし動物園内はさほどでもなく、桜と動物に癒されてきました。

忙しく未だ慣れない日々、だんだんコントローラーを握る時間も減ってきましたが、それでも毎日少しでも触るようにしてます。って、このくらいの勢いでギター弾いてれば、そこそこうまくなってたろうになぁ。



前半15分、FKのチャンス。伸二がファーに蹴ると見せて、近くのミテアにショートパス。「どこでパス出す気だ?」相手DFの思惑をよそに、ミテアはドリブル、ドリブル、ドリブル・・・そして自らシュート!ゴール!ウチの生え抜き、頑張ってます。

が、後半40分。DF陣が堪えきれない。アイウトンにゴール割られ同点に。

  • 【D1リーグ 第12節】 アヤックス(A) 1-1 ダムケ01
もったいない・・・。



そして、カップ戦。
初戦を取った為、今回は少し余裕もあり。

そして、前半35分、ヒデからのCKを頭で合わせたのはメクセス!初めてCKからゴールが生まれた。今回CKからがなかなか決まらないってのも特徴。っていうか、自分のやり方の問題!?

  • 【D1カップ 1回戦第2試合】 アヤックス(H) 1-0 リバールクーレ
よし、1回戦突破!



次は同じ昇格組のボローニャ。どうやら苦戦中らしく、現在最下位。一緒に上がった仲間だが、ここは叩いておかんとな。すまん!

の割には、なかなかゴール割れず。
が、後半10分。スナイデルのスルーに、DFを弾き飛ばしてどフリーになった久保が落ちついて流し込む!体も強いんだよなぁ。こりゃあいい。
更に伸二からのスルーにも久保!!それ、それ!!出し手としては、その動き出しが嬉しい。

  • 【D1リーグ 第13節】 アヤックス(H) 2-0 ボローニャ
ストライカーの活躍で勝利!



復活してきたファールトだが、みたび削られる・・・。ケガの耐性も低いが、それにしてもクセになったか、ケガしやすくなった!福田監督も頭を抱えるばかり。またも軽傷で済んだのは良かったけども。

そして、エース離脱の動揺がチームに影響を与える。DFが有り得ないパスミス!拾ったシアラーにカリーニが飛び込むもあっさりかわされて失点。

しかし、後半30分。ダガカのクロスにミテア!難しいハーフバウンドのボレーを突き刺す!

  • 【D1リーグ 第14節】 アヤックス(A) 1-1 ネオキャステンU
これで11戦連続負けなし。ま、引き分けが多いんだけど。



そして、前半リーグ最終節。
またも先制されるイヤな展開。既に後半。
疲労の為ベンチスタートの久保が途中出場を直訴。送り出された久保は見事同点ゴール、さらに逆転ゴール!オフ・ザ・ボールの動きが素晴らしい。出しやすい位置に動いてくれます。

  • 【D1リーグ 第15節】 アヤックス(H) 2-1 ミノクスリア
普段無口な彼だが、チーム内の信頼は厚い。



そして、前半はこのカップ戦が最後。

就任5年目でのランキング1位を目指す福田監督にとっては、来期は3冠を狙いたいところ。となれば、今期1つでもタイトルを獲っておきたい。いきなり「3つ獲ります」ってのは現実味がない。リーグはもう厳しいので、狙うはこのカップ戦だ!

まず、前半10分。カウンター一発でいきなり先制!長身に坊主頭にピアスのこの男、アーメド・ホッサムが決める。
更にまたもカウンター。ミテアが左を崩し、中に折り返したところに走り込んできたヒデ!
そして、スナイデルから久保!前半で決着をつけた。

後半は主力温存。若手育成。
しかし勢いは止まらず、ケルジャコフ!スナイデル!ミテア!快勝!

  • 【D1カップ 準々決勝第1試合】 アヤックス(H) 6-0 デポルティボ・ラ・コルーニャ
苦手の雨の試合を制した。これで準々決勝はもう大丈夫だろう。



そして前半日程終了
で、WEFAランキングの発表!でろでろでろでろ~でろん。37位!
きたよ、きた、きたぁ!


そして、前半での順位。

  • 【D1リーグA : 順位】1位 マクレスターU (勝ち点39)
  • 【D1リーグA : 順位】2位 ユベントス (勝ち点33)
  • 【D1リーグA : 順位】3位 アーゼガム (勝ち点32)
  • 【D2リーグA : 順位】4位 アヤックス 7勝5分3敗 (勝ち点26)

  • 【D2カップ】 アヤックス 準々決勝先勝!


さて、後半戦に向けて補強。
前シーズン終りではまだまだナメられていて、ちっとも来てくれなかったが、今のこの成績なら来てくれるだろう!どうだ!?

【OUT】
ヘルフィンガー

【IN】
カッサーノ、ディアラ

よし、いい補強が出来た!
将来のスタメンボランチ候補のディアラ、そして、当面はファールト不在時のトップ下という扱いだが、ファールトと共に切磋琢磨して行って欲しいカッサーノが獲れた。
ナイスだ、フロント陣!

さぁ、後半戦。これは楽しみになってきた!
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by robita00 | 2005-04-10 19:42 | ┗ game | Comments(2)

【本日の研究】 LENNY KRAVITZ 『BAPTISM』

a0035263_22253446.jpg<music>

本日の研材、

・ 『 BAPTISM 』
     LENNY KRAVITZ





レニー・クラヴィッツ、3年ぶりとなる'04発表の7thアルバム。

1st、2ndではバリバリに、そして3rdでも少しは感じることの出来た、「もう、どうしようもなくカッコイイ!」感が薄れていってしまった気がするレニー兄さん。
しかし今回はそのカッコ良さこそ取り戻し切ってはいないものの、楽曲的にはかなりいいんじゃないでしょうか。ボクは好き。
あいだずっと聴いてなかったんですが、復調しましたかね?少なくともその兆しは感じられます。

今回も全楽曲の作曲を初めとして、プロデュース、アレンジ、ギター、ベース、ドラムなどなどを自身で手掛けるという、相変わらずの多才ぶりを発揮しております。

好きな曲は、#1、3、4、5、7、8、9、10、12、13。おっ、多いぞ。
特に上げるなら、#4、5、8、10、12でしょうか。いつもながら、バラードがいいです。

で、【当ラボの1曲】は#5("CALIFORNIA")。

学生時代、無地のTシャツ買ってきて<rockin'on>から切り取った彼のページをプリントしてみたものの、出来が今イチで自宅のみで着用していた頃を懐かしく思いながら・・・。


今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'05 - album><'05 - song>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-04-07 23:23 | ┗ album - '05 | Comments(7)

本日の研究 【WE8LE : 8~13日目】

未だ新天地に溶け込めず、疲労感たっぷりではありますが、家が近い為か思いの外ゲームをやる時間はあるようで。

オフシーズンのトレーニングも終わりいよいよ2007シーズンが開幕!

ちなみに、プレマッチの結果はこちら。

  • 【プレマッチ 第1試合】 アヤックス 3-1 RBCローセンダール
  • 【プレマッチ 第2試合】 アヤックス 1-0 ダールソンA
  • 【プレマッチ 第3試合】 アヤックス 0-0 アンゲルレソトン
  • 【プレマッチ 第4試合】 アヤックス 1-1 ピノン
  • 【プレマッチ 第5試合】 アヤックス 1-1 ポラグニオルス
  • 【プレマッチ 第6試合】 アヤックス 1-1 ACミラン
  • 【プレマッチ 第7試合】 アヤックス 2-0 ユベントス
  • 【プレマッチ 第8試合】 アヤックス 1-0 PSV
4勝3分はいいカンジ!

ところが、昇格一年生ということで選手にもナメられていて全く集められず、結局2ndGKのイサクションが入団、FWネリッセが余所に拾われて行ったのみ。
昨年からの上積みは、若手の成長くらい。大丈夫なのか!?



  • 【D1リーグ 第1節】 アヤックス(A) 3-0 ファルダム
  • 【D1リーグ 第2節】 アヤックス(H) 2-2 レアル・ソシエダ
  • 【D1リーグ 第3節】 アヤックス(A) 0-2 リバールクーレ
  • 【D1リーグ 第4節】 アヤックス(H) 1-2 アーセガル
  • 【D1リーグ 第5節】 アヤックス(A) 1-2 マクレスターU
最初いいカンジだったのに・・・。
攻撃陣は、ウチの若武者スナイデルとミテアが3ゴールずつと、FWを差し置いて活躍しているものの、DFがどうにも・・・。まぁしょうがないゴールもあるんだけど、取られる時間帯が良くない。



そして強敵との3連戦最後の相手はユベントス。
しかしだからと言って負けてる場合じゃない。このままずるずる行ってはイカン!
「お前等、このままだと1年で降格だぞ!気合入れていけ!」。福田監督の檄が飛ぶ。

それに応えるように前半、ポストに入ったアーメド・ホッサムからファールト!久々の先制弾。
つづいて、中で繋いだボールを外にはたき、そのクロスに誰よりも早く反応したのは、今期絶好調のスナイデル!3トップの下に位置するものの、すっかりウチのゴールゲッター。
後半にはまたもファールトが決めてジ・エンド。

  • 【D1リーグ 第6節】 アヤックス(A) 3-0 ユベントス



そして、これで波に乗ったか、

  • 【D1リーグ 第7節】 アヤックス(A) 4-0 デポルティボ・ラ・コルーニャ
  • 【D1リーグ 第8節】 アヤックス(H) 4-0 VFBツグートガルデ
と、快勝!快勝!
ファールト、前半でハット決める!サポーターにユニフォームを見せつけるパフォーマンスで吼える!
ただし次の節では、ファールト削られて自らベンチに交代を要請。調子良かったのに・・・。全治2週間という軽い怪我で、監督もほっと一安心。


そしてここで、WEFAランキングの発表!でろでろでろでろ~でろん。49位!
少しずつではあるが、夢の1位ににじり寄ってる!



  • 【D1リーグ 第9節】 アヤックス(A) 2-2 ラツィオ
  • 【D1カップ 1回戦第1試合】 アヤックス(A) 1-0 リバールクーレ
  • 【D1リーグ 第10節】 アヤックス(H) 1-1 アスレティック・ビルバオ
ファールトがいなくなった上に、カップ戦も始まり週2試合というスケジュール。疲労も溜まりつつある。そんな中でも負けずに踏ん張ってる。ここの頑張りは大事だ。スナイデルがチームを引っ張ってる。



そして、いよいよファールトが万全ではないものの帰ってきた!
「お帰り、ファールト!(゚ ∀゚ )」

そして、前半15分、いきなり後ろから削られて、あっという間に戦線離脱・・・。
「さよなら、ファールト!(T△T)」

前節でマウロ・ロサレスも怪我で4週間の離脱。苦しい台所事情だが、そんな時こそ控えが頑張る!30歳になって円熟味を増したヒデ、若手に活躍の場を譲っていたが、この非常事態に燃えた!後ろから走りこんで、見事に決めた!
そして、久保も鮮やかループ!今まで簡単だったんで【R1】ループ使ってたけど、今回は【L1】ループもかなり決まり易いみたいな気が。
っていうか、大体GKと一対一になれば、今回はまず決まる。スルーも通りやすいので、今回は≪ヘディンガー≫連れてきてクロス合わせるより、そっちかなぁ、自分的には。

  • 【D1リーグ 第11節】 アヤックス(A) 3-1 デルジックス



それでわ、今日までの順位。

  • 【D2リーグA : 順位】1位 マクレスターU (勝ち点27)
  • 【D2リーグA : 順位】2位 アーゼガム (勝ち点22)
  • 【D2リーグA : 順位】3位 ユベントス (勝ち点21)
              ・
  • 【D2リーグA : 順位】5位 アヤックス 5勝3分3敗 (勝ち点18)

  • 【D2カップ】 アヤックス 1回戦先勝!
案外いい位置につけた!トップ3の牙城を崩せるか!?
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by robita00 | 2005-04-05 22:25 | ┗ game | Comments(0)

所長の研究日誌 (4/3) 久しぶりに感じる、日曜の鬱な夕方

今日までの各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

                 *      *      *

さて先週の金曜日より、今までの小さな私立の保育園から、少し人数のいる公立の保育園へと移籍を果たした息子。
初日は入園式のみでありましたが、プレッシャーの為かその後、ダウン。小児喘息から来るものか、激しく咳こみ、その勢いで嘔吐、その後は嘔吐の連続になってしまうという、今年3ヶ月で既に3回目のパターン・・・。クセになっちゃってるのかなぁ。そんなもんあるのか知りませんが。
明日は無事に出発できるのかなぁ。

そして同日。オヤジの方も新天地。
初日は会社の概要と全体の仕事の流れを説明してもらったのみでしたが、引っかかる点が1点。それは、車の運転をしなければならないかも、ってこと。
免許を所持していることを書いたのが悪いんですが、免許を取ってから15年、ハンドルを握った総時間は30分に満たないと思う。取りたての頃こそ友達が「オレの車、運転してみる?」とか言ってくれてたんですが、「・・・えっと、アクセルってどっちだっけ?」と言うと、即降車を命じられてしまったりして。

でもねぇ・・・。
どんなに自分が上手でも、もらい事故っていうのは結構ある。それどころか運転に自信が、ない。もらい事故なんて腹の立つことで死にたくはないし、何より事故を起こして相手の人生や自分の人生が壊れてしまうことは絶っっっっっ対に避けたい。
以前の職場の若い子に、「そんなこと言ってたら何も出来ないじゃないですか?」って言われましたが、ごもっとも。だから、他の人にまでおしつけようってわけじゃない。好きにしていただいて構わない。
ただ自分はイヤだ。車の維持費や、上に挙げた今の人生を脅かす危険性の高さを考えると、車の便利さというものへの思いはかなり低い。歩いて駅に出れるとこに住んでいるのだし。
歩いていたって、電車だって、事故はあるし死ぬ事もあるけど、確率は低いだろうし、何よりも相手を傷つける事は無い訳だから。

なので、運転だけはカンベンしてもらわなければ。しかし仕事上必要不可欠である、とされたら・・・それは決断が必要だなぁ。ヨメさんも運転は強く強く反対してくれてることだし。

                 *      *      *

そして、こんな愚痴めいた記事を書き綴ってきて、早9ヶ月。
ブログ最果ての地に、ぽつねんと建つ我が研究所ではありますが。ついにというか、ようやくというか、ウチでもというか、とにかくアクセス数が10、000件を突破致しました。
まぁ、エキサイトの方での誤カウントが3、000件くらい、そして自分でのアクセスが多分1、000件くらいはあるでしょうから、数字自体に意味がそんなにあるわけではないんですが・・・。
ただ、桁が変わるのは多分最後と思われるので、ここはやはり祝!と言わせていただくとします。はい。

やはりアクセスが1件でもあれば、ホント嬉しいもので。それはホントに1件でも。多ければもちろんもっと嬉しいですが、それだけでも十分やる気になります。来て頂いている方には、もう、感謝感謝、です。ありがとうございます!

そして、更にコメントまでも残していただけた方。そういった方々にはもうホント、感謝の念が絶えません。ありがとうございます!!!
これだけ飽きっぽい自分が、ここまでブログを続けて来れたのはひとえにその皆様のコメントの賜物である、と。断言して良いです。もうこの想いは筆舌に尽くし難い。感謝感謝多謝、でございます。

これからも、「どーしよーもなく暇でどうしよっか」ってな時でもありましたら、お立ち寄りください。
ごくごく稀に、感性の合う記事がある・・・やもしれませんので。

というわけで、

m(゚∇゚*)m 皆さんどうもありがとー!

そして、

m(._.)m これからもお暇なら来てねっ!

                 *      *      *

それでわ、本日の締めの句を。


ただの平々凡々な日々に埋まる、
宝を探す僕が、今、ここにいる。

( 中村一義 『ここにいる』 )



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2005-04-03 20:04 | 所長の研究日誌 | Comments(4)