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所長の研究日誌 (12/31) 締めは、雪、になるそうです。

ずっとサボってましたが、前回から今日までの各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

                 *      *      *

いやぁ、いよいよ今年も今日で最後となりました。
今年は色々あったなぁ。退職あり、5ヶ月間の休暇あり、再就職あり、ブログの開設あり、笑いあり、涙あり、感動あり…。

まぁでも、色々あったせいで変わったものもありましたが、色々あったおかげで<変わらないもの>というのも再認識できたわけで。それは<自分>というものの本質であったり、家族を想う気持ちであったり、家族から想われる気持ちであったり…いや、それはあくまでも想像でしかないけど。
でも、変わらないものがあるから自分がここにいるのだ、という気持ちを強くした1年でした。
来年も、願わくばこんな気持ちでいれるといいなぁ、と。想っておりますです、はい。

                 *      *      *

さて。
今年最後という事で、1つ企画ものを。
題して、
<年末年始色々出掛けるんで、そのお供用>オムニバス!
…長い、し、そのまんまだし。でもいいのだ。

#1 ROCKS / PRIMAL SCREAM
#2
 OMOIDE IN MY HEAD / NUMBER GIRL
#3
 BLACK STAR / RADIOHEAD
#4
 IF YOU DON'T LOVE ME / PREFAB SPROUT
#5
 THERE SHE GOES / THE LA'S
#6
 AKATSUKI / PE'Z
#7
 LOCAL BOY IN THE PHOTOGRAPH / STEREOPHONICS
#8
 A SPOONFUL WEIGHTS A TON / THE FLAMING LIPS
#9
 BYE BYE BADMAN / THE STONE ROSES


以上、9曲の精鋭達。うむ、なかなか満足の出来。
んで、ちょっとひねって≪アクロスティック≫で決めてみました!

というわけで、来年も当ラボ【ROBITA LAB】、宜しくお願い致しますー!!!
それでは皆さん、良いお年を!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2004-12-31 12:01 | 所長の研究日誌 | Comments(4)

本日の研究 【生首に聞いてみろ / 法月綸太郎】

a0035263_9512277.jpg<novel>

本日の研材。

『 生首に聞いてみろ / 法月綸太郎 』



満を持して贈る傑作長編ミステリ!
―首を切り取られた石膏像が、殺人を予告する―


著名な彫刻家、川島伊作が病死した。彼が倒れる直前に完成させた、娘の江知佳をモデルにした石膏像の首が切り取られ、持ち去られてしまう。悪質ないたずらなのか、それとも江知佳への殺人予告か。三転四転する謎に迫る名探偵・法月綸太郎の推理の行方は―!?幾重にも絡んだ悲劇の幕が、いま、開く!!

以上、<Jbook>さんから、本書の紹介文でした。


綾辻行人らと共に<新本格>を支えた一期生の一人、法月綸太郎。
その頃高校生だったボクは、綾辻と出会い、そして恋に落ちた…。っつーとアレですが、とにかくそれほど当時の自分に衝撃を与えました。「ミステリーって…素晴らしい!」。自分の感性とどんぴしゃ、リンクしてしまったんですね。
それ以降、歌野晶午、有栖川有栖、岡嶋二人、我孫子武丸、法月綸太郎、そして遡って島田荘司と、<新本格>系、<本格>系、を読み漁っていくこととなります。

ただ、ボクに衝撃を与えてくれたのは島田氏と、綾辻氏、歌野氏、有栖川氏くらいで、その他の作家さんにはさほど思い入れも抱けず、そのまま<新本格>を読むことも徐々に減って行きます。

しかし、心の奥底では「またあの衝撃を!」という想いはずっとあり、数年後、京極夏彦(『姑獲鳥の夏』は読後、床に叩きつけましたが)、森博嗣らの登場にはまた歓喜したのでありました。

と、今でこそ<広義>のミステリーを読む事の方が多くなりましたが、元来<狭義>のミステリー信奉者であるボクは、やはり今でも心の奥底では<本格>系の小説を心待ちにしていたりします。

そして、今年。
新本格一期生である、綾辻氏と法月氏の新作が上梓されました。
しかも、『このミステリーがすごい!』でも、綾辻氏は7位、法月氏に至っては堂々の1位でカムバックという快挙!本格系復活の年、となりました。
ならばどうしても一作は今年中に読みたい!と、遅読のワタクシ、必死でその時読んでいた『ハンニバル』を読みきり、ついに『生首に聞いてみろ』を購入しました。

法月氏の作品は、『密閉教室』、『誰彼(たそがれ)』、『頼子のために』と読んできましたが、実は自分的にはキてなくて。どうも主人公に気持ちが乗らないというか…。
しかし今回は『このミス』でも1位奪取してるし、期待は高まる!

で、当ラボの結果はというと…長々と前振った割には、自分的には今イチだったわけで。
今回も主人公は探偵 法月綸太郎なんですが、やっぱり気持ちが入らなかった…。

何故か氏の作品を読む時は、ミステリーの悪いトコばかりが目についてしまう。トリックを重視するあまり話が薄っぺらくなってしまう点、少し現実離れしてしまう点、そして主人公の設定。
まぁ、好きな作家さんの場合だとそれが逆にイイ方向に向かったりするので、これは単純にボクの感性と、氏の感性とが合わないというだけの話だと思いますが。実際、<週間文春ミステリーベスト10>でも2位であるわけで、「好きだ!」という方は沢山いらっしゃいますし、評価も高いので、気になった方は是非お手に取ってみてください。。
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by robita00 | 2004-12-30 17:26 | ┗ novel - '04 | Comments(0)

本日の研究 【教育 / 東京事変】

a0035263_2158177.jpg<music>
本日の研材、

『 教育 / 東京事変 』




椎名林檎、形態をバンドに変えていざ出陣!東京事変、'04発表の1st。

気にはなりつつも気がついた時には既にメジャーアーティストになっていた”椎名林檎”。
「出遅れた」という思いからか、聴くきっかけを失ったままにリアルタイムで追えなかったのですが、しばらくして手に取った彼女のソロ時代の1st、2ndはとてもとても大好きなものでした。まぁ1stなどはつい最近聴いたのですが。

その後の作品は未聴のまま、気がつけば今度はバンドという形に変態してました。

全体的にはいつも同様、今回もバラエティに富んだ飽きさせない作りに仕上げてきます。間口が広いというか。そしていちいちセンスがいいです。相変わらずリピートするのに耐え得る作品となってますねー。1つの作品としてきっちりと完成されてます。

シングル曲すらも未聴だったのですが、いやぁ、#2(”群青日和”)!キたなぁ。こ~れはキた。って、相変わらず遅れたこと言ってるんですが。とにかく、今年の曲の中では3本の指に入るほど大好きな曲でした。さすが!

で、#2の他には#1、4、9、11が好きでした。うん。…少ない?
いや、決して少なくはないのですが、ボク好みのメロの曲が少なかったということもあり、こんなカンジなだけです。アルバムとしての完成度としては決して悪くないと思います。ただ「良い・悪い」とは関係なく、<好き度>はソロ時代と比べて少し減っちゃったかなぁ。あくまでも自分的には、ですが。

ボクは元々そこまでではないのですが、”椎名林檎”というソロアーティストに思い入れが強かった人にとっては、どれだけ”東京事変”での林檎さんを気に入るのでしょうね。それは時を同じくしてバンド形態へと移行した中村一義くんにも同じ事が言えるのかもしれませんが。
曲を作っているのも彼女(共作もありますが)であり、歌っているのも当然彼女。だからちっとも変わらないという向きもあるでしょうし、なんだかちょっと”椎名林檎”濃度が薄まって寂しい、と見る向きもあるかなぁ。どうでしょう?

うーん、ちと残念な結果だったなぁ。

兎にも角にも今年のロビタ1号のラボはこれでおしまい。ロビタ1号は、開店休業中のロビタ3号と連れ立って、そそくさと海外旅行へと旅立ったのでありました。

今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'04 - album><'04 - song>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2004-12-26 23:08 | ┗ album - '04 | Comments(2)

本日の研究 【最強伝説 黒沢 #4】

a0035263_2282773.jpg<comic - '04>

本日の研究作品。

・ 【最強伝説 黒沢 #4 / 福本伸行】





『カイジ』でお馴染みの福本伸行氏が描く、冴えないオヤジ<黒沢>の物語の第4巻。

44歳、独身の現場監督。資格も能力も人気もない…。なんとか周りに好かれようとあがくが、”なんだかいつもうまくいかないオヤジ”黒沢。
自分の人生でも、周りを見渡せばそういえば一人はいた、そういう人。そして自分もやはりそのポジションへと邁進しているように思えます。きっとそうなんだろうなぁ。

最初にこのマンガに行きついたきっかけは、【本の雑誌】という雑誌の「2003年度私のベスト3」という企画で、柳下毅一郎氏がこのマンガを第1位に挙げられていたからです。
氏の、「ちかごろの若い者は『最強伝説 黒沢』を読んで笑うのだという。 / これを笑って読めるものは幸いである。ぼくにはとうてい笑いとばしたりできない。 / これほど哀しく泣ける漫画は久しく読んだ記憶はない。」というコメントに思いっきり惹かれました。

実際、3巻までというのはボクのような「新人オヤジ」にとってすら、”哀しくなる”マンガでした。自分にとって今の人生は”幸せ”と呼べるものではありますが、それでも一歩間違えば「そんな人生だったかもなぁ…」と思ってしまいますねー。切なくなります。

それだけに決して派手なストーリーではないながらも惹き込ませるものがあったのですが、今回はちょっとケンカのシーンに終始してしまっているせいもあり、ちょっと自分的にはキませんでした。

ただ、黒沢さんには少し変化が見られる巻となってますねー。この調子でタイトル通り”最強伝説”を作っていくのでしょうか?
「それだと、ちょっとなぁ…」って思うボクも意地が悪いのかな?とは思いますが…。
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by robita00 | 2004-12-21 22:50 | ┗ comic - '04 | Comments(0)

本日の研究 【ソルファ / ASIAN KUNG-FU GENERATION】

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本日の研材、

『 ソルファ / ASIAN KUNG-FU GENERATION 』




アジカン、渾身の2ndを世に放つ!

シングル群が抜群に良かったので、悪くないことは分かりきっていました。
後はアルバムとして、その他の曲で好きなのがどれだけあるかが当ラボでの評価のカギ。シングルの曲だけがいいのであれば、そりゃシングルだけ買っていけばいいわけですから。

で、結果は…グー!飛距離もぐーんと伸ばして来たし、着地も完璧。きっちりテレマークも入れてきました。素晴らしいアルバムですねー。

ちょっと遊びが少ないのかなぁ、って思ったりもしましたが、「だからなんだ、文句あっか!?」ってカンジでしょう。それほど自信に満ち溢れた音です。

#1、2、3、4、5、7、8、9、10、11、12がボクは好きでした。って、1曲以外全てなんですが。
それにしても、最後の曲に”ループ&ループ”を持ってくるとはなぁ。すごく意外。違和感あるの、ボクだけ?

ただ、既発の曲が良かっただけにキツいんですが、未発でそれを上回る程気に入った曲ってのがなかったんで、バッケンレコード更新!とまでは行きませんでしたねー。まぁ、印象だけの問題ではあるんですが。不意に口ずさんでいる曲は大抵未発の方の曲だったリしてるんで。ただその点での<サプライズ>が無かったのは、個人的にはちと残念。

残念ながら「打倒 『無罪モラトリアム』!」は果たせませんでした。かなり惜しかったけどなぁ。
ただし、ここできっちりと<存在証明>を鳴らしました!完全に全国区のバンドになりましたねー。


今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'04 - album><'04 - song>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2004-12-20 23:51 | ┗ album - '04 | Comments(0)

本日の研究 【WE8 : 親善マッチ】

先週の土曜日、”元最強の男”C君からオファーがあり、7戦マッチの親善試合が行われました。
前大会で屈辱の最下位に沈んだC君。どうやら大会はほぼ準備無しで臨んだ模様。しかし、それはボクらをナメていたC君が悪い!準備無しだったからその順位だったんだ、という考えが甘いということを、大会準優勝のボクが教授してさしあげるわっ!

初戦、開始10分程でCKからウチのエース、マカーイがヘッドでC君のゴールをこじ開ける。「ふっ、鍛えなおしてきてそれか。やれやれ、とんだ甘ちゃんよのう」。

で、何故かここから記憶がありません。何時の間にか家に帰ってきてました。ただ、試合結果だけはわかってます。
1分け6敗。

「ぜ、0勝って… ( ̄□ ̄;)!!」

…完膚なきまでに叩きのめされました。「強くなった」などと浮かれ上がっちまってたオレって…。

無職の間もずっとこれやってました。それなのにこの有り様。あのドリブルを止める対策がちっとも思いつかない。絶対に勝てない気がする。もう止めよう、このゲーム…。



と、ヘコみまくってましたが、一晩寝たらイイ事思いつきました。

「彼には勝ちに行かない!」

<5バック・3ボランチ>で90分守りぬこう。スーパーカテナチオ。点なんかいらない。彼とは引き分けで充分。あとの2人がC君を倒してくれれば儲けもんだ!彼らに託す!
ただしそれでボクが優勝するには、あとの2人には絶対に勝たないとだけど。しかしまだその方が可能性あるだろう。よし、そうとなったらまた今日から練習だ!

こうして、また、このゲームを止めるきっかけを1つ失って行くのであった。
って、さっさと諦めればいいんだけど。結局優勝するまでは止める気がないのである。
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by robita00 | 2004-12-19 22:32 | ┗ game | Comments(2)

所長の研究日誌 (12/17) 晴れ。

”地獄の3人衆”の1人、C君から対決のオファーが来た。
「最強」と呼ばれた男としては、初めての最下位という結果にヘコんだらしい。
ふふふ、返り討ちにしてくれる。決戦は明日。

                 *      *      *

ニュース斜め読み。

死にゆく星、雲を輝かす すばる望遠鏡が撮影

すごいですよねー。1つの惑星が消える瞬間、こんなにも美しく輝くんですね。



テレビで住民票申請 岐阜で総務省が初実験

すごい便利な気もするし、なんだかそんなに簡単なのも怖い気もする、かな?
友達が家に遊びに来た、もしくは誰かが侵入した、それでもできちゃうのかな?
まぁでもそんなこと言ってたら、何もできないか。
何よりもお年寄りの方が便利だと思える形であるなら良かった、うん。うまく行けば全国展開ですねー。



猫は家で飼い、名札着けて 福岡市の動物愛護条例可決

名札の装着ですか…。猫を守る、という点が第一義であるのならそれは良いことですねー。それにしてもそれが条例として可決したというのはスゴイなぁ。

まぁ猫くらいのもんですからねー、「放し飼い」という飼い方がアリとされているのは。他の動物では有り得ない条例。



現代っ子は胴長、30年前下回る脚の割合

なんでそうなるんだろう?
食が欧米化したおかげで、身長も欧米人のように伸びていたはずだが、ここに来て足だけは短くなってしまった?何が悪かったんだろう?

それにしても最近の若い人は、エライ言われようですね。学力低下、運動神経低下、加えて足まで短くなってきて…。実際はそんなにネガティブなイメージばかりではないはずだと思うんですけどねー。

                 *      *      *


それでわ、本日の締めの句を。


憧れだけじゃ本当は何も見えないなって思うから
あきらめだけは夢から覚めても言わないよって、それだけさ。

( スーパーカー 『CREAM SODA』 )




それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2004-12-17 23:42 | 所長の研究日誌 | Comments(0)

所長の研究日誌 (12/15) だんだん寒くなってきた、曇。

先週から今日までの各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

                 *      *      *

先週の土曜日はWE8の大会参加ということで、泣く泣くチャンピオンシップは諦めました。といってもリアルタイムで観るのを諦めただけで、帰りの電車ではヘッドホン着用して小説を読むという、≪聴覚・視覚シャットダウン戦法≫を駆使してなんとか結果を聞かずに家に生還。
さぁ、今度はこっちでキックオフだ!

初戦落としてていると言うことで、序盤から攻める。まぁマリノスは初戦取ってるし、無理せずカウンターという賢い戦法だったので、「攻めさせられてる」ってカンジだったのかも。
チャンスもあったもののレッズファンとしては、「1点とられたらアウチ」っていう思いが強くてマリノスのカウンターが発動する度にどきどき。でも攻め続けるしかない!

その想いが通じたか、田中投入後、そこからエメへ。永輔が体で止める!あ、一発レッドだ!ちょっと可哀想な判定のような気もするが…。まぁ悪質なものでは無かったが、抜けたらビッグチャンスだったからか。
FKはアレ。今日はここ数年では珍しく、センタリングでもCKでもいいボール蹴ってた。が、さすがにあまり期待は…
と思ったらボールは見事ゴール隅に吸いこまれる!!

「うぉおおおおおおっ!!!」

いやぁ、叫びました深夜に。こんな時間に浦和レッズのコールをシャウトしていたのはボクくらいだろう。既に4時間前には雌雄は決していたというのに…。

そしてロスタイム、そのアレからCKでまたもいいボールが入り、どフリーで入ってきたトゥーリオの頭に!「来たーーーーっ!」。GK真正面でした…。うぉーっ、超ビッグチャンスだったが…ツイてない。

そして延長戦、さぁ始まった!Vゴール方式、ゴールが決まればそれでおしまい。どっちに転ぶか…あ、あれ?DVD切れたぞ?

「Gコードで録ったのかぁっっっっ!」

延長戦見れず…。しばらく呆けてしまいました。
そして翌朝、ニュースでレッズの敗戦を知る…。
まぁ大会を優先して、リアルタイムでレッズを応援しなかった時点でファン失格の烙印を押されてもしょうがないくらいなのですが。
ブッフバルトの言うとおリ、ボクもPK戦での負けは負けだと思っていません。ただ単にチャンピオンを決めただけで。年間での勝ち点はウチが上で、世界基準であればウチがNo.1だったのですし。
とはいえ、マリノスが強かったことには異論を挟むつもりは毛頭もありません。久保、アン、柳の主力を欠いてこの結果。はっきり言って脱帽です。でも来年こそは、倒す!!!

そして、MVPの中澤の表彰の時にブーイングがあったそうです。ボクはブーイングというやつが大嫌いで。相手選手であろうとも素晴らしいことには変わりが無い。試合中はまだしも、そんな時にブーイングするなんてのは阿呆のすることだと思ってます。だからボクは応援にスタジアムに足を運ぶのをやめたのです。そんなのを見たり聞いたりするのがイヤで。
大体、こう言う時はブーイングしておいて、日本代表の試合になったら「ナイス中澤!ありがとう!」なんて、そんな節操の無いことよく出来るな。まったく。

って、ボクも今頃になって、どんな話題をふってるんだか…

                 *      *      *

この時期、毎年恒例になっている本を買いました。『このミステリーがすごい』
’94版から買っている、ウチではロビタ2号のラボの研究には欠かせない大切な参考文献となっております。
これを見てからウチのラボ向きのものをチョイスして、BOOK-OFFに1年分の研材を調達に行く、というのが年末~新年の流れになってますので、いつも大体1年遅れのものを読んでいる事になります。

さて、今年はどうかというと…あ、『アヒルと鴨のコインロッカー』がウチと同じく2位だ!そうか、やはり評価は高めですな。去年から<伊坂ブーム>は続いてますねー。
そして、ウチでも20位にランクインした『犯人に告ぐ』が8位にランクしてる。ふむ。思った以上にウケが良かったか。

って、今年発表のもの、それしか読んで無いんだ!
『このミス』みて、1位の『生首に聞いてみろ』や、大好きな綾辻氏の『暗黒館の殺人』辺りは早く読みたくなったし、今年のランキングに間に合わせたい!
特に、デビュー作『十角館の殺人』でボクをミステリーの世界に引きずりこんでくれた綾辻氏の12年ぶりの<館シリーズ>最新作である、『暗黒館の殺人』は是非読みたいところですが、今読んでいる『ハンニバル』が読み終わらないとどうにも先に進めない…。
遅読のボクがどこまでスピーディーに読めるか、それが鍵。

                 *      *      *


それでわ、本日の締めの句を。


愛は必ず 最後に勝つだろう
そうゆうことにして 生きてゆける
あの キラキラの方へ登っていく


( スピッツ 『正夢』 )




それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2004-12-15 21:46 | 所長の研究日誌 | Comments(2)

本日の研究 【WE8 : 大会 決戦編】

先週の土曜日、とうとう大会が開催されました。
この日くらいしか集まれる日がないと言うことで、レッズファンのボクとマリノスファンのC君もチャンピオンシップは結果を聞かないようにして帰る事にして、いざ戦場へ。

ボクは4人の中で常に最下位が指定席となっていて、前回大会で初めて2位に躍進。レッズと時を同じくして強くなってきました。今回こそ悲願の優勝を!

予選はホーム&アウェー方式の総当り。それで順位を決めて、トーナメントはまずリーグ4位と3位がアウェーゴール2倍方式のホーム&アウェーで対戦。その勝者とリーグ2位が同様に対戦、その勝者とリーグ1位が一発勝負の決勝戦という対戦方法。

予選の前半は、”アジアの虎”Aさんと、「今日は優勝する為にやってきた」と言い放つ名誉会長のB君がいい調子。前回大会の覇者で”最強”の呼び声高いC君とボクは今イチ。
しかし、予選も進むとボクの調子も上がってきた。残り4試合を2勝2分けと負け無しで乗り切るとリーグ予選の結果は2位!これで3位以上は確定。2期連続で最下位を逃れた!自分的には快挙だ!

予選の結果は上から順に、B君、ボク、C君、Aさん。

トーナメント第1戦はアウェーながらC君が2-0で先勝。底力を見せる。
そして第2戦、1-1で前半を終えた時、誰もが「あと45分でC君から2点を獲るのは…キツい、か」と思ったが、Aさんがそれをやってのける。残り15分で1点を奪取、その後も押せ押せで進み、ロスタイム、ショートコーナーからなんとサビオラが起死回生のヘッド!
C君を初の最下位に叩き落した瞬間でした。

さて、準決勝。ボクと劇的勝利のAさん。
これに勝って決勝に駒を進めたい!が、開始2分にも満たない時間で、ロナウド、電光石火のゴール。あっさり先制を許す。
でも、今日は調子悪くない。アウェーであるので、負けてもいいから点を獲ろう!
という気持ちが結果的に良かったのか、そのあと5点を奪い取り、初戦のアウェーを5-1で勝利する。予選でもお互いアシスト1位、得点1位である<ルシアーノ - マカーイ>のホットラインがこの試合でも4回決まる!これでお互い、個人タイトルもほぼ手中に。
さらに第2戦も2-1で、決勝に進出!

そして、決勝。
初優勝に向けて視界良好!のはずが…。ルシアーノが完璧にマークされて、まるでウチの形にならない。そしてB君得意のサイドチェンジもばんばん決まり、ウチのシステムが崩壊。ロベカルからネドベドに渡りゴールを破られる。
その後ウチもヴェーロンのアーリークロスをホアキンがヘッド!もポストを叩き、ジ・エンド。1-0。今回も準優勝に終る…。

しかし、前回大会の覇者である為ドラフト順位が4順目だったとはいえ、C君が最下位になるくらいなのである。その前の3順目のボクが準優勝なのはかなり頑張ったと言えよう。それも2大会連続の2位。力は確実についている!次もまた3順目ではあるものの、もうシルバーメダルには飽きた。次は頂点に立つぞ!

ちなみに≪得点王≫はマカーイ、≪アシスト王≫はルシアーノ、試合の評価点で決まる≪MVP≫はマカーイに決定。タイトルは総なめ。よし、やっぱりこの人選は間違っていなかったのだ!次も獲れるかなぁ、彼らを。

それにしても、

オレも強くなったなぁ ( ̄― ̄°)ぐすっ
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by robita00 | 2004-12-13 22:52 | ┗ game | Comments(0)

本日の研究 【WE8 : 大会モード 親善試合(上赤矢印)編】

結局試合は明日になったわけで。
今日は最終練習日。明日ボクは仕事なので日中練習が出来ないので。

さぁ、というわけで今日はまた1つランクを上げて、相手のコンディションを<上赤矢印>にして最終調整だ!

まずは<vsアルゼンチン>。

前半5分、CKをマカーイがヘッドで合わせ、GKがはじいたところをベルカンプ!速攻で先制!1-0!

後半5分、右サイドをルシアーノがDF2人を抜き去りクロス、マカーイがヘッド!ゴール!2-0!

が、後半27分にCKからクレスポにやり返されるも、

  • 【親善試合7th】 SUPERNOVA(A) 2-1 アルゼンチン


っしゃーっ!赤矢印でも問題なし!


第2戦。<vsフランス>

前半25分、CKからなななんとホアキンがヘディング!1-0!
ナメられてたのか、全くのどフリーでした。

しかし、ピレスからのクロスをサムエルがクリア、したもののそれがファンボメルを直撃!こぼれ球をトレゼゲに豪快にドカンと。1-1!
得意の”ジェットアッパー”みたいなガッツポーズを決められました。

しかーし!今日先発のホアキンから、これまた先発起用に燃えたシェフチェンコに渡りゴール!!2-1!

後半、左右に振られ最後は相手ジダンのヘッド!ブッフォン、後ろ向きでボールをはじき出す!

更にジダンのロングシュートもゴールへ向かうが、ブッフォンが一杯に伸ばした手でボールのコースを変える!さすがはウチの守護神!頼りになるぜ!

そして後半35分、DFからのパスを猛然と駆け上がってきたリュンベリがカット!DFを背負いながらシュート!はじかれたところを途中出場マツネルが押しこむ!3-1!

  • 【親善試合8th】 SUPERNOVA(A) 3-1 フランス


やほーーっ!いいぞ、いいぞ、世界選抜!



で、最終戦、<vsブラジル>。

開始3分、ロベカルのクロスにカカがヘッドで落としたのをダイレクトでロナウジーニョがシュート、ブッフォンが足で止めるもそのボールを「怪物」ロナウドが決める!0-1!
さすがに赤矢印になるとキレが違う…。

その後もヘッドでゴールを脅かす怪物クン。

が、ウチも数少ないながら反撃。
ルシアーノがフリーで上がりクロス、中ではフリーのシェフチェンコが!胸で押しこんでゴール!1-1!
…ん?ゴールキックでリスタートしてる…ハンドかよっ!?なんだそれ!…訂正。0-1のまま。

ヴェーロンのスルーに飛び出したシェフチェンコのシュートもジーダに阻まれる。

後半も攻勢に出るものの、なかなか最後が崩せず、残り15分を切る…。

しかし後半35分、リュンベリ-ジダンと渡り、マカーイの動き出しを見てジダンが絶妙スルー!マカーイ、ルシオを振り切りシュート!…決まったぁ!ゴルゴルゴルゴルゴール!!!!!1-1!
やはり【WE7I】に引き続いて、今回の【WE8】でもウチのエースはこいつ、マカーイだ!

で、このまま同点。

  • 【親善試合9th】 SUPERNOVA(A) 1-1 ブラジル

2勝1分け。いいね、うん。

さぁ、あとは明日の夕方のキックオフを待つばかり。
当然負けることもあるだろうけど、もし明日それがボロ負けだったらもうこのゲームはやらん!少しくらいなら伸びしろもあるだろうけど、そんなにはもううまくならん!
なので、前回の2位以上、出来れば初優勝といきたいところだが…どうなることやら。
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by robita00 | 2004-12-10 22:42 | ┗ game | Comments(0)