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ロビタ3号の研究日誌 【北京ヴァイオリン】

a0035263_20451155.jpg<cinema>
自分の好みであろうと確信して借りてきた2本。
前回に引き続いて、今日はその2本目。
今年7つ目の研究作品。

・ 【北京ヴァイオリン】 '02中、チェン・カイコー監督。


中国北部の田舎で暮らす父・リウとその息子・チュン。亡き母が残していったヴァイオリンを手に、コンクールに参加するため大都会、北京へ。リウはそこで出会った音楽教師チアンに個人授業をお願いし、チュンは同じく北京で出会ったリリに思いを寄せていく。
そしてリウはチュンをヴァイオリンで成功させる為に、有名なユイ教授の元を訪れる。チュンは同じくユイ教授の元で指導を受けるリンと、国際コンクールへの出場権を争うことに。

貧しい暮しの中でチュンの才能を信じてやまない父リウは、お金を稼いでチュンを成功に導いてくれそうな先生にレッスンを頼むんですが、チュンは成功なんてものは目指していない為にすれ違いが生じてしまいます。
まぁ大体親子ってこんなカンジなんでしょうが、とにかくリウは息子の成功だけを祈り身を尽くす、その姿には心打たれます。

ストーリー展開はまぁ言ってしまえばベタかもしれませんが、リウとチュンの親子のいいカンジの素朴さでカバーしてます。
色使いも、普通赤ってアクセント的な使い方が多いかと思うんですけど、彼の国のカラーだって言うわけでもないでしょうがふんだんに使ってますね。それでも重く、うるさく感じない程、美しく撮られておりますです。

チュンは母がいないので、リリには母親への慕情も重ねている部分もあるんでしょうね。
でもチュン君、それ君の大事な母親の形見なんじゃなかったんかいっ!って、ツッコんじゃいました。素朴なのにやること大胆。
そしてラストのチュンの演奏シーンは、ボクはすごく好きだし、感動しました。
先日見た『戦場のピアニスト』の演奏シーンよりも好き。

ウチの研究助手は、リリが用意したバースデイケーキがいいアイデアだと申しておりました。うん、確かに。
そしてリリさん、ヴァオリニストにテレサ・テンをリクエストするとはシブイ。あちらでも有名なんですね。…当たり前か。

それにしてもお父さん、大事な情報は常に便所で仕入れてますな。
と、最後にツッコんでおいて、と。

ウチとしては、まずまずの評価でした。
うん、そうですね、好きな部類の作品だと思います。


当ラボの研究結果は、ロビタ3号のラボの<cinema>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2004-08-31 22:00 | ┗ cinema - '04 | Comments(0)

ロビタ5号の研究日誌 【WE8特別篇:新フォーメーション】

今回は今のウチのフォメをちょっとご紹介。
って、エラそうに言うほどのものではありません、念の為。

「初心者」とまでは言いませんが、決して「上級者」ではないワタクシ。
かつ、もうオヤジなのであまり複雑な個人技等は頭と指がついていかない…。
そんなボクが考えたフォーメーションなので、上級者の人には全く役に立たないと思います。
ボクと同じような人や、なかなか勝てないっていう人の参考程度には…なるかなぁ。


___________________  
               
                 CF
  LWF
         
         CF

                   OH 



___________________

        CH   

                DH

  LSB
                     CB
        CB  
               SW

_________GK_________



…ヒジョーに見づらいですね、これ。すみません。
まぁ、こんなカンジの"4-4-2"風味の"4-3-3"です。

【上がり目CF】バベル(イブラヒモビッチ、ルーニー)
   ・ LWFからのボールをヘッドする係
   ・ 攻撃意識は前と斜め右。"OH"からのスルーパスに対応する為
   ・ "飛びだし"が付いているとグー!

【LWF】ファン・デル・ファールト(ショウ)
   ・ センタリング係。ウチで一番重要なポジション
   ・ 攻撃意識は前と斜め右。CFの右からのセンタリング時に結構どフリーになる
   ・ 足が速くて、ロング精度がいいやつ

【下がり目CF】イブラヒモビッチ(バベル、ファン・デル・ファールト)
   ・ ポスト係。かつ、ゴール前での仕事が出来る奴
   ・ 攻撃意識は後ろと前。積極的にポストしに行き、すぐさまゴール前に向かう
   ・ ボディバランスは重要。シュート精度、ポストプレイがあるといいね!
   ・ GKも大体ここにキックしてくるので、高さがあると尚良し!

【OH】中田(ファン・デル・ファールト、スナイデル)
   ・ 司令塔。
   ・ 攻撃意識は斜め左右。スルーパスを出し、右のスペースに行けばセンタリングも
   ・ バベルが右に開いた時にはゴール前に飛び出すので、シュート精度も必要

【CH】スナイデル(ヘイティンガー、ヤマダ)
   ・ セントラルミッド。チームのバランサー。LWFのフォローにも行く
   ・ 攻撃意識は斜め左右。LWFのカバーと、セカンドボール拾う位置に行けるように

【DH】ヘイティンガー(ファンダンメ、キム・ドンジン)
   ・ ワンボランチ。タイヘンです。選手に能力がある程度ないとこなせませんね。
   ・ 攻撃意識は右と斜め左下。手薄な右サイドのカバーと最終ラインのフォロー
   ・ できればマンマークできるやつを。相手の司令塔潰し係に

【LSB】アシュレイ・コール(無理やりスナイデル、ビルトード)
   ・ 変則4バックのサイド。
   ・ 攻撃意識は前。とにかく上がって、LWFのフォロー。下げてきたらアーリークロス

【右CB】ジョセフ・ヨボ(オーベイ)
   ・ CBでありながら、RSB的な役割も担う
   ・ マンマークが必須。かつ、右のスペースをカバーする為スピードも必要

【左CB】ジョン・テリー(ナダル)
   ・ CB
   ・ 攻撃意識は左。LSBの上がったスペースをカバー
   ・ やはりマンマークが必須と考えています

【SW】エスキュード(ヘイティンガー、コポ)
   ・ オフサイドトラップかけるので、DFライン統率はあった方が良い


ってカンジです。すごくヘンテコですが、自分の中ではこれかな?と。


まず、攻撃に関してですが。

以前も書いたのですが、個人技に長けた相手に勝利するには、どうしたらいいか?
負けつづけたボクが導き出した答えは「局地戦に持ちこむ」。
自分の攻撃を片方のサイド(ウチだと左)に限定して、そこで数的優位を作る。
そして、さすがに人数が多ければ勝てるので、そこからセンタリングをあげてヘッド。
前回(WE7I)ではヘディングが強かった為、これが案外有効でした。

左攻めが分かっていても自分のスタイルは崩せず、そちらに人数を割けない点をついたこの作戦も、日を改めてしまえば対処されてしまう事は必至。
なので、もう少しバランス良く攻めれるように、と考えました。

基本はそのままなので、左で数的優位を作るようにします。LWF、LCH、LSB。
①カウンター戦術を選んでいるので、LWFが大体フリーでブラブラしてます。なのでここに出してセンタリング。
②そこがマークされていれば、LCHもしくはLSBに下げてかけ上がり、もう1度フリーな位置でもらいセンタリング。
③それでもフリーでない場合、LCHもしくはLSBがそこからアーリークロス。

このどれかで大体センタリングは上げられます。
そしたら、あとはCFの仕事。
前回(WE7I)ではマカーイを使ってました。シュート精度が高く、ヘディングも強い。更に"飛びだし"がついていたので、ホントよく決めてくれた。今回は能力が落ちているようで残念。

この形に更に右からも攻めれるようにOHを右目に置きました。
CFにあてて、自分は右スペースに出てセンタリング上げる形を作る。
更に、CFの矢印を右斜めにしてるおかげで、この右のスペースにスルーパス出しても受けてくれ易いです。
そこで前の空いたスペースにOHが飛び出す事により、右CFはショートパスでOHにシュートさせても良し、ロングパスでもう一人のCFに上げても良し、と。

攻撃はこんなカンジですね。


次に、変則4バックですが。

たとえ守備が得意でも、見えてないところの守備はできません。
そのスキをついて、オーウェンにでも抜け出されたらもう追いつけない。
ならばここは、見えないところの守備はCPに任せよう、と。
ついてさえいてくれれば、パスが出た時にカットしにいくのはやりやすい。
なので、少なくとも2トップにはマンマークでつくことにしました。
かわされても、SWがカバーリングしてくれる、と。
なので、理想は3バックシステムと考えてます。

しかし3バックシステムはサイドにスペースを作ってしまうので、それを埋める為にサイドバックを持ってきました。ウチは左攻撃を主としてますので、サイドバックは3バックを右にずらすようにして左に配置、攻撃にも積極的に参加させる。
上がった時に攻撃されても、3バックとボランチが相手の攻撃をディレイさせている間に戻ってくる、と。
まぁ、しかしこのポジションはすぐに戻ってきてくれるように、守備意識も"高い"にしているので、体力はかなり減ります。技術能力以上に、スタミナが必要です。

SWはすぐに前に取りに行ってしまって大事なCBのカバーを忘れがちなので、CBの守備意識は「普通」、SWの守備意識を「高い」にして意識を一段ずらしてます。一番後ろに残るように。
で、後ろ取られるのヤなんで、バックラインは"C"、その分エスキュードはDFライン統率ついてるのでオフサイドトラップは"A"にしてます。あとはカウンター"A"、持ち場を勝手に離れて欲しくないのでゾーンプレスは"C"。

作戦については、①左サイドアタック(ウチの戦術の肝)、②カウンターアタック(弱いチームが強いチームを食うにはこれしかない)、③オフサイドトラップ(DFラインコントロールできるやつがいるので積極的に使う)、を使用してます。


ちなみに、ボクは当然のようにマニュアルスティック使えないので、十字キーでパスしてます。だから今までは近いヤツにしかパス出来なかったんですよねー。今回の「長く押すと遠い選手に出す」っていう機能はありがたいっす。

とはいえ、2人でのFKとか未だにうまく使えてないっす。どうやった効果的に使えるのやら…。スローインも全然違うヤツに出してるし。

とまぁこんなカンジでしょうか。ふぅ。読んでくれた人(いるかなぁ?)にも感謝。



ただ、ボクは「何でも自分でやりたい」方なので、攻略本とかそういうサイトとか見に行かないんですよね、基本的には。
だから、もっといい方法も当然あるでしょうし、ボクの考え方が間違ってる可能性だってあるんで、まぁこれは一つのアイデアっつーことで。

でも、一人用、要するにCPとの対戦では絶対に自分の力でやりたい!とは思えども、ヤツラを倒すにはある程度知識は必要なので、その時にはサイトを見に行ったりするんですけどね。ははは。
…なんて中途半端な。
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by robita00 | 2004-08-31 19:39 | ┗ game | Comments(0)

ロビタ5号の研究日誌 【WE8 : 25,6日目】

割れるように頭がイタイのです…。いや、もう治ったんですけどね。
ときどきボクを襲うこの頭痛は何なのでしょう?←答、ゲームのやり過ぎ。
それでも、何もやる気が無くて寝ていたにも関わらず、きっちり3試合+オフトレーニングはやてたりします。しかもやってる間は気分まで良くなってたりして、かなりヤバイです。終ったらまた痛がったりするので、すっかり仮病扱い。ホントなのに…。

早くヤツラ3人衆を倒して、このゲームから足を洗わなければ!


そして今日もきっちりオフシーズンを過ごし、2007シーズン開幕直前までこぎつけました。

ここ二日間の成績。


  • 【プレマッチ第4戦】 アヤックス 1-0 ダムケ01
  • 【プレマッチ第5戦】 アヤックス 0-0 ACミラン
  • 【プレマッチ第6戦】 アヤックス 3-1 トルドラムH
  • 【プレマッチ第7戦】 アヤックス 3-0 テルフィー
  • 【プレマッチ第8戦】 アヤックス 1-0 エスパルタクラハ
プレマッチはトータル1失点と、守備陣はかなり好調。
攻撃陣も若手主体だった事を考えれば、まずまずかな。


そして移籍情報。

  • 【獲得選手】 トルド、ジョン・テリー、トマソン、ヤマダ、ナダル(黄泉がえり)、ベルトード、コポ
      即戦力は、トルド、ジョン・テリー、トマソンくらい。
      その分、将来性を見越して若手を数人獲得。ヤマダなどはほぼ完成された選手で、楽しみな逸材。中盤での激しいスタメン争いに是非勝ち残って欲しい。

      それにしても…。
      ジェラード、このやろう!( ゚Д゚)∂゛チョットコイヤ
      ダビデ・ピサロ+18000に年俸1800でも来やしねー!こちとら、ランキング13位とは言っても昨年2冠のチームだぞ!ふん、お前なんかいるかーっ!
      …でも、ウチの求める理想のCHはジェラードなんだよなー。欲しかった。ぐすっ。

      でも実際のところ、ヘイティンガーの方が上になってるんだよなー。ただそうすると、ボランチがいなくなっちゃうからなぁ。
      ヘイティンガーは手塩にかけて育てたんで、能力も黄色だらけ。さらに3つは赤だし。"CH"ついてなくったって充分やっていける。

      バベルは更にかわいがったんで、もっとキた。
      19歳のオフシーズン時点で、能力の一枚目に関しては"ディフェンス"、"敏捷性"以外は全て黄色。さらに8つが赤!
      シュートに至っては、"精度 93"、"力 91"、"テク 95"という化け物ぶり!"ヘディング"も94だし、すっかりエースの風格。今年から背番号もエースナンバー「10」を襲名!
      期待してるぜ!

      そして、2007シーズンに入る前に、「評価点ランキングに入りました」のお知らせが!
      なんとアシュレイ・コールが「DF」部門にランクイン!がんばってるなぁ。
      左SBは君に任せたぞ!

      さぁ、明日から2007シーズン開幕!!!
      レ( ̄□ ̄レ)おら、みんなカカッテコイヤ~!!
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by robita00 | 2004-08-31 16:37 | ┗ game | Comments(0)

ロビタ2号の研究日誌 【あかね空】

a0035263_21121849.jpg<novel>
本日の研材。あれ?ウチのと帯が違う…
山本一力著 『あかね空』


京から江戸に下った豆腐職人・永吉が、江戸で豆腐屋「京や」を始めることに。
京の豆腐屋で修行した永吉の作る豆腐は優しく掬い上げないと壊れてしまうほどやわらかい。一方江戸界隈で食べられていたのは崩れない固いもの。
おいしさは永吉の豆腐が上のはずなのですが、かたい豆腐に慣れた長屋の人達には口に合わず「京や」は始めて3日で行き詰まってしまいます。
前半はそんな「京や」が周囲の助けもあって、何とか軌道に乗っていくまでを追って行きます。

いやぁ、相州屋さんが影ながら「京や」を支える姿が、涙を誘います。
まぁ、ボクはかーなーりの泣き虫なので、あまり参考にはなりませんが。

後半は同じ長屋に住む桶屋の娘、おふみとの間にもうけた3人の子供と永吉、おふみとの家族5人のそれぞれの思いに焦点が当てられています。
ほんの少しの気持ちのずれや、思い違いで仲を違えていく家族。そこに「京や」の繁盛ぶりを面白く思っていない商売敵の庄六の思惑などが絡んで「京や」に危機が訪れる、と。

途中、「おふみ、お前ってヤツは…」と思ってしまいますが、結局は皆それぞれ思うところがあったりするんですよねー。それが相手にはなかなか伝わらない。
「夫婦が並んでお参りしても、相手が自分と同じ事を祈願しているだろうか」と悩むシーンがあるんですけど、それは…実際のところわかりませんよね。誰しもエスパーじゃないんだから。
ならば、たとえそんなことは分からずとも頼り合えるのは身内しかないのだからと、そして頼り合っていれば自ずと同じ思いに向かうのではないかと、そんな事を思い知らされていきます。

それにしても、これを読んでたら豆腐が食べたくなったのはもちろんのこと、なんだか豆腐を作りたくなってしまいました。おいしいヤツを。

著者の山本一力さんは、電子科出身だったりするのですね。畑違いのところからこういう作品を生み出されるなんて、素敵だなぁ。
ボクも電子工学科出身なので、だから文才がないんだとそれを言い訳にしてきましたが、それができなくなってしまいましたね。むぅ。


当ラボの研究結果は、ロビタ2号のラボの<'04 - novel>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2004-08-29 22:46 | ┗ novel - '04 | Comments(0)

ロビタ5号の研究日誌 【WE8 : 24日目】

さぁ、泣いても笑ってもあと2試合!

  • 【リーグA第29節】 アヤックス(H) 0-0 トルドラムH
あああぁ!痛恨のドロー!
ユ、ユーベは!?…勝ってやがる。おまけにインテルも。これで3位転落。
最終節、ウチが勝って、かつ上位2チームが負けないと優勝は、ない。
さすがに厳しいか…


  • 【リーグA第30節】 アヤックス(H) 3-0 ブレシア
ユーベは!?…勝ったか。まぁそりゃそうだわな。
あぁ、脱力…。2連覇と3冠の夢が同時に潰えた。
っつーか、4敗なんかしてたら優勝はないよなぁ。あ゙ーーーーーっ!

…もうどうでもいいけど。とりあえず2006シーズン、リーグA最終結果。
  • 【リーグA : 順位】1位 ユベントス(勝ち点69)
  • 【リーグA : 順位】2位 アヤックス 20勝6分4敗(勝ち点66)
  • 【リーグA : 順位】3位 インテルミラノ(勝ち点66)
そして、WEFAランキング発表!13位。うーん、今期はベスト10入りを逃がした。
来期こそ1位…無理かなぁ。

そして、引退選手の発表が。先シーズンもあったっけ?まぁいいけど。
マルディーニ、シニョーリ、シメオネ、そしてバッジョ。
みんな、生まれ変わってくる日を待ってるぜ!!!


そしてここからオフシーズン。
オフトレに、プレマッチに、交渉。
来期にはランキング1位になって、さっさと★×6の方に移りたいので、福田監督にとってはあまり本意ではないところだが、銀河系選抜を作ることにする。お金は…ある。

と思ってたら、75000くらいじゃそんな軍団作れないみたい。
ブッフォンは15000+GKニエミでもきてくれなかった。ジェラードもきてくんないし。
この持ち金じゃあ、3人くらいの大型補強で終ってしまいそうだなぁ。

ちなみに、今日行ったプレマッチの結果。

  • 【プレマッチ第1戦】 アヤックス 1-0 ペジュタスル
  • 【プレマッチ第2戦】 アヤックス 1-0 ヴィジャレアル
  • 【プレマッチ第3戦】 アヤックス 1-0 デルジックス
今のところ補強は、即戦力はジョン・テリーだけ。
あとは育成用にヤマダ(誰?18歳)、ナダル(生まれ変わりかな?18歳)を。
もうブッフォンは諦めた。さぁ、トルド。ウチは君のようなGKが必要だったんだ。カモ~ン!
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by robita00 | 2004-08-29 21:05 | ┗ game | Comments(0)

ロビタ3号の研究日誌 【戦場のピアニスト】

<cinema>

…今年はなかなか好きな作品に当たらない。もうそろそろ外すわけにはいかない。
スカパーでやるのを観るという受動的なものではなく、能動的に自分で観るものを決めることにしよう。
とういわけで、TSUTAYAで2つ借りてきました。その1つ目。今年6つ目の研究作品。
  
・ 【戦場のピアニスト】 '02ポーランド/仏、ロマン・ポランスキー監督。

「1940年、ナチス・ドイツがポーランドへ侵攻した翌年、ユダヤ系ポーランド人で、ピアニストとして活躍していたウワディク・シュピルマンは家族と共にゲットーへ移住する。ゲットー内のカフェでピアニストそしてわずかな生活費を稼ぐも42年にはシュピルマン一家を含む大勢のユダヤ人が収容所へ送られた。だが運命の悪戯か、ウワディク一人が収容所へ連れられる人々の列から外れ、収容所送りを逃れることができた。しかし彼にも、生きても捕まっても地獄の日々が始まる…」。以上、TSUTAYAさんのあらすじからでした。


「おすぎですっ!」っつーわけで、彼(彼女?)もお勧めでしたが、実在したピアニストの話だということが最後に分かって(知りませんでした)びっくりで、監督自身もポーランド人でありゲットーから脱出したというのに更にびっくり!
とにかく前半はとにかく怒りで頭がくらくらします。意図されたものだと思っていても、こういう理不尽な事態にはコブシを固くしてしまいますね。しかも実話だっていう…。
ただ思ったほどあからさまに「泣く」ように作られてはいないので、そっちを期待してる人はすかされるかもしれません。監督も自分の言いたいことを前面に出すことよりも、ありのままを見せることに腐心しているようです。

この映画を観ている時に思ったことは、「それにしてもこの理不尽さは一体なんなんだ!?」ということ。
自分は宗教に熱心でない国の中でもとりわけ熱心でないので、なぜにそこまでユダヤ人の人が差別されるのかまるでわからない…し、どうしたら人はそこまで傲慢になれるのでしょうね。

「おまえの国だって、昔さんざんやったろうが!」。ごもっとも。だけど、ボクはドイツがあんなことしたからってドイツ人全員が悪いと思っているわけではないです。ただ確実に一部の人間は報いを受けるべきだ、と思ってますが。
それは日本でも同じで、当然報いを受けるべき人間というのは存在したと思います。ただそれによって、そうでない人間までが非難されるのは正しくないと思っています。
実際に酷い仕打ちを受けた人は、それでも「日本人は皆とんでもねー人種だ!」って思うのも無理はないと思うんです。思うんですが、当事者以外の関係のない人間が、それこそまるで関係のないサッカー選手に対して同じようなことを言ったり、サポーターに暴力を振るったことに対しては理解してあげることが出来ない。してあげたくない、少なくともボクは。

シツレイしました。話が逸れました。
とにかくこの映画にしろ以前読んだ古処誠二さんの『ルール』にしろ、この平和な時に、この平和な場所で生きているってことは、奇跡的なことなんじゃないかなぁ、と。
これは、感激しなくてもいいけど、感謝に値することかもしれない。"神"にじゃなくても、何にでもいいんだけど。
そういう自分自身、こういう何かがないとそんなこと1秒だって思えたりはしないんですけどね。

ゲットー脱出後、外で手引きしてくれた人と、主人公とのやりとり。
   「壁のこちら側はいいだろう?」
   「でもまだ内側にいるみたいだ」
解放されたあともずっとこんな風に思いつづけていたのかなぁ。


こんな長々と書いたわりには、作品自体の評価がそんなにめちゃくちゃ高いわけではないんですが。
でも、好きです。うん、今年初めて好きだといえる作品に出会いました。

当ラボの研究結果は、ロビタ3号のラボの<cinema>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2004-08-29 01:22 | ┗ cinema - '04 | Comments(0)

ロビタ5号の研究日誌 【WE8 : 23日目】

2006シーズンも残り僅か。
みんな気を引き締めて臨め!

  • 【チャンピオンシップ準決勝第2戦】 アヤックス(A) 3-2 ASローマ
モンテーラ1人で3人ぶち抜かれ先制される。
しかし、ルーニーがDF2人とGKも抜いてゴール!
しかーし、すぐにモンテーラからトッティ!くっそー、あのドリブルが止められん!
だが、前線で孤軍奮闘するルーニーの後ろを猛然と追い越して行ったのはヒデ!ナイスゴール!
そしてダメ押しはキム・ドンジンだ!!ボランチの控え。デッカイ仕事をやってくれた!
やった。決勝だ!
「そうですね、やっぱり強豪相手にアウェーで逆転できたというのは、チームにとって自信になります」。キャプテンのエスキュードさんのインタビューでした。

ただ、守備は修正が必要だなぁ。昨日が無失点だったから調子に乗ってしまった。
攻撃は、OH、CHが点獲ったことからも形は出来ている。よしよし。


さぁ、D1カップ決勝だ!

  • 【D1カップ決勝戦】 アヤックス(H) 1-0 ユベントス
だーーーっ!!バベル、ここでもチームを救うゴール!エースだなぁ。
よしっ!まずは1冠。

「はい、しかしこれはまだ1つ目。たとえ状況がキビシくとも、3つ獲りに行きます!」
勝って兜の緒を締める、福田監督でした。


  • 【リーグA第27節】 アヤックス(H) 2-0 ASロナロ
おし。とりあえず。
…ん?おぉ!ユーベが負けとる!勝ち点差1!きた!
いやぁミラン、ナイスアシスト!

そして何故か1日遅れでカップ戦の賞金が入った。
4000とルーニー”得点王”、ショウ”アシスト王”の2000ずつが入り、計8000!
MVPが我が優勝チームからではなく、ユーベのネドベドに決まったあたり、屈辱的ではあるが…

そしてチャンピオンシップ決勝の相手は、AC

  • 【チャンピオンシップ決勝戦】 アヤックス(H) 3-1 ACミラン
だーーーっ!だーーーっ!!完勝!
「はい、一番欲しかったタイトルではあります。しかし目指すのは”最短である、3シーズン目での3冠”ですから。それにしても、一発勝負の決勝戦がどちらもホームであったことは有利に働いたと思います。」とはいえ、にやけてしまっている福田監督であった。


  • 【リーグA第28節】 アヤックス(A) 3-0 ダムケ01
うん、よし。しかし、ヤツラも勝ってる…。

ここでまたもや1日遅れでチャンピオンシップの賞金が。
15000!おぉ、これはデカイ!イイ買い物が出来そうだ。ふふふ。


今日までの結果。
  • 【リーグA : 順位】1位 ユベントス(勝ち点63)
  • 【リーグA : 順位】2位 アヤックス 19勝5分4敗(勝ち点62)
  • 【リーグA : 順位】3位 インテルミラノ(勝ち点62)

  • 【D1カップ】アヤックス 優勝おめでとう!!

  • 【WEFAチャンピオンシップ】アヤックス 優勝おめでとう!!!
残り2節。負けろユーベ!しかもインテルきてるし…
しかも次節、ワンボランチで大健闘のヘイティンガーが累積警告で出場停止!うぅっ!
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by robita00 | 2004-08-28 23:21 | ┗ game | Comments(0)

ロビタ1号の研究日誌 【FRANZ FERDINAND】

a0035263_1955737.jpg<music>
…なんか、ジャケット自体が曲がって見えるなぁ。
本日の研材。
『 FRANZ FERDINAND / FRANZ FERDINAND 』


"ニューロック"とも称される、UK今年の期待の星、FRANZ FERDINAND。
今年発表の1stです。

2001年、グラスゴーで結成されたこのバンド、'80回帰の今年の音楽シーンにおいてまさに抜群のタイミングで出てきました。ちょっと前だったら「ダサっ!」と言われたかもしれませんが、イイ波に乗りましたね。まぁでも、そういった「運」だけのバンドではないようです。

PULPやロキシーミュージック辺りが引き合いに出されているようですが、そこまで艶っぽくはないかな?もうちょっとドライな感じ。
踊れるポップ?うーん、まぁ、分からなくはないんだけど…。

ボク、あまり「踊れる」という点に重きを置いてないんで、彼らを好きな人とは隔たりがあるかもしれないけど、何にしても「ポップ」という点においては悪くない、キライじゃないです。
≪キラーチューン≫がこれといってないんですけど、#1、5なんかを聴いてもらえればカンジが掴めるんじゃないでしょうか?とはいえウチでいう、★×1くらいの曲はそこここにちりばめられております。

ちなみにバンド名はサラエボ事件で暗殺されたオーストリア皇太子の名前から取ったもので、発語の響きが気に入ったことと、彼の暗殺によって第1次世界大戦が勃発し「世界を変えてしまった」という史実が気に入ったことで決まった、とライナーに載っております。
こういうバンド名の由来とかって、センスいいとそれだけで気に入っちゃうんですよねー。このバンドはなかなかいいなぁ。

当ラボの研究結果は、ロビタ1号のラボの<'04 - album>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2004-08-27 20:22 | ┗ album - '04 | Comments(0)

ロビタ5号の研究日誌 【WE8 : 22日目】

今日はいきなりリーグ首位のユーベとだ。
ここで叩いて差を詰める!

  • 【リーグA第24節】 アヤックス(A) 2-0 ユベントス
ファン・デル・ファールト、ブッフォンが一歩も動けない「ビューチフルダイレクトボレー」!!!
2点目もアシストする大活躍!いやぁ、なんて使いやすい選手だろう。

対戦用にまた少しフォメいぢったんですけど、それがまたうまいこと機能してくれた。これか?これなのか!?

  • 【D1カップ準決勝第2戦】 アヤックス(A) 4-0 トルドラムH
おっしゃー!とうとう決勝行きのチケット、ゲッツ!
どうやらやっぱり、これだったらしい!イエスっ!

  • 【リーグA第25節】 アヤックス(A) 1-0 パルマ
危ない。ギリギリ。
開始1分でバベルがループ鮮やかに決めた後、なんだか攻めあぐねた。
しかし今は勝つことが大前提なのだ。と、自分に言い聞かせる。


そして、チャンピオンシップ準決勝。相手はローマ。
このゲームになってから、まだ一度も当たったことないんだよなー、多分。
滅茶苦茶強かったりして…。コワイ。

  • 【チャンピオンシップ準決勝第1戦】 アヤックス(H) 0-0 ローマ
お互い慎重な試合運びで、スコアレスドロー。
向こうはアウェーだからってことで、特に前から来るカンジではなく。
こちらもスコアレスドローであれば、アウェーで1点とれば決勝に進む可能性大ってことで。
痛み分け。次はかなり激しくなりそう。

  • 【リーグA第26節】 アヤックス(H) 1-0 ミノクスリア
もしかして、これは…


今日までの結果。
  • 【リーグA : 順位】1位 ユベントス(勝ち点60)
  • 【リーグA : 順位】2位 アヤックス 17勝5分4敗(勝ち点56)
  • 【リーグA : 順位】3位 インテルミラノ(勝ち点56)

  • 【D1カップ】アヤックス 決勝戦進出!!

  • 【WEFAチャンピオンシップ】アヤックス準決勝初戦ドロー。 
キタ━━━━━(゚ ∀゚ )━━━━━!!!!!2位浮上!3冠も夢じゃなくなってきた!
しかし直接対決がないので、あと4試合で勝ち点4差はキツイか?

そしてカップ戦の決勝戦もユーベ!
ヤロウ、チャンピオンシップで既に敗退してるんで、残り2冠獲ろうとしてやがんな?させるかーっ!

チャンピオンシップ。大事な大事な準決勝2戦目に向けてアクシデント発生!
イブラヒモビッチ、ファン・デル・ファールト、共に怪我により出場停止!
キテナ━━━━━━(゚A゚;)━━━━━━ イ!!!!!
…こうなりゃ、黄十字だしベンチには入れておこう。相手にプレッシャーかける意味でも。
そして大事な1戦には、20歳ルーニーと19歳バベルの若手コンビで勝負だ!!!
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by robita00 | 2004-08-27 16:30 | ┗ game | Comments(0)

所長の研究日誌 (8/26) 曇り。

今日の各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

                 *      *      *

ニュース、斜め読み。

【京都の松井、仏ルマンへ】
おぉ、松井くん!フランス行き、決めましたか。海外志向も強かったものね。
フランス、いいと思いますよー。テクニックを磨いてきておくれ!

【五輪サッカー、パラグアイ決勝へ】
パラグアイ。日本、韓国、イラクとアジア勢総なめですか。うーん。
決勝はイタリア破った、アルゼンチンと。どうだろう?テベス、絶好調だからなぁ。

【インド戦は”小野ジャパン”】
ジーコ、嬉しいこと言ってくれるねぇ。小野中心で行きますか。うんうん。
期待はデカイぞ。伸二、がんばってなー!

【年金保険料で観劇やプロ野球観戦】
「社会保険庁の埼玉社会保険事務局が00年度から03年度までの4年間に職員のレクリエーション代として観劇やプロ野球観戦などに年金保険料を計63万7000円使っていたことが25日、分かった。」って、ウチの県はどうなっとんねん!

【選手村で10万個のコンドーム余る】
”公式スポンサー”であるデュレックス社(英国)は「当社のコンドームで各選手がその“性能”を発揮され、ローション併用でスムーズな大会運営がなされることを祈っております」と、意味深長かつ自信のコメントを寄せていたらしいが、フタをあけてみれば1日平均で1,000個しか消費されていないとか。それでもすごいと思うけど…ってか、用意したの多すぎ。

                 *      *      *

それでわ、本日の締めの句を。

完全なものは1つしかない。しかもそれはこの世にはない。(アントニオ・ガウディ)


それじゃあ、見に来てくれた方、どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2004-08-26 22:10 | 所長の研究日誌 | Comments(0)