カテゴリ:┗ novel - '13( 1 )

<novel - '13>

ここでは<novel - '13>の研究を発表しています。
また、みなさんのオススメがありましたら、是非ご一報下さい!

注) これはウチのラボで研究したのが今年ということであり、作品自体の発表が今年のものということではありません。

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  • ロビタ @robita00 
    【2013年に読んだものに追加】 『64』 横山 秀夫著 ★★★☆ (★は単に自分の好き度です)…≪ロクヨン。それは七日間で終わった昭和64年に起きた幼女誘拐殺人事件を指すD県警捜査関係者の隠語だった。身代金まで奪われた事件は未解決のまま、あと一年ほどで時効を迎えようとしていた≫ 
    16:26    

  • ロビタ @robita00 
    単行本の刊行は7年ぶりとか!そんなだったか・・・。そしてこの作品は10年以上前に着手し、3年前に1度、発売日まで決まったのを書き直したらしく。その間、心筋梗塞になったり、鬱状態も長く続いたとか。自分の車を売ってしまうほど、財政的にも余裕が無かったり…とにかく大変だったようで。 
    16:32    

  • ロビタ @robita00 
    でも、昨年の『このミス』で第1位を取るに相応しい作品だと思いました。まぁボクは横山作品大好きなので、氏の作品だというだけで70点(星で言うと★★)は獲得してるようなものなので。でも、かなり面白く読ませていただきました…(。-人-。) 
    16:35    

  • ロビタ @robita00 
    【2013年に読んだものに追加】 『チルドレン』 伊坂 幸太郎著 ★★☆ (★は単に自分の好き度です) …≪「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、マイペースながらなぜか憎めない男、陣内。何気ない日常に起こった5つの物語が、一つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ。≫ 
    14:47    

  • ロビタ @robita00 
    大好きな伊坂サンの作品。ボクの中では相変わらずの安定感。伊坂サン自身、「短編集のふりをした長編小説」と言ってるらしいですね。収録された全作品に陣内という男が登場する連作短編となっております。 
    14:50    

  • ロビタ @robita00 
    【2013年に読んだものに追加】 『機龍警察』 月村 了衛著 ★★☆ (★は単に自分の好き度です)…≪大量破壊兵器の衰退に伴い台頭した近接戦闘兵器体系・機甲兵装。『龍機兵(ドラグーン)』と呼ばれる新型機を導入した警視庁特捜部は、密造機甲兵装による立て籠もり事件を担当するが…≫ 
    22:28    

  • ロビタ @robita00 
    【2013年に読んだ小説に追加】 『クリスマスのフロスト』R・D・ウィングフィールド 著 ★★(★は単に自分の好き度です) 
    22:47    

  • ロビタ @robita00 
    最近なかなか本を読む時間も無く…あるんだけど、他の事に時間を費やしてしまって、元々が遅読なのに輪をかけて読めなくなった。これも数ヶ月かけてようやく…なのでもっと好みだったかもだけどこま切れ過ぎてちょっと落ちちゃった。でもフロストのキャラは魅力的で機会あれば他のも読みたいなー。 
    22:50    

  • ロビタ @robita00 
    【2013年に読んだ小説に追加】『死神の浮力』伊坂幸太郎 著 ★★★☆(★は単に自分の好き度です) 
    08:55    

  • ロビタ @robita00 
    大好きな作家さんだからそもそも基礎点が甘めw しかも好きな作品の続編だから尚更。でもそういう信頼を勝ち得た作家さんの勝利だからなー。今回もやっぱり引き込まれるストーリー展開と、魅力的な言葉群と、素敵なラスト。今回は主人公と娘の話しであると共に、主人公とその父の話でもあるわけで。 
    09:04    

  • ロビタ @robita00 
    そちらの部分に特に惹かれた。父だから( ̄▽ ̄;) だからボクにとっての一番のシーンは405Pのところで。泣いてまうなー。 
    09:07    

  • ロビタ @robita00 
    前にここでも書いたけど、私の姉は4歳の頃に白血病で亡くなっていて。ボクの後に子供が出来たようなんだけど、母は姉の看病に専念したいからと産むのを諦めたらしく。父だけが姉がもう助からない事を知っていて、なので産んで欲しかったようだけどどうしても言えなかった、と。 
    09:10    

  • ロビタ @robita00 
    姉の葬儀の時は、母は近所に住むほど仲の良く、姉の面倒も見てくれていた叔母と抱き合って一晩中泣いたのだと。父が亡くなってしばらくしてから聞いた時はまだよく分かってなかったけど、親になった今なら良く分かる。子供が4歳で亡くなったらそれはもう気が狂わんばかりだろうと。 
    09:14    

  • ロビタ @robita00 
    父は姉の仏壇に毎月その年齢にあわせて、『小学1年生』とか買ってきてた。 
    09:15    

  • ロビタ @robita00 
    『小学6年生』までずっと買ってたな・・・父の悲しみもそれは大きかったろうと思う。 話は逸れたけど、娘を失った父、そして息子を置いて先立つ父、というところが自分の環境と重なるところもあり、より話に入り込めたかな。 それにしても、箕輪君の動きが怪しかったけどそれは何でもなかった? 
    09:19    

  • ロビタ @robita00 
    〝われわれは絶壁が見えないようにするために、何か目をさえぎるものを前方においた後、安心して絶壁のほうへ走っているのである。〟パスカル・・・『死神の浮力』で取り上げられる言葉。ボク達はみないつか死ぬ。その絶対的な事実を考えたままでは生きられないから、それを忘れて生きている… 
    09:50    

  • ロビタ @robita00 
    〝人間は、死と不幸と無知とを癒すことができなかったので、幸福になるために、それらのことについて考えないことにした〟パスカル・・・これも『死神の浮力』で取り上げられた言葉。人間は幸せになるためには死について考えちゃいけないらしいです。 
    09:54    

  • ロビタ @robita00 
    ボクは、死ぬ事や、もしかしたら不幸かもしれない事や、確実にバカである事を考えてないから幸せなのかもねー( ̄▽ ̄;) 
    09:56    

  • ロビタ @robita00 
    でも、小学生の頃は死んでしまうことをふと考えてしまう事があり、その時は怖くて怖くてしょうがなかったりもした。そんなときは世界のみんなが手を繋いでスキップしてる場面を想像して心を落ち着けてたのを思い出す。何故それで落ち着けたのかも分からんけどw 
    09:58    

  • ロビタ @robita00 
    このお話でもそういう場面が出てくる。主人公が幼い頃、死であったりお化け屋敷であったりに恐怖を感じてしまうシーン。それに対する父の態度と言葉がね、ボクの中でのこの小説の肝であり。自分の父親が亡くなる数日前に電話でボクに言った言葉とか思い出しちゃったなー。何か伝えようとしたのかな… 
    10:01    


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by robita00 | 2013-12-31 15:57 | ┗ novel - '13 | Comments(0)