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今年も最後にこんなカンジ・・・【ロビタ3号ラボ】

<cinema - '09>


あぁ、やっぱり今年も全然発表できなかった作品を、ばたばたとまとめて紹介という形に
なってしまいまして・・・

とはいえ、このラボは毎年恒例ですが全然研究できておらず・・・今年はそれに拍車をかける結果となっております。

それもこれも『三国志』が悪いんや。小説・ゲームと今年はこれにどっぷりになってしまった・・・




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・ 『少林サッカー』
'02 香港、監督:チャウ・シンチー










そろそろ90分位の映画(DVD)なら観れるだけの集中力はついてきた、我が息子。
ということで、数少ない「一緒の休みの日」がある時には、映画を観よう、っつーことで。

その第1弾企画として選んだのが、この作品。

今、イナズマイレブンというサッカーマンガがありまして。それに息子がハマっていまして。そのおかげで今まで以上に週に1度行っているサッカーにも熱が入っておるわけで。

なので、鉄は熱いうちに打て!ってことで、サッカーの映画としては間違いなく一番観たかったこれをチョイスしました。


“黄金の右”と呼ばれるサッカー選手のファンは、チームメイトのハンが持ちかけた八百長試合に荷担したことがきっかけで、自慢の脚を折られてしまう。20年後、かつての立場は逆転していた。サッカー界の首領として君臨するハンと、ハンの雑用係に身を落としてしまったファン。ふとしたことからハンと口論になったファンは、あの八百長試合がハンが仕掛けた罠だったというショッキングな事実を聞かされる。

ハンへの怒りを胸に、ふらふらと街にさまよい出たファンは少林拳を信奉する不思議な青年シンと出会い、恐るべき脚力に気づく。ファンは、サッカーチームをつくることをシンに持ちかけ、敬愛する少林拳を広める良いきっかけになると思ったシンは、かつて少林寺で修行した兄弟をスカウトして回る。

圧倒的な威力を持つシンの“鋼鉄の脚”を中心とし、それぞれ得意技を生かしてぐんぐん勝ち進む少林チームは、ついにサッカーの全国大会に出場を果たす。決勝戦の相手は、ハン率いるデビルチーム。
果たして少林チームの運命は?そして勝利の行方は…。


監督・主演のチャウ・シンチーは、香港の人々にとってはジャッキー・チェンと並んで映画は公開されれば観に行くのが当たり前、とい うほどのメジャーな存在であるそうで、日本でもかの作家、馳 星周のペンネームは星周馳(チャウ・シンチー)の名前を逆から読むところから付けたことからも有名ですね~。

「必殺技!」とか大好物の息子にとっては、この作品の演出・映像の派手さは好みだったようで、喜んで見てました。よかった、よかった。

というわけで、当ラボの評価としては ★★ でした。




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・ 『ドラゴンボール EVOLUTION』
'09 米、監督:ジェームズ・ウォン










続いて、「息子と一緒に映画を見よう」第2弾はこの作品。

どんぴしゃ世代だった「ドラゴンボール」ですが、ジャンプ派じゃなかったこともあり、実は読んでませんでした。
ただ、ここ数年「ドラゴンボール芸人」など取り上げられているのを見て、「そろそろ読んでみようかな?」ってことで全巻集めて読んだのがやっぱりここ数年。息子も幼稚園時代からこれは大好きで一緒に読んでいたので、今回はコレかな、と。


集めるとどんな願いもかなうというドラゴンボールを狙うピッコロ大魔王の世界征服の野望を阻止するため、世界中に散らばる7つのドラゴンボールを集める旅に出た孫悟空が、ブルマや亀仙人達の助けを借り、ピッコロ大魔王と人類の未来をかけた最後の闘いに挑む…。


「あれが悟空!?」とか、「亀仙人が・・・」とか、突っ込みどころ満載なのですが、まぁ、ボクらの知っている『ドラゴンボール』とは、全く別のお話だと思えば。いや、それでもどうなんだろう、この映画は。
アメリカの作品らしい「王道中の王道」。

ただ、息子はそれなりに楽しんだようで。まぁそれならいいんだけどねー。

当ラボの評価としては 星無し だよなぁ、やっぱり。





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・ 『グッバイ、レーニン!』
'04 独、監督:ヴォルフガング・ベッカー










最後はこの作品。
実は、先日見た番組でこの作品が紹介されており、嫁さんに「あぁ、これ観たかったんだよなー、評判高いよ~」なんて言ってて、で、あらすじが紹介されたのですが「・・・ん?これ観たか!?」となり。
調べてみたら、やっぱり観てました。去年あたりに。すっかり発表忘れてた・・・。


激動の80年代末のドイツを舞台に繰り広げられるコメディドラマ。心臓発作による昏睡状態にあったため、ベルリンの壁崩壊、東西ドイツ統一の事実を知らない社会主義者の母親。ショックを与えることが命取りになることから、息子は事実を隠そうとする。


・・・もう忘れた。
ラストシーンも色々調べて「・・・あぁ、そうだったっけ」って思ったくらい。
観たらすぐに発表しないとだめだな、脳が萎縮してきている今となっては。
題名聞いても、見てるかどうか分かんないくらいだもんなー・・・。

というわけで、当ラボの評価は ★★
適当w でも、多分これくらい。期待もあったはずなので、外してたらもっと残ったはずだし。



はい、今年のロビタ3号ラボはこれにて終了!


今回の研究結果は、ロビタ4号のラボの<cinema - '09>の方にUPしておきます。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2009-11-17 10:20 | ┗ cinema - '09 | Comments(4)

【本日の研究】 『崖の上のポニョ』

<cinema - '09>

本日の研材、

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               ・ 『崖の上のポニョ』

                  '08 日、監督:宮崎駿



これを劇場で見た助手が、珍しくDVDを速攻で買ってきて。
息子共々かなり気に入っていたようなので、ボクも見せてもらうことに。なんと今年ようやく1作目・・・。


海辺の小さな町。崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、ある日、クラゲに乗って家出したさかなの子・ポニョと出会う。アタマをジャムの瓶に突っ込んで困っていたところを、宗介に助けてもらったのだ。
宗介のことを好きになるポニョ。宗介もポニョを好きになる。「ぼくが守ってあげるからね」
しかし、かつて人間を辞め、海の住人となった父・フジモトによって、ポニョは海の中へと連れ戻されてしまう。人間になりたい!ポニョは、妹たちの力を借り て父の魔法を盗み出し、再び宗介のいる人間の世界を目指す。危険な力を持つ生命の水がまき散らされた。海はふくれあがり、嵐が巻き起こり、妹たちは巨大な 水魚に変身して、宗介のいる崖へ、大津波となって押し寄せる。海の世界の混乱は、宗介たちが暮らす町をまるごと飲み込み、海の中へと沈めてしまう―。
少年と少女、愛と責任、海と生命。神経症と不安の時代に、宮崎駿がためらわずに描く、母と子の物語。


ジブリ作品は、実はまともに観たものが無く、『千と千尋の神隠し』こそ8割方観たかな?ってくらいで、『風の谷のナウシカ』はマンガでは読んだものの、他はほぼまるで観たことが無く。

というわけで、どんなもんかなー、と思いつつも、かなりの期待を持って観てしまいました。こーゆー時は大体良い結果に終わったためしが無い。

と思っていたら、やっぱりそうでした。平均点は超えてると思うけど・・・思ったより希薄に感じてしまったのは、単にボクが深いところまで理解できなかったからなのかな?なんでしょうねー。
でも、ウチの評価は当然ボクの印象が全てなので、今回は星なし だなぁ。

残念ながら、あんまし相性が良くないのかなぁ・・・



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~

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by robita00 | 2009-07-26 01:02 | ┗ cinema - '09 | Comments(0)

<cinema - '09>



ここでは<cinema - '09>の研究を発表しています。
また、みなさんのオススメがありましたら、是非ご一報下さい!

注) これはウチのラボで研究したのが今年ということであり、作品自体の発表が今年のものということではありません。

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 1. ★★  少林サッカー (11/18)
 2. ★★  グッバイ・レーニン! (11/18)



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by robita00 | 2009-01-01 00:03 | ┗ cinema - '09 | Comments(0)