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カテゴリ:┗ comic - '08( 8 )

今年も最後にばたばたと・・・【ロビタ4号ラボ】

<comic - '08>


今年も結局こんなカンジで発表できなかった研材を棚出ししていく季節になりました。
というわけで、【ロビタ4号ラボ】今年最後の発表会です。


 
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・ 『蟲師』 #10


     漆原 友紀








なななんと、最終巻!?
マンガは単行本化してから読むタチなので、既に連載が終わっている事に気がついていませんでした。

動物でも植物でもない、生命の原生体、”蟲”。
その”蟲”と人との間を埋める存在、蟲師であるギンコの活躍を見続けてきましたが、そうですか、とうとう最終巻かぁ。

この時代感の無さ(一応時代設定はあるみたいだけど)と、今まで無かった新しい設定が魅力の作品。

ただ、そういった目新しさだけでなく、ノスタルジックでもの悲しいそのストーリーが最大の魅力だったんですよね~。
まぁそういう意味では、作家の力量が全てでしょうから『蟲師』が終わっても別の作品も気に入る可能性が大、ですねー。次作を期待して待ちましょう。

それぞれのウチでの評価は、
”光の緒” ★★☆
”常の樹” ★★★☆
”香る闇” ★★★
”鈴の雫” ★★


でも、今回も”常の樹”、”香る闇”なんか、ホント最高の話だよなーって。やっぱりまだ見たかったーーーっ!!!


 
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・ 『のだめカンタービレ』
   #20、#21


     二ノ宮 知子
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今年出た2巻では、ターニャ、のだめ、Rui、の3人の女性ピアニストが中心となって話が進みます。
実はみんなそれぞれに悩みを抱えながら、といったところなんですが、3人とも少しずつ成長していってます。

久しぶりにシュトレーゼマンが出てきたのがうれしいところ。なんだかこの後も再び重要人物として出てきそうです。

峰くんもね、やっぱりいいです。

それぞれのウチでの評価は、★★★★


 
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・ 『おおきく振りかぶって』
   #3、#4


     ひぐち アサ
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先日このラボでも発表した作品の3,4巻です。

この巻では今後活躍してきそうな各校の中心と思しき選手が出てきます。全員がキャッチャー阿部君の以前のパートナー、榛名というピッチャーを見に来るわけですが、なかなかこの展開がうまいっす。この先に期待を持たせる展開となっています。

練習方法がまた勉強になるんですよね~、実践的で。リアルで。
失敗なんかもあったりして、当たり前だけど全てがうまく行くはずも無く。

というわけで、久しぶりの面白い野球マンガ、っていう評価はここまで変化無しできてます。

それぞれのウチでの評価は、★★☆★★☆


 
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・ 『GANTZ』 #23


     奥 浩哉








大好きなマンガ家、奥浩哉の作品だし、実際この作品も好きなんですが・・・

ここ数巻はちょっと苦手で、今回もずっと戦闘シーン、それもちょっとグロい・・・

残念ではありますが、今回調べてて実は最新巻を買い逃していることが判明。それに期待します。

ウチでの評価は、無し、ということで。


 
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・ 『新ブラックジャックによろしく』
   #4、#5


     佐藤 秀峰
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今現在は【移植編】ということで、腎臓移植を中心のテーマに据えてストーリーが展開しています。

斉藤先生は相変わらずで、自分の腎臓を血縁関係の無いいわば「他人」にあげようと奔走しています。

僕らの知らない医療の世界の見えない部分を見せてくれる作品であり、今回のような重いテーマを扱うのも、らしいといえばらしいのですが、このマンガの真骨頂は「人間ドラマ」にあると思っており、今回もそれは見られるんですが、比重的にちょっと軽いかな?もっとべったべたなのが好きなんですが。

というわけで、それぞれのウチでの評価は、★★★★ってとこで。


 
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・ 『バガボンド』 #29


     井上 雄彦








吉岡70人との戦いに勝利したものの、足に致命的な怪我を負った武蔵。
足が動かず絶望の淵にいた武蔵は、捕らえられた牢でおつうや沢庵と再会し、また一つ剣というものについて教えられる。

武蔵、小次郎、ともに特に動きは無く、精神的なものに終始した巻でした。

で、おばば、大丈夫か?

ウチでの評価は、★★ってとこで。


 
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・ 『リアル』 #8


     井上 雄彦








で、最後は同じく井上作品の『リアル』。

今回は高橋君の巻、と言っていいでしょう。
あのダメな高橋君が成長していく様が見て取れる、そんな巻でした。

いやでも、一概に「ダメ」とは言えないよなぁ、って。それほど過酷なんだろうと思います、リハビリ。まぁそれでも全然分かってないんだろうけども。

夏美と野宮もそれぞれの道を進みます。

   これしかない!みたいな
   笑いたい奴は笑え!って

そうだよなー。ホント、そう。

でまた、高橋君のリハビリ仲間(?)の花咲君がいいんだよなー。
そして、高橋君のお父さん。初めて手にする携帯で息子と繋がろうと必死にメールを送る姿がいいです。送れているのかわからず、何度も同じメール出しちゃったりしてかわいいです。

   久信!よくがんばったな
   その技を来る日も来る日もコツコツ練習してたのを知ってるよ
   そして はじめからできたわけではないことも

   久信
   1つのことをコツコツ努力し続けられること
   
   それが本当の 君のいいところ
   

いやぁ、父親になってから、父親目線の台詞とか場面で涙が出る事が多くなったなぁ。
・・・歳?

ウチでの評価は、★★★でしたー。
 


はい、今年のロビタ4号ラボはこれにて終了!


今回の研究結果は、ロビタ4号のラボの<comic - '08>の方にUPしておきます。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2008-12-17 23:28 | ┗ comic - '08 | Comments(2)

【本日の研究】 『おおきく振りかぶって』 #1、#2  ひぐち アサ

<comic - '08>

本日の研材、

 
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     ・ 『おおきく振りかぶって』 #1、#2

                     ひぐち アサ



いまや11巻まで発売されているし、アニメ化もされた作品なので、今更ってカンジですが当ラボの新たな研材として、夏ごろに購入したこの作品を今回は取り上げてみます。

舞台は公立高校の新設硬式野球部。
中学時代ヒイキでエースの座にいた(事を本人も自覚している)ピッチャーを中心に、女性監督を含め様々なキャラクターのメンバーでチームが構成され、甲子園を目指す。

「全く新しいタイプの野球漫画」「描き尽くされたと思われていた野球漫画に新風を吹き込んだ」と評価されているようですが、別段「魔球」が出てきたりする訳ではないのに確かに「何か今までと違う感」が漂ってます。

それは女性目線で描かれたものだからかも知れないし、すごいピッチャーとかとんでもないバッターとかが出てくるわけでもない(まぁ3巻以降出てきてるのかもだけど)リアルなカンジが生み出すものなのか、定かではないとこですが、魅力的であることは間違いない、と2巻まで読んだ時点で感じました。

舞台となっている埼玉県立西浦高校は、作者のひぐちアサの母校である埼玉県立浦和西高等学校がモデルだそうです。
本人は中学・高校とソフトボールをやっていたそうですが、「本当は野球をしたかった悔しさを今マンガにぶつけています」と語っています。

評価としては、当ラボでは好評価。今後も研究していきます。


今回の研究結果は、ロビタ4号のラボの<comic - '08>の方にUPしておきます。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2008-11-06 00:03 | ┗ comic - '08 | Comments(0)

【本日の研究】 『素晴らしい世界』 #1 浅野 いにお

<comic - '08>

本日の研材、

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           ・ 『素晴らしい世界』 #1

                     浅野 いにお


これはもう5年も前の作品なんですが、”浅野いにお”という名前を何故だか最近ちらほらと見掛け、またその名前と本の表紙が頭に残ってしまっていて。

で、図書カードが¥1,000弱余っていたんで、気になってとうとう買ってしまった、それがこの作品でした。


心に不安や不満を抱えながらも、いつか素晴らしい世界にたどりつくことを夢見て、それぞれの日々を生きる人達の日常をリアルに描いた連作短編集。
あてもなく大学を中退してしまったバンドの女性ボーカリスト、ひどいいじめを受けている小学生の女の子とカラスの姿をした死に神、組の金に手をつけて逃走中の暴力団員と女子高生、バンドをやめて普通のサラリーマンになった青年、表と裏の顔を持つ歪んだ性格の生徒会長、35歳・妻子に逃げられた売れないマンガ家、恋人と別れたばかりのOL、倦怠期のカップル、勉強しない予備校生…。心のどこかに不安や不満を抱える様々な登場人物たちの日常のドラマをリアルに描く第1集。各回の登場人物が以降の話にほんの少しずつリンクしていく形で進んでいく、ちょっと変わった形式の短編集。


今回の記事の為にちょっと調べたら、本作は賛否両論かなり分かれるようで。
ただボクにとっては、一つ一つの話ももちろんですが、微妙に登場人物が重なりあっている、様々な人物をそれぞれの視点で描く、そういうところに惹かれました。相変わらずこのテに弱い・・・。

この気になるペンネームの「いにお」は、手元にあった保険証の記号からとったそうです。あぁ、確かに保険証ってそんなカンジだわ、うん。

で、読み終わって気に入った後に、気がついて更に気に入った事。
①作者は玉川大卒でした。おぉ、後輩。素晴らしいぞ。
②この『素晴らしい世界』は、中村一義の作品からの影響ということ。やっぱり、君も好きだったか!いや、タイトルみてそれもあるかとは思ったけども。

というわけで、今後もずっと応援する事に決定しましたとさ。
そういうえこひいきはアリ、だと思います、はい。



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2008-09-19 00:28 | ┗ comic - '08 | Comments(1)

【本日の研究】 『あたらしい朝』 #1 黒田 硫黄

<comic - '08>

本日の研材、

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           ・ 『あたらしい朝』 #1

                     黒田 硫黄



このロビタ4号のラボでは、今年は「色々新しい作品にチャレンジしよう!」ということをテーマに研材を模索しているのですが、今のところちょっと前のものであったり、まだ現在発行している巻数に届いていなかったりで、最新のものではないものが多くなっています。

が、やっぱりそれだけではツマラナイので、特に評判とか気にせず、「外れを恐れずにチャレンジするものも加えたい!」と思い立ち、手に取ったのが今回のコレでした。


1930年代のドイツ。安い自由を満喫していた町のチンピラは、なんの因果かドイツ海軍へ転がり込む。ヒトラーの台頭、きな臭くなる時代。仮装巡洋艦という詐欺まがいの軍艦で、若者は戦火の世界へ漕ぎ出した。行く手に待つのは戦場の高揚か、それとも血と汗の後悔か!


この作者では、『セクシーボイスアンドロボ』が好きで、『茄子』は、まぁまぁ好き、といったカンジで、まるっきりの「チャレンジ」というわけではなく、幾つか読んだ事はありました。

自分の中では「外さないマンガ家」っていう位置づけでも「ファン」でもないのに、出てるの見ると買いたくなってしまうのは何故だろう?
多分、表紙の感じやその絵のタッチが「気に入るかも」って思わせるんだろうなぁ。

今回の作品はまだ1巻目であり、また設定も特別好きなものではないので、まだピンと来てません。次の巻に期待だな。
というか、「今年のチャレンジ本」という位置づけなので、得点はまぁ度外視というとこではあります、はい。

この巻も、ポイントは無し、ということで。というか、まだ「見」ですな。



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

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by robita00 | 2008-09-09 00:09 | ┗ comic - '08 | Comments(0)

【本日の研究】 『鈴木先生』#1、#2  武富 健治

<comic - '08>

本日の研材、

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          ・ 『鈴木先生』 #1、#2

                     武富 健治



前回取り上げた『ハチワンダイバー』と同様に、ロビタ4号ラボの新規開拓の一つとして研材に選ばれた作品なんですが、これまた不思議な感触で・・・。

ごくありふれた中学校の2年A組担任の鈴木先生。
彼の周囲で起こる、どこにでもありそうで起こりうる問題を、苦悩しながらもどうにかこうにか解決していく様をリアルに描く作品。

なんですが・・・・

これがまた一筋縄でいかない作品となっているのですよ。

2巻の巻末でマンガ研究史の人が述べているように、「<本気><ギャグ>か分からない」んですよね~。それがこの作品のミソでもあり。
画もストーリーも<本気>モードなんですが、とにかくどれもが妙に過剰なんですよね~。それが<ギャグ>とも感じられる要因となっているのでしょう。

こういった作品を気に入っているフシ(以前自書の中で触れていたからきっとそう)がある江口寿史氏が、2巻の帯で「鈴木先生が苦悩すればする程、我々はワクワクする」と書いているのが見ている側の想いを代弁しているんだと思います、はい。


今回の研究結果は、ロビタ4号のラボの<comic - '08>の方にUPしておきます。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

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by robita00 | 2008-08-13 00:28 | ┗ comic - '08 | Comments(0)

【本日の研究】 『夕凪の街 桜の国』 こうの史代

<comic - '08>

本日の研材、

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    ・ 『夕凪の街 桜の国』    こうの 史代




以前から<欲しいマンガ帖>にはノミネートされていたのになかなか研材に選ばれなかったのには、絵のタッチが苦手かな?っていうのがあって。

でも、読んでみたらホントにホントに素晴らしかったです。
終戦記念日も近いので今回はこの作品を。

原爆投下から10年。広島も町としての姿を取り戻し始めているが、街にも、人々にもまだ生々しい傷跡が残っている。家族の多くを原爆で亡くした女性、皆実(みなみ)は母と二人きりでバラック暮らしをしている。淡々とした日々の中、時折思い出される原爆の記憶が“生き残ってしまった”彼女を苦しめる。同僚との淡い恋から、新しい一歩を踏み出そうとした矢先に皆実は……。
 原爆投下から10年後を描いた『夕凪の街』、50年後の『桜の国(一)』、60年後の『桜の国(二)』と、時を経、人々が日常を取り戻そうとしてもなお、様々な形でよみがえる原爆のつめ跡を、戦後世代が描く意欲作。

『夕凪の街』は、たった30P足らずの短い作品ですが、読み終わった後のこの切ない気持ちはどう伝えればいいかなぁ。


作者のこうの史代さんは広島の出身ですが、「ヒロシマ」の話は避けてきたとの事でした。
ボクと2つしか違わないこうのさんは、当然ボクと同じく戦争体験があるわけもなく、被爆に関しては「遠い過去の悲劇」と捉えていたそうです。
ただ、東京に来て広島と長崎の人以外は本当に何も知らない事に気付き、これまで避けてきたこの事を伝えていこうとこの作品を描くことを決意したそうです。

作品の初めに

   広島のある日本のあるこの世界を
   愛するすべての人へ


とあります。
日本に生を受けた人、これから受ける人の全てに是非見て欲しいし、是非知っておいて欲しいと思う作品です。


今回の研究結果は、ロビタ4号のラボの<comic - '08>の方にUPしておきます。

                 *      *      *

それでわ、久しぶりに本日の締めの句を。


ぜんたいこの街の人は不自然だ

誰もあの事を言わない
いまだにわけがわからないのだ

わかっているのは「死ねばいい」と誰かに思われたということ
思われたのに生き延びているということ

そしていちばん怖いのは あれ以来
本当にそう思われても仕方のない人間に自分がなってしまったことに
自分で時々気付いてしまうことだ


( こうの史代 『夕凪の街』 )


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by robita00 | 2008-08-04 00:28 | ┗ comic - '08 | Comments(2)

【本日の研究】 『ハチワンダイバー』 柴田 ヨクサル

<comic - '08>

本日の研材、

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          ・ 『ハチワンダイバー #1,2』

                     柴田 ヨクサル



ドラマ化もされた人気作品。
「今年こそ、新たな作品の開拓を!」と、今年のロビタ4号のラボで調査していたところこの作品が挙がったのですが、既にドラマ化も決まっていたのでいつもなら「そんならいいや」って天邪鬼を爆発させるとこなんですが、あまりにもダントツな調査結果だったので流石に手にとってみました。

表のプロとは違う、賭け将棋をなりわいとする「真剣師」の青年・菅田。アマ最強を自負する彼を倒したのは、秋葉原の女真剣師だった! テンション無限大! 81マスの宇宙を舞台に繰り広げられる破天荒将棋バトル、ここに開幕っ!!!


将棋マンガといえば、ボクの中では何と言っても『月下の棋士』に尽きるわけですが、まるで違う味わいがここにはありました。

プロになろうとして挫折した主人公の菅田は、ちんけな賭け将棋で日銭をかせぐ生活をしていたが、ある日”アキバの受け師”と言われる女真剣師にまるで歯が立たず負けてしまう。
将棋しかない自分にとって受け入れがたい敗戦。そして、「打倒女真剣師」を目指したその一瞬から、菅田の”真剣師”としての戦いが始まる。

女真剣師に負けた気分を一新しようと、部屋の掃除をする為の業者を呼んだところそれが先の”アキバの受け師”だった、という展開は、まぁ一点くらいはご都合主義な力技もオッケーでしょうということで。

ストーリーは確かに面白いし、噂に違わず確かにフォントがデカイ!
これが読みやすさに繋がっているし、醍醐味でもあります。

ただ・・・残念な事に女真剣師がちょっとボクの好みでなく。

って、そんなちんけな事はどうでも良いわけで。久しぶりにのめりそうなマンガであることは確かです。
ちなみに、「ハチワン」とは、将棋盤の升目数(9×9=81)から来ています。
主人公の菅田はピンチになると、その将棋盤の世界にダイブしていく、だから”ハチワンダイバー”っつーわけですね。


 どこまでも どこまでも 深く深く 深く!!!

 この盤に潜るのが将棋指しだ!


おっ、当ラボでの、今年期待の作品になるか!?
久々の「当たり」作品になってくれるのか!?
期待しながら、続きの研材が当ラボに来るのを待ちます。

今回の研究結果は、ロビタ4号のラボの<comic - '08>の方にUPしておきます。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2008-06-30 01:29 | ┗ comic - '08 | Comments(0)

<comic - '08>

ここでは<comic - '08>の研究を発表しています。
また、みなさんのオススメがありましたら、是非ご一報下さい!

注) これはウチのラボで研究したのが今年ということであり、作品自体の発表が今年のものということではありません。

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 1. ★★★★ 夕凪の街 桜の国
 2. ★★★☆ 常の樹 (蟲師 #8) (12/17)
 3. ★★★  素晴らしい世界 #1
 4. ★★★  香る闇 (蟲師 #8) (12/17)
 5. ★★★  リアル #8 (12/17)
 6. ★★★  ハチワンダイバー #2
 7. ★★☆  おおきく振りかぶって #2
 8. ★★☆  おおきく振りかぶって #4 (12/17)
 9. ★★☆  おおきく振りかぶって #3 (12/17)
10. ★★☆  おおきく振りかぶって #1
11. ★★☆  光の緒 (蟲師 #8) (12/17)
12. ★★    バガボンド #29 (12/17)
13. ★★    ハチワンダイバー #1
14. ★★    鈴の雫 (蟲師 #8) (12/17)
15. ★★    新 ブラックジャックによろしく #4 (12/17)
16. ★★    のだめカンタービレ #21 (12/17)
17. ★★    のだめカンタービレ #20 (12/17)
18. ★★    新 ブラックジャックによろしく #5 (12/17)
19. ★★    鈴木先生 #1
20. ★★    鈴木先生 #2
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by robita00 | 2008-01-08 04:00 | ┗ comic - '08 | Comments(0)