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'08 song : PART7

<music>


※ちなみに、下のジャケと曲は必ずしも関連しているわけではありませんので、あしからずです。


   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *


a0035263_20375283.jpg・ 竹内電気
    "Baby I Love you"
        【曲紹介】
 ★★☆
    "Hello Mr.Regret"
        【曲紹介】
 ★★




このバンドは先日教えてもらったんですが、一聴して気に入りました。

ただ、この"Baby I Love you"の「キモ爽やか」なPVはなんなんでしょう・・・

≪Wiki≫によると、竹内電気は愛知県三河地方の高等学校にて、幼なじみ同士により結成されたそうで、バンド名はリーダーの竹内サティフォの実家が営む会社の屋号「竹内電気工業」に由来するとのこと。

「キモ」・・・いや、ギター担当の斉藤サンは、当初ドラムを担当していたが、下手すぎるためクビになったものの、何らかの形で竹内電気に関わりたいとのことでダンサーとしてバンドに属していた経験がある、そうです。
PVでは気持ち良さそうにギター弾いてますが、確かにダンサーとしてこんなカンジの人がいたらインパクト強そう。

このバンドがただのポップバンドに留まらないのは、斉藤サンがアクセントになっているからであり、また、ただのキワモノバンドに成り下がらないのは、このバンドの曲の良さが理由でしょうねー。
この、バランスがミソ。

あー、この動画、ズレちゃってるのが惜しいなぁ、くそぅ。



a0035263_2174652.jpg・Pete and the Pirates
    "Come On Feet"
        【曲紹介】
 ★★☆
    "Mr Understanding"
        【曲紹介】
 ★★
    "Knots"
        【曲紹介】
 ★★


イギリスはレディング出身の5人組ピート・アンド・ザ・パイレーツ、今年2月発表の1stから3曲を。

これは、これは。なかなか好物なのが出てきました。
今年もUKはいい新人が色々出てくれたなぁ。ホント、この国は尽きることなく魅力的なバンドが湧いて出てきますねー。素晴らしいっ!



a0035263_221817100.jpg・ フラバルス
    "エンドレス"
        【曲紹介】
 ★★





これまた教えてもらったアーティストです、フラバルス

元サカノボルトの黒田晃太郎のソロユニットで・・・って、サカノボルトって聴いた事無いんでバンド時代と変化があるのかどうかも良く分かりませんが、何しろこの曲はなかなか気に入りました。



a0035263_0313690.jpg・ OVER ARM THROW
    "Thanks"
        【曲紹介】
 ★★







横浜で結成された3ピースメロコアバンド、オーバーアームスロー
バンド名には『武器を投げ捨てて音楽で平和に楽しもう!』という意味が込められているそうです。

思いっきり歌ったら気持ち良さそうな、ポップでパンクなグッドソング。
確かに、何かみんなで歌ったら平和になりそうな、そんな曲ですねー。



a0035263_0265997.jpg・ スピッツ
    "若葉"
        【曲紹介】
 ★★






スピッツの新曲。今年になって初めての曲だったんですねー。

ボクの大好きなマンガ家、吉田秋生女史の名作『櫻の園』。1990年に映画化された作品ですが、そのリメイク作の主題歌となっています。
つみきみほに心動かされた時代もあったなぁ・・・。

で、この曲。
ボクからしたら、「らしい」曲だなぁ、ってカンジです。さすがの安心感だわ。



   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *


今年はそろそろ、こんなもんかなぁ。
トップ10くらいは固まったかな?



今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<song - '08>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2008-11-21 00:42 | ┗ song - '08 | Comments(0)

'08 song : PART6

<music>


※ちなみに、下のジャケと曲は必ずしも関連しているわけではありませんので、あしからずです。


   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *


a0035263_0265497.jpg・ □□□(クチロロ)
    "TONIGHT"
        【曲紹介】
 ★★★★





正直、今回はこの曲を紹介する為に作った記事であり。
「今年もいい曲と会えたけど、でも毎年出てくる『これっ!』って曲が今年は・・・」って思っていましたが、コレ、だな、多分。

「死にたい」って本気で思ったことは一度もないけど、「痛かったり、苦しかったりしなければ別に死んでもいいや」って思ったことは数知れず。

でも、
   
   "死んでみた"

で始まるこの曲は、その後

   "大切なものは目には見えない
   僕は知らなかった  何も知らなかった
   歯をくいしばって くいしばって くいしばって くいしばって耐える事も"


と続き、

   "今更だけど  調子良すぎるけど
   強く 強く 強く 本当に思う
   死にたくない!

   さよならTonight
   もうひとりぼっちじゃない
   さよならじゃない
   帰ってみんなにkissしたい"


素晴らしい名曲だなぁ、コレ。
こんな曲が聴けるんだもん。やっぱ死にたくない。
簡単に口にしちゃだめだよね。実際なったら、絶対に後悔するもん。




a0035263_0394778.jpg・ Richard Strauss
    "Also sprach Zarathustra"
        【曲紹介】
 ★★★
    "Auf der Campagna"
        【曲紹介】
 ★★★☆


リヒャルト・シュトラウス
映画『2001年宇宙の旅』のテーマソングである、"ツァラトゥストラはかく語りき"が、100年以上前の作品なんだものなぁ。すごい。色褪せない、名曲。

何か久しぶりにクラシック聴いて、やっぱりこーゆー音楽も大好きだったって事を再確認。高校時代、プログレにハマっていたときは良く聴いてたんだよなぁ。

で、ちなみに2曲目に挙げた方がボクの好み。




a0035263_215282.jpg・ Fifth Dimension
    "Aquarius/Let The Sunshine In"
        【曲紹介】
 ★★☆





1960年代後半に活躍した男女混声の黒人5人組、フィフス・ディメンション

実際はソウル、に分類されるようですが、良く知らんボクは彼らを(というかこの曲しか知らんけど)ソフト・ロックとして捉えていまして。そういう点ではストライクな1曲。良いです。




a0035263_153356.jpg・ HOLIDAYS OF SEVENTEEN
    "Dum Spiro"
        【曲紹介】
 ★★☆
    "Hey,Scissorman!"
        【曲紹介】
 ★★☆
    "Untitled"
        【曲紹介】
 ★★

福岡で結成された4人組、ホリデイズ・オブ・セブンティーン

Weezerというメンバー共通のフェイヴァリット・バンドに惹かれあった彼等は、やがて自らが和製ウィーザーと呼ばれるようになる・・・

まぁその「称号」で語られるバンドは数あれど、このバンドは結構相応しいかもですねー。特に"Untitled"の後半部なんかは、ちょっとモロで笑える。

いやぁ、でも久々に日本のバンドで「おぉっ!」ってカンジでした。応援していきます。




a0035263_2191467.jpg・ Edith Piaf
    "Hymne à l'amour"
        【曲紹介】
 ★★★★★







ここ1ヶ月ほど、毎日のように聴いています、"愛の賛歌"

オフクロがレコード持っていたせいか、越路吹雪さんのイメージがボクの中では強く。
でも、CMで初めて耳にしたエディット・ピアフのオリジナルは、もうシビれるほどに素晴らしかったわけで。

最近では、誰かにオムニバス作って渡す時は、ラストはこの曲と決めています。


   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *


今回は、ポップあり、クラシックあり、ソウルあり、ロックあり、シャンソンあり、でバラエティに富んだカンジになりましたが、正直どれも大のお気に入りで、非常に満足しております、はい。

さぁ、今年もあと2ヶ月。あとどれくらい好きな曲が加わるのか。楽しみです。



今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<song - '08>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2008-10-25 00:02 | ┗ song - '08 | Comments(2)

'08 song : PART5

<music>


※ちなみに、下のジャケと曲は必ずしも関連しているわけではありませんので、あしからずです。


a0035263_13727100.jpg・ Drive By Argument
    "The Sega Method"
        【曲紹介】
 ★★☆
    "Dance Like No One's Watching"
        【曲紹介】
 ★★
    "Sex Lines Are Expensive Comedy"
        【曲紹介】
 ★★

「大型新人」と言われるバンドは数多くありますが、今年言われている中ではボクの中ではこのバンドが一番それに近いです。ドライブ・バイ・アーギュメント

そのデビュー・アルバムから鳴らされるのは、性急感あふれるバンドサウンドと、エモーショナルなボーカルと、曲に合ってるんだか合ってないんだか分からないシンセライン。そしてこれらの絶妙なバランスがこのバンドを支えている。
スコットランドでこんなバンドが出て来るんだなぁ。

幅広く受け入れられそうですねー。



a0035263_23575848.jpg・ The Only Ones
    "Another Girl Another Planet"
        【曲紹介】
 ★★




バンド名がね、ちょっとって感じですが。ジ・オンリー・ワンズ

その筋では有名な曲らしいですが、ボクは今年の頭に初めて耳にしました。'78の1stより。
確かに古いっちゃあ古いカンジではありますが、妙に時代感が無いというか。案外ハマりました。

「すべての要素を併せ持ち、Beatls並みのPopさに昇華しながら、ちっとも売れなかった」と言われる彼ら。 まぁ本国でもあまり評価されていないらしいから、日本では言わずもがな。
その歌唱法から何となくそれと知れるように、ドラッグをやってる香りがぷんぷんですが、それでもそのキャッチーなメロにファンも多いようです。



a0035263_064252.jpg・ Elle Milano
    "Meanwhile In Hollywood"
        【曲紹介】
 ★★
    "Laughing all the way to the plank"
        【曲紹介】
 ★★


UKはブライトンより平均年齢22歳の3ピースバンド、エル・ミラーノ見参!

うーむ、声がね、好みです。
そして、とにかくルックスが良いです。 ←案外ココ大事にしてます、ワタクシ。
曲のドラマティックなカンジも良いです。

いや、でもそれだけでなく、将来性もきっちり見せてます。楽しみなバンドではあります。

実は最初に聴いた時は「今年の新人No.1候補か!?」って思ったくらいなんですが・・・発表までに時間かかってる間に聴き過ぎて落ちてきちゃった。



a0035263_026756.jpg・ Deerhoof
    "+81"
        【曲紹介】
 ★★☆




東京出身のサトミ・マツザキの、一聴して英語圏出身でない発音が織り成すボーカルとカラフルなメロディが魅力のディア・フーフ。'06発表のアルバムよりの1曲。

元々は1994年にグレッグ・ソーニアとロブ・フィスクによってサンフランシスコで結成されたそうで、もう15年選手らしいです。
翌年、全く楽器の演奏経験が無かった彼女を加え、一週間後にツアーを決行したっていう逸話がまた良いです。

この曲では、ギターの鳴らし方が非常に好みです。ストレンジ・ポップの代表格。

レディオヘッドやフレーミング・リップス、果てはデヴィッド・ボウイまでが絶賛すると言うこのバンド。
また、SPIN誌で「完璧なアルバム」、ニューヨーク・タイムス紙で「過去10年の間に出てきた最もオリジナルなロック・バンドの一つ」と評される彼ら。

確かに不思議な魅力を持ったバンドです。もっといっぱい聴いて研究を発表していく予定です。

今回のアタリはこれだなぁ。



a0035263_054888.jpg・ 銀杏BOYZ
    "Skool Kill"
        【曲紹介】
 ★★★




去年ハマって聴きまくった、銀杏BOYZ

今年はこれを聴きまくっています。
紙一重のぎりぎりアウトな純情ラブソング。

何かこのバンドの曲は、カラオケで歌いたくなるんだよなぁ。この曲もそうだけど。



今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<song - '08>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2008-10-16 00:09 | ┗ song - '08 | Comments(0)

'08 song : PART4

<music>


※ちなみに、下のジャケと曲は必ずしも関連しているわけではありませんので、あしからずです。


a0035263_1529448.jpg・ Tetrapletrap F × The Shinno!
    "純水サーフライダー"【曲紹介】 ★★★






フリッパーズ・ギターのファンからすれば、「懐かしい~、こーゆーの好き!」っていう人と「なにパクってやがんだ!」という人に、はっきり分かれるのではないか?と思ってしまう、Tetrapletrap。ちなみに、フリッパーズの超コアなファン、というわけでないボクは、はっきりと前者なんですが。

で、そのTetrapletrapのリーダー川島蹴太によるソロユニットがこの、テトラプルトラップ・F
これは、ザ・シンノとの共作による作品でして。

いやぁ、ぼかぁ好きだなぁ、こーゆーの。



a0035263_15322517.jpg・ The Feeling
    "I Thought It Was Over"【曲紹介】  ★★★
    "Love It When You Call"【曲紹介】  ★★
    "Fill My Little World"【曲紹介】  ★★
    "Lonely Buoy"  ★★

その作曲能力と言い、このナルシストっぽい風貌と言い、Vo.のダン・ギレスピー・セルズは新しい世紀のフレディ・マーキュリーになのか!?
大好きな彼を引き合いに出すほど、このバンドは良いです。

また、このどこまでもどこまでも上っていくような、"I Thought~"が素晴らしい!

ダンのソングライティングと独特のポップ・センスは、“1人レノン&マッカートニー”とも評されているようで、こーゆーバンドがいてくれることが、うれしいです。



a0035263_15335155.jpg・ Easy Grip
    "Tomorrow Is Another Day"【曲紹介】  ★★☆




神戸のパンク・バンド、Easy Grip
初めて聴きました。

ベタで、目新しいわけではないんだけど・・・好きw



a0035263_15352035.jpg・ KBC
    "Walking Disaster"【曲紹介】 ★★☆





"Not Anymore"で好きになったKBC
かの曲も素晴らしかったと思いますが、今年10月予定の2nd Al.に先駆けたEP『La Musique 』より、これまた絶品の1曲です。

あー、2nd Al.、楽しみだなぁ~。



a0035263_15364370.jpg・ The Hoosiers
    "Goodbye Mr A"【曲紹介】 ★★





3人組の英ポップバンド、The Hoosiers

一聴して思い出したのが、JELLY FISH
あの、キラキラした、そしてコテコテのどポップ。まさにジェリー・フィッシュ。
クセになりそうだけど・・・今のとこ、なってないw 
いや、いいポップ具合なんですけどねー。


今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<song - '08>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2008-08-22 00:48 | ┗ song - '08 | Comments(2)

'08 song : PART3

<music>

前回紹介した、"Amylase"と、"Nine In The Afternoon"
何回も聴いているうちに気に入ってきたので、それぞれ★★☆に変更です。

では、今回の研材を、どうぞ。


※ちなみに、下のジャケと曲は必ずしも関連しているわけではありませんので、あしからずです。


a0035263_16341957.jpg・ TOKYO MOOD PUNKS
    "ジェイミー"【曲紹介】 ★★





我が敬愛するリリー・フランキー先生がVo./G. を担当し、他のメンバーも豪華メンツで固めたバンド、TOKYO MOOD PUNKSのデビュー・シングル。

リリーせんせーの事だから、どんなはちゃめちゃな曲になってるかと思ったら、「らしくない」と言ったら失礼ですが、意外にも恐ろしく真っ当で前向きなメッセージソングに仕上がってます。

曲が良いのもともかく、リリー先生、案外いい声だなぁ。

PVには瑛太クンも起用と、なかなか力入ってますねー。今後も活発な活動を期待しております。



a0035263_163539.jpg・ Joe Lean and the Jing Jang Jong
    "Lucio Starts Fires"【曲紹介】  ★★☆
    "In Competition"  ★★☆
    "Lonely Buoy"  ★★





ジョー・リーン・アンド・ザ・ジン・ジャン・ジョン・・・って、長いわっ!言いづらいし。
っつーことで、2006年に英国で結成されたポップ・ロック・バンドのデビューシングル他、の紹介です。

「ザ・ピペッツのバックでドラムスをプレイしていたジョー・リーンを中心に、5人編成で始動した」との事ですが、そのバンドを知らないので何とも言えないところ。

ただ、楽曲はなかなかにボク好みのポップ度で、いいカンジです。
特にこの曲のPVが好き。

そして、この1曲で終わらず、他の曲もポイントが高く、今後大好きなバンドの仲間入りをする可能性を秘めてくれています。楽しみだ~。




a0035263_16354268.jpg・ THE MYSTERY JETS
    "The Boy Who Ran Away"【曲紹介】  ★★☆
    "You Cant Fool Me Dennis"  ★★☆





イングランドでもマイナーな部類に入るであろう、イール・パイ・アイランドなる地から登場した5人組、ミステリー・ジェッツ。
バンド名は、ドラムにバンド名を間違ってペイントしてしまったことに由来するそうで、最大のヒーローは、シド・バレットだろうとの事ですが、そこまでサイケに走ってはおらず聴きやすい印象です。

このバンドもPVの画が綺麗で、ボクは好みでした。



a0035263_16362365.jpg・ enie meenie
    "High Fidelity"【曲紹介】  ★★★
    "Until I Die"【曲紹介】  ★★★
    "Jingu"  ★★☆
    "Green Romance"  ★★



ホントにこのバンドはボクを裏切らない。
音が好み、メロが好み。今のところ、外した曲を聴いた覚えが無い。素晴らしい。



a0035263_16364479.jpg・ RADWIMPS
    "オーダーメイド"【曲紹介】 ★★★






ラッドもホントに素敵なバンドで、ボク好みの「青臭さ」がぷんぷんしてます。それがボクには堪らない。


   少し不機嫌な顔のその人は
   また仕方なく話しはじめた
   「一番大事な心臓はさ
    両胸につけてあげるからね
    いいでしょう?」
   
   またまた僕はお願いしたんだ
   「恐れ入りますがこの僕には
    右側の心臓はいりません
    わがままばかり言ってすいません」

   僕に大切な人ができて
   その子抱きしめる時はじめて
   二つの鼓動がちゃんと胸の
   両側で鳴るのがわかるように

   左は僕ので右は君の
   左は君ので右は僕の
   一人じゃどこか欠けてるように
   一人でなど生きてかないように 





今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<song - '08>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2008-07-26 00:23 | ┗ song - '08 | Comments(0)

'08 song : PART2

<music>


さて、このラボもそろそろ今年分の研究発表に取り掛からねば。
今年もいっぱい聴いてはいるんですが、何しろ今年はなかなか「これっ!」っていうのに多くは出会えてないもので・・・。


※ちなみに、下のジャケと曲は必ずしも関連しているわけではありませんので、あしからずです。


a0035263_1104445.jpg・ あやめちゃん
    "みずのたび"【曲紹介】 ★★★






今年聴いた日本の音楽の中では、もしかしたらいちばん好きかも。
息子が朝小学校に行く前に見ている番組『シャキーン!』でかかる曲。番組の進行役も務めるあやめちゃんが歌っているようです。

この時間、ボクはまだふとんでゴロゴロしているところなのですが、夢うつつながら最初から気にはなっていたのですが、何度か聴くうち「なんかメロディーがいい!」ってことに気付き、ちゃんと見てみたら歌詞も好きでした。

こーゆーとこで自分の好きな曲発見するから侮れない。



a0035263_1333751.jpg・ Cajun Dance Party
    "Amylase"【曲紹介】  ★★





今話題のケイジャン・ダンス・パーティー。UK若手チームの一番星。
この曲は去年発表の7インチSg.です。

ラストの方のギターの音のみになるとこなんか、好みではありますが、「これっ!」ってところまででは無いかな、今のところ。
ただ、Vo.の彼のパーマ(天パ?)具合が非常に良い!それだけで、ポイントアップですw



a0035263_21582070.jpg・ PANIC AT THE DISCO
    "Nine In The Afternoon"【曲紹介】  ★★






続いてこちらは、US若手チームの一番星。

2nd Al.『Pretty. Odd』を発表し意気揚がるヴェガス出身の4人組。
その2ndからのSg.がコレです。

前作を聴いていないんで何ともいえないとこですが、ファンの間では前作との差が話題となっているようですね。
ボクは・・・うん、好き・・・かな?



a0035263_2235361.jpg・ tacica
    "Hero"【曲紹介】  ★★
    "オオカミと月と深い霧"【曲紹介】  ★★






”北のBUMP”と呼ばれているようですが、確かにバンプの名が持ち出されるのも、至極当然と思われますねー。
曲もそうだし、声というか歌い方もなんとなく似てるなぁ。

ボクは初期のバンプのファン(今でも大好きではあるけれど)なので、近い、とくればキライなはずは無いのです。
ちょっとまだ聴き込みが足りないのですが、とりあえず今のところはこんな評価で。


今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<song - '08>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2008-07-06 01:42 | ┗ song - '08 | Comments(0)

'08 song : PART1

<music>


さて、やっと今年の研究発表に。今年もこのラボがウチの主力。

今、【名曲普及促進委員会】をやってる関係で、既に聴いたことのある曲ばかり取り上げていますが、そればかりではなく(ウチでの)新しい曲も去年同様よく聴いてます。
時間とお金がない今、ここに注力するしかないってのがホントのとこですが・・・


※ちなみに、下のジャケと曲は必ずしも関連しているわけではありませんので、あしからずです。


a0035263_15713.jpg・ Los Campesinos!
    "You! Me! Dancing!"【曲紹介】 ★★☆
    "Frontwards"【曲紹介】 ★★☆
    "Don't Tell Me to Do the Math(s)" ★★



今年聴いた中では、とりあえず目下のところトップ独走中の、ロス・キャンペシーノス!。
ボクはやっぱりこーゆー、ガチャガチャした、チープなカンジの、”どポップ”が好きなんだと再認識。

PVがまたチープでいいんですよね~。

それにしても、ウェールズってGORKY'S ZYGOTIC MYNCI とか、このバンドとか、ヘンテコなバンドが突然飛び出してくるから面白いなぁ。



a0035263_112927.jpg・ Clap Your Hands Say Yeah
    "In This Home of Ice"【曲紹介】  ★★☆





以前から名前は聞いていましたが、噂に違わずなかなかいい曲書きますね~。これまたボク好み。
音源がライブもんしか無かったんで音がイマイチですが、逆にヘロヘロ感は際立ってるし、メロディの良さはこれでも充分伝わります。

ロス・キャンペシーノス!と同じチープなカンジでも、こっちはやっぱりアメリカっぽい。
なんて。気のせい?



a0035263_0593750.jpg・ Vampire Weekend
    "A-Punk"【曲紹介】  ★★





これまた、ヘンテコな風合いのバンドが出てきました。

アルバム・デビューの半年以上前から「今年もっとも印象的なデビュー」と、あのニューヨ
ーク・タイムス紙のお墨付きを得て一躍脚光を浴びたNYブルックリン発の4人組バンド。

そう、トーキング・ヘッズのようなこの懐かしいカンジのバンドは、アメリカのメディアがこぞって取り上げている期待のニューカマーなのでした。うそーん、絶対30年位前の音だよな~。

それにしても、「彼らのライブ観たけど、凄いよかったよ!曲がキャッチーだね。初期トーキング・ヘッズを思い出させられたよ」って、デヴィッド・バーン(元トーキング・ヘッズ)が言っちゃってるもんなぁ。本家お墨付き。

好みど真ん中!ってわけじゃないけど、気には入ってます。



a0035263_1174240.jpg・ ブサンボマスター
    "言いたいことも言えずに"【曲紹介】  ★★☆





「はねるのとびら」って、ずっと観たことが無くて。何ヶ月か前に初めて見て、たまーーーに観ます。でも、当然というかもう既にこの曲は番組ではやらなくなっていて、観たことがありませんでした。

が、確かにいい曲w 気に入りました。
それになんていっても、ドラムのキングコング梶原がね、ウケるw
怒られるっつーの。

って、今頃!?



今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<song - '08>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2008-04-26 01:16 | ┗ song - '08 | Comments(0)

<song - '08>

ここでは<song - '08>の研究を発表しています。
また、みなさんのオススメがありましたら、是非ご一報下さい!

注) これはウチのラボで研究したのが今年ということであり、作品自体の発表が今年のものということではありません。

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 1. ★★★★★ TONIGHT / □□□(クチロロ)
 2. ★★★★★ Hymne à l'amour / Edith Piaf
 3. ★★★☆   Auf der Campagna / Richard Strauss
 4. ★★★    High Fidelity / enie meenie
 5. ★★★    Until I Die / enie meenie
 6. ★★★    Frontwards / Los Campesinos!
 7. ★★★    You! Me! Dancing! / Los Campesinos!
 8. ★★★    Skool Kill / 銀杏BOYZ
 9. ★★★    I Thought It Was Over / The Feeling
10. ★★★    純水サーフライダー / Tetrapletrap F × The Shinno!
11. ★★★    みずのたび / あやめちゃん
12. ★★★    Also sprach Zarathustra / Richard Strauss
13. ★★★    オーダーメイド / RADWIMPS
14. ★★☆    +81 / Deerhoof
15. ★★☆    The Boy Who Ran Away / THE MYSTERY JETS 
16. ★★☆    言いたいことも言えずに / ブサンボマスター
17. ★★☆    Hey,Scissorman! / HOLIDAYS OF SEVENTEEN
18. ★★☆    Come On Feet / Pete and the Pirates (11/21)
19. ★★☆    Dum Spiro / HOLIDAYS OF SEVENTEEN
20. ★★☆    The Sega Method / Drive By Argument
21. ★★☆    Baby I Love you / 竹内電気 (11/21)
22. ★★☆    Lucio Starts Fires / Joe Lean and the Jing Jang Jong
23. ★★☆    In Competition / Joe Lean and the Jing Jang Jong
24. ★★☆    You Cant Fool Me Dennis / THE MYSTERY JETS
25. ★★☆    Amylase / Cajun Dance Party
26. ★★☆    Jingu / enie meenie
27. ★★☆    Walking Disaster / KBC
28. ★★☆    Nine In The Afternoon / PANIC AT THE DISCO
29. ★★☆    In This Home of Ice / Clap Your Hands Say Yeah
30. ★★☆    Aquarius/Let The Sunshine In / Fifth Dimension
31. ★★☆    Tomorrow Is Another Day / Easy Grip
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by robita00 | 2008-01-08 01:00 | ┗ song - '08 | Comments(0)