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またまた今年もこんなカンジ・・・ロビタ3号の巻

<'07 - cinema>

やっぱり今年も研究発表なんか出来やしなかったわけで・・・
それどころか、ブログ初めて以来一番発表出来なかったなぁ。

というわけで、また今年もまとめての発表となります。
第一弾は、例年通り一番研究の少ないこのラボから。

             ・ 『ロバートLIVE!DVD 2005』
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以前見たロバートのコント、『CDショップ』(だったと思う)がヨメさん共々非常に好きで。
是非他のも見てみたい、と借りてきたのがコレ。まぁそれからもうずいぶん経つわけですが。

でも、案外こういうの借りてきて、めちゃくちゃ面白かったってのにお目にかかったことが無いもんで、「どうかなぁ?」って半信半疑で見ましたが、コレはなかなかでした。

特に「兄弟CMソングライター」が好きでした。変なキャラやらせたら、秋山は天下一品ですね、ホント。

3人ともまた違った味があり、彼らはホントいいです。



       ・ 『あらしのよるに』 '06日、監督:杉井 ギサブロー
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'94に出版されたロングセラー絵本の映画化ということで話題となっ・・・ていたらしい作品。知りませんでした。
声優陣も中村獅童、成宮寛貴と豪華です。う~ん、その話題に関する記憶が全く無いなぁ。

ある嵐の夜、真っ暗闇の山小屋に逃げ込んだヤギのメイ。そこへ同じように小屋に逃げ込んできた動物が。会話をするうちに気があった2匹は、再会を約束して別れる。ところが待ち合わせ場所にやってきたのは、本来はメイを食べるオオカミのガブだったのだ!

Amazonより、まんま抜粋のあらすじでした。

そこでも書かれている通り、テーマとしてはかなり「ど直球」なものであり。それゆえ、子供に見せるにはうってつけと思ってテレビでやったのを録ってみせたのでした。
なので、結果当ラボとしてはランクインしなかったのですが、そもそもそういう意図で見たものではないので、それはよしとして。
じゃあ息子はというと、まぁ感じる部分が少なからずあったようなので、とりあえずそれでもういいです。

正直、本職の声優使って良かったんではないかとは思いましたが。



で、今年はこんだけしか見てなかった!!!ひどいな・・・。

年々廃れていく一方のラボです。まぁヨメさんと休みが合わなくなってきたので、しょうがない部分もあり。
でも、来年は流石にもうちょっとなんとかします。


今回の研究結果は、ロビタ3号のラボの<cinema - '07>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2007-11-11 01:28 | ┗ cinema - '07 | Comments(2)

【本日の研究】 『大日本人』

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本日の研材、

・ 『大日本人』
 '07日、監督:松本 人志






ボクは松本人志が好きである。多くの人と同じように。

そしてその松ちゃんが、「もう分かる奴にだけ分かるお笑いには飽きた」と言っていて、かつ、「自信があるだけに怖い」とまでいうのだから、期待せずにはいられない。
実際、松ちゃんの笑いは「分かる奴にしか分からない」というものではなく、誰もが笑えるのに誰もが認めてるっていうところにすごさがあると思っていて。
「あの笑いが分かんないの?」みたいなもんは、ボクはお笑いだとは思ってないので。笑えなきゃ当然お笑いではない。

が、だからといって「言ってた通り100%サイコーだった!」というのを期待するほどウブでも純でもない。きっとそれは、ない。

そんな相反する気持ちでスクリーンと向かい合ったわけです。もう2週間以上前の話。

で、ボク的にどうだったかというと・・・
本人曰く、「『大日本人』の笑いのレベルは5段階だとすると2です。相当分かりやすくしています」との事で、であれば、う~ん。・・・う~ん。
いや、決して難解な映画ではないです。ないんだけど・・・。

あまり中身には触れたくないのですが、監督も言うようにまず「ヒーローもの」であることは間違いなく。迷惑がられてどちらかといえば嫌われているヒーロー。
そのヒーローの悲哀を描いた作品、と言っていいと思うんですが。きっと。

画面ががらっと変わる終盤はボクもホントに大好きで笑えたし、端々でも面白いところはありましたが・・・評価という点ではヒジョーに困った作品です。
自分の中では、笑いはあったけど爆笑は無かった。でも、確かにもう一回見直したい気持ちはありますけどね~。分かった上でもう一度。


今回の研究結果は、ロビタ3号のラボの<cinema - '07>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2007-06-26 00:59 | ┗ cinema - '07 | Comments(0)

【本日の研究】 『イルマーレ』

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本日の研材、

・ 『イルマーレ』
 '00韓、監督:イ・ヒョンスン






GWの9日中、休みは誕生日と昨日の2日しかなく・・・。更新が疎かになっていました。

で、その誕生日。
ちょうどTSUTAYAのカード更新のハガキがきていて、一枚無料で借りれるとの事。
「久しぶりに何か観ようか」と思い、≪ミニシアター系映画≫のコミュから、得意の<参加者の好きな作品を集計>作戦を敢行。
参加者がかなりの量のため途中になったものの、200近いデータを取ったそこでのNO.1は・・・『CUBE』。

が、いざTSUTAYAで紹介文見ると、ちょっとわざわざ誕生日に観ようっていう映画でもないことが判明。
ならば『CUBE』はまたの機会と言う事にして、もちっとハートウォーミングな映画を探す事に。
そこで「いつか観るぞ!」と決めていた作品の存在に思い立ち、借りてきました。それがこの作品。


1999年、失恋で傷ついた女性ウンジュは、思い出に溢れた海辺の家<イルマーレ>を離れようとしていた。彼女は、次に<イルマーレ>に住む人宛てに「私宛の手紙が届くはずですので、新しい住所に転送して下さい」というメッセージを残す。しかし、それは不思議にも時を越え、1997年の<イルマーレ>に住む青年ソンヒョンのもとに届いてしまう。やがて二人は、二年の時を隔てたまま文通を始める…。

韓国の映画って、多分初見。でも、当然映画に国境は関係なく。自然に見れました。

単純な感想としては・・・「すごーく良かった」。
そう、すごく良かったんです、これが。ボキャブラリーが貧困で、なかなかその良さを表現できませんが。

ストーリーも、映像も、ラストの締め方も好み。
ストーリーが想像できた、とか、そんなことは問題じゃないわけで。そんなことは消し飛ぶ良さがありました。
まぁラストは賛否両論あるようですが、ボクは全然好きでした、はい。逆に、ラストがこの映画の評価を決定付けたと言ってもいいくらい。

シーンも幾つも心に残るものがあり。

きみにとって 僕は まだ見知らぬ人?

ブログで知り合い、仲良くさせてもらっているpi-kanさん(from『三番目の住人』)が大好きな作品ということで、ずっと観てみたかったんですが、やっと観れました。そして、自分の歴代ランキングに残る作品でした。pi-kanさん、どうもありがとう!!

って、pi-kanさん、しばらくブログが更新されてませんがお元気でしょうか・・・

特別な日に特別な作品に出会えました。周囲の方々にはいつも感謝、感謝です。
ホントに、ホントに、ありがとう。


今回の研究結果は、ロビタ3号のラボの<cinema - '07>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2007-05-07 10:58 | ┗ cinema - '07 | Comments(5)

<cinema - '07>

ここでは<cinema - '07>の研究を発表しています。
また、みなさんのオススメがありましたら、是非ご一報下さい!

注) これはウチのラボで研究したのが今年ということであり、作品自体の発表が今年のものということではありません。

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 1. ★★★★ イルマーレ
 2. ★★    大日本人
 3. ★★    ロバートLIVE!DVD 2005 (11/11)
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by robita00 | 2007-01-01 00:03 | ┗ cinema - '07 | Comments(0)