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< phrase - 2>

ここは世に数多はびこるフレーズの中から、当ラボが勝手に「じゅわ~っ」っときたものを研究、発表するラボです。

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ハニー 僕らには「あえて」も「逆に」もいらないよ
ただアホみたいに 踊るのさ 踊るのさ

ハニー 永遠はロックンロールと君だけさ
ハニー 僕のハート 燃えてるぜ 燃えてるぜ

大好きさ ロックとハニー

( SPARTA LOCALS 『ロックとハニー』 )




ただひたすら歩きながら、いつしか私は祈っていた。
どうか、神様。
いや、神様なんかにお願いするのはやめよう。
どうか、どうか、私。
これから先の人生、他人を愛しすぎないように。
愛しすぎて、相手も自分もがんじがらめにしないように。
私は好きな人の手を強く握りすぎる。相手が痛がっていることにすら気がつかない。だからもう二度と誰の手も握らないように。

( 山本 文緒 『恋愛中毒』 )




幸せになりたいけど 頑張りたくない

( 忌野 清志郎 『ラクに行こうぜ』 )




きっといつの日か笑い話になるのかな
あの頃は青くさかったなんてね
水平線に消えていく太陽みたいに
僕らの青春もサラバなのだね

サラバ青春

( チャットモンチー 『サラバ青春』 )




12色でした 12色でした あなたに会うまでは 12色でした

( ジムノペディ 『13』 )




夢見る凡人 迷惑な奴でごめんなさい
ぶっちゃけ本当は悩んでる振りがしたいだけ

歌いたい事もなく歌うべき事も何もない
それでも歌いたい 歌わなきゃ気が狂いそうさ

( THE BACKHORN 『運命複雑骨折』 )




人生は悪かねえ 良くもねえけど・・・

( THE BACKHORN 『上海狂想曲』 )




翔べるものならば、翔んでるさ。
海を歩ければ、やってるさ。
けど僕等は人であり、君へと笑う。

( 中村 一義 『笑顔』 )




君を離さないと誓う 神よ僕に触れないで

( GOMES THE HITMAN 『忘れな草』 )




小さくなってく僕ら
なんだかすごくいい気持ち
つまらない悩みごとに
二度と苦しむこともない
  
  *   *   *

地図にない道を選んで
海の見える街へ行こう

( スピッツ 『353号線のうた』 )




だけど、私は元気だ。まだ先へ進めるし、燃料も尽きていない。あいかわらず躓いてばかりだけれど、その躓きを今は恐れずに笑える。
生きれば生きるだけ、なにはさておき、人は図太くもなっていくのだろう。
どうかみんなもそうでありますように。
あの青々とした時代をともにくぐりぬけたみんなが、元気で、燃料を残して、たとえ尽きてもどこかで補充して、躓いても笑っていますように――。
急に独りになった薄曇りの放課後みたいな、あの懐かしい風の匂いが鼻をかすめるたび、私は少しだけ足を止め、そしてまた歩き出す。

( 森 絵都 『永遠の出口』 )




「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?
 あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」

( 伊坂 幸太郎 『鋼鉄のウール(「終末のフール」)』 )




本当に悲惨な状況に陥れば今の状態がとても幸せだったと思えるんだろう
これを虎舞竜ロードの法則とでも呼びたい

( LANTERN PARADE 『ランタンパレードの激情』 )




「勝てばいいんです!必ず勝って戻ってくればいいんです!」

( 『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』 )




車の調子はいい。
世界の涯まで行けそうだ。
間違いない。
この世界は素晴らしい。
僕は無傷で生還するだろう。

( 金城 一紀 『花(”対話編”)』 )




先生 僕の教科書に 誰かスミをこぼしちゃった
先生 三画定規じゃ はかれないものがあります

( THE BLUE HEARTS 『チューインガムをかみながら』 )




彼を癒せるのは神だけだった。そして、神にはその御意思はないらしい。

( ジェフリー・ディーヴァー 『エンプティ・チェア』 )




息子の成長を見逃してまで がむしゃらに働いたあの仕事は
僕でなくてはならなかったんだろうか?

( 井上 雄彦 『リアル』 )




君の心へ続く長い一本道は いつも僕を勇気づけた
とてもとてもけわしく細い道だったけど 今 君を迎えにゆこう
自分の大きな夢を追うことが 今までの僕の仕事だったけど
君を幸せにする、それこそがこれからの僕の生きるしるし

( チューリップ 『青春の影』 )

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by robita00 | 2005-12-31 01:30 | ┗ phrase-2 | Comments(1)