カテゴリ:┗ sports( 43 )

日本、ドイツを去る・・・

無念・・・。

この教訓を胸に、この先4年間何が出来るか、ですね。
選手は悔しさで一杯でしょう(そう思っていない選手は別として)が、ここがゴールではない以上、その悔しさをどう昇華していけるかで、選手としての資質が問われることでしょう。

「あの悔しさがあって、今の自分があります」

そう胸を張って言える、そういう経験であって欲しい。お疲れ様でした。
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by robita00 | 2006-06-23 07:25 | ┗ sports | Comments(2)

ぐんないっ

もう寝ます。
明日のキックオフに起きれるように。

ボクのいいところは、(ほぼ)いつでも、(びっくりするほど)素早く、眠りに就ける事。のび太並み。


それじゃあ皆さん、おやすみなさい。

明日、いい報告が出来ますように・・・zzz
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by robita00 | 2006-06-22 21:10 | ┗ sports | Comments(0)

ジーコジャパン、初戦・・・

・・・能活は絶好調すぎて、あのロングスロー、飛び込んじゃったんだなぁ・・・。
が、能活は責められない。それほど、それまでがミラクルだった。

やっぱり決め切れなかったとこかなぁ。っていうか、やっぱり全般通して圧倒されてたからな。完敗。でも、勝てる可能性あっただけに惜しかった。

俊輔もあれほどパスミスするの珍しかった。厳しかったかな?マークもケガも。

でも、中澤、宮本、福西たちの守りは頑張っていたけどなぁ。

まぁ、あとはクロアチアとブラジルに死に物狂いで行くしかないな。かなり悪い負け方ではあったけど、だからこそもう開き直るしかない!!!
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by robita00 | 2006-06-12 23:58 | ┗ sports | Comments(2)

ジーコジャパン、初戦!

とうとうこの日がやってきました。
選手でもないのにどきどきわくわく。今日は仕事になりませんでした。←こいつ、クビ!

今日は最低でも引き分けといわれている。勝ち点1は絶対条件だ、と。
だけど、ボクは今日はたとえ負けてもいいとさえ思っている。負けたらあとは死に物狂いでクロアチアとブラジルに不可能と言われようと勝ちに行くだけなのである。ただそれだけ。

しかし、ホントはそんなことすらボクにとっては重要ではないのです。
彼らのおかげでここまでわくわくどきどき楽しめているのである。たとえ、たーとーえー全敗したとしても楽しんだと言う事実は変わりない。もちろん勝ってくれれば誰よりも歓喜するし、そう願っているし、信じてもいるけどね。

多分、かなりの選手が最後のW杯になると思われ。
であるならば、全てを出し尽くして欲しい。自分自身のために。
そして、次の世代に繋がるように、全力でプレーして欲しい。次も日本というチームがこの大舞台に立てるように。若い世代がいつまでも絶えることなくこのピッチに立ちたいと思える、そんなプレーを見せて欲しい!ボクの最大の願いはW杯に日本が常に出場してくれること。
だって、やっぱりが日本が出てないW杯を見るのはもうイヤだから・・・。

とにかく、自分自身が納得できるプレーをしてくれ!そして・・・やっぱり勝っておくれ!そして、明朝、オレをスポーツ新聞を買いに駅まで走らせておくれ!!!
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by robita00 | 2006-06-12 21:47 | ┗ sports | Comments(2)

当たりクジ

”当たり”が出ました!

って、ガリガリ君のハナシ。それに、びっくりマークつけるほどじゃないんだよな。これくらい食べてれば当たり前、だな。
昨日は白桃、今日はレモン。いつも、いつでもガリガリ君。冷たいもの好きのボクですが、高級なクリーム系アイスよりも、60円のシャーベット系派。

今、サイト見に行ったら、ガリガリ君も25周年だそうで。食べた事ない”ゆず”味も出てるらしく。それ食べたいなぁ・・・じゅる。

そして。
ジーコジャパンにとって、巻くんがきっと当たりクジになると信じて。頑張ってください。

そして。
長谷部くん。すまん、あと4年辛抱してくれ。そしてそれまでに、誰も文句言わせないほどの選手にさらにさらに精進してくれぃ!

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                     だいこん先生もご満悦。
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by robita00 | 2006-05-15 22:10 | ┗ sports | Comments(4)

ウチの若大将について

やってくれました。

まだ5試合目ではありますが、今期絶好調の両チームが激突した首位攻防戦、マリノスvsレッズ。
マリノスのホームで行われた今日の試合、正直じんわりとマリノスペースではありました。が、セットプレーから先制すると、その後はレッズが攻勢。とはいえ、なかなか突き放せず2-0のままロスタイムへ。それでもこのままなら文句なしだったものの、流石マリノスというカンジで1点差に。
このまま終わってしまうと、どちらかというとマリノスの底力を見たっていう印象が強くなってしまう!

そんな時に。そんな時にこそやってくれる奴です。177cm、65kgという”華奢”と言ってしまっていいくらいの彼は、しかしこの時間帯においても誰よりも精力的にピッチを走った。
昨年もジュビロ相手にロスタイムにドリブルでDFぶち抜いて決勝ゴールを叩き込んだ、そのシーンを髣髴させるかのような、ドリブル突破。中澤も止められないそのドリブルから、最後は見事にゴールに叩き込む!ゴールからこぼれてきたボールもついでにもっかい叩き込む!!
実は僕の見る限りではありますが、去年よりも若干ミスが多いように感じていました。が、やはりこの22歳の若者は素晴らしいテクニックとハートを兼ね備えている。

長谷部 誠。彼の世界デビューを4年も待てない。やっぱり今年、世界の舞台で見てみたい。ジーコ、ちゃんと見てくれた!?帰ってなかったよね!?エクアドル戦、使うよね!?

そして、ブッフバルト監督も絶賛したように、今日の闘莉王はハイボールで競り負ける事が無かった。ギドも言うように、ジーコには是非代表入りの検討をお願いしたいっす。
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by robita00 | 2006-03-25 21:53 | ┗ sports | Comments(2)

XEROX杯、制覇!まず今年1冠!

レ( ̄□ ̄レ)ダーッ!!

やりました!XEROXスーパーカップ、天皇杯チャンプの我らがレッズがリーグチャンプのG大阪を下して見事優勝!
いきなし先制された時はどうなるかと思いましたが、いやぁ~今年は・・・強い、強いぞ!当然補強した結果でもあるけど、バカみたいに補強したってうまいこといかん。しかるべきところにきちんと補強した。伸二とポンテと啓太と長谷部、どう使うかと思ってたけど見事に機能した。あとは達也が戻ってきたらどう組み合わせるか。うれしい悲鳴だなぁ。

Jリーグが始まった当初からしたら、ウチがタイトル獲って、ヴェルディがJ2降格なんて誰も想像だにしなかったろう。でも、という事は、ウチだってそのうち落っこちるかもしれないのだ。長期に渡ってこの力が続くように、下部組織の強化にも今後期待したいところ。

                 *      *      *

さて、サッカーつながりということで、日本代表について少し。

この前のアメリカ戦で<3-6-1>というワントップシステムが機能しなかった事、久保や巻、あるいは平山などの世界基準の(ジャンプ力も含めた)高さを持つFWが日本人にも出てきた事、は分かってはいるんですが・・・。
あくまでも自分の考えですが、日本人に向いている戦い方というのはある、と思ってます。世界基準に足りないところを補うより、戦える部分を伸ばす、そういう戦い方が。

今の日本チームの中盤には世界にひけを取らないと思える逸材が揃っている。このポジションはホント誰を削るのかっていうのが難しいくらい。
更に、今、日本で一番のFWと言ったら高原という声が一番多いと思うけど、こと「高さ」という事に関して言えば外国人DFからしたら脅威には感じないんじゃないかと思う。
この2点から考えて、やっぱり日本は「MF重視」で行くべきだと思う。中盤を5枚、出来れば6枚使いたい。

しかし、前回のアメリカ戦を見てもやはりワントップというのはなかなかに難しい戦術。きっちりキープできるFWでないとちと厳しい。外国人の当たりに負けない選手ってのもやっぱり見当たらない。
ということで、ボクの考えではシステムとしては<3-5-2>がベストかな、と。

で。先に述べたように、日本人はどうしたって「高さ」という点で欧米には敵わない。なら、「世界的に見てFWは一枚は高い選手」ということに無理矢理こだわる必要はないのではないか、と。それに無理に高い選手入れるなら、サイドはどんぴしゃのクロスを入れないとキツイ。そして日本にはクロスの精度が高く、抜群のスピードを誇る、というサイドのスペシャリストも残念ながらいないと思う。

以上の全てから、ロビタ監督ならこう考えたのだ。

___________________  
               
        ○         ○
      田中(達)     大久保
         
         

     ○               ○ 
    中村             小笠原


___________________

      
      ○             ○
     小野            中田
             ○   
            福西
            
      ○             ○               
     中澤     ○     田中(闘莉王)  
            宮本 
             
_________○_________
             川口



・・・って、また分かりづらい図を。
まぁでもこんなカンジ。

まず2トップは高さを度外視して彼ら二人を。
スルーパスへの飛び出し感覚があり、一人でもドリブルでつっかけて勝負でき、お互いパスセンスもいいのでどちらかが下がってきてもサイドに開いてもチャンスがある。
それに実は二人とも背は低いもののヘディングは下手ではない。背が低いからといってグラウンダーのパスだけだと読まれる。DFのお腹くらいのボールなら相手もクリアしづらいしヘディングで決めてくれそう。
そして何より、同年代である彼らのライバル心をあおることで、お互い負けないよう競い合ってくれるんじゃないかという期待も込めて。

そしてその下、攻撃的MFには俊輔と小笠原を。
クロスの精度が高くなく、抜群の突破力があるというわけではないサイドのスペシャリストよりも、彼らのパス精度、抜く技術に期待したい。
どちらかが中に絞ってスルーパスを通したり、FWにパスセンスがあるので下がってきたその空いたスペースに飛び出してシュート(二人とも精度は悪くないと思うし)したり。突破するスピードはないけど、伸二とヒデのカバーがあればパス交換で抜け出す事は可能だろう。抜け出せば、クロスの精度は文句ないし。

で、ボランチは3枚。
福西には後ろで「でーん」と構えていてもらって。守備という点ではNo.1でしょう。
そして伸二とヒデはバランスを取りながらどちらかは前に行かないと、前が空いてるんで。まぁそこはFWが下がっても、前のMFが入ってもいけると思うけど。何にしろ3枚後ろにいる必要はないので、MFのカバーに、飛び込んでシュートに、DFのサイドのカバーにと頑張ってもらいたい。

後ろは、田中(誠)でもいいけど、田中(闘莉王)を。高さもあるんで、ディフェンス面はもちろん、CK時にも威力を発揮するだろう。それにフィードもいいので後ろからチャンス作れるし。
中澤と闘莉王じゃスピードがちとキツイけど、そこは宮本の「読み」に任せましょう。
GKは「ミラクルセーブ」より「安定感」って思っているので楢崎がいいとは思うけど、アジア杯とか見ちゃうとねー。ノってる時の能活は神懸ってるから。全てのチームが日本以上と考えると、スーパーセーブも無いと勝てないだろうからなぁ。

FWは大黒、玉田もいい。どちらもパス出せるし、スピードある。小笠原は好不調の波があるので、ダメな時はセンタリングも上げれる達也をサイドに持っていって、大黒を前に入れてもいいかも。もしくはそうすると右利きのキッカーがいなくなるので、ヒデを右に上げてボランチには阿部を入れるのもいいね!

やっぱりW杯レベルの大会では、得点の多くはプレイスキックから。FK、CK共に精度の高い両足のキッカーが欲しい。その点でも俊輔と小笠原で文句ないし、上で言ったように小笠原が外れれば阿部がいる。
そして、CK時には身長も必要だ。その時でも中澤、福西、トゥーリオがいる。そして精度のいいキッカーがいるんだから文句なし!

ね、どうですか、このシステムは?結構イケてるんじゃないのー!?


なんて。そんなうまくはいかないんだろうなぁ。まぁそんなことはどうでもよく、考えるのが楽しいのです。こうやって考えてるサッカーファンの人、日本に1万人はいるでしょうなぁ。

それにこの前の試合見ると、久保も本調子なら文句なしだし、巻もいい選手だなぁって思いました。何にしても一番良く分かっているであろうジーコが決める事ですね。選ばれた選手には皆頑張ってもらいたいもんです。そして是非グループリーグは突破して欲しい!頑張れ、日本!
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by robita00 | 2006-02-26 01:15 | ┗ sports | Comments(0)

カーリングって・・・

面白いよね~。
前のオリンピックの時も、一度見たら止められなくなってやっぱり見てたけど。

こういう「頭脳ゲーム」的なのって好きなんだなぁ。繊細さにかけるから、実際にやるのは無理だけど。

占))))ヽ( ・∀・)_ マリリンショット!
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by robita00 | 2006-02-18 19:20 | ┗ sports | Comments(4)

ウチの若きエース、長谷部 誠

長谷部 誠。
ウチの若武者がとうとう、とうとう日本代表に選出されるまでになりました。
トップ下からボランチへと転身して2年と少しくらいでしょうか。素晴らしい選手だけどまだちょっと線が細いかな?と思っていましたが、持ち前のパスセンスはそのままに、守備も献身的にこなし、チャンスにはゴール前に飛び出してくる。体勢を崩してもネットを揺らせるその感覚といい、「いつかはブルーのユニフォームで見たい」と願っていました。まぁレッズファンなら誰もが長らく待っていた瞬間でしょう、うん。

大激戦区の「ボランチ」ですが・・・負けてない!負けてないぞ、君は!
年齢的にはピークは次のW杯ってとこでしょうが、この激戦区を勝ち抜いて試合に出るくらいになれば、選手としてのレベルは加速的にアップしていくことでしょう。

今日も2ゴールを決め、ピンチにも体を張った。レッズを元日の国立に連れて行ってくれてありがとう!決勝戦も頼むぜ!!!
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by robita00 | 2005-12-29 17:57 | ┗ sports | Comments(0)

北朝鮮 1-2 バーレーン

いやぁ、いい試合でした。
W杯の最終予選ともなると、たとえアジアだとしても、たとえ選手の名前を知らなくとも、とても素晴らしい試合が見れる。まぁそれは日本も絡んだグループだから、っていうのはあると思うけど。

何にしてもかなり厳しいグループだということは言えますねー。出来れば引き分けてくれて、2強っていう形になればいいと思ったけど、これで大混戦。ただ、バーレーンのキャプテンともう一人が、この試合でイエローもらったんで、次の日本戦に出れないっていうのはありがたい。

とはいえ、そんなこと言ってる場合じゃないか。今日のイラン戦が一番大事なのだから。
頼むぜ、日本!!!ご飯とお風呂はすませて、正座してみます。
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by robita00 | 2005-03-25 17:36 | ┗ sports | Comments(0)