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【名曲普及促進委員会 会報Vol.65】 ≪SLOAN≫ NIGHT !


どもです。名曲普及促進委員会より、第65回会報のお届けです。


今回は、カナダ産4ピースバンドSLOANの特集ということで、やってみたいと思います。



                【本日の1曲目】

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             " Underwhelmed "   


                【本日の2曲目】

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            " Deeper Than Beauty "



                【本日の3曲目】

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           " The Good In Everyone "



                【本日の4曲目】

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      " C'mon C'mon (We're Gonna Get It Started) "



                【本日の5曲目】

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             " I Am The Cancer "


SLOANを知ったのは、CROSS BEATのディスクレビューを見て買ってきた、#1と#5の入っている『SMEARED』が最初で。
特に今回の#5(〝I Am The Cancer〟)を聴いて、'93当時好きだったシューゲイザー辺りを彷彿とするサウンドが気に入って、以後この曲は自作のオムニバスにちょくちょく登場するようになりました。

以降、ボクは彼らのアルバムを5枚揃えていくのですが、その中でシューゲイザー的要素は全く無くなっていき、シンプルに曲の良さだけで勝負するようになり、それが今だに長く日本でも人気である理由なんだと思いますね~。

スタイルは≪パワーポップ≫という括りになるのかな?全員がVo.を取れるなかなか稀有なバンドです。それどころか、複数の楽器も出来るようで、ライブでは演奏する曲によってパートチェンジがあるとか。見てみたいな~。



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!

o ̄_ ̄o)人 なますて~

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by robita00 | 2011-05-29 18:44 | ┗ song-oversea | Comments(0)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.63】 ≪The Divine Comedy≫ NIGHT !


どもです。名曲普及促進委員会より、会報のお届けです。

今回は、ボクの大好きな<英国カッコつけ紳士>The Divine Comedyの特集ということで、やってみます。



   *   *   *   *   *   *   *   *   * 


                【本日の1曲目】

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          " Death of a Supernaturalist "   


#1は、彼の'93発表の1st AL.『Liberation』から、この曲を。
このUKらしい"箱庭POP"的なこだわりと美しさが共存したアルバムが大好きで。
『CROSS BEAT』の年間アルバムで赤岩一美さんが推していた際のコメントを見て購入した記憶が。あまりに自分好みでびっくりしました。
決して好きな声では無いんですが、とにかくその世界観がたまらなかったのです。




                【本日の2曲目】

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             " Generation Sex "


#2は、「この人の独特の世界観は世間に広く受け入れられるものではないから、すごくいいけど売れないんだろうなぁ・・・」って思っていたボクを思いっきり裏切りブレイクした後の、'98発表の『Fin de Siècle』より。
これはUPされていたのがあったので、そちらで紹介。

この人の曲はなんかほのか~にエロいんですよね~。歌い方かな?
いいカンジに大げさなこの曲が、一時期彼の中で2番目に好きな曲でした。1番はダントツの曲があるので、それは後で出てきます。




                【本日の3曲目】

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             " Absent Friends "


#3は、'04発表の『Absent Friends』より。
このアルバムまでかな?発売されれば必ず買っていたのは。

この曲もオーケストレーションがいい按配の大げさっぷりでいいです。
あと、なんかスカした感じがこの人をカッコ良くみせてるんだよなー。
まぁこのアルバムに関しては、ここで紹介したので、お時間あれば。





                【本日の4曲目】

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              " Tonight We Fly "


で、#4は、'94発表の2nd 『Promenade』より。
これはあんましないアップテンポの曲で、このアルバムの掉尾を飾ってます。

デビューする頃にはニール・ハノンのソロプロジェクトになっていましたが、以前は3ピースバンドだったようで、REMから影響を受けていたとのこと。意外だなぁ。




                【本日の5曲目】

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             " Europe by Train "


そしてラストの#5が、前述した彼の中で1番好きな曲で。
それも、多分<海外部門>トップ3に入ると思われる曲です。
ここまでずっと彼を好きでい続けたのは、この曲があってこそ、っていう気がします。



   *   *   *   *   *   *   *   *   * 



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!

o ̄_ ̄o)人 なますて~

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by robita00 | 2011-02-08 21:42 | ┗ song-oversea | Comments(0)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.59】 ≪OF MONTREAL≫ NIGHT !


どもです。今日は名曲普及促進委員会より、会報のお届けです。

今回は以前話題になった、というかどうやらまたここ2,3年で注目されているらしい、OF MONTREALの特集ということで。

ちょうど2000年頃でしょうか、彼らを含むいわゆるエレファント6(界隈)などというシーンというか、そういう集団が話題になっていたのは。

彼らは1997年にジョージア州アセンズで結成し、その頃そのアセンズ辺りで同様の音楽を演っているバンドなどが集まって自然発生的に作られたのがこの≪エレファント6 / アセンズ周辺 / キンダーコア≫という音楽サークルで。
ボクもその頃に知り、その辺りのバンドを聴き漁りました。が、特別好きになったのはこのバンドだけだったかな?

かの小山田圭吾氏が、彼らの2nd Al.をフェイヴァリット・アルバムに挙げたなどから、ここ日本でも一気に認知されたようですねー。知らなかった。

音楽的には、んーなんだろー、≪ガレージ・ポップ≫っつーカンジですかね?


   *   *   *   *   *   *   *   *   * 


                【本日の1曲目】

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          " One Of A Very Few Of A Kind "   


#1のコレは、こんな曲を朝一に聴いて、「さぁー、やったるでー!」っていう勢いのある感じではなく「さ、今日ものんびりやりますか」みたいなテンションにしたいボクみたいなのには、いいカンジです^^
小山田氏フェイバリットの'98発表の2ndより。
※自分でUPしたらだめだった・・・ので、他の人ので。画像は無視してくださいねー。     




                【本日の2曲目】

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             " Jennifer Louise "


#2のコレは、ボクのではなく既にUPされていたものを。
'02発表の5thからの1曲で、この頃は既にちょっと好きなとこから外れてきていましたが、この曲は好きでした。





                【本日の3曲目】

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       " A Collection Of Poems About Water "


#3のコレも、ボクのではなく既にUPされていたもので。
'99発表の3rd 『GAY PARADE』からの1曲で、このアルバムがボクは一番好き。
このガチャガチャした音が好みでありました^^
途中”海に浮かんで”という日本語が出てきます。ケビン・バームス君は日本好きかな?





                【本日の4曲目】

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             " Neru No Daisuki "


って、そればかりか日本語の題名の日本語で歌ってる曲が!
#4は、'01の4thの日本盤ボーナストラックの1曲。
歌詞もいいです^^





                【本日の5曲目】

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       " Nickee Coco And The Invisible Tree "


最後の#5は、また『GAY PARADE』より。
彼らの曲の中でも一番好きな曲。

ニッキー・ココは家の裏のトマト畑に行く途中、堂々と高くそびえる木を発見、登ってみるとあまりに快適でそこで眠りこんでしまう。
夜になっても帰ってこないことに心配し、半狂乱になった母親。ニッキー行方不明のニュースはたちまち町中に広まり捜索が始まる。

それでも何日も、何週間も帰ってこない。それでもみなの頭からニッキーのことは片時も離れず、捜索は続く・・・

というお話。で、ここからは歌詞どおり。

   そんなある日、たまたま一羽のフクロウが、相変わらず見えない木のなかで
   すやすや眠っているニッキーのそばを通りかかり、町の人々に伝えようと急
   いで引き返した。フクロウの通訳が呼ばれフクロウのすばらしいメッセージが
   理解されると、町じゅうの人たちが嬉々として、小さなニッキーがまだぐっすり
   眠る見えない木のところまで歓声をあげ、やっと目をさましたニッキーを頭上
   にかつぎあげ、勝ち誇って町まで行進すると、ニッキーの帰還を祝して盛大な
   パーティをひらき、こんな歌をうたった・・・・・・

   みんなあなたを愛している ニッキー・ココ
   あなたを失ったかと思ってとても悲しかった
   ベイビー・ココ 今はとても幸せ
   だって とうとうあなたを見つけた
   あなたを見つけた
   みんなあなたを愛している!!!



最後のみんなで歌うところが、歌詞を含め、そしてボクのある想いも含め、大好きなんですよね~^^


   *   *   *   *   *   *   *   *   * 


音はチープなカンジですが、メロディがとても好みで、その時期は聴きまくりましたねー。
こーゆー音楽って、今聴いても色褪せないですね~、その辺がお得^^

今は、この頃の音楽にサイケのフレーバーをまぶして、また注目されているそうです。
ちょっと聴いたけど、ボク向きではなかったなぁ・・・

ちなみに”オブ・モントリオール”というヘンテコなバンド名の由来は、中心人物であるケビンのガールフレンドの出身地から来ているらしく、彼女とのひどい別れを記念して名づけられたとのことでございます、はい。



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!

o ̄_ ̄o)人 なますて~

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by robita00 | 2010-07-21 12:32 | ┗ song-oversea | Comments(0)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.58】 ≪PALE SAINTS≫ NIGHT !


どもです。今日は名曲普及促進委員会より、会報のお届けです。

今回はPALE SAINTS特集ということで。

〝シューゲイザー〟が流行っていた90年の初め頃、MY BLOODY VALENTINERIDEなどの流れから行き着いたのがこのPALE SAINTSでした。

時代の徒花的存在というか、上記に挙げたバンドと比べても決して遜色ない素晴らしい楽曲を提供してくれていたのに、あまり売れたという話を聞くことのなかった哀しきバンド。
とはいえ、思ったより好きな人は日本では多かった模様。たまにフェイバリットバンドとして挙げられているのを見かけました。


                 【本日の1曲目】

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          " You Tear The World In Two "   
     




                 【本日の2曲目】

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             " True Coming Dream "





                 【本日の3曲目】

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            " She Rides the Waves "





                 【本日の4曲目】

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            " Language Of Flowers "





                 【本日の5曲目】

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               " Insubstantial "




ちょっと狂気じみたギターと、前ではなく後ろで淡~くたゆたう儚げなボーカルと。
「これぞシューゲイザー!」というカンジです。
でも、メロディーはキャッチーだったりして、全くもってボク好みなわけです。

特に当時20歳そこそこのボクは、今でこそ結婚してそんなことはありませんが、昔は一人で部屋を真っ暗にして音楽に浸るような気分にもなったものでして。暗~い。ははは。



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~

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by robita00 | 2010-02-21 20:12 | ┗ song-oversea | Comments(2)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.56】 ソフト・ロック NIGHT !


はろー、はろー。皆サン、コンニチワ。
名曲普及促進委員会ヨリ、会報ノオ届けデス。

今回はSOFT ROCK 特集ということで。

一口に<ソフトロック>と言ってもなかなか線引きが難しいのですけどねー。その辺は適当にw

ボクの中でブームだったのは23,4の頃だったかと。新宿や渋谷のCDショップで取り上げられていた、正にその頃の話。WAVEとかに行くとソフトロックのコーナーが出来ていて、そのポップ見て自分向きのものだけ選んで買ってました。

自分にはかなり合ってるカテゴリーで、試聴もしなかったわりに「外した!」っていうのにはほとんど当たらなかったイメージがあります。






                【本日の1曲目】

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           " Don't Take Your Time "   
      Roger Nichols & The Small Circle Of Friends




                【本日の2曲目】

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     " Promises I've Made "   Emitt Rhodes




                【本日の3曲目】

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     " In A Moment Of Madness "   Flower Pot Men




                【本日の4曲目】

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    " Every Little Move She Makes "   Tony Burrows




                【本日の5曲目】

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           " Friends of Mine "   The Zombies



#1は自分でUPしましたが、他の曲は元々UPされていたものです。

#1のロジャー・ニコルスは、上で書いたソフト・ロックの再ブーム時期の代表格というか、色々なところで紹介されていました。
そのアルバムでも#1のこの曲は、コーラスがやっぱり美しい。

#2のエミット・ローズはちょっとこの<ソフト・ロック>という枠ではないかもですけど、CD買ったときはこのコーナーにいましたw
ボクは聴かないんで分からないんですが、よく言われるのが「ポール・マッカートニーちっく」ということらしいです。

#3はフラワー・ポットメン。もう1曲いいのがあるんですが、こっちが好みなので。
この曲は他にも、White Plainsなどが演ってますが、彼らは他に山ほど好きな曲があるので、今回はこちらを。

#4はトニー・バロウズ。ジャケ写はEdison Lighthouseですが、トニー・バロウズのこの曲をボクはこのアルバムで知ったわけで。
この曲は他にも、White Plainsなどが演ってますが、彼らは他に山ほど好きな曲があるので、今回はこちらを。
って、なんぼほどいい曲いっぱいあんねん、White Plains!

#5は言わずもがなのゾンビーズ。
この曲は以前紹介したので、特になし。ボクなんかが何も言う事はない、それくらいの名曲ですわ!



・・・で、結局White Plains紹介しなかったりしてw


あー、全然足りませんな、5曲では。
また、やります。



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

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by robita00 | 2009-09-25 00:07 | ┗ song-oversea | Comments(0)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.53】 Matthew Sweet NIGHT !

はろー、はろー。皆サン、コンニチワ。
名曲普及促進委員会ヨリ、会報ノオ届けデス。

で、今日は大好きなアーチスト、Matthew Sweetの特集ということで。

この中で好きな曲が無かったら、マシュー・スウィートはお口に合わないと言っても過言では・・・過言か。
まぁ何にしろ、好きな曲が多いアーチストについては今後はこういう紹介もしていこうかなぁって。


                       【本日の1曲目】

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          " Sick of Myself "   Matthew Sweet




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          " I've Been Waiting "   Matthew Sweet




                       【本日の3曲目】

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          " Worse To Live "   Matthew Sweet




                       【本日の4曲目】

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          " Make believe "   Matthew Sweet




                       【本日の5曲目】

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          " Dead Smile "   Matthew Sweet



腕に『うる星やつら』のラムちゃんの刺青を入れるほどの、ジャパンアニメオタクの彼。
PVもラムちゃんだもんなー。流石にそれはどうかと思うけど・・・
でも、アルバムカバーに奈良美智さんを起用するなど、この人の日本好きはホントかなりのものですねー。

ボクは'91の3rd『GIRLFRIEND』で初めて知って、それ以来のファンです。

更には、ボクの大好きなバンドのプロデュースもこなすなど、ホントボクの好みど真ん中なんですよね~。

すんごいカッコイイと思うんですけど、一時すごく太った時期があり。今はどうなんだろう??

1曲でも心に触れる曲があれば、彼の他の曲も色々聴いて見てくださ~い!



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

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by robita00 | 2009-08-01 03:02 | ┗ song-oversea | Comments(0)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.52】 " You Know So Well " Sondre Lerche

はろー、はろー。皆サン、コンニチワ。
名曲普及促進委員会ヨリ、会報ノオ届けデス。【本日の1曲目】


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          " You Know So Well "   Sondre Lerche



ソンドレ・ラルケの'02の1stより。

ノルウェーの若きシンガーソングライターの彼は、日本でも早くから紹介されていて、かつ、かなりプッシュされていた、そう記憶してます。

中でもボクはこの曲に一発でヤラレちまったんですが、Last.fmなんかみると全然ランキングに載ってないんで、ちょっと彼の中でも地味ぃ~な印象かなぁ。

でも、その地味ぃ~なんだけど、妙に惹きつけるその声、そのメロ、かなり好みです。
たまにこーゆー曲にハマる。この時がまさにそうでした。

大体が、このアルバム自体が当ラボでもかなり上位に位置する名作!だと思う。地味ぃ~かもだけど。
気に入った方は是非。
ちなみに2ndまで持ってますが、それもまたいいアルバムなのです。はい。

何度も何度も聴いてください。きっといい味が出るはず。



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~

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by robita00 | 2009-07-14 00:21 | ┗ song-oversea | Comments(0)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.50】 " HANOI ROCKS "

はろー、はろー。皆サン、コンニチワ。
名曲普及促進委員会ヨリ、会報ノオ届けデス。【本日の1曲、ではないけれど】




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                   HANOI ROCKS



1988年、高校3年生のボクは、前年にデビューしたGuns N' Rosesにメロメロでした。まぁその頃でいえばボクだけでは無く、周りはだいたいそんな感じでしたが。

で、そのVo.アクセル・ローズが自身のヒーローとして名前を挙げていたのが、HANOI ROCKSであり、そこのVo.マイケル・モンローでした。

とにかく様々なことを無限に吸収しようとしていて、実際人生で一番色んな事を吸収できたあの頃、大好きなロッカーが好きだっていうものは全て取り入れるぞ!ってなもんで。で、聴いてみて、すぐに大好きになりました。

ホントは" Tragedy "っていう1stの1曲目が彼らの中で一番好きな曲なのでここで紹介しようかと思ったのですが、既にYouTubeにUPされていたので、彼らのディスコグラフィーとその他の2曲を紹介。

もし、気に入ることがあったなら、是非" Tragedy "も探して聴いてみてくださーい。
あー、スペル間違えてた・・・直したけど。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!今日はあえて、朝、です。

o ̄_ ̄o)人 なますて~

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by robita00 | 2009-06-17 08:15 | ┗ song-oversea | Comments(2)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.48】 " The smile has left your eyes / Asia "

はろー、はろー。皆サン、コンニチワ。
名曲普及促進委員会ヨリ、会報ノオ届けデス。【本日の1曲】




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           "The smile has left your eyes"   Asia



先日、久しぶりに聴いたAsia
イエス,キング・クリムゾン,EL&Pらの錚々たるバンドからのメンバーで構成された"スーパー"といっていいグループ。

中でも一番好きだった曲が'83発表の2ndからのコレなんですが、やっぱり久しぶりに聴いても良かった。
ので、今回はこの曲をご紹介。

元々好きだった人はもとより、知らなかった方もどうぞ。
って言っても、最近の人はこういう曲はあんましかな?


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~

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by robita00 | 2009-05-15 08:05 | ┗ song-oversea | Comments(0)

【名曲普及促進委員会 会報Vol.46】 " The Circle / OCEAN COLOUR SCENE "

はろー、はろー。皆サン、コンニチワ。
名曲普及促進委員会ヨリ、会報ノオ届けデス。【本日の1曲】




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        "The Circle"   OCEAN COLOUR SCENE



オーシャン・カラー・シーンを最初に聴いたのは、この曲でした。

92年のデビューから4年の月日が流れ、周囲がもう彼らのことを忘れかけていた頃に放った、起死回生とも言える2ndからの1曲。ボクはこの曲からOCSに夢中になっていきました。

1stで、4人もプロデューサーを変えられた末のオーバープロデュースにより、巨額の負債をレコード会社から背負わされた彼ら。
しかし、この4年間にvo.のサイモンはいつ訪れるかわからない再スタ-トに向けてひたすら曲を書き、g.のスティ-ヴは、ポ-ル・ウェラ-のバンドのギタリストに迎えられツア-にも参加し腕を磨く。
そしてそのポール・ウェラーは、デ-モン、オスカ-もツア-にも参加の機会を与えるなど、極貧の彼らに精神面と現実に即した金銭面でもギャラというかたちでサポ-トしてくれたそうです。おぉ、兄貴、イカす・・・

実は日本のみでリリースするつもりのデモ・レコーディングが基になっているという逸話もあるらしいこの作品、そんなこんなの苦闘の末に産み落とされた作品が悪いわけ、無いっスよね~。

ちょっとこのPV、音量が低めなので大きな音で聴いて下さいねー。

そして・・・あぁ、PVだと、最後の方の「終わるかな」って頃にまたギターが入るあそこのメロディがないんだなー、あそこ好きなのに・・・残念。



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!ってか、またもおはよう!

o ̄_ ̄o)人 なますて~

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by robita00 | 2009-04-19 07:19 | ┗ song-oversea | Comments(0)