所長の研究日誌 (8/24) またぶり返す蒸し暑さ。

今日の各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

                 *      *      *

今回の映画は、天才詩人ランボーの生涯に触れたものでした。
お勉強の為にネットで調べようしたら、やっぱり「怒りのアフガン」が一番に引っかかってしまいました。ま、そりゃそうか。

「天才」って響きはなんか早死にの匂いがするもんで、ランボーもようするに「夭折」していたんではないか?と思っていたのですが。山田かまちさんのように。
まぁ、37歳で亡くなったそうですから早いことには違いないようですが。

結果的に、「凡人達が賢者たる自分について来る事は出来ない。自分の詩は世界を変えることが出来ない」と、悟ってしまわれたようで。
そういう点では、詩人としての彼は早くに「死んで」しまったのですねー。

ただ、たった3年間の詩作期間しかなかったのにも関わらず、ここまでの評価を受けるのですから、その才能の輝きたるや思い焦がれていた太陽に負けないほどであったのでしょう。
門外漢のボクには、なかなか知れないところではありますが。

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それでわ、本日の締めの句を。

また,見つかった。
何がって?-永遠さ。
それは行ってしまった海さ
太陽といっしょに。

(アルチュール・ランボー 『永遠』)




それじゃあ、見に来てくれた方、どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by ROBITA00 | 2004-08-25 01:21 | 所長の研究日誌 | Comments(0)