ロビタ3号の研究日誌 【太陽と月に背いて】

<cinema>

今年5つ目の研究作品。
  
・ 『太陽と月に背いて 』 '95英、アニエスカ・ホランド監督。

フランスの天才詩人アルチュール・ランボーと、流行詩人ポール・ヴェルレーヌの破滅的な愛を描いた作品。

27歳で詩人として名声を手にしていたヴェルレーヌの元に、ランボーから8篇の詩が届く。彼の天才的な才能に気付いたヴェルレーヌは、16歳のランボーを呼び寄せ、妻と住む家に迎え入れるが、生活を共にするうちにランボーの才能と容姿に惹かれて肉体関係を結んでしまう、と。

「文学は世界を変えられるか?」というテーゼに向かい、破滅を繰り返しながら突き進んで行くランボーと、それにひきずられるようにして破滅して行くヴェルレーヌ。
ランボーの詩作活動って、短かったんですねー。生涯詩作活動に明け暮れたのかと思ってました。

デカプリオくん、初々しいです。瑞々しいです。
なんだけど…うーん。

うーん…。

今年はなかなか自分好みの作品に出会いませんねー。残念。
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by ROBITA00 | 2004-08-25 00:42 | ┗ cinema - '04 | Comments(0)