所長の研究日誌 (8/17) 曇りのち雨

本日の各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

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お盆だったので、実家の横浜に帰っておりました。
暑いのヤダ!って思ってたら、急に寒くなって風邪ひいちゃいました。むぅ~。

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それでも見ました、山本JAPAN。
…残念でしたね。開始3分で決まった、デ・ロッシのビューティフルゴールがボクの脳髄に突き刺さりました。やっとそれを抜いたと思ったら、今度はジラルディーノ…。
まさか一年ぶりの4バックで来るとは思わなかったけど、それはずーっとあのチームを見てきた山本さんが下した判断だったのだから、ベストだったのだと思う。ただ、達也は頭から使って欲しかったなぁ。でもそれはレッズファンだから思う事かな?

何にしても、色々と揶揄されてきた世代だったからこそ、是非勝って「見たか、コノヤローっ!!!」って、言って欲しかったけど。残念。
でも、最後ガーナにきちっと勝つことで次に繋がる、はず。だって、4年間もこんな悔しい思いをしてきた世代って、無いんだから。絶対それが他の人達との「差」になる!
もしかしたら彼らこそが、2006年ドイツW杯で活躍してくれるんじゃないかと、ボクは思っています。

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そして今朝は、2時間も体操見ちゃいました。
いやぁ、感動した!ドキドキしながら見ましたが、最後はやってくれた!
最後も守りに入らず、大技を出して「勝つ姿勢」というのを見せてもらいました。
サッカー負けてから半日何もしたくないほどの脱力感を覚え、
今日の体操を見て感動と興奮が今でもじんわりと身体を包む。なんて単純なんでしょう。

「でも、スポーツってホっントにいいもんですねー!」って、パクリたくなるほど。それほどまでに素晴らしい!!!
小さい頃からわき目も振らずそれだけをやらないと、トップアスリートにはなれない。
それでもけがをしてしまったら、他を犠牲にしてまでやってきたので、人生を棒に振る事だってある。
だのに、やる。それでもやるのだ。そして、感動させる。やっぱりそれは、単純に「すごいッ!」って思えるからだよね。だって「すごい」もん、そういう人達は。

それをこういう時だけ勝手に応援したり、勝手に揶揄したり。そういうの、ふざけんな!、って思うよねー、きっと。
ボクはスポーツやってここまで来た人って、その努力と、それに人生賭けてるっていうこと、どちらもどエライ事だと思ってるので、それだけで尊敬してます。
だけど、たまに「なんだよ~っ」ってつい思っちゃうんですよねー。だめですねー、ホント…

でも、例えば勝ったりすれば、これほど国に貢献してる人っていないんじゃないか?ってくらいに思ってます。その辺の政治家なんかより、よっぽど。だから、金メダルで一生を保証してもらえる人ってよその国にはいますけど、日本でもそれくらいしていいんじゃないかと思ってますけどねー。
だって、これほど一喜一憂することもなかなかないし、これほど日本という国を応援したいと思う事もないですもの、ボクは。

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さて、そろそろおひらきのお時間となりました。
でわ、本日締めの言葉。
うーん、今日はどうしよう。
こういう困った時は、中村くんだ。

僕らがさぁ、雨にも負けて、風にも負ける、
けど、晴れた日には進める生き物ならば、
そう、ねぇ、新しい地へ、
そう、ねぇ、歩けるから。

(中村一義 『威風堂々』 )


それじゃあ、見に来てくれた方、どうもありがとう!おやすみなさい!
o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2004-08-18 00:55 | 所長の研究日誌 | Comments(0)