【本日の研究】 『魔王』 伊坂 幸太郎 著

<novel - '09>


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                 ・ 『魔王』   伊坂 幸太郎




会社員の安藤は弟の潤也と二人で暮らしていた。自分が念じれば、それを相手が必ず口に出すことに偶然気がついた安藤は、その能力を携えて、一人の男に近づいていった。五年後の潤也の姿を描いた「呼吸」とともに綴られる、何気ない日常生活に流されることの危うさ。新たなる小説の可能性を追求した物語。


自分の中では、今、いや今のところ生涯で一番好きな作家、伊坂幸太郎氏の当ラボ9作品目。

だったんですが・・・
あぁ、氏の作品では、当ラボ初の、星なしだなぁ。うーむ。

何だろう、魅力的な部分ももちろんあるんだけど、どうもボクには彼の言わんとするところがきっと分かってない。珍しく完全にすれ違っちったなぁ・・・。

まぁ、そんなこともあります。
それでも、彼への信頼は揺るがない!
次は『モダンタイムス』で会おう!
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by robita00 | 2009-05-08 00:10 | ┗ novel - '09 | Comments(0)