【本日の研究】 『へうげもの』 #1、#2  山田 芳裕

<comic - '09>

本日の研材、

 
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             ・ 『へうげもの』 #1、#2
                        山田 芳裕



研究が伸び悩んでいるロビタ4号ラボ。
去年、「このままじゃアカン!」と思いリサーチをした結果、幾つかが選抜されたのですが、そのうちの一つがコレです。


「へうげ→ひょうげ【剽軽】ふざけおどけること。(広辞苑より)」


群雄割拠、下剋上の戦国時代。
立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。
織田信長の家臣・古田左介(ふるたさすけ)。
天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千宗易(利休)から深遠な精神性を学び、「へうげもの」への道をひた走る。
生か死か、武か数奇か。それが問題だ!!


”数寄者(すきもの)”と呼ばれ、仕える織田信長も呆れるほどの物欲の塊、左介。
その左介が、「出世」と「物」、二つの【欲】の間で日々葛藤と悶絶する物語。

<第1席>の題である、「君は”物”のために死ねるか!?」というそのままがテーマだと思っています。

戦国時代に織田信長、豊臣秀吉に仕えた戦国武将、古田織部を主人公として描いた作品だそうで、無知なボクは名前だけはなんとなく聞いたことがあるような・・・ってくらいの知識しかありませんでしたが、作者の山田さんの描写が素晴らしいせいか、この左介にすっかり惹き込まれました。
まぁ、当たり前ですがかなりデフォルメされてますけどねー。その具合が抜群です。

とりあえず今のところ2巻まで当ラボにやってきました。現在8巻まで出ているようです。

数寄者の物語らしく、コミックでは”巻”の代わりに”服”というワードを用いており、1巻目はイエローの”1服”、2巻目はピンクの”2服”となっております。この辺もらしい仕様になってますねー。



今回の研究結果は、ロビタ4号のラボの<comic - '09>の方にUPしておきます。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~

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by robita00 | 2009-04-25 00:10 | ┗ comic - '09 | Comments(0)