【本日の研究】 『片眼の猿』 道尾 秀介 著

<novel - '09>


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               ・ 『片眼の猿』   道尾 秀介



さぁ、いよいよ道尾作品に着手する時がきた!

名前と評判を目にするたび、「いつの日か・・・」と思ってたし、ボクの今一番大好きな作家である伊坂幸太郎氏、当ラボで彼に続く存在になってくれるのでは、と期待たっぷりでした。

通常なら、初めての作家さんは、その人の中で最高と謳われているものに限ってきました。でないと、外した時もうその人のは読まない可能性が高いから。音楽とかと違って、短時間で作品を堪能できるわけではないから、別の作品に手を伸ばすことはまずないから。

だけど、道尾作品には古本ではなかなか出会えなかったし、どちらにしても全作品読むであろうと考えていたこともあり、一番最初に見つけたこの作品をファーストコンタクトにしようと考えました。


俺は私立探偵。ちょっとした特技のため、この業界では有名人だ。その秘密は追々分かってくるだろうが、「音」に関することだ、とだけ言っておこう。今はある産業スパイについての仕事をしている。地味だが報酬が破格なのだ。楽勝な仕事だったはずが―。気付けば俺は、とんでもない現場を「目撃」してしまっていた。


これだけだと、話が分からんですねー、きっと。
でも・・・分からんでいいかも。少なくとも、当ラボでランクインはしなかった・・・。

ウチでの評価は、星なし、ということで。

あー、やっぱり「コレっ!」っていうのにすれば良かったかなぁ・・・

~で、上の記事に続く~

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by robita00 | 2009-04-12 22:49 | ┗ novel - '09 | Comments(0)