'08 song : PART6

<music>


※ちなみに、下のジャケと曲は必ずしも関連しているわけではありませんので、あしからずです。


   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *


a0035263_0265497.jpg・ □□□(クチロロ)
    "TONIGHT"
        【曲紹介】
 ★★★★





正直、今回はこの曲を紹介する為に作った記事であり。
「今年もいい曲と会えたけど、でも毎年出てくる『これっ!』って曲が今年は・・・」って思っていましたが、コレ、だな、多分。

「死にたい」って本気で思ったことは一度もないけど、「痛かったり、苦しかったりしなければ別に死んでもいいや」って思ったことは数知れず。

でも、
   
   "死んでみた"

で始まるこの曲は、その後

   "大切なものは目には見えない
   僕は知らなかった  何も知らなかった
   歯をくいしばって くいしばって くいしばって くいしばって耐える事も"


と続き、

   "今更だけど  調子良すぎるけど
   強く 強く 強く 本当に思う
   死にたくない!

   さよならTonight
   もうひとりぼっちじゃない
   さよならじゃない
   帰ってみんなにkissしたい"


素晴らしい名曲だなぁ、コレ。
こんな曲が聴けるんだもん。やっぱ死にたくない。
簡単に口にしちゃだめだよね。実際なったら、絶対に後悔するもん。




a0035263_0394778.jpg・ Richard Strauss
    "Also sprach Zarathustra"
        【曲紹介】
 ★★★
    "Auf der Campagna"
        【曲紹介】
 ★★★☆


リヒャルト・シュトラウス
映画『2001年宇宙の旅』のテーマソングである、"ツァラトゥストラはかく語りき"が、100年以上前の作品なんだものなぁ。すごい。色褪せない、名曲。

何か久しぶりにクラシック聴いて、やっぱりこーゆー音楽も大好きだったって事を再確認。高校時代、プログレにハマっていたときは良く聴いてたんだよなぁ。

で、ちなみに2曲目に挙げた方がボクの好み。




a0035263_215282.jpg・ Fifth Dimension
    "Aquarius/Let The Sunshine In"
        【曲紹介】
 ★★☆





1960年代後半に活躍した男女混声の黒人5人組、フィフス・ディメンション

実際はソウル、に分類されるようですが、良く知らんボクは彼らを(というかこの曲しか知らんけど)ソフト・ロックとして捉えていまして。そういう点ではストライクな1曲。良いです。




a0035263_153356.jpg・ HOLIDAYS OF SEVENTEEN
    "Dum Spiro"
        【曲紹介】
 ★★☆
    "Hey,Scissorman!"
        【曲紹介】
 ★★☆
    "Untitled"
        【曲紹介】
 ★★

福岡で結成された4人組、ホリデイズ・オブ・セブンティーン

Weezerというメンバー共通のフェイヴァリット・バンドに惹かれあった彼等は、やがて自らが和製ウィーザーと呼ばれるようになる・・・

まぁその「称号」で語られるバンドは数あれど、このバンドは結構相応しいかもですねー。特に"Untitled"の後半部なんかは、ちょっとモロで笑える。

いやぁ、でも久々に日本のバンドで「おぉっ!」ってカンジでした。応援していきます。




a0035263_2191467.jpg・ Edith Piaf
    "Hymne à l'amour"
        【曲紹介】
 ★★★★★







ここ1ヶ月ほど、毎日のように聴いています、"愛の賛歌"

オフクロがレコード持っていたせいか、越路吹雪さんのイメージがボクの中では強く。
でも、CMで初めて耳にしたエディット・ピアフのオリジナルは、もうシビれるほどに素晴らしかったわけで。

最近では、誰かにオムニバス作って渡す時は、ラストはこの曲と決めています。


   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *


今回は、ポップあり、クラシックあり、ソウルあり、ロックあり、シャンソンあり、でバラエティに富んだカンジになりましたが、正直どれも大のお気に入りで、非常に満足しております、はい。

さぁ、今年もあと2ヶ月。あとどれくらい好きな曲が加わるのか。楽しみです。



今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<song - '08>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2008-10-25 00:02 | ┗ song - '08 | Comments(2)

Commented by ちゃや at 2008-10-27 12:46 x
えー?あと2ヶ月? と、初めて自覚。 そうだよね、もうすぐ11月だもん。 何とかことしも無事に年の瀬を迎えられそうだ。 今年は年末は日本だし~♪

HOLIDAYS OF SEVENTEENは私もチェックしてたよ~、youtubeでだけど。笑 この先楽しみだよね。 weezerよりもボーカルが軽い感じでさらに聴きやすい気がする。歌詞、どんななんだろなぁ? 

今回はクラシックも~! あまり詳しくないのだけど、日中の家の中のBGMは結構クラシックだったりするよ。 私のクラシックのとっかかりは同じく映画からが多いような気がする。 
それにしても、エディット・ピアフ。 何て艶と深みのある声なんだろう。
Commented by robita00 at 2008-10-28 01:03
あ、ちゃやさんだー、こんばんわ~!(* ̄∇ ̄)ノ ドモッ

そうそう、もう年末が近づいてきた。早いね~、なんて年寄りくさい事言いたくないけど、まぁ、もうおっさんだからしょうがないねw

お、HO17はもうチェック済みですか、さすが。っていうか、そうだよね、和製とはいえ”weezer”ときたらチェックしてるか。
言うほど似てはいないんだけど、ところどころ「好きなんだろうなぁ」ってとこがあるからねー。確かに軽くて聴きやすいけど、そこが残念なとこかな?歌詞はボクも気になるところ。

うん、クラシックもたまには、ね。案外好きなんだー。
ボクも全然詳しくは無いんだけど、稀にそういう気分になる。あ、ちゃや宅ではクラシックがかかってるんだねー。うん、冬なんか似合いそうだねー。映画はよくクラシック使うからねー。今回のシュトラウスは、小説で出てきて、実際に聴いてみたらすんごい良く知ってる曲だったんでびっくり、っていうものなのでした。

エディット・ピアフ。この人にかなう声の持ち主はそうそういないよねー。魅力的。