所長の研究日誌 (7/27) くもり

苦しみに満ちた3日間が過ぎ、やっとラボに戻ってきました。
さぁ、研究再開だ!

<cinema>
やっとロビタ3号のラボも動き出しました。しかし…今年、一本も観ていないのでした。
それに、昔っから付けてる研究結果に基づいて評価したら、今では有り得ないような点数がついていたりして。それでも評価しなおすためにもう一度観る気には…。
というわけで、ウチではガンダムやシュワちゃんがトリュフォーやゴダールより上位に来てます。芸術性よりもあくまでも観終った時点でのカンジを重視してます。
早く今年の1本目を観なくては!ただ…2時間ずっと同じ事をしてるってのが、だめなんですよねー。研究家としては致命的とも言える集中力の無さ。
それに加えて、『アンダーグラウンド』。もうウチとしては一昨年これを観た時点で<cinema>の研究はいいかな、ってのが現状でして。
設定、ストーリー、映像、音楽、メッセージ性。自分が映画に求めているものは全てここにあるな、と。普通、芸術性を追求する作品だと難解でひとりよがりなものになり、また集客性を重視するハリウッド系の作品だと内容が薄っぺらくなりがち。だけど、『アンダーグラウンド』は奇蹟的にそのバランスが取れていると言うか。カルトでかつ魅力的。っていってもパルムドール取ってるんで、ちっともカルトなんかじゃ無いんですけど。
とはいっても、オススメしていい感想が返ってきたことが無いんで、強くはオススメ出来ませんが。すご~く暇で見るものが無い時の候補の一つとして覚えておいていただけるといいと思います。

<novel>
本日から新しい研材を。
山口雅也『13人目の探偵士』。
氏の作品は読みたいと思えどもなかなかBOOK-OFFでお見掛けする事が無く。やっと先日、出会うことが出来ました。今日からのんびりと。

<music>
この苦しかった3日間から解放された喜びで、何を聴いても素敵に響いたではあったでしょうが。それを抜きにしても結構好きです、これは。
本日の研材。『SPITTING KISSES / COMEBACK MY DAUGHTERS』。
全曲英詩で歌う、5人組の日本のバンド。今年の4月に出た1stです。
ジャケットは…どうなんでしょう?でも声を含む音全般は好みです。メロも甘くて好みですねー。ボクにとっては捨て曲らしい曲は無かったです。特に#8("FULLY CLOSED AND NAKED")が好きっす。

<soccer>
今日、レッズはインテルと対戦。内容は…今からテレビ埼玉で観ます。
結果は後ほど。
≪22:00現在≫
前半終了。案外攻めてるなぁ。カンナバーロがこれなかったり、アドリアーノ、ビエリ、マルティンス、スタンコビッチもいないけど、ウチだって、トゥーリオ、達也、アレ、がいない中ではがんばってる!それにしても永井のヘッドは入ったと思ったが…
≪23:10≫
試合終了。勝ちました。エメのPK。
やはり、インテルは当然全開モードとはほど遠かったですけど、それにしてもよくやった!良く動けてたしパスも通った。2ndステージに向けていいカンジで仕上がってきてるぞ!


それでは、少し早めではありますが。
見に来てくれた皆サン、どうもありがとー!おやすみなさい!
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by robita00 | 2004-07-27 21:20 | ┗ cinema - '04 | Comments(0)