'08 song : PART5

<music>


※ちなみに、下のジャケと曲は必ずしも関連しているわけではありませんので、あしからずです。


a0035263_13727100.jpg・ Drive By Argument
    "The Sega Method"
        【曲紹介】
 ★★☆
    "Dance Like No One's Watching"
        【曲紹介】
 ★★
    "Sex Lines Are Expensive Comedy"
        【曲紹介】
 ★★

「大型新人」と言われるバンドは数多くありますが、今年言われている中ではボクの中ではこのバンドが一番それに近いです。ドライブ・バイ・アーギュメント

そのデビュー・アルバムから鳴らされるのは、性急感あふれるバンドサウンドと、エモーショナルなボーカルと、曲に合ってるんだか合ってないんだか分からないシンセライン。そしてこれらの絶妙なバランスがこのバンドを支えている。
スコットランドでこんなバンドが出て来るんだなぁ。

幅広く受け入れられそうですねー。



a0035263_23575848.jpg・ The Only Ones
    "Another Girl Another Planet"
        【曲紹介】
 ★★




バンド名がね、ちょっとって感じですが。ジ・オンリー・ワンズ

その筋では有名な曲らしいですが、ボクは今年の頭に初めて耳にしました。'78の1stより。
確かに古いっちゃあ古いカンジではありますが、妙に時代感が無いというか。案外ハマりました。

「すべての要素を併せ持ち、Beatls並みのPopさに昇華しながら、ちっとも売れなかった」と言われる彼ら。 まぁ本国でもあまり評価されていないらしいから、日本では言わずもがな。
その歌唱法から何となくそれと知れるように、ドラッグをやってる香りがぷんぷんですが、それでもそのキャッチーなメロにファンも多いようです。



a0035263_064252.jpg・ Elle Milano
    "Meanwhile In Hollywood"
        【曲紹介】
 ★★
    "Laughing all the way to the plank"
        【曲紹介】
 ★★


UKはブライトンより平均年齢22歳の3ピースバンド、エル・ミラーノ見参!

うーむ、声がね、好みです。
そして、とにかくルックスが良いです。 ←案外ココ大事にしてます、ワタクシ。
曲のドラマティックなカンジも良いです。

いや、でもそれだけでなく、将来性もきっちり見せてます。楽しみなバンドではあります。

実は最初に聴いた時は「今年の新人No.1候補か!?」って思ったくらいなんですが・・・発表までに時間かかってる間に聴き過ぎて落ちてきちゃった。



a0035263_026756.jpg・ Deerhoof
    "+81"
        【曲紹介】
 ★★☆




東京出身のサトミ・マツザキの、一聴して英語圏出身でない発音が織り成すボーカルとカラフルなメロディが魅力のディア・フーフ。'06発表のアルバムよりの1曲。

元々は1994年にグレッグ・ソーニアとロブ・フィスクによってサンフランシスコで結成されたそうで、もう15年選手らしいです。
翌年、全く楽器の演奏経験が無かった彼女を加え、一週間後にツアーを決行したっていう逸話がまた良いです。

この曲では、ギターの鳴らし方が非常に好みです。ストレンジ・ポップの代表格。

レディオヘッドやフレーミング・リップス、果てはデヴィッド・ボウイまでが絶賛すると言うこのバンド。
また、SPIN誌で「完璧なアルバム」、ニューヨーク・タイムス紙で「過去10年の間に出てきた最もオリジナルなロック・バンドの一つ」と評される彼ら。

確かに不思議な魅力を持ったバンドです。もっといっぱい聴いて研究を発表していく予定です。

今回のアタリはこれだなぁ。



a0035263_054888.jpg・ 銀杏BOYZ
    "Skool Kill"
        【曲紹介】
 ★★★




去年ハマって聴きまくった、銀杏BOYZ

今年はこれを聴きまくっています。
紙一重のぎりぎりアウトな純情ラブソング。

何かこのバンドの曲は、カラオケで歌いたくなるんだよなぁ。この曲もそうだけど。



今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<song - '08>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2008-10-16 00:09 | ┗ song - '08 | Comments(0)