【本日の研究】 『あたらしい朝』 #1 黒田 硫黄

<comic - '08>

本日の研材、

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           ・ 『あたらしい朝』 #1

                     黒田 硫黄



このロビタ4号のラボでは、今年は「色々新しい作品にチャレンジしよう!」ということをテーマに研材を模索しているのですが、今のところちょっと前のものであったり、まだ現在発行している巻数に届いていなかったりで、最新のものではないものが多くなっています。

が、やっぱりそれだけではツマラナイので、特に評判とか気にせず、「外れを恐れずにチャレンジするものも加えたい!」と思い立ち、手に取ったのが今回のコレでした。


1930年代のドイツ。安い自由を満喫していた町のチンピラは、なんの因果かドイツ海軍へ転がり込む。ヒトラーの台頭、きな臭くなる時代。仮装巡洋艦という詐欺まがいの軍艦で、若者は戦火の世界へ漕ぎ出した。行く手に待つのは戦場の高揚か、それとも血と汗の後悔か!


この作者では、『セクシーボイスアンドロボ』が好きで、『茄子』は、まぁまぁ好き、といったカンジで、まるっきりの「チャレンジ」というわけではなく、幾つか読んだ事はありました。

自分の中では「外さないマンガ家」っていう位置づけでも「ファン」でもないのに、出てるの見ると買いたくなってしまうのは何故だろう?
多分、表紙の感じやその絵のタッチが「気に入るかも」って思わせるんだろうなぁ。

今回の作品はまだ1巻目であり、また設定も特別好きなものではないので、まだピンと来てません。次の巻に期待だな。
というか、「今年のチャレンジ本」という位置づけなので、得点はまぁ度外視というとこではあります、はい。

この巻も、ポイントは無し、ということで。というか、まだ「見」ですな。



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2008-09-09 00:09 | ┗ comic - '08 | Comments(0)