【本日の研究】 『着信アリ』

<cinema - '08>

本日の研材、

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                 ・ 『着信アリ』

                '04 日、監督:三池崇史



息子が夏休みも終わり小学校へと行くようになり、また映画を家で見る環境が整いました。

今回は、今までの調査はひとまずおいといて、「何か怖い映画が見たいなぁ」ということで、『呪怨』を候補にしていたのですが、残念ながら近くのTSUTAYAに無かった為、こちらを。



合コンの席で、陽子の携帯電話が耳慣れない着信音で鳴り響いた。『着信アリ』のメッセージを確認する陽子は、画面を覗き込んでその顔色を変える。―着信時刻は3日後、発信番号は陽子自身の携帯番号で、陽子本人のものと思われる悲鳴のようなメッセージが残されていたのだ。不可思議な出来事はそれだけに留まらず、3日後、同時刻に、陽子は謎の死を遂げた。メッセージと同じ悲鳴とともに、橋から落ちて死んでしまったのだ。…さらに数日後、陽子と同じ合コンの席にいたケンジも、陽子と同じように謎の死を迎えた。メッセージに残された悲鳴と、同じ悲鳴を上げながら…。


原作はあの秋元康氏なんですね~。そんなことすら知らず。

で、内容は・・・ちょっと期待していたものと違ってましたかね?そーゆーものを求めていたわけではないんだけどなー、って。

結果としては・・・正直、メチャクチャ怖がりのボクが怖がれ無かったのだからホラーとしてはイマイチでしょう。
物語としては・・・それもどうかなぁ。「堤真一さんはやっぱいいなぁ」っていう印象くらいしか残らなかったような。たった今見たのに、そんな感想しか・・・。

というわけで、ウチでは 評価なし でした。残念。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2008-09-03 18:35 | ┗ cinema - '08 | Comments(0)