'08 song : PART3

<music>

前回紹介した、"Amylase"と、"Nine In The Afternoon"
何回も聴いているうちに気に入ってきたので、それぞれ★★☆に変更です。

では、今回の研材を、どうぞ。


※ちなみに、下のジャケと曲は必ずしも関連しているわけではありませんので、あしからずです。


a0035263_16341957.jpg・ TOKYO MOOD PUNKS
    "ジェイミー"【曲紹介】 ★★





我が敬愛するリリー・フランキー先生がVo./G. を担当し、他のメンバーも豪華メンツで固めたバンド、TOKYO MOOD PUNKSのデビュー・シングル。

リリーせんせーの事だから、どんなはちゃめちゃな曲になってるかと思ったら、「らしくない」と言ったら失礼ですが、意外にも恐ろしく真っ当で前向きなメッセージソングに仕上がってます。

曲が良いのもともかく、リリー先生、案外いい声だなぁ。

PVには瑛太クンも起用と、なかなか力入ってますねー。今後も活発な活動を期待しております。



a0035263_163539.jpg・ Joe Lean and the Jing Jang Jong
    "Lucio Starts Fires"【曲紹介】  ★★☆
    "In Competition"  ★★☆
    "Lonely Buoy"  ★★





ジョー・リーン・アンド・ザ・ジン・ジャン・ジョン・・・って、長いわっ!言いづらいし。
っつーことで、2006年に英国で結成されたポップ・ロック・バンドのデビューシングル他、の紹介です。

「ザ・ピペッツのバックでドラムスをプレイしていたジョー・リーンを中心に、5人編成で始動した」との事ですが、そのバンドを知らないので何とも言えないところ。

ただ、楽曲はなかなかにボク好みのポップ度で、いいカンジです。
特にこの曲のPVが好き。

そして、この1曲で終わらず、他の曲もポイントが高く、今後大好きなバンドの仲間入りをする可能性を秘めてくれています。楽しみだ~。




a0035263_16354268.jpg・ THE MYSTERY JETS
    "The Boy Who Ran Away"【曲紹介】  ★★☆
    "You Cant Fool Me Dennis"  ★★☆





イングランドでもマイナーな部類に入るであろう、イール・パイ・アイランドなる地から登場した5人組、ミステリー・ジェッツ。
バンド名は、ドラムにバンド名を間違ってペイントしてしまったことに由来するそうで、最大のヒーローは、シド・バレットだろうとの事ですが、そこまでサイケに走ってはおらず聴きやすい印象です。

このバンドもPVの画が綺麗で、ボクは好みでした。



a0035263_16362365.jpg・ enie meenie
    "High Fidelity"【曲紹介】  ★★★
    "Until I Die"【曲紹介】  ★★★
    "Jingu"  ★★☆
    "Green Romance"  ★★



ホントにこのバンドはボクを裏切らない。
音が好み、メロが好み。今のところ、外した曲を聴いた覚えが無い。素晴らしい。



a0035263_16364479.jpg・ RADWIMPS
    "オーダーメイド"【曲紹介】 ★★★






ラッドもホントに素敵なバンドで、ボク好みの「青臭さ」がぷんぷんしてます。それがボクには堪らない。


   少し不機嫌な顔のその人は
   また仕方なく話しはじめた
   「一番大事な心臓はさ
    両胸につけてあげるからね
    いいでしょう?」
   
   またまた僕はお願いしたんだ
   「恐れ入りますがこの僕には
    右側の心臓はいりません
    わがままばかり言ってすいません」

   僕に大切な人ができて
   その子抱きしめる時はじめて
   二つの鼓動がちゃんと胸の
   両側で鳴るのがわかるように

   左は僕ので右は君の
   左は君ので右は僕の
   一人じゃどこか欠けてるように
   一人でなど生きてかないように 





今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<song - '08>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2008-07-26 00:23 | ┗ song - '08 | Comments(0)