【本日の研究】 『スパニッシュ・アパートメント』

<cinema - '08>

本日の研材、

a0035263_1156141.jpg

       ・ 『スパニッシュ・アパートメント』

            '03 仏、監督:セドリック・クラピッシュ



今回も、常にリサーチ上位に位置するものの中から選出。
というわけで、この作品を。


パリで暮らすグザヴィエは、卒業を来年に控えた大学生。彼の悩みは目下、就職。かつては作家に憧れていた彼だったが、現実はそうも行かなく、父親のコネを使ってお役所の面接を受けてみることに。そこでスペインへの留学を勧められたグザヴィエは、バルセロナへの1年間の留学を決意する。期待と不安、恋人マルティーヌとのしばしの別れ――。様々な思いを胸にバルセロナへ降り立ったグザヴィエは、国籍も性別もバラバラの6人の学生が暮らすアパートでの同居生活を始める。そして、様々な文化が奇妙に調和するこの混沌としたアパートで、グザヴィエは初めて本当の人生に向け"離陸"する――。


就職前の一年間、欧州交換留学プログラム”エラスムス計画”でスペインへと渡るグザヴィエ。
様々な国から来た5人の若者たちが家賃を浮かす為ルームシェアをしているアパートの居住者面接に合格し、<スパニッシュ・アパートメント>の一員に。
そしてその”理想の部屋”では、皆それぞれの国民性があるものの、同じように恋愛や友情、喧嘩と挫折を重ねて成長していく・・・。

本作の原題は、直訳するとまんま「スペインの宿」ですが、フランス語のスラングでは“ごちゃまぜ”という意味も持つようで、うまい具合にダブルミーニングになってますね。

フランスの新世代スターがキャスティングされていると言う事で、中でも本作撮影後に『アメリ』で大ブレイクしたオドレイ・トトゥが代表でしょうか。
出演自体は案外控えめですが(役柄としては重要だけど)。


何にしても、悪くは無かったです。いや、好みの作品ではあります。
★★☆かな、ウチでは。
って、この評価ばっかりだな・・・。


今回の研究結果は、ロビタ3号のラボの<cinema - '08>の方にUPしておきます。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
[PR]

by robita00 | 2008-07-12 03:32 | ┗ cinema - '08 | Comments(0)