【本日の研究】 『ハチワンダイバー』 柴田 ヨクサル

<comic - '08>

本日の研材、

a0035263_11491222.jpga0035263_11493662.jpg     













          ・ 『ハチワンダイバー #1,2』

                     柴田 ヨクサル



ドラマ化もされた人気作品。
「今年こそ、新たな作品の開拓を!」と、今年のロビタ4号のラボで調査していたところこの作品が挙がったのですが、既にドラマ化も決まっていたのでいつもなら「そんならいいや」って天邪鬼を爆発させるとこなんですが、あまりにもダントツな調査結果だったので流石に手にとってみました。

表のプロとは違う、賭け将棋をなりわいとする「真剣師」の青年・菅田。アマ最強を自負する彼を倒したのは、秋葉原の女真剣師だった! テンション無限大! 81マスの宇宙を舞台に繰り広げられる破天荒将棋バトル、ここに開幕っ!!!


将棋マンガといえば、ボクの中では何と言っても『月下の棋士』に尽きるわけですが、まるで違う味わいがここにはありました。

プロになろうとして挫折した主人公の菅田は、ちんけな賭け将棋で日銭をかせぐ生活をしていたが、ある日”アキバの受け師”と言われる女真剣師にまるで歯が立たず負けてしまう。
将棋しかない自分にとって受け入れがたい敗戦。そして、「打倒女真剣師」を目指したその一瞬から、菅田の”真剣師”としての戦いが始まる。

女真剣師に負けた気分を一新しようと、部屋の掃除をする為の業者を呼んだところそれが先の”アキバの受け師”だった、という展開は、まぁ一点くらいはご都合主義な力技もオッケーでしょうということで。

ストーリーは確かに面白いし、噂に違わず確かにフォントがデカイ!
これが読みやすさに繋がっているし、醍醐味でもあります。

ただ・・・残念な事に女真剣師がちょっとボクの好みでなく。

って、そんなちんけな事はどうでも良いわけで。久しぶりにのめりそうなマンガであることは確かです。
ちなみに、「ハチワン」とは、将棋盤の升目数(9×9=81)から来ています。
主人公の菅田はピンチになると、その将棋盤の世界にダイブしていく、だから”ハチワンダイバー”っつーわけですね。


 どこまでも どこまでも 深く深く 深く!!!

 この盤に潜るのが将棋指しだ!


おっ、当ラボでの、今年期待の作品になるか!?
久々の「当たり」作品になってくれるのか!?
期待しながら、続きの研材が当ラボに来るのを待ちます。

今回の研究結果は、ロビタ4号のラボの<comic - '08>の方にUPしておきます。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
[PR]

by robita00 | 2008-06-30 01:29 | ┗ comic - '08 | Comments(0)