WE10 : ML<★×6> 0シーズン目

まったく1年に何回風邪をひくのやら・・・。
寝込むほどではないんですが、この頭痛があると何もやる気がしなくなる。歯が痛いときもそう。アトピーが痒いときもそう。暑い時もそう。・・・要は根性が無いわけで。
そんなこんなで、かなり久しぶりになってしまいましたが、試合は結構やってます。

で、≪★×5≫を制したので、いよいよ≪★×6≫!
今回は前回同様、育成を無しにして。そして、スーパーリーグを作る事に。
チームの顔ぶれは、
Division-1
バルセロナ、レアル・マドリード、バレンシア、アーセナル、マンチェスターU、チェルシー、リバプール、インテル・ミラノ、ACミラン、ユベントス、ASローマ、ウディネーゼ、バイエルン・ミュンヘン、ボルシア・ドルトムント、VfBシュツットガルト、ヴェルダー・ブレーメン

Division-2
アトレティコ・マドリー、フィオレンティーナ、デポルティボ・ラコルーニャ、サンプドリア、PSV、シャルケ04、リヨン、そして、我らがアヤックス

これで何年でトップリーグを制覇できるか、です。・・・できるか!?
もしくはWEFAランキング1位を獲るか、CS制覇するか。まぁ、これだけリーグに集まってるとCS(チャンピオンシップ)には、さして意味もない気もするけど・・・。

あ、それと、移籍を≪★×1≫にして、動きを少なくすることに。
やっぱり、ジラルディーノがバレンシアにいたり、アドリアーノがバルサにいたりするのはよろしくない!違和感たっぷり。
まぁボクは、今現在のシェフチェンコやバラックがチェルシーにいるのも、ファンニステルローイがレアルにいるっていうのも、まだ違和感たっぷりなんですけどねー。

              *        *        *

さて、とりあえず≪★×5≫を制したということで、次に移る前にここでいったんチームの方向性を見極めるべく、戦略会議を行う。
出席者は、ロビタ総監督、福田監督、バインコーチ、福永コーチ、ザッペッラコーチの計5人。

まずは、現在のフォメ。


___________________  
  
                
         ①        
                      ②        
         
                
                ③ 

      
      ④ 

___________________
                   ⑤
                       

               
              ⑥

    ⑦
                     ⑧
         ⑨  
                ⑩

_________⑪_________


普通ナンバリング逆?

①CF : アネルカ(カリステアス)
もちろん、シュートが打てる選手。そしてドリブラーであることがウチでの条件。
あと足は速くなくてもいいけど、レスポンスがいい選手。体が強い選手。ヘディングが強い選手。
やっぱりここが「肝」なんでね、求めるものも高い。
今までは<シュート精度>にばかりとらわれていたけど、<シュート力>があるってのはボクのようなヘタッピにはありがたい。思わず正面蹴っても入ること多し。かなり重要なファクター。

②WG : シュナイダー(マウロ・ロサレス、キエーザ、ピエナール)
足が速いことが第一。まぁ、シュナイダーくらい精度があれば抜かなくてもいいから遅くてもいいけど。次にクロスの精度。次にドリブル精度・スピード。
中に切れ込んでシュートを打つことも多く、逆足精度やシュートなんかもいいとうれしい。
左からのクロスに合わせるのはここなので、ヘディングなんかも打てたら最高。

③OH(ST) : ロスコフ(ハカン・ヤキン、キエーザ、ラーション、スナイデル、ピエナール)
パス、シュート。どちらも高いものを要求される。
でも、ここはそんなに重要視してなかったりして。大事なポジションなんですけどね。

④OH : エムレ・ベロゾール(ハカン・ヤキン、スナイデル、ピエナール)
LSBと共に、左サイドアタック担当。
ショート、ロングのパスが出せること。シュートも必要。
クロスを上げる事も多いので、両足イケた方がいい。ドリも必須。足が速ければ尚よし。

⑤SH : ピエナール(スナイデル、ダガカ、キム・ジョンウ)
バランサー。前後に動ける事が大事なので、足は速くないと。
で、ショートパスはもちろん、WGが下げてダイレクトでクロスあげることも多く、ロングパス精度もいるなぁ。DF力も必要。

⑥DH : キム・ジョンウ(アップソン、シルベストル)
ウチはワンボランチなので、ここはレベルの高い選手置かないと。
でも、高くて、速くて、DF力があって、パスが散らせて、あわよくば上がってミドルが打てる、っていう選手は・・・世界的に見てもなかなかいない。どれかはずば抜けてるんだけど、全てが揃わない。うーむ。昔のヴィエラは最強だったが・・・。
でも、中でもこのキム・ジョンウはほぼウチの要求を満たしている。最高峰はジルベルト・シルバかなぁ。
でも、ここは主にディフェンスとして活躍して欲しいので、高くて速いDFをコンバートするのがウチとしての方針。

⑦LSB : シルベストル(ハテン・トラベルシ、ダガカ)
チャンスに駆け上がって、ピンチに戻ってくる。足が速い事がやはり先決。攻撃時にフリーになりやすいので、深いとこまでいってクロスっていうのも大事なパターンの一つなので、ドリスピードとロング精度も。
今はどうか知らないけど、以前は4バックにすると両サイドとも上がっちゃって2バックみたいになっていた(自分の戦術が悪かった?)。なので、3枚は後ろにいて欲しいので、基本3バック。ただ3バックだとやはりサイドが空くので、そのスペースを埋めるためサイドバックを片方のみ入れる。というのが、ウチのシステム。なので、SBはスペース埋めてくれればもうそれでいいけど、やっぱりDF力もあったら欲しい。
能力的にはトラベルシだけど、左サイドってこと考えるとシルベストルになるなぁ。

⑧CB : アップソン(シルベストル、ヘイティンガ、ガンベリーニ)
右の後ろの広いスペースを任されるため、やっぱり足が速い方がね。DF力はまぁまぁくらいでもしょうがない。スピード優先。

⑨CB : パルザッリ(アップソン、シルベストル、ガンベリーニ)
DFは高さが必要。⑧もそうだけど⑨は特に。
足は遅くてもいいから、加速が速くて、レスポンスのいいやつ。クリアを繋ぐ事考えると、ヘディングも大事。
⑧⑨は以前は<マンマーク>出来る奴を使ってたけど、そうするとたしかラインコントロールが出来ないので、オフサイドトラップをメインで守っていく以上、マンマークは不要と考える事にしてます。

⑩CB : ペリッソ(コスタクルタ)
とにかく<ラインコントロール>が出来ること。必須。ウチのディフェンスの肝はオフサイドトラップだから。あとはやっぱり身長かなぁ。

⑪GK : ロスト(セレーニ)
DF、レスポンス、GKスキル。出来れば身長も。


これで優勝できたんで、自分にはこれが合っているのでしょう。あまりこれをいじらない方が良さそう。

ただ、これだと2NDボールはかなりの確率で拾えない・・・。「前線とDFラインの間が空いてしまって何が悪い!」と開き直るも、相手が押せ押せで来た時に、クリアしてもクリアしても拾われ、それがボディーブローのように効いてくる。カウンターも決めやすいものの、それまで後ろがもちこたえられないことが多く。勝つことも多いが負けることも大いにあり得る戦法で。

ただ、これからは「必勝!」と言えずとも、負けない試合というのも必要だ。それは、勝ち点1を拾うばかりか、相手から勝ち点2を奪うということでもあるわけで。
それには、バランスを考えればOHの1枚とSHを共にCHにして、ここの2人は攻守に90分走りまわさせるのがいいんでしょうけどね~。

前のフォメ・戦術でも結果は出たので、なかなか代えづらいところではありますが、更なる飛躍を目指して。「リアクションサッカー」からの脱却を目指して。
ポゼッションを上げて、ボール回して、押し込んで押し込んで点を取る。後ろさえしっかりしていて、更に押し込んでいるのであれば、負けることはまずない。それだ!

・・・出来るかなぁ。
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by robita00 | 2006-09-05 22:20 | ┗ game | Comments(0)