【本日の研究】 『バガボンド #22』

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本日の研材、

・ 『バガボンド #22』
      井上 雄彦









・・・今更!?いやいや、なかなか更新がおっつかない状態でして、恥ずかしながら今頃です。それにしても、そろそろエンジンかけていかないと、この調子ではイカン。ここからギアチェンジしてがんがんいきます。・・・行く予定。


さて、吉岡清十郎との戦いもいよいよクライマックス。
背負うものが大きすぎた、清十郎。それによって天才となっていき、そしてそれ故に敗れた。今巻では清十郎の生い立ちも描かれていて、彼に対する思い入れも深くなってしまいましたが、もう会えないのですね。豪放磊落なようでいて、実は誰よりも繊細で誰よりも一門の重みを感じていた清十郎。素敵です。今までのキャラで一番好きかも。

清十郎は分かっていたんですね。だからこそ、誰にも知られる前に自分が、と。そうやって今までもしてきた。そうやって守ってきたのです。一門を。「吉岡」の名を。跡継ぎとして。


   「吉岡清十郎を倒したんだ・・・

    ・・・もう少し嬉しいかと思っていたけどな」


そして、藤次と対峙する武蔵。片目が利かず間合いがつかめない武蔵は、足で地に線を引き間合いを決める。「ここから入ってきたら・・・斬る」。そして、斬る。
その戦いっぷりを見た植田は吉岡の未来を考え、今や当主となった伝七郎を戦わせるわけにはいかないと思い、武蔵との対決に身代わりを立てることを画策する。
その身代わりとは・・・。

いよいよ、ですか?いや、そんなはずは。
う~む、次巻も待ち遠しい・・・。

当ラボの研究結果は、ロビタ4号のラボの<comic - '06>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2006-04-01 09:36 | ┗ comic - '06 | Comments(0)