GOMES THE HITMAN

<music>

本日の研材、GOMES THE HITMAN


「自分の好きなアーティストを同じく好きな人って、他にどんなの聴いてるんだろう?」って、ヒジョーに気になります。
で、ボクの場合、そうして調査していくとかなりの確率でこのバンドにあたっていたのでした。
「聴きたいなぁ、聴いてみたいなぁ」

そして、ある日。ONE DAY。
そんなボクに、彼らのオムニバスCDを作ってくださった方がいて。ありがとうございます!とにかく聴き倒しました。やっぱり好きだった。


特に好きだった曲を挙げていってみます。


”夜明けまで”
まず、一発目のこの曲が非常に好きです。これ聴いた時に、確実にボクの好きなラインだと確信しました。とにかくメロディがさいこー!そして、学生時代の稚拙ながらも瑞々しかった(←って自分で言う)恋愛を想い出させる、素敵な曲です。

”情熱スタンダード”
「今はなにひとつ確かなものなどなく 揺れる心が痛むんだ」っていう歌詞が好きです。
これもいい曲だよなぁ。

”忘れな草”
「君を離さないと誓う 神よ僕に触れないで」、やっぱりこのフレーズ、ですかね。文学的と称される彼の真骨頂。でも、ボクはこの後の詞も好きなんですけどね~。

”男なら女なら”
メロディという点のみならこの曲かもです、ボクは。最初に聴いてすぐこれはキた。本質的にはこの路線がど真ん中なんだろうなぁ。

”明日は今日と同じ未来”
いや、でも音も詞もメロディも、全部含めれば、これがボクのNo.1。そう、「解釈は僕次第」だよね。そーゆーことなのだ。揺ぎ無い未来には答えなんかもう無意味なのだ。ホントなんちゅう素ん晴らしい曲だぃ、これは。

”恋の見切り発車”
も、好きな曲。
「風を待ってたって時間は待ってないぜ」ってね。


同じ「文学的」という視点でも、ナカムラ君はすごく強くて、揺ぎ無くて、ただただ憧れてしまう。
ヤマダ君のそれはもっと自分の近くで鳴っている、共感できるものであり。とても心地よく、ふわふわ浮かんでいる気持ちにさせられます。

バックホーンとはまたまるで違ったベクトルの、素敵な出会いがありました。
いやぁ、今年も期待できるなぁ。

しかも、オムニバスであったので、まだまだ好きな曲がある可能性が。また楽しみが増えました。生きているって・・・素晴らしいことの連続だよね!それだけでは無いけども、それ以外は無視していいって、ホントにね。

今回の研究結果は、ロビタ1号のラボの<'06 - song>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2006-03-11 02:00 | ┗ song - '06 | Comments(4)

Commented by canal-city at 2006-03-12 23:11
春の日差しにぴったりな音だよね、GOMES THE HITMANって。
イントロだけでぐっとくる曲が多い。
普段はパソコンしながら聞いてるんだけど、車用のMDに落として車で聞いたら普段より遠くまで行けちゃいそうだ~。このリスト以外だけど「GOLEDN 8」の“曲がりくねった轍だって・・”っていうフレーズが好き!
この中には入ってないけど、「雨の夜と月の光」っていう曲すごくいいよぉ。
Commented by robita00 at 2006-03-13 00:00
あぁ、そうかも!確かに春に合うかもね~。うんうん。
あ、『GOLDEN8』もいいよね!”どうか今は 迷わず先へ・・・”。そうか、ちゃやさんもGTH好きだったんだね。スピッツに通じるものもあるものね~。
おぉ、その曲はまだ聴いてないぞ。よし、メモメモ。こうしてまた好きな曲が増えていくのです。ありがたいことやね~。ホントうれしい。

それと、オザケンの前作(アルバム名もイマイチ覚えてない)はボクもあまり聴いてない。何故ならすぐに売ってしまったから。あはは。ボクは好きなアーティストの作品でも合わなければダメなもんで・・・。『球体~』はちゃやさんは好きなんですね。ボクはこちらも思い入れは薄い、かな?ラボにはまだあるんですけどね。
Commented by canal-city at 2006-03-13 23:15
教えてくれた人は一緒だと思う。このコンピも頂いてます。^^
Commented by robita00 at 2006-03-14 00:04
そうですね、一緒ですよね~。ブログ、閉じられたのは残念でしたが・・・。
是非みんなで会ってお話したいけど。みんな遠いし、多忙ですねぇ。
ま、でもいつの日か、きっと。